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2016年9月20日 (火)

オケな3連休

3連休も楽器三昧。幸せな話だと思うのだが、一方で切羽詰まった感じがあるというか、もう少し余裕があっても良いのではないかという気がする。

土曜日の午前中はアンサンブルC。メンバーがあまり集まらず、練習をしているという感じがしない。現実には選曲も定まっていない状態で、逆に我ながらよくその段階で付き合うものだと思ったりする。楽器が弾けるならと、ある種ダラダラと付き合ってしまうのが良くないのかもしれない。

土曜の夜は急遽エキストラを頼まれたIフィル。今週末には本番で、リハーサルに参加できるのは一度だけというのは正直厳しい。ある程度弾けていても(今回は弾けてもいないが)、初めてのオケというのは音程感やリズム感がすぐにはアジャストできなかったりするからだ。元々エキストラであっても団員並みに出席して初めての合わせられるタイプなので、今回のような参加の仕方は逆に緊張したりする。

日曜の午前中はF響。本番を振っていただくマエストロとの初合わせだったが、練習は随分とあっさりしていた。スタイルとしては、手取り足取り指導してくれるというよりは、後は自分達で考えていかなければならないタイプということだろう。楽譜の解釈を変えているような所も、棒では示していてくれるが、言葉では無理に説明しようとはしないように感じられる。リハーサルの回数が少ない中で、どこまで表現を合わせていけるかはオケ次第という事になる。

日曜の午後は企業オケ同士の交流会。午前中の練習の関係で遅刻する予定だったが、思ったより早く終了したため、開始時刻に間に合うことができた。アンサンブル大会や懇親会もあったが、主題は情報交換であるので、そこに間に合ったのはとても良かった。他の企業オケの組織力や実力に圧倒されたが、逆にKオケの存在意義や価値というものを改めて気付かされたような気がする。ああした方向に進むのか、また違った性格のオケをめざすのかは、よく考える必要があるだろう。

月曜の午前中はKオケの一部メンバーによるアンサンブル。本来休日に練習する性格のものではないのだが、スケジュールが合わず、といって本番まで時間がないという事で、急遽組んだ練習だった。今回は選曲がクラシックではないので、気が抜けない。いやクラシックだったら抜けるという訳ではないが、空気感などは分かるので合わせやすいのに対して、楽譜を追いかけていてもアンサンブルにアジャストできているかという不安がつきまとうのだ。なまじ中途半端に、部分的に耳馴染んでいるような箇所もある曲というのが、尚更悩ましい。


で、今日は本来はU響の練習なのだが、Kオケの別メンバーによるアンサンブルの練習が入ってしまい、そちらを優先する事にする。こちらはバロックなので、まぁ何とかなるであろう。

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