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2016年8月19日 (金)

予定とタスクの細分化

自分の行動のおおよそはGoogleカレンダーに入力しているのだが、細かい行動まで入力をしておかないと、その行動自体を忘れてしまうという事態が最近生じ始めている。

それ自体は必ずしも悪い事だけではなく、その他の事を忘れて決めた行動に集中する事ができていると捉える事もできるのだが、現実に忘れた事が判明するとショックが大きいし、無意識に「やりたくない」行動を遠ざけてしまうリスクもあるように感じている。

どこまでをカレンダーで管理していくかは難しい。自分の場合、ToDoリストがどうにも上手く機能しない傾向があるので、最近はなるべくToDoまでカレンダーに登録するようにしているのだが、そうしたToDoが増えてくると、肝心の予定の一覧性が薄れてくる。全体の見通しが悪くなり、結果として抜け落ちるものも増えてくる。

一元管理の考え方からすれば、ToDoをカレンダーに登録するやり方自体は悪くないと思うのだが、その場合の粒度が問題なのだ。ToDoリストであれば、タスクを細分化して組み立てる事も可能だが、カレンダーでは細分化に限界がある。一方、時間管理の考え方すれば、本来登録の単位は15分単位ぐらいで組み立てるのが良いはずだが、これも現実にそのような登録をしてしまうとカレンダー自体が見にくくなってしまい、予定の管理自体が出来なくなる。

結果として大雑把な管理にならざるをえない。それぐらいで良いという考え方もあるが、時間管理とタスク管理を突き詰めるのであれば、もっと細かくしなければ効率は上がらないという感覚もある。

もちろん、管理のための管理になってしまってはいけない訳で、自分の実際の行動とのバランスを考えれば、そこまでの細分化は非効率な可能性もあるのだが・・・少なくともタスク管理は一度はやって失敗しているし。

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