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2016年12月28日 (水)

2016年を振り返ってみる

今日は仕事納めという事で、平日(仕事日)限定更新のこのブログも2016年最後の更新になる。

今年は色々と充実と変化に富んだ年だった・・・と思う。

演奏機会は19回。仲間内のアンサンブルや訪問演奏、通常の定期演奏会からオペラまで、場面は様々だが、とても良い機会をいただいたと思う。さすがに多いので(ダブルヘッダーまであった)、来年はトーンダウンをしたいところだが、機会のバリエーションが広がったというのは良い事だろう。

仕事では関連会社への出向という大きな変化もあった。仕事は大きく変わらないように見えて、より実務に近い現場となり、来年は様々なテーマが待ち受けている。

オケ関係が過密すぎて、それ以外のプライベートが思い返せないのだが、久しぶりに自転車に乗ったというのもあった。山中湖畔を走るとか、木更津を走るとか、車に積み込んで出かければ色々な所で走る事ができるということも(やれば)できるという事が分かったので、これは冬以外の楽しみという事で継続していきたい。

冬といえばスキーなのだが、今シーズンはまだ始まっていないとして、こればかりは年々機会が減少している。そもそも半日ぐらいしか滑っていられないという事もあるが、土日のスケジュールがオケ関係で埋まりすぎるのだ。これは正直改善したい所だが、今シーズンに関していえば現時点でかなり絶望的だったりする。どこかで合宿でもするか・・・。

こうして振り返ると、変化に富んだといっても、オケ以外の何かがそう増えたわけでもない。もちろんオケはオケで大切なのだが、もう少し他の何かに時間を使う事があっても良いのかもと思わなくもないのだが、そのためにオケの時間を削れるかといえばそれはそれで難しくも感じるわけで、正直悩ましい所だろう。
(掛け持ちをしてしまうからいけないんだよなとは思うのだが。)

さて、来年はどんな年になるだろうか。

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2016年12月27日 (火)

プログラムノート

昨日はさして体調的には問題もなく、ある意味で穏やかに過ごすことができたのだが、今朝熱を測ってみるとまだ平熱とは言えない状態で、完全に復調しているという訳ではないらしい。実際、胸の奥にはまだこもっているムカつきのようなものが感じられる。年末に向けて、薬が切れてしまう明日には何とか回復していたいものである。

昨日は、今日が締切になっていたU響のプログラムノートを仕上げた。仕上げたといっても、体調がおおよそ回復し始めていた一昨日の午後に書いたものを軽く見直しただけだが。

文字数は1,000字。これは、多いようで少ない。基本的に文章は短いほど難しくなるものだが、もっとも今回に限っていえば、ネタが不足気味だったので助かったかもしれない。これが3,000字だったら、ちょっと厳しかっただろう。

ちなみにネタというのは資料の事ではない。いやもちろん資料は大事なのだが、史実や楽曲に関する解説資料というよりも、自分がこうした場合に重視しているのは、練習で耳にした話や宴会で盛り上がったような、指揮者や奏者が発する評価や感想である。もちろん自分自身が感じたことも含めての話だ。それらを組み合わせて解説らしく織り上げるのが、こうしたプログラムノートを書く場合に重視していることとも言えるだろう。

しかし、そのネタ、つまり練習や飲み会への参加が、今回は圧倒的に少なかった。結果として、ネットや本からかき集めた情報に頼らざるを得なかったと言っても良いだろう。もっとも、その場合は1,000字では少々足りなかったかもしれないが。

ガンダムも、ニューヨークへ行きたいか!も、ロックも使えなかった訳だが、ま、締切に追い込まれて最後ギリギリに書いているようではやはりダメなのかもしれない。

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2016年12月26日 (月)

寝クリスマス

クリスマスの三連休は、腸炎で寝込む三連休だった。

23日4時半 お腹が異様に鳴り出す
同日6時半 下痢
同日7時半 体温37.5度
同日8時半 嘔吐
同日9時半 休日診療を受け付けている病院へ
診察後1時間半ほど点滴

病院から帰宅した後はただ安静に努めるだけ。
眠ろうにも頭痛と嘔吐感が酷くて眠れず、そもそも眠ってしまうと夜眠れなくなる上、横になっていたいのに横になっていると腰が痛くなってくるという悪循環に悩まされた。

食欲はなく、23日は何も口にせず、24日は昼にカロリーメイト、夜におかゆを食べようとしたのだが、結構苦しかった。空腹感はないので、それが辛いという事はあまりないのだが、正直体調を崩した時に食欲がなくなるのは、自分としては珍しい。

普通に食べられるようになったのは、昨日25日の夜からで、今朝は熱もだいぶん下がったので出社することにしたが、文字通り外出もない「休む」だけの休日を過ごしたのだった。

休みの日が「休み」で終わると、色々支障が出る。

今回の「休み」では、正月のスキーに備えたタイヤの交換が出来なくなり(これは何とか29日に出来そう)、当然ながらF響の年内最後の練習も欠席となった。マエストロが来る練習だったので、メンバーに迷惑をかけるだけでなく、自分にとっても正直痛い。さらにコンサートの予定もあったのだが、これも泣く泣くキャンセル。

体調的には復活したとは言い切れないため、今日予定されている会社の同僚との忘年会も恐らくキャンセルで、明日のU響の練習と忘年会も、場合によってはキャンセルとなるだろう。

残念ではあるが、ここで無理をすると今度は年末のスキーに響いてしまう。これは家族が会する機会でもあるので、それだけは何としても避けたいところである。

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2016年12月22日 (木)

モヤモヤによるご破算

昨日こんな事を考えた。

「もやもやするなら友達付き合いやめればいいんじゃないの」って本の紹介に書いてあるのだが、そもそも「付き合う」ってのはそうしたもやもやも許容する関係の事なんじゃないの。一緒に居たい相手に「付き合う」なんて言葉使わないじゃん。
送信 12月21日 19:56 From Hootsuite

別にその時何かにモヤモヤしていたという訳ではないし、実際に本を読んでの話ではなく、あくまでもその広告を読んでの話ではあるのだが、何となく「モヤモヤしないためにそうでない人とだけ付き合おう」という考え方だとすれば、それはどうなのだろうか、と感じただけの事だ。

もちろん、そのモヤモヤがストレスとなって、これ以上我慢できないとなれば、それはもうモヤモヤではなく嫌いという事なので、関係自体を捨ててしまって良いのかもしれない。実際、何が何でも付き合いを優先しろというつもりはなく、ご破算にしてしまった方が良い関係というのもあるだろう。ただ、「自分がモヤモヤしないために」というのは、一方的な自分の都合に基づく考えではあるので、その点は自覚しておいた方が良いのかなと思ったのだ。

もっとも、そのように考えると、物を捨てられないとか仕事の依頼を断れないというのも同じような理屈に含めて考えられてしまうので、あるいは、ちょっとでも自分がモヤモヤと思うならきっぱり捨てろ、ぐらいの方が、今の時代としては良いのかもしれない。

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2016年12月21日 (水)

音が身体に入ってくる状態

昨日はU響の練習。弾けないところが弾けないのは相変わらず(さらえていないのだから仕方がない)だが、弾ける所は大分スムーズになってきた。スムーズというのは「次の音を考えなくても弾ける」状態になってきたということで、ようやく音が身体に入り始めたことを意味している。

この状態になると、指揮者の指示などを自分の弾き方にリンクさせて受け止められるようになる。昨日のトレーナーからの指示でいえば、第三楽章の主部とトリオの拍感の違いなどになるだろうか。3拍子の3拍目を、アウフタクトと捉えるか、3拍目と捉えるかでは、確かにかなり弾き方は違ってくる。表現としては出来なくても、意識が変われば多少なりとも弾き方は変わるものだ。

出来るところが出来るようになってくると、出来ないところでも楽譜を捉える余裕が出てくる。最終的にどうにもならない所は確かにあるのだが、それも身体に入ってくれば、「見た目は弾いているような状態」で「音としてもあまり破綻のない(ノイズの薄い)」状態に持っていけるものなので、次にめざすべきはその状態だろう。

とはいえ、この状態にくるまで随分とかかってしまっている気がする。身体に取り込む量に限界がきてるのかなと思わなくもないのだった。

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2016年12月19日 (月)

はげ山の一夜とローマの松

4日間連続の忘年会が終了した。4回のうち3回はオケ関係という事になるので、今年もオケの縁が大きかったという事だろう。ちなみにオケ関係の忘年会は、もう1回予定されている。

今朝は左手の親指が痛い。酒がらみの話ではなく、ローマの松で久しぶりに親指を多用する事になったからだ。しばらく使う機会がなかったせいで柔くなっており、ちょっと練習するだけで痛くなってしまうのである。

そのF響の練習は散々だった。

ムソルグスキーのはげ山の一夜は、そのインパクトから知っている曲のつもりだったのだが、iTunesライブラリには音源が見当たらず、実はサビの部分を知っていただけという事が昨日の合奏で露呈した。知っている曲ならば、多少弾けなくてもなんとかなるものなのだが、「知っている」と「知っているつもり」ではその部分が大きく違う。何でもないところで落ちるという事案が発生するからだ。

これは早々に音源とスコアの入手をしなければならない。今回はそれ自体遅れている。渋谷勤務になったから何とかなるだろうと思っていたのだが、平日の夜にそれらを探す時間を取れていない。それならば休日にその時間を確保しておかなければならないのだが、何となく気を抜いてしまっていたのは確かだろう。

レスピーギのローマの松は以前やった事があり、調べるとそれほど昔という訳ではなかったのだが、すっかり忘れていた。いやこれも難しくてさらう必要のある箇所の話ではなくて、大丈夫だろうとたかをくくっていた箇所の話である。難しいところは練習を重ねなければできないのだから今の段階ではよいとして、そうではない所は今のうちからクリアにしておかなければ意味がない。

とはいえ、自分の練習スタイルを考えれば、初合奏(オケとしてはそうではないが、初回は風邪で休んでしまった)でそうなってしまうのは、ある程度やむなしというか、想定内とも言える(と考えて自分を慰めてみる)。できないところをあぶり出すのが目的と考えれば、今の段階では色々問題が見えてしまった方が良い。

一方で、スコアとパート譜でいくつか食い違うところもあるようで、その辺りのチェック不足も露見してしまった。そちらも早急に進めなければならないだろう。

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2016年12月16日 (金)

演奏会に向けた段取り作り

昨日はKオケの練習と忘年会。忘年会は今日明日明後日と続く忘年会週末なのだが、それはさておき、そろそろ(今更?)Kオケも演奏会に向けて本格的に動き出さなければならない。練習というよりも、演奏会の準備を、である。

これが楽しくもあり、面倒でもある。

演奏会の段取りを考える作業というのは、考えるだけであれば結構楽しい。どんな演奏会にするのか、プログラムを考え、メンバーを考え、準備として必要なこと、当日の流れをどう組むかなど、「考える」だけなら、ある種の妄想なので、簡単でもあり楽しくもある。

が、それを実際の作業に落とし込み、動かしていくのは面倒だ。会場の調整、スケジュールの調整、広報の段取りや当日のセッティング、メンバーリストなど、そのためのドキュメントを作成するだけでも時間もかかる。加えて当然ながら1人ではできないので、それを他の人に依頼して動いてもらい、そのフォローまでしていくことになる。

楽しさの代償とも言えるが、これがやろうと思うとなかなか時間がない。Kオケの場合、少しづつ組織化はされてきてはいるが、実質は属人的な部分が多く、自分だけでは手が回らないのを自覚しつつ、自分だけで回している部分も少なくない。任せるだけの仕組みができていないのだ。

それでも、昨日は忘年会で合宿をやろうなどという機運も盛り上がった。正直個人的にはスケジュールとして無理があるのだが、そうした盛り上がりは良いことだし、そうした機会に任せることを増やしていければ、それに越した事はないだろう。細かい部分がこちらにに降ってきたら、到底回せそうにないが。

そして、そんな事もあって、U響のプログラムノートの執筆やら、F響の総会向け資料なども、さっぱり手がついていないのである(言い訳)。

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2016年12月15日 (木)

仕事の実感を作る

異動して2ヶ月になろうというのだが、何か仕事をしたという実感が薄い。実際にはそんな事はなくて、日々忙しくもあるのだが、きちんと区切りをつけていないというか、自分の中でマイルストーンのようなものを持っていない事がそう感じる理由だろう。ま、進行中のものが多いという事もあるあろうが。

その辺りはきちんと記録をしておく事が重要な気もする。計画はスケジュールとして立てるのだけれども、実際にやった事は意外と記録に残していない。

記録するというのは、区切りをつけるという事でもある。打ち合わせとルーチン作業に追われていると、何となくそうした区切りが失われていく感じがあるのだが、打ち合わせをしたというのも一つの区切り、ルーチン作業も一つの区切りと考えれば、それらを記録しておく事で、自らやったことの実感を作っていく事も必要なことかもしれない。

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2016年12月14日 (水)

iPhone7の所感

今朝は久しぶりにスタバにしたため、ブログを書くのもiPad miniで。ここしばらくは通信環境の関係でiPhoneを使用していた。ただ単にテザリングが面倒だっただけだが、ブログを書くぐらいであれば、キーボードがあればiPhoneで十分ではある。

その久しぶりのスタバで、これまで何となく感じていた懸念事項が顕在化した。XPERIA Z1のおサイフケータイの機能は、どうやら実際には機能していないらしい。これまでも何となくそのように感じていたのだが、明確に確認する機会もなく、特に不便もなかったので放置していたのだが、スターバックスのリーダーで読み込む事が出来なかった。スターバックスカードは、iPhone側でも使えるようにしているので、特に困ったりはしなかったのだが、モバイルSuicaやnanacoなども残高を移してあるので、使えないのは少々困る。一度機能を確認しておく必要がありそうである。しかしこれ修理となると厄介だな・・・。

さて、iPhoneにして1週間以上経過したので、ひとまず所感など。改めて感じたのは、Androidのデスクトップのカスタマイズ機能は、結構便利だったなというものだ。iPhoneにもウィジェットという機能が加わっていたが、起動した直後に必要な情報に即アクセスできる環境を作るという点では、それらを自由に配置できるAndroidの方がはるかに便利である。

加えて、iPhoneの場合は、アプリのアイコンの配置にしても自由度が低い。これは画面がすべて掌に収まっていた3Gや4、5ぐらいまでは良かったのだが、6以降のサイズになると、上部のアイコンへのアクセシビリティが一気に下がるため、配列の調整が求められる。実際5sの頃でも、最上段のアイコンはバッジ表記用だった気がするが、そうしてみると、XPERIAでも、使用するアプリのアイコンは下段に集中していて、上段は時計やらカレンダーやら、ウィジェット中心の配置になっていた。

その辺りはしばらく離れていた事もあり、情報を収集しながら使い方(見せ方?)を探っていくことになるだろうか。

アプリに関していえば、利用頻度の高かったアプリのほとんどはiPhone版もあるので、大きく何かが違ってということはないのだが、HootSuiteに関していえば、UIがイマイチというか、所々違いに戸惑う場面がある。SNSへの投稿用として特に利用頻度が高かったので、ことさらにそう感じるのだろうが、あるいはこの機会に別のアプリを探してみても良いのかもしれない。

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2016年12月13日 (火)

スキーシーズンに向けて

ぼちぼちとこの冬の予定が埋まり始め、行きたい行きたいと唱えながら予定としては最後に入るスキーの機会が見る間に減ってきた・・・。

日曜日は基本F響の練習で埋まっているため、行くとすれば土曜日になるスキーの予定だが、現時点で1月から3月にかけての土曜日で空いているのは、3日となってしまった。もっとも、埋まった予定の一つはスキーに設定したので、スキーにつぎ込める土曜日は4日ということになるだろうか。当然ながらペンディング中の予定があるのと、そもそもその4日のうちの2日はシーズン終盤の2日なので、正直今の時点であまり充実したシーズンになる感じがしない。

あとは土日以外の休み(祝日と有給)に期待ということになるのだろうか。

どちらかといえばここ数年の滑走スタイルは、せいぜい半日滑れば満足という感じなので、できればがっつり滑る機会を増やすというよりは、軽めで良いので行く機会を増やすというよりは方向で検討したいのだが・・・コストはアップしてしまうが。

1人で滑りに行くのが基本とはいえ、きちんとスケジューリングはした方が良いか・・・何やら改めてカレンダーを見て、崩壊しそうな気がしてきた。

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2016年12月12日 (月)

ワーキングメモリー

気がついたら12月に入って結構経っていて、車のタイヤをスタッドレスに変更する時期が来ていた。思いつくのが遅かったので、この週末は変更できなかったのだが、来週あたりにスタッドレスにしておかないと、年末にスキーに行く直前にバタバタしてしまいそうである。

そういう細々とした事が最近なんとなく抜け落ちがちな気がする。そう思ってなるべくカレンダーなどにタスクとして登録しておいたりしているのだが、それでも抜け落ちる。というか、抜け落ちているような「気がする」。

あるいは本当に気がするだけで、実際には抜け落ちていないのかもしれないが、どこかそういう不安に囚われてしまっている。ようは「自分はやる事をやっている」というすっきり感がないのだ。

できていないのに、根拠のないすっきり感を持っても仕方がないとは思うのだが、何となく無駄なことにワーキングメモリーを消費してしまっているような、そんな「気分」なのだ。

結局は気分の話ではあるので、気にしないという考え方もあるのだが、そうやって片付けてしまうと、本当に抜け落ちてしまうだろうから、そこは上手に付き合っていくしかないのだろう。

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2016年12月 9日 (金)

1人弾きの合奏

昨日はKオケの練習。

うっかりというか、事前に練習のスケジュールを流すのを忘れていたのだが、それでも参加してくれたメンバーと運命の合奏をする。ちなみに編成は1st1名、2nd2名、Vaなし、Vc1名、Cbなしの弦楽器と、Fl1名、Tp1名の管楽器という状況。

前にも書いた気もするが、編成が欠けている状態での合奏は、特に知っているつもりの曲においては、様々な発見が生まれやすい・・・気がする。加えて1人パートで弾いていると、音の出し方にも気を使うようになる。

結果として、普段の合奏ではどれだけ気を抜いて弾いていたのかと思ってしまうほど、演奏に気を使う事になる。これは実は練習としては悪くないように感じている。

もっとも、それは曲がそういった事が出来る曲であるという事にも起因するだろう。正直な話、週末にあるF響のローマの松の合奏に同じ環境で臨みたいとは思わない。ま、トップのソロはソロとしてあるのだけれども。

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2016年12月 8日 (木)

今年1年を振り返る

昨日は会社のメンバーと会食があったのだが、年末という事で流行語や今年の漢字などが話題になり、そういった事にあまり関心を払ってこなかった事に気付いた。

それは社会に関心を持っていないという事でもあり、あるいは、仕事に限っても社会的な事象と結びつけて考える癖がついていないという事でもあるだろう。

もっとも、流行り廃りが激しすぎて、覚えていられないという事情もあるかもしれない。

とはいえ、それにしても出てくる話題に対して、具体的な記憶を呼び起こす事ができないというのは、それらについて全く注意を払ってこなかった裏返しでもある。

そういった意味では、そうした事に興味関心を持つというのはもう少し意識していても良い気がする。

というか、何だか今年は長かった気がする。1月が遠い彼方にあるというか、それからまだ1年経っていないのかというのが、正直な感覚だったりする。

・・・その割には、では何をやっていたのかというのが出てこないのだが・・・。

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2016年12月 7日 (水)

iPhone7

iPhone7に機種変更をした。

Plusにするかは悩みどころではあったのだが、結局大きな画面にはそれほどメリットはないと判断した。その辺りの評価は今後明らかになっていくと言いたいところだが、試す事もないのでわからないままだろう。それはそれで別に構わない事ではある。

一方で、XPERIAからの機種変更で気づいた事もある。例えばAndroidの画面下部の戻るボタンなどは、自覚がないままかなり利用頻度が高かったらしく、それがないiPhoneでは操作に戸惑う事がままある。慣れの問題と言えば慣れの問題なのだが、画面のサイズを考えた時に(Plusでなくても十分大きい)、指の届きやすいところにそうしたボタンがあるかないかというのは、意外と操作上のストレスになったりする。これは、ずっとiPhoneを使っていたら、あるいは気づかずに過ごしてしまう点かもしれない。

で、画面のサイズは結局それほど大きくなってはいないのだが、ブログの更新はiPhoneに入れたココログアプリから行なっている。もちろんキーボード使用。これも使い始めてみれば、iPadよりも便利と感じる。とはいえ、それ自体はiPadがWiFiモデルで、テザリングによる接続が必要という事情によるもので、iPhoneだから便利という話でもない。

今回の機種変更でいえば、結局最大の改善点は、iTunesライブラリにある音楽と動画をすべて持ち歩く事が可能になった点だろう。動画は(画面が小さいので)さておき、音楽をすべて持ち歩けるストレスフリーは大きい。もっとも、その結果Bluetoothのヘッドホンを買い足す事にはなったが、それ自体は何れにせよどこかで買おうと思っていたものではある。

Apple Payはといえば、そもそも普段使いの電子マネーはPASMOなので、ケースにそれを忍ばせておけば良いやと考えていたのだが、そのケースを探していたら、機器と干渉するので取り出して使えなどと書かれていて、なるほどと思いながら、それでは使いにくいかなと考え始めている。今回は手帳型のケースにしてみたので、フラップ側にカードを入れておけば使えなくはないのだが、なんとなく使っていて見映えがよろしくない。そして実際にそうしてみると、やはりPASMOは財布に入っていた方が取り回しがしやすい。

その辺りは財布自体の見直しとあわせて考えていく事になるだろうか。

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2016年12月 6日 (火)

個人での譜読みの時間

今日はU響の練習。朝の楽器持ち通勤に関してはおおよそ車両なども確定して、問題なくなってきたのだが、どちらかというと夜練習会場に向かう時の方が課題になっている。

正直に言えば、少し時間を遅らせたい。1時間ほど後ろにずらせば、それほど絶望的ではない事も分かっている。
・・・分かっているのだが、一方でそれは練習不足という茨の道を歩むことでもある。

そもそも自分は合奏練習の中で譜読みからをこなす練習スタイルになってしまっているので、その譜読み段階をなかなか脱することができずにいる現状のU響の状況は好ましくない。なぜ脱することができないかと言えば、練習への絶対的な参加量が不足しているからだ。これは個人練習などではカバーできない。

もっとも、それでも楽譜から置いていかれる事はなくなってきた。それは多少なりとも練度が上がっている証でもある。

それに今回のプログラムは、ここからは個人でさらう事が重要になってくるかもしれない。細かいパッセージが多くて、楽譜を理解すれば弾けるというものでもないからだ。

気がついたら本番まで2ヶ月に迫っているのである。実はそんなに悠長な事は言っていられないわけで、前回休んだF響の譜読み分と合わせて、今週末は個人練習が必要かもしれない。

・・・などと書きつつ、今日は爪を切るのも忘れてきてしまった。どうも抜けているというか、緩んでいる気がする。

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2016年12月 5日 (月)

体調管理

この週末は風邪(だと思うが)で寝込む羽目になってしまった。寝込むというほどひどい症状ではなく、大事をとって安静にするという程度ではあったが。それでも、金曜日の夕方の状態と、今の状態を比べると、それで良かったという感じではある。

ちなみにFacebookの「過去の今日を振り返る」を見ると、2013年のちょうど同じ頃に寝込んでいたりして、その辺りにサイクルというか、体調の波のようなものがシンクロしているようで面白い。今年に関していえば、そう思わされた機会が多かったような印象もある。3年連用日記ではないが、ある種のライフログと考えると、こうして過去の今日のを振り返るような機能は、期せずして自身を振り返る機会になるものだ。

そんな訳で土曜日は病院に行ったのだが、ついでというか、ついにというか、整形外科にも寄って、ずっと痛んでいた右肩を診てもらった。四十肩とか、五十肩といった名称での診断ではなかったのだが、肩の何とかという筋肉(名前は覚えられなかった)が炎症を起こしているとの話で、注射を打ってもらう。

初期の頃であれば、それであっさり治るそうなのだが、8月頃から違和感があったと伝えると、慢性化している可能性が高いという。その場合は一度では治らないらしく、実際注射で一時的に痛みは和らいだのだが、翌朝にはほぼ元に戻っていた。しばらく通院する必要がありそうで、やはり気になったらすぐ病院に行くようにした方が良いと反省した。スキーのためにも何とか年内には決着をつけておきたい所ではある。

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2016年12月 2日 (金)

iPhone7とiPhone7plus

今朝は起きぬけに熱を計ろうとして、40分寝落ちしてしまった。良いとも悪いともいえないあいかわらずの微妙な熱だったのだが、今週は全体的に調子がよろしくない。変な言い方だが、先週インフルエンザの予防接種を受けて以来、若干微熱感を感じている。

昨日はXPERIA Z3 compactのおサイフケータイの整理をしていた。スマートフォンは、便利になる程機種変更が難しくなる。ハードに依存するものを極力無くしておきたいのだが、特にFeliCa関係というのはそれが難しい。
(もっとも、それすら使わなくなれば、MVNOで良いという話になるのだが。)

基本的にはそれほど使っているわけではなく、数回使ったきりというものもあるのだが、といって放置したまま機種変更する訳にはいかないのが悩みどころだ。特に今回は下取りサービスを使うつもりなので、「とりあえずハードが残っていれば(WiFiで)大丈夫だろう」というのも通用しない。

さて、その機種だが、iPhone7plusではなく、iPhone7でも良いかもしれない
というのが今朝のテーマ。思いつきではあるが、そもそもplusでなければいけない理由はどこにあるかといえば、それはiPad miniの処遇に関わってくる。

元々plusにする構想というのは、iPhone6sが出た頃にも浮上(?)している。目的はiPad miniも含めたデバイスの統合で、キーボードがあればそれ自体はおおよそ可能だ・・・構想としては。

構想としては可能なのだが、実際には例えばXPERIA Z1が本格的に復活して以降もiPad miniの携帯はやめられていない。一つには肝心のキーボードがZ1と相性が悪かった(毎回ペアリングが必要になる)という事があるのだが、日々の行動を見ていると、キーボードを持ち歩かないような場面でも、結局iPad miniを持ち歩いてしまっているケースは多い。利用場面は多くない(特に休日の持ち歩きでは、iPad miniの出番はほとんどない・・・平日もだが)にもかかわらず持ち歩いてしまうのは、どこかに「スマートフォンではしんどい何か」を担うものとしての意識があるからだろう。

冷静に考えれば、スマートフォンではしんどい作業というのは、iPad miniでもしんどい事に変わりはなく、それは結局MacBook Airの領域という話なのだが、それでもなんとなく持ち歩いてしまうのは、タブレットの魔力とでも言えるかもしれない(ただし自分限定)。

で、そうなってくると、plusである必要性がどこまであるかはかなり微妙だ。大画面を志向したのはiPadの置き換えを狙っての話だが、それが成り立たないとなると無駄に大きく高い端末を買うだけになってしまう。(といってサイズ的にジャストフィットなiPhoneSEでは、今更ちょっとという感じではあるのだが。)

ちなみにデュアルカメラのような機能差には全然興味がなかったりする。ただ、そう(機能差は気にしないと)考えると、別にiPhoneSEでもなんとかなるかという話にはなって・・・こないか、ストレージの容量は譲れない領域だから、SEでは意味がない。6sでさえ圏外ということになるだろう。

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2016年12月 1日 (木)

無題

11月が終わってしまった。

いや、12月に入ったというべきか。

今日のところは他には特にないな・・・。
(単に機種変更に向けた移行準備作業をしていただけである。)

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