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2016年10月17日 (月)

パート練習の役割

今日から渋谷に通勤。
とりあえずいつもと同じ電車に乗ったのだが、そのまま乗り続けるのではなく、途中で遅い電車に乗り換えてしまった。そのままだと多少早く着きすぎてしまうという事もあるが、楽器を持ってストレスなく出勤しやすい乗り継ぎを見つけなければならない(自分にとっても周囲にとっても)。

昨日は合奏の後パート練習。パート練習がしんどいのは、合奏では埋もれがちな自分の演奏の問題点が明らかになるからだが、逆にそれを克服する機会でもある。個人練習と違うのは、適度な緊張感とガイドとなる周囲の音の存在で、練習としては本来効率が良いとも言えるだろう。

課題はパート全員が揃わない事で、結局の所、揃わない事にはパートとしての練習にはなりにくく、集団での個人練習のような様相になってしまう。音程の確認一つをとっても、参加していないメンバーに問題があれば、それはパートに跳ね返るものだからだ。合奏もそうだが、パート練習はその目的を考えればなおのことそうした要素が大きい。

一方で10人を超える所帯で、一堂にそろう機会を作るのは至難の技でもある。通常の練習スケジュールで組まれる合奏ですらそうなのだから、イレギュラーな時間に組まれるパート練習は、参加する側にも負担が大きい。

そう考えると、個人練習の要素が強くても、それはそれで良しとしなければいけないのかもしれない。本来は、パートの足並みを揃えるのも、合奏の中でできるにこした事はない訳で、その部分をもっと意識した方が良いという考え方もあるだろう。

さて、今日は少し早めに出社しますかね。

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