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2016年10月31日 (月)

XPERIAという選択肢

これまでiPhone7plus一択で考えていた機種変更だが、どういう訳か週末に急遽XPERIAが意識に浮上してきた。デザイン的には現在所持しているZ1やZ3の方が好みなのだが、それを言ったらiPhoneもSEの方が好みなので、どちらも決め手にはならない。

そもそものきっかけはiPhoneかXPERIAかではなく、AppleWatch2かSmartWatch3かだ。iPhoneにせよ、XPERIAにせよ、大画面化大型化する事を考えれば、接点としてはウェアラブルの方が重要になる。正直電話と通知についてはウェアラブルデバイスで十分で、本体はファブレットサイズでも良いと思っているのだから、自分にとって大切なのはむしろウェアラブルの方のインターフェースと考えても良いぐらいなのだ。

そこで両者を比較した場合、必要な機能については遜色ない。もちろんAppleWatchには今回FeliCaも搭載されて便利になっているのだが、冷静に考えるとそれを使うかといえばあまりその場面を想像できない。iPhone7にしてもFeliCaが使えるようになったというのは、iPhoneユーザーにとっては大きな変化だが、すでに使用している身としては、それが選択の動機にはなり得ない。

さらにiPhoneを選ぶ大きな動機である音楽については、XPERIAのXZであれば、256GBにSDに対応するようなので、これもクリアできる事が判明した。

そうなると、双方の価格の差は小さくない。必要なものを一通りそろえたとしても、iPhoneの方が2〜3万円程度高くなってしまうからだ。SmartWatch3をやめて、現状のSmartBandTalkを使い続ける場合は更に差が広がる。

もちろん、価格だけで決まる訳ではなく、自分に言い聞かせる言い訳的な要素の方が大きい。多分個人的な感情として「SONYが好き」というのが根本にあるのだろう。そうした気持ちの部分を排除してスペックで選ぶのであれば、Galaxyという選択肢もある筈だが、それは意識にのぼってこないからだ。

まぁ実際に機種変更するのはもう少し先という事で、のんびり考える事にしよう。

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2016年10月28日 (金)

ウェアラブルデバイス

今朝は24時間営業のファミリーレストランに入ってみた。朝にパンを中心としたカフェメニューを食べてしまうと、夜もカフェメニューというのはどうもな・・・と思ってしまうのだが、ファミリーレストランであればご飯とみそ汁のメニューがあるのである。
(とはいえそれで夜をカフェにするかというのはまた別の話。)

ご飯の話はさておき、今興味のあるモノの一つにJINSのMEMEがある。個人的にウェアラブルの行き着く先は(体内に埋め込むのは別として)メガネではないかと思っているのだが、中々時計のようには出てこない。

思うにあれはカメラを付けてしまうから色々と物議を醸してしまうので、それは諦めて通知に特化した方が良いと思うのだが・・・なぜ視線周りだからとカメラをつけようとしてしまうのであろうか。腕時計にカメラをつけようなんて考える人はいないのに(もっと物議を醸しそうだが)。

閑話休題。MEMEにはそこまでの通知機能がある訳ではない。あくまでもセンサーで自分の状態を把握するのが目的のデバイスだ。それでも、仕事中の集中の状態が把握できたり、運転中の眠気の可能性を察知するだけでも(眠気はセンサーで測るまでもなく分かる気もするが)、面白そうな話ではある。本来の機能は特にトレーニングやフィットネス向けのような感じではあるのだが、そこにはそれほど興味なし。ただ、姿勢や体軸のブレのチェックができるというのはちょっと興味がある。

実際に購入する場合は、度入りにするか度なしにするかという悩みどころはある。コンタクトがあるので度なしで良いのだが、つける場面を考えた時に、度ありのほうが便利ではないかという気もする。まぁあまり普段からつけるものではないようにも思うので、度なしの方が妥当なのであろう。実際製品の仕様としては、度なしが標準で、度入りにも対応可能という形になっている。

現実問題として、これが活用できるかといえばかなり心許ない。スマートフォンとの連動したデバイスとして考えるのなら、スマートウォッチやイヤホン型のデバイスの方が工夫の余地は大きいだろう。iPhoneに切り替えようかと考えている時に、SONYがXperia Earを発表してきたのはちょっとそそられたりする。SmartBandTalkの状況を考えれば、これも活用できるかはかなり怪しいが。

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2016年10月27日 (木)

シェアオフィス

昨日は「ありんこオフィス」というシェアオフィスを使ってみた。

ありんこオフィスというシェアオフィスを利用してみた。時間貸しなので使いやすいのだが、若い人ばかりでスーツの人間もおらず、やや居たたまれない・・・。
送信 10月26日 21:28 From Hootsuite

気にするような話ではないといえばそうなのだが、気になるといえば気になる。もっとも、集中できない訳ではなく(作業中は環境は気にならない)、入退室の際に少々気がひけるというだけではある。

現実問題として週に2日程度の利用と考えると、会員制では少々コストパフォーマンスが悪い。そもそもの目的がある意味たいした事がないからだ。そういった意味ではここは便利だろう。ただ、あくまでも目的を持って利用する場合の話で、何となく立ち寄ってだらだらと思いついた事をやるような利用はあまり想像できない。昨日の場合は、実施要綱を完成させるという目的があったので、終われば退室という事で区切りも付けやすかったが、普段の自分の利用スタイルは決してそうではない。

基本的には目的や気分に応じて使い分けをしていくという事になるのだろう。とりあえず、使いやすい場所として(心の中で)キープしておく事にする。

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2016年10月26日 (水)

夜の時間の過ごし方

昨日はU響の練習だったのだが、前日に急な仕事の予定が入り、欠席のつもりで楽器を持たずに出勤したら、仕事の方が結局キャンセルになるという少々残念な事態になった。まぁ雨が降ったのでラッキーという受け止め方もあるのだが・・・。

昨日は何の準備もなかったのでそのまま帰ったのだが、今日はMacBookAirを持参。そろそろ夜の時間の使い方についても考えていく必要がある。一度帰ってしまえば何をする気も無くなってしまうので(家はそういう場所で良い)、帰る前に何処で何をするかが重要になる。以前なら平河町ライブラリーがあったが、これは閉館が予定されているので、今さら戻るのはややもったいない。

調べてみるとコワーキングスペースや自習室というのは意外とある事が分かった。コワーキングスペースというのは、コンセプトによってはやや敷居が高い(ネットワーキングなどが中心になっていたりするため)のだが、そうした要素はなくひたすら机に向かう自習室というのも結構ある。やはり一定のニーズはあるという事なのだろう。

加えてカフェも多い。夜の時間を使う上で一つ課題となる事に、夕食をどうするかというものがあるのだが、カフェであればある程度クリアできる。席の確保の問題があるかと思ったが、コワーキングスペースや自習室であっても、予約制でなければ必ずしも席は確保できない可能性がある事を考えれば、カフェというのは十分選択肢の一つではある。週に何日も使えない(少なくとも練習が週1〜2日はあるのだから)事を考えれば、月極会員制のコワーキングスペースや自習室ではやや使い切れない気もする。(逆に月額負担とする事で利用のプレッシャーをかけるという考え方もある。)

カフェの場合、残るは照明の問題だろうか。こればかりは適切な明るさが確保できるとは限らない。これはやりたい作業によっては大きな障害になる。

とりあえず今日は実施要項を仕上げなければならないので、カフェではなくコワーキングスペースを狙ってみる。月契約ではなくスポットで使える所があったので、そこに行ってみる予定だ。

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2016年10月25日 (火)

プライベートを削る

日経ビジネスアソシエ2016.11号「C CANNEL森川亮の日々是進化」で、「プライベートの時間を削って仕事しよう!」という投げ掛けがされていた。

これだけを取り上げてしまうとブラックな感じになってしまうのだが、こうした主張自体は珍しくない。1日の大半は仕事に費やしているのだから、その仕事を充実させようという心の持ち方自体は間違っていない。

ただ、その森川氏をしても、「あなたの仕事はこの荷物をあちらに運ぶ事です。1日20時間、プライベートの時間を削ってお願いします。」と言われれば抵抗を示すのではないか。

もちろん、能力のある方なので、それが本当に必要なのか、効率化する方法はないかを考え、改善を図るという「仕事」をするだろう。あるいは、そんな事は自分にとっては仕事ではないと辞めてしまい、別の仕事を探すかもしれない。

ようはプライベートを削って仕事をする事が大切なのではなく、プライベートを削っても良いと思える仕事を選ぶ方がずっと重要という事なのだが、こうした人達はそもそも仕事とはそういうものだと思っているので、意外とそうした部分には意識が及ばないのではないかという気がする。(実際には連載の別の機会でそうした事にも触れているのだろうが。)

ちなみに自分の場合は、プライベートを削る事は是としない。というか、仕事の時間を納期に置き換えれば、納期をオーバーしてしまうのはその時点で仕事とは言えないだろう。

与えられた時間を超えた仕事は、やる側にとっては仕事のつもりでも、やらせる仕事の側から見れば遊びでしかないのだ。

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2016年10月24日 (月)

1日1つ何かを片付ける

日経WOMAN2016.11号の手帳特集の中に、「捨てたモノを手帳に描き、1年でミニマリストに!」という手帳の活用方法が取り上げられていた。ミニマリストにはさほど興味はないが、方法論としてこの「1日1つモノを捨て、記録する」というのは習慣化という点からはなるほどという気がする。もっともこの方の場合はイラストで描いてSNSにもアップをする事も、継続につながった要素なのであろう。

モノを減らす事に興味はあるが、無くす事に興味はないので、自分の場合は「捨てる」を当てはめたいとは思わないのだが、何かしら家事に類する事で後回しになっている事を「1日1つ片付ける」という習慣を身に付けていくというのは良いかもしれない。今は「多くを一度に」片付けようとして、結局後回しになってしまっている事が少なくない。今パッと思いつくだけでも、片付けよう片付けようと思いつつ、放置されているモノがいくつもある。(その「片付ける」は廃棄であったり収納であったりする。)

1日1つのポイントになるのは、時間を決めてしまう事だろう。記事で紹介されていたのは、「毎日帰宅後、ひと息ついたら不用品を1つ捨て、手帳に記録する」というルーチンで、これが身に付いてしまえば、さしたる苦労なく続けられるようになるのは確かだ。身に付けるまでのモチベーションの維持は課題だが、それは対象物の数にもよる。1週間でやる事がなくなってしまうようではそれで終わりだが、1ヶ月も続けばその習慣を維持するような心理状態が生まれるのは間違いない。

そんな訳で、こうした事に取り組んでみても良いかもと思ったのだが、自分の場合は絵心がないし、手帳に書くという気持ちも(まったく)ないので、記録の方法は何か考える必要がある。今さらブログやSNSにアップするというのもなぁ・・・(そもそも写真にしたら恐らく見苦しい)。

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2016年10月21日 (金)

小さい鞄

昨日はKオケの練習。1stVn1名、Va1名、Vc1名、Ob1名、Hr1名というある意味ツワモノな編成で運命を練習する。少々やばい。編成もそうだが、自分もそうという事で、これは早々に改めて譜読みが必要という結論に至ったのだが、一方で編成を整えるという命題も抱えている。これで3月に本番なんて、まるでドラマのようなシチュエーションだが、果たして何とかなるのだろうか・・・。

そんなオケの話はさておき、昨日ふと「手ぶらで出勤できないものか」という事を考えた。厳密に言えば、完全に手ぶらというのは無理だが、鞄を最小限のサイズに小さくする事は出来ないだろうか。

今使っているひらくPCバッグに不満があるといえば、たすき掛けが前提の鞄のために、上着を着用する季節になるとやや取り回しが良くないというものがある。これからの季節はリュックタイプが良いんだよなと思いながらも、楽器を背負う関係で日々使うには具合が悪い。それは肩掛けしか出来ないひらくPCバッグも同様なのだが、それならいっその事手ぶらはどうなのかと思いついたのだ。

もちろん、現状の「持ち歩き品」を考えると、手ぶらはいくら何でも無理だが、携行品を必要最小限に抑えて、鞄のフットプリントを小さくする事は出来ないだろうか。いざという時のために会社に予備の鞄を置いておく必要はあるだろうが、そもそも基本的に私物しか入っていない鞄にA4の書類が入るサイズは必要ない気もする。

実際無理ではないだろう。女性のハンドバッグなどはずっと小さい。

一方で、自分がそうした鞄を持ち歩いている姿を想像すると、らしくないというか、イメージとしては何だかなという感じもする。あくまでもイメージの問題だが、男の小さい鞄というのは、そもそも何を入れているのかと感じてしまうのだ。

でもそういえばB5サイズぐらいのアタッシュケースってあったな・・・。

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2016年10月20日 (木)

渋谷のスターバックス

今朝はスターバックスの渋谷文化村通り店へ。渋谷は当然ながら仙川と違って何店かスターバックスがあるのだが、時間と場所がベストな組み合わせがあるとは限らない。通勤経路上もっとも選択しやすいのはSHIBUYA TSUTAYA店なのだが、印象として少々落ち着かない。

渋谷文化村通り店は、会社からはむしろ遠くなってしまうのだが、静かで落ち着く。あくまでも朝の時間帯の話だが、毎日利用する訳ではないので、こういう選択肢も残しておけると良いだろう。

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2016年10月19日 (水)

時間の使い方

楽器を持っての通勤はおおよそ目処がついた・・・というか、後はその日の様子で臨機応変に対応するしかないのだが、一応決着という事で、今朝は遅い電車への乗り換えなしで渋谷へ。

同じ電車でそのまま渋谷に直行すると、当たり前だが到着が早い。するとどうなるかというと、朝食を摂るカフェの開店時間を待たされるという問題が生じる。待つと言っても数分の話なのだが、毎日の事と考えれば、なるべくそうした時間はなくしたいものだ。とはいえ、当面はこの時間が通常の出勤タイムという事になるだろう。

後は時間の使い方である。ただ、これは長年の習慣と化してしまっているので、変えるとなると相当に難しい。長時間労働の是正もそうだが、染み付いた習慣を変えるのはしんどいのだ。よく長時間労働への批判に対して、「自分は働きたいんだ」という主張を見かけるが、彼らが「よっしゃ、この機会に短時間で成果を出す仕事のやり方に変えてみるか」とならないのは、無意識下でそうした習慣的惰性が働いているからだ。

「時間に縛られない働き方」という考え方が破壊しなければならないのは、「長時間労働が美徳」といった仕事観レベルの話ではなく、「物事の成果はおおよそ投入した時間に比例する」という価値観である。成果であれスキルであれ、投入した時間が大きく影響するのは事実だが、それを事実としては受け入れつつ、いかにしてそれを覆すかという創造性が求められていると考えなければ、次のステップには進めない。時間に縛られないとはそういう事だろう。

話がそれてしまった。とはいえ、自分にとって、この朝の時間というのは、もっとも「時間に縛られている」とも言えるだろう。先に時間枠ありきではあるので、これを短くするといった話ではないのだが、使い方は工夫ができるはずだ。今回のような変化があった場合は、なおのこと良い機会だろう。

もっとも、ストレスという視点からみると、何かが変わった時のストレスを軽減する意味では、こうした「変えない習慣」というのが大切という捉え方もできたりする・・・。

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2016年10月18日 (火)

やるべき事の分割と分散

渋谷勤務初日はつつがなく終了・・・ではあまり良くなくて、本来はスタートダッシュとして何ができたかを振り返れないといけないだろう。昨日は朝から役員が集まる会議での報告などもあったので、何もしていない訳ではないが、それは前の仕事からの流れで、新しい環境下における何かではない。

ルーチンとしてやるべき仕事は、これから担当が割り振られるとはいえ、今日から何をしていくか見えない状態というのは正直落ち着かない。大きな方向性や目標はあるが、現状でそれを日々のタスクに落とし込めていないからだ。

正直そうした途中途中のマイルストーンの設定と、日々やる事への落とし込みが苦手なのは確かだ。期限までに「何とかしてしまう」というのは、本来はあまり良い進め方ではない。少なくとも到達までの作業量がある程度見えている時に、それを「とりあえず」直前にやっつけてしまうのではなく、事前にいくつかに分割して、分散して作業を進められるようにならなければ、今まで以上に大きな事をするのは不可能だろう。

もっとも、昨日は組織全体のオリエンテーションがあり、事前に行っていたやりとりも含めておおよそ自分のやるべき事の方向性については理解したつもりだったのだが、夜、何人かの新しい仲間と飲みに行って、この「おおよそ」と「つもり」が危ないという事に気付かされた。まずはその部分のレベル合わせというか、自分自身の中にある「おおよそ」と「つもり」をなくす所から始めるべきだろう。

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2016年10月17日 (月)

パート練習の役割

今日から渋谷に通勤。
とりあえずいつもと同じ電車に乗ったのだが、そのまま乗り続けるのではなく、途中で遅い電車に乗り換えてしまった。そのままだと多少早く着きすぎてしまうという事もあるが、楽器を持ってストレスなく出勤しやすい乗り継ぎを見つけなければならない(自分にとっても周囲にとっても)。

昨日は合奏の後パート練習。パート練習がしんどいのは、合奏では埋もれがちな自分の演奏の問題点が明らかになるからだが、逆にそれを克服する機会でもある。個人練習と違うのは、適度な緊張感とガイドとなる周囲の音の存在で、練習としては本来効率が良いとも言えるだろう。

課題はパート全員が揃わない事で、結局の所、揃わない事にはパートとしての練習にはなりにくく、集団での個人練習のような様相になってしまう。音程の確認一つをとっても、参加していないメンバーに問題があれば、それはパートに跳ね返るものだからだ。合奏もそうだが、パート練習はその目的を考えればなおのことそうした要素が大きい。

一方で10人を超える所帯で、一堂にそろう機会を作るのは至難の技でもある。通常の練習スケジュールで組まれる合奏ですらそうなのだから、イレギュラーな時間に組まれるパート練習は、参加する側にも負担が大きい。

そう考えると、個人練習の要素が強くても、それはそれで良しとしなければいけないのかもしれない。本来は、パートの足並みを揃えるのも、合奏の中でできるにこした事はない訳で、その部分をもっと意識した方が良いという考え方もあるだろう。

さて、今日は少し早めに出社しますかね。

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2016年10月14日 (金)

何を変えるか

仙川勤務最後の日となってしまった・・・。

とはいえ、確かに節目ではあるがそれほど感慨が湧いてこないのは、次の渋谷が普段から足を運んでいて、ことさらに目新しい事務所ではなく、仕事もそのまま持っていくので(組織こそ変わるが)、環境が大きく変わる訳ではないからだろうか。会社としてみれば決して小さな変化ではないのだが、全く違う仕事に変わる訳ではないというのは、個人のレベルで捉えてしまうとインパクトが小さい。

その変化を大きなインパクトに変えられるかは、自分自身にかかっているという事だ。環境が変わるというのは、行動を変える上で大きな影響力を持つが、その環境の変化が個人としてはそれほど大きくない中で、行動を変えていく事への(周囲の)期待は大きい。もちろんその期待は個人ではなく組織に求められているものだが、それを行うのは結局個人なのだ。

もう一度、来週以降自分がやるべき事をおさらいしよう・・・って、ここで書く訳にはいかないが。

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2016年10月13日 (木)

遊牧スタイルのための鞄

渋谷勤務となる日が刻々と近づいている。

オフィス環境、特に執務の環境がどうなるのか気になるのは、鞄の問題があるからだ。現在使用しているひらくPCバッグは、フリーアドレスの中で机の上に鞄を置く事を前提にチョイスしている。そのフリーアドレスというのも、フロア間含めて動き回るという前提でのものだ。

仙川と違って、渋谷のオフィスはあまりそうしたスタイルには適していない。フリーアドレスではあるだろうが、せいぜい島やフロア内での話で、フロアを飛び越えるスタイルにはなっていない。

正直にいえば、この1年間も(部署の雰囲気としては)どこでもフリーに行って執務する、という環境にはなかった。

遊牧民のように席を動くのと、定住民の枠の中で多少席を動くのとでは、鞄に求める機能は異なってくる。自分にとってのひらくPCバッグは、遊牧のための機能を備えた鞄なのだが、これはフロア内のフリーアドレス程度では、やや重武装すぎる。結果として取り回しが悪いという可能性が高い。

そんなにこだわらなくても・・・という気もするが、ひらくPCバッグならではの制約というのもある訳で、その辺りを天秤に計りながらどうするかを考えていく事になるだろう。

ま、急ぐものではないといえばそれまでの話。

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2016年10月12日 (水)

個人練習

昨日はU響の練習。率直に言ってあまりよろしくない。

トレーナーからは、個人練習で丁寧に音程をさらうようにという指示があったが、今回の曲であるドボルザークの5番は細かいパッセージが随所にあり、指も頭もついていけていない。雰囲気で何とかしてしまっているが、実質的には弾けていない。

そもそも個人練習をしていないのだから、当たり前といえば当たり前なのだが。

来月に迫っているF響に比べれば、時間的な猶予はあるのだが、そう思っているとあっという間に目前に迫ってくるのが本番というものだ。特に掛け持ちをしていると、まずは目の前の演奏会という気持ちにどうしてもなってしまうため、意識的にそうならないような仕掛けが必要だろう。

ただそうなるとどうしても仕事の計画のような組み立て方になってしまうため、正直しんどいというか、仕事以外でもそうするという事に抵抗感が頭をもたげてくる。楽しみでやる事なのに、そうではない事を自分に課してしまっているような気分になるからだ。

ただまぁ、音楽を本当に楽しもうと思えば、そういったプロセスも必要だろう。上っ面でできる事だけをやるのではなく、少々の負荷をかけながらできる事を増やしていく事は大切だ。今更レベルアップかよという気もするが、実際にはその心構えでやっと現状維持か、下降をもう少し緩やかにする効果しかない。

ただ、やる事やりたい事は他にもあって、正直割ける時間が少ないというのも厳然たる事実ではあるんだよね・・・。

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2016年10月11日 (火)

練習のテンション

三連休は珍しく二つ演奏会に行った。どちらもアマチュアだが、レベルは高い。特に日曜日に聴きに行ったザッツ管弦楽団は良かった。

ザッツのマーラー6番、ここしばらく立て続けに聴いていたマーラーの中で格段に良かった。弦と管のバランスもそうだし3階席からでも距離感なく聴けた。なるほど生演奏の空気感というのは、こうした立体感の事をいうのかもしれない。
送信 10月9日 16:53 From Hootsuite

地力もあるのだろうが、アンコールはなんとなく「ああやりたかったのね・・・」という感じのまとまり方だったので、マーラーのあれは相当な練習に裏付けられたものなのであろう。正直感服する。
送信 10月9日 16:57 From Hootsuite

というか、自分の状況を反省する。今回のはちょっとテンション上がったな~。
送信 10月9日 16:58 From Hootsuite

話を生演奏の空気感に戻すと、立体感というのは、左右のスピーカーという2つの音源だけでは再現が難しい、複数の音源の混在からなる音響という事になるだろうか。これはPAとかを通さないオーケストラならではの音響的な広がりと言えるかもしれない。
送信 10月9日 17:03 From Hootsuite

テンションというのは、「練習しなければ」テンションの事だ。自分が練習してマーラーの6番が弾けるとは思わないが、それが何であれ、全力投球というのは重要だろう。実際には本番でそれをやると事故につながりやすいので、どこかに冷静さを持っておくという事が重要なのだが、冷静さを保った上で高いレベルを保つためには結局どれだけ練習で全力投球したかが問題になる。

手を抜いているとは思っていないが、全力投球できるコンディションを作り上げて合奏に臨んでいるかと問われれば、頭を垂れるしかないのが現状だろう。F響もそうだが、U響やKオケになるともっとひどい。掛け持ちの限界といえば限界かもしれないが、それを選択したのは自分なので、それを何とかする責任があるのも自分である。

さて、上がったテンションをどこまで維持できるだろうか。

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2016年10月 7日 (金)

Kオケの次のステップ

昨日のKオケの練習は、案の定というか、ぐだぐだな感じで終わってしまった。メンバーのレベルと編成的に無茶ができないという事もあるが、人によっては物足りないだろう。ただ、誰かの物足りるレベルに引き上げてしまうと、そうでない人のストレスになる。アンサンブル集団の難しさはその辺りにある。

それでも、3月(に予定している演奏会)に向けて、ひとまず方針というか、曲が決まったのは良かった。数少ない出席メンバーだけで、その場の勢いで決めてしまう強引さだが、何れにせよ今の段階のKオケでは独断でも何でも決めてしまう以外に進めていく方法がないので、ある程度はやむを得ない。

それに、その部分への不満が出てくるようなら、それは組織としては一歩進んだという事でもある。不満はより高い参加意識への転化が可能なファクターだからだ。「何でも良いです」というスタンスは、運営的に助かるように見えて、組織へのコミットメントの低さの裏返しでもあるので、長期的にはネガティブに働く可能性も高い。特にKオケのように、成り立ちの動機にオケ以外の枠がある場合はそうだろう。

当面の目標が決まれば、次に必要なのは計画である。いやオケの場合は組織(編成の調整)か・・・。

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2016年10月 6日 (木)

オケの目標を設定する

今日はKオケの練習・・・なのだが、(練習の)ネタがない。

オケに目的を与え続けるのは結構大変だなと思う(オケに限らなそうだが)。設立時には当然何らかの目的目標があるので、当面はそれに向かって邁進すれば良いのだが、一定の目的を果たしてしまったから解散という事には、設立趣旨を考えればできない訳で、活動を進めていく上では目的を与え続ける必要がある。

もちろん長期的な目標はあるので、それに向けて動けば良いとも考えられるのだが、そこまでのマイルストーンがはっきり設定されている訳ではないので、当面の短期的な、もっと言えば今日の練習といった場面のやる事の設定が難しかったりするのだ。

それならマイルストーンを設定せよという話ではあるが、これが簡単ではないというか、正直手が回っていない。ワーキングメモリがパンパンか、あるいは衰えているんじゃないかと思うのだが、やらなければという気持ちばかりで組み立てる事が出来ていない。

他の事も含めて単純な時間確保の問題で、それは意識すればできるんじゃないかとも思うのだが、何となく流されてしまっている自分がそこにはいる。

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2016年10月 5日 (水)

継続の価値

週明けから朝の時間が立て込んでしまい、ブログの更新をお休みした。そういう事もあるよねと思うと同時に、その辺りの縛りというか、どの程度こうした事を自分に課していくべきかという事も考えたりする。

Facebookの過去の投稿を見るたびに、今の自分の投稿頻度は何もしていないし考えてもいないという証明ではないかと危機感を感じたりする。
送信 9月30日 19:34 From Hootsuite

今日は自分の言いたいことを簡潔にまとめるのに、文字数制限のあるTwitterはなるほど効果があるよねと改めて思ったのだが、だからといって会社で言いたいことをまとめてしまっては色々支障があるので結局状況に変わりはない。
送信 10月3日 20:55 From Hootsuite

何というか、行為を義務化するという話ではないのだが、単純にそれをしたいというモチベーションだけではない領域で、淡々と続けるという事の価値を大切にしたいというか、見極めたいとも感じるのだ。

この継続がどのような価値をもたらしているかは不明だけどな。

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