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2016年12月 2日 (金)

iPhone7とiPhone7plus

今朝は起きぬけに熱を計ろうとして、40分寝落ちしてしまった。良いとも悪いともいえないあいかわらずの微妙な熱だったのだが、今週は全体的に調子がよろしくない。変な言い方だが、先週インフルエンザの予防接種を受けて以来、若干微熱感を感じている。

昨日はXPERIA Z3 compactのおサイフケータイの整理をしていた。スマートフォンは、便利になる程機種変更が難しくなる。ハードに依存するものを極力無くしておきたいのだが、特にFeliCa関係というのはそれが難しい。
(もっとも、それすら使わなくなれば、MVNOで良いという話になるのだが。)

基本的にはそれほど使っているわけではなく、数回使ったきりというものもあるのだが、といって放置したまま機種変更する訳にはいかないのが悩みどころだ。特に今回は下取りサービスを使うつもりなので、「とりあえずハードが残っていれば(WiFiで)大丈夫だろう」というのも通用しない。

さて、その機種だが、iPhone7plusではなく、iPhone7でも良いかもしれない
というのが今朝のテーマ。思いつきではあるが、そもそもplusでなければいけない理由はどこにあるかといえば、それはiPad miniの処遇に関わってくる。

元々plusにする構想というのは、iPhone6sが出た頃にも浮上(?)している。目的はiPad miniも含めたデバイスの統合で、キーボードがあればそれ自体はおおよそ可能だ・・・構想としては。

構想としては可能なのだが、実際には例えばXPERIA Z1が本格的に復活して以降もiPad miniの携帯はやめられていない。一つには肝心のキーボードがZ1と相性が悪かった(毎回ペアリングが必要になる)という事があるのだが、日々の行動を見ていると、キーボードを持ち歩かないような場面でも、結局iPad miniを持ち歩いてしまっているケースは多い。利用場面は多くない(特に休日の持ち歩きでは、iPad miniの出番はほとんどない・・・平日もだが)にもかかわらず持ち歩いてしまうのは、どこかに「スマートフォンではしんどい何か」を担うものとしての意識があるからだろう。

冷静に考えれば、スマートフォンではしんどい作業というのは、iPad miniでもしんどい事に変わりはなく、それは結局MacBook Airの領域という話なのだが、それでもなんとなく持ち歩いてしまうのは、タブレットの魔力とでも言えるかもしれない(ただし自分限定)。

で、そうなってくると、plusである必要性がどこまであるかはかなり微妙だ。大画面を志向したのはiPadの置き換えを狙っての話だが、それが成り立たないとなると無駄に大きく高い端末を買うだけになってしまう。(といってサイズ的にジャストフィットなiPhoneSEでは、今更ちょっとという感じではあるのだが。)

ちなみにデュアルカメラのような機能差には全然興味がなかったりする。ただ、そう(機能差は気にしないと)考えると、別にiPhoneSEでもなんとかなるかという話にはなって・・・こないか、ストレージの容量は譲れない領域だから、SEでは意味がない。6sでさえ圏外ということになるだろう。

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