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2016年10月11日 (火)

練習のテンション

三連休は珍しく二つ演奏会に行った。どちらもアマチュアだが、レベルは高い。特に日曜日に聴きに行ったザッツ管弦楽団は良かった。

ザッツのマーラー6番、ここしばらく立て続けに聴いていたマーラーの中で格段に良かった。弦と管のバランスもそうだし3階席からでも距離感なく聴けた。なるほど生演奏の空気感というのは、こうした立体感の事をいうのかもしれない。
送信 10月9日 16:53 From Hootsuite

地力もあるのだろうが、アンコールはなんとなく「ああやりたかったのね・・・」という感じのまとまり方だったので、マーラーのあれは相当な練習に裏付けられたものなのであろう。正直感服する。
送信 10月9日 16:57 From Hootsuite

というか、自分の状況を反省する。今回のはちょっとテンション上がったな~。
送信 10月9日 16:58 From Hootsuite

話を生演奏の空気感に戻すと、立体感というのは、左右のスピーカーという2つの音源だけでは再現が難しい、複数の音源の混在からなる音響という事になるだろうか。これはPAとかを通さないオーケストラならではの音響的な広がりと言えるかもしれない。
送信 10月9日 17:03 From Hootsuite

テンションというのは、「練習しなければ」テンションの事だ。自分が練習してマーラーの6番が弾けるとは思わないが、それが何であれ、全力投球というのは重要だろう。実際には本番でそれをやると事故につながりやすいので、どこかに冷静さを持っておくという事が重要なのだが、冷静さを保った上で高いレベルを保つためには結局どれだけ練習で全力投球したかが問題になる。

手を抜いているとは思っていないが、全力投球できるコンディションを作り上げて合奏に臨んでいるかと問われれば、頭を垂れるしかないのが現状だろう。F響もそうだが、U響やKオケになるともっとひどい。掛け持ちの限界といえば限界かもしれないが、それを選択したのは自分なので、それを何とかする責任があるのも自分である。

さて、上がったテンションをどこまで維持できるだろうか。

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