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2016年12月16日 (金)

演奏会に向けた段取り作り

昨日はKオケの練習と忘年会。忘年会は今日明日明後日と続く忘年会週末なのだが、それはさておき、そろそろ(今更?)Kオケも演奏会に向けて本格的に動き出さなければならない。練習というよりも、演奏会の準備を、である。

これが楽しくもあり、面倒でもある。

演奏会の段取りを考える作業というのは、考えるだけであれば結構楽しい。どんな演奏会にするのか、プログラムを考え、メンバーを考え、準備として必要なこと、当日の流れをどう組むかなど、「考える」だけなら、ある種の妄想なので、簡単でもあり楽しくもある。

が、それを実際の作業に落とし込み、動かしていくのは面倒だ。会場の調整、スケジュールの調整、広報の段取りや当日のセッティング、メンバーリストなど、そのためのドキュメントを作成するだけでも時間もかかる。加えて当然ながら1人ではできないので、それを他の人に依頼して動いてもらい、そのフォローまでしていくことになる。

楽しさの代償とも言えるが、これがやろうと思うとなかなか時間がない。Kオケの場合、少しづつ組織化はされてきてはいるが、実質は属人的な部分が多く、自分だけでは手が回らないのを自覚しつつ、自分だけで回している部分も少なくない。任せるだけの仕組みができていないのだ。

それでも、昨日は忘年会で合宿をやろうなどという機運も盛り上がった。正直個人的にはスケジュールとして無理があるのだが、そうした盛り上がりは良いことだし、そうした機会に任せることを増やしていければ、それに越した事はないだろう。細かい部分がこちらにに降ってきたら、到底回せそうにないが。

そして、そんな事もあって、U響のプログラムノートの執筆やら、F響の総会向け資料なども、さっぱり手がついていないのである(言い訳)。

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