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2017年1月31日 (火)

iPhoneとFeliCa

FeliCaが使えなくなっているために放置していたXPERIAのモバイルSuicaを機種変更しようとしたのだが、iPhone側に一度登録してしまうと、Androidには戻せないという警告が出たので、一旦先送りする事にした。現状使えなくても、機種変更の時期が来ればそちらまでiPhoneにするという事はないため、AndroidのモバイルSuicaは残しておいた方が良いような気がしたからだ。

という訳で、今の所iPhoneでは世間的にはキラーアプリであるモバイルSuicaは使えていない。もっとも、京王線沿線の住人としては、Suicaというのは必ずしも重要なファクターではないので、それほど困る事はないのだが。

しばらく放置していたiPhoneでのSuica対応をしようかと考えたのは、iPhone本体での電子マネーの利用もそろそろしたいと考えたからだ。今の所はフラップタイプのケースにパスモを挟んで使っているのだが、昨日電車の中で隣の若者が使用していたバンパーをみながら、iPhoneのデザインを活かすのであればやはり裸で使うか、せいぜいバンパーまでで、本体をすっぽり覆ってしまうようなケースはないよな・・・と思ったからだ。

しかし電子マネーの機能は必要である。もっともそれは定期としてではなく、自販機などを使う(特に財布を持ち歩いていない会社で)ためのものなので、ようはそれだけできれば良いという話なのだ。

もっとも、カードを集約するという発想にたてば、現状のPASMOを使うというのが理にかなっているのは間違いない。

そんな訳で、iPhone7を購入したにも関わらず、いまだにFeliCaは使用していないのだった。何だかもったいない。

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2017年1月27日 (金)

iPad miniとdTab

先日思いついて、携帯するタブレットをiPad miniではなく、dTabにしようと改めて設定の見直しや必要なアプリの動作などを確認してみたのだが・・・。

やはりこの領域はiPad miniの方がずっと上という事が分かってしまった。もちろん「自分にとっては」という話だし、慣れによる違いなどもあるという前提においてだが。

そもそもスマートフォンとタブレットでは求めている機能が違っていたのだ。

スマートフォンでは手の中に常にある端末として、必要な情報を一覧できる事が自分にとっては重要になる。そうなると、基本アイコンが並ぶiPhoneよりも、Androidの方が、より自分が使いやすい環境を構築しやすい。
(ついでに言うと、iPhoneを使い出して分かったのは、バックボタンを思った以上に使っていたと言う事実で、現状iPhoneに対する最大の不満は、片手操作時に簡単に前の画面に戻れない点にあったりする。)

タブレットはそこまでの頻度では使わないので、むしろ必要とされる機能が使いやすいかという部分が重要になる。片手で操作するわけではないから、求める操作性も違う。そうなると、中途半端に携帯端末用のインターフェースになってしまっているAndroidよりも、iOSの方が使いやすい。携帯端末に特化していない分、iOSの方が使いやすいのだ(と自分には感じられる)。

また、dTabは画面の縦横比率が細長くなっているので、電子書籍や雑誌の表示にどうしても無駄が出る。縦にすれば上下が切れるし、横にすると小さくなりすぎる。Kindleはまだ良かったのだが、dマガジンでは横であのサイズになってしまうと流石に読めない。
(ついでに言えば、dマガジンについては明らかにインターフェースがスマホ向けになっていて、せっかく画面サイズの大きなタブレットなのにそれを活かしきれていない。)

そんなわけで、まだちょっとトライしただけではあるが、やはりiPad miniに一日の長があるという印象。もっとも個人的な感覚としては、通信ができた場合は印象が変わってきそうな感じもある。iPad miniは、Wi-Fiがない場面にスタンドアロンでも使いやすいのだが、dTabは通信機能が伴わないと機能を活かしきれない印象なのだ。その辺りも、よりスマートフォンに近いという事が言えるかもしれないが、そうであればスマートフォンでも十分な訳なので、やはりタブレットとしてはちょっと違うのかもしれない。

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2017年1月26日 (木)

AISASモデルのゴール

AIDMAというモデルがある。
AISASというモデルがある。

両者の説明は(面倒なので)省くが、昨日それらに次ぐ理論の話などをしている中でふと考えてしまった。

AIDMAのゴールは、actionであり、それはビジネスのゴールとも一致している。
では、AISASのゴールは、仮にshareだとしたら、それはビジネスのゴールとして適切なのだろうか。

もちろん、AISASモデル自体は、shareの前にactionがあるので、それを経た上でのゴールがshareであるなら、ビジネスの目的は達成されている。というか、本来それを指向した理論であろう。

しかし、ネットの世界においては、actionなしのshareがいくらでも起こりうる。その場合に、shareというモデルのゴールだけに捉われてしまい、actionというビジネスのゴールが見失われやすくなっていないか。あるいは、施策においてshareだけを指向してしまうという乖離した現象が起こってはいないか。

インフルエンサーマーケティングにしても、戦略PRにしても、それらはA注意I関心S検索というプロセスをスムーズに進めるための施策であって、そのステップにおけるshareというのは、A行動の後のS共有とはまったく意味合いが異なる。

そう考えた場合、AISASモデルにおけるshareとは、何のゴールなのだろう。そのゴール設定には意味があるのだろうか。

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2017年1月24日 (火)

モバイルネイティブ

昨日はMacBook Airを持ってきていた(今日もだけど)。

今日は久しぶりにMacBook Airを持ってきているので鞄が重いのだが(おまけに持ってきた本来の目的は果たせていないのだが)、おかげでやっておかなければならない連絡作業を済ませる事ができたのでまぁ良しとしよう。今日できなければまた来週とかになってしまっていそうだったし。
送信 1月23日 21:07 From Hootsuite

作業をしていて改めて思ったのは、自分のデジタル周りがまだまだPC(MAC)ベースになっていて、モバイルファーストと呼べる状態にはなっていないということだった。本来であれば昨日の作業なども、スマホなり、最低でもタブレットでこなせている事が重要なのだ。実際に世の中はその方向にシフトしているのだから。

例えばオケ関係の知り合いである学校の先生は、驚くほどの長文をiPhoneからのメールで送ってくる。自分であれば躊躇するというか、ついついMacBook Airを使用してしまう所で、現実にはそのために送信が遅れたり、怠ったりという事が発生している。

会社には、プレゼンもiPadで作成しているというボスがいて、それは流石に仕事の特性もあるよなとは思いつつ、最近は社外でもそういった人を見かけるので、あながち突出した話ではないよなと思ったりもする。

用途に応じてデバイスを使い分けるといえば聞こえは良いが、それは一方で従来のやり方に囚われているという事でもある。何らかの抵抗があってデバイスを切り替えられないでいるということは、逆に切り替えることによって発想が切り替わる可能性があるという事でもあるだろう。その機会を気付かないままに失っているのではないか。そんな事を考えたりした。

いやでも面倒くさいんだよ。面倒でやっていないというのは、それに取り組んだ時に自分の殻を破れる何かがあるという事は何となくわかっていても、それでも面倒くさいと後回しにしてしまうのが人間というものなのだ。

それでは、モバイルがファーストではなくネイティブな世代には到底太刀打ちできないだろう。

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2017年1月23日 (月)

iPhoneとAndroid

この週末は、土曜日はスキーの他に個人練習やら通院やら、日曜日はオケ練習の後に車の定期点検やらと、いつものように平日以上に過密な感じであったが、そんな話はさておき、iPhone7にして1ヶ月ほど経ったかと思うので、今の段階での感想など。

2年間使い倒せばまた変わってくるのかもしれないが、少なくともAndroid(というかXperia)の感触が残っている今の段階では、iPhoneよりもAndroidの方が、自分の使用スタイルにはあっていたかもしれないと感じる場面が多い。

具体的には画面の作り方になるだろうか。使うアプリを最小限にとどめ、それをある程度内容含めて一覧できるようにする、という点においては、アイコンが並ぶだけのiPhoneよりも、ガジェットなどを活用できるAndroidの方が、少なくとも自分としては使いやすい。これに一度慣れてしまうと、アイコンをタップするのすらもどかしいという感じになってしまうのだ。

ただ、ではiPhoneではなくAndroid一択とするかと言われるとこれも難しい。iTunesライブラリの音楽をどうするのさという問題が横たわるからだ。結局Xperiaメインの時も、音楽用にiPhoneあるいはiPodを持ち歩いていた事と同じ結果になってしまう。今回の選択はその点を重視してのもので、その選択自体はそれはそれで意味がある。

ようするに、iPhoneはやりたい事と持ち歩きたいものがオールインワンとなるが、Androidはそうはならない。もちろん、AndroidにiTunesの音楽を取り込む事は可能なのだが、そこには「面倒」という壁が立ちふさがる。
(いうほど面倒な話ではない。)

もうここまでくれば微細なレベルでの違いでしかなく、そもそも機種に依存しないサービスの利用を心がけているのだから、どちらでも良いといえばどちらでも良いという話ではあるのだが、iPhoneの設定をより使い倒す方向で設定する前に、ちょっとばかり感じたことを書き連ねてみた。

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2017年1月20日 (金)

演奏会に向けたロードマップ

昨日はKオケの練習・・・だったのだが、仕事が長引いたため、結局出席はできなかった。もちろん平日の練習である以上、そういった事はいつでもあり得る話なのだが、一応団長を務める身としては、申し訳ないとも思ったりする。

練習後の飲み会には合流したのだが、3月の演奏会に向けたロードマップが見えないので不安という話があった。役割分担ややるべき事を自分が抱えてしまっている状態なので、それはそうだろう。分担などは振り分けていきたいと思っているのだが、これができていなかったりする。やっていないとか、抱え込みたいと思っている訳ではなく、単純にそのための時間を作れていないのだ。

そんなのは言い訳だと思わなくもないが、現実でもある。とりあえず今週末にはエキストラに渡す楽譜を準備しなくては。

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2017年1月19日 (木)

月間通信量

昨日は朝からどうも通信が遅いなと思っていたら、速度制限がかけられていた。

何だか今日のdocomoは通信が遅いなと思っていたらシェアパックの通信量上限をオーバーしていた。父親の使っているルーターの3GBはともかく、iPhoneの2GBって何だよと思ったのだが、そういえばInstagramで動画をアップしたりしてしまっていたのだった・・・。
送信 1月18日 21:10 From Hootsuite

シェアパックは最も少量の5GBを利用していて、それでもオーバーした事はなかったので、警告が来ていてもスルーしてしまっていたのだった。

キャリアメールで警告は来ていたのだが、普段ほとんど使っていない上に、似たような文面のスパムも届いているため、バナーの通知だけ見てスルーしてしまっていた。何だか面倒だ。
送信 1月18日 21:14 From Hootsuite

さて、このタイミングでオーバーしてしまったということは、シェアパックの容量を見直した方が良いという事なのだろうか。ちなみにこれまで使い切れた事はない。父親のルーターの通信量が跳ね上がった理由はおおよそ推測できる。iPhoneの通信量は気をつければ良い。さてどうしたものか。
送信 1月18日 21:18 From Hootsuite

父親の使用しているルーターに関していえば、年末年始のスキーの時に、かなり長時間の動画を見ようとしていたので(しかし環境的に通信速度が上がらずその時はうまく見られなかったので)、それを閲覧したことが影響しているのだろう。それ自体はそういう使い方も想定してのものなので問題はない。むしろこれまであまり通信量がなかったことの方がなんで持たせているのかという話になるだろう。

iPhoneの場合は微妙で、今後そうしたことをいろいろやって行くという事もありだし、やはり基本的にはWi-Fi環境下でそうした事をしようというのもありなので、何とも判断がし難い。Xperiaは1GBを超えていないが、実際過去の使い方だけを見れば、両方とも1GBを超える事は滅多になかったのだ。

その辺りは様子を見ながらということになるだろうが、いずれにせよ通信量を気にするなんて、自分には遠い世界だよな・・・と思っていたのだが、それがいきなり降りかかってきたので、ちょっとびっくりしたのだった。

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2017年1月18日 (水)

自業自得のスケジュール

昨日はU響の練習。

本番は2月に迫っているのだが、正直な話かなり厳しい。今の時点で音があまり体に入っているように感じられないのは、今後の練習参加予定から考えると相当深刻な事態だろう。

では個人練習でカバーできるかといえば、それも難しい。体に音が入っていない状況では、という事もあるが、単純に物理的な時間不足である。優先順位的には、たとえU響の曲が弾けていないとしても、トップであったり、ソロがあったりする練習を優先せざるを得ず、そういうのがここから以降はやたらとかぶってしまっている。

1月22日は、午前F響、午後は車の定期メンテナンス
1月24日は、夜間U響だが仕事のイベントあり
1月26日は、夜間Kオケ
1月28日は、午前午後がLOM楽、夜にU響
1月29日は、午前F響、午後はKオケ
1月31日は、夜間U響
2月2日は、夜間Kオケ
2月4日は、午前午後LOM楽
2月5日は、午前F響、午後はF響アンサンブル
2月7日は、夜間U響
2月9日は、夜間Kオケ
2月11日は、LOM楽本番
2月12日は、午前F響、午後U響
2月14日は、夜間U響
2月16日は、夜間Kオケ
2月18日は、U響本番
2月19日は、F響アンサンブル本番

平日の練習もあわせて並べてみると、個人練習の時間を差し込めそうなタイミングがない。しかもそれでもまだ練習予定を差し込めていない2月19日は本番のアンサンブルがもう1件あるのだ。

この週末はスキーに行きたいと考えているが(何しろ予定を確認すると今シーズンはそこで終わる可能性がある・・・というか、休みを取らない限りは終わる)、それも途中で切り上げて練習に回す必要があるかもしれない(それ自体は結構いつものことだが)。

どうしてこうなった?と考えてしまうが、結局は自業自得である。自縄自縛と言っても良いだろう。

ちなみに上記の後はこう続いている。

2月23日は、夜間Kオケ
2月25日は、午後Kオケ
2月26日は、午前F響
3月2日は、夜間Kオケ
3月4日は、F響本番(依頼公演)
3月5日は、午前F響
3月9日は、夜間Kオケ
3月11日は、午後Kオケ
3月12日は、午前F響
3月16日は、夜間Kオケ
3月18日は、Kオケ練習予備日(状況次第)
3月19日は、午前F響
3月20日は、Kオケ本番
3月25日は、社員旅行
3月26日は、午前F響

・・・という訳で、スキーに行く時間も作れそうにないのだった・・・。

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2017年1月17日 (火)

飽和するタブレット

昨日は会社帰りにエクセルシオールカフェに寄って、年末あたりからダウンロードだけして読んでいなかったdマガジンの雑誌を読み散らかした。

今日は年末から読もうと溜め込んでいた雑誌を一気読み。こうしてみるとiPhone7Plusだけでなんとかするというのはやはり無理であったかなと思ったりする。iPad miniでもちょっとしんどい。
送信 1月16日 22:58 From Hootsuite

そしてこういう時だけは12.9インチのiPad Proが欲しくなったりする。実際にはそこまで利用目的を絞るのはどうかと思うし、では9.7インチならどうかといえば逆に中途半端な感じがして、結局miniに落ち着いてしまうのだが、その辺りがiPadあるいはタブレットに対して求めるサイズなのだろう。画面サイズが必要な時というのは、なんらかの作業が伴う事が多いので、タブレットよりはPCの方が使い勝手としては良かったりする。

それにしても、機種変更の際に薦められるがままにタブレットをもらったりしてしまったため、少々飽和状態である。ダウンサイジングをしていこうという野望はどうなってしまったのか。iPad miniだけでなく、dTabが2台あるというのは(世代は違うけれども)、どうにも無駄な気がする。使い分けはしているのだが、1台でなんとかならないかといえばまったくそんな事はないので、棲み分けをしているというのは単なる自己満足の領域だろう。

もっとも、iOSとAndroidはやはり違う所も多いので、両方ある事は(タブレットだけでなくスマートフォンもそうなのだが)それはそれで良いのではないかと思ったりする。

無くても困らないというか、だからこそなのだが、またしても会社にXperiaを忘れてきてしまった・・・。
送信 1月16日 20:15 From Hootsuite

ま、こんなこともあるのだけれどさ・・・。

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2017年1月16日 (月)

苦しさを感じるほどの真剣さ

この週末は土曜の午後夜間、日曜の午前午後と練習が続いた。充実しているとも言えるし、さすがにちょっときついとも言える。

もっとも、確かに最後の方は集中力が途切れたりもするのだが、やめたいとかといった事はない。その辺り、結局楽器を弾く事自体は嫌いではないという事なのだろう。この季節は土日を練習で埋めてしまうとスキーに行けないという問題はあるが。

一方で、そうしたある種の苦しさがないというのは、どこかで手を抜いているというか、真剣ではないという事なのかもしれないと思ったりもする。本気で打ち込んでいれば、課題を感じて苦しいと思うこともあるだろうし、やめたいとか思う程悩む事があっても良さそうだが、そういう本気さとはどこか距離を置いてしまっているような気もする。

例えばローマの松冒頭のハイポジション。本来ならこの機会に(あるいはそれ以前に)ハイポジションの指の形を体に叩き込ませておけば良いのだが、そこまでの気合いは生まれてこない。次のアンサンブルではどうも白鳥をやることになりそうなのだが、それがいつになっても(白鳥自体はずっと以前からさらっている)上手に弾けないことに悩んで何か解決策を模索する訳でもない。

今のありのままで出来る事を、といえば聞こえは良いが、単に手を抜いているだけとも言える。それでもなんとかなるものさと、ようはすれてしまっている訳だが、高校時代、合宿前に泣きそうになりながらモーツァルトの40番(の2ndVn)をさらったりだとか、F響に入った直後ラフマニノフの2番が弾けずに必死に練習しただとか、そういう追い詰められた感と必死感みたいなものが最近ないな〜と思ったりしたのだった。

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2017年1月13日 (金)

渋谷勤務を活かす

渋谷勤務になって3ヶ月程になるのだが、あまり渋谷に通っている事を(プライベートにおいて)活かせている気がしない。朝会社に行き、夜家に帰る・・・という繰り返しをしているような感じがある。

実際にはこの3ヶ月でNHKホールに行ったし、サントリーホールにも行った。そういう意味では活かせていないということはなく、少なくとも仙川であれば躊躇していた事も出来るようにはなっている。なっているのだが、何となく満足感に欠ける。

仙川勤務であった頃に、「渋谷であれば・・・」的に考えていたことが、何となく実現できていないような気がしてしまうのだ。

現実問題として考えれば、週に2回平日夜にオケの練習がある中で、それ以外の日も何らかのアクションをするというのは、実は簡単ではない。体力的も、生活的にもだ。そもそもそれだけ予定があれば十分ではないかという気もする。

とはいえ、何となく「まっすぐ帰ってしまっている」事へのモヤモヤがあるのだろう。別に買い物をしろとか、そういう訳ではないのだが、何か物足りない。

もっとも、昨日一昨日の状況を見れば、何か予定を入れていても仕事でやむなし・・・みたいな事は容易に起こりうる。現状では仕事のコントロールがまだ出来ておらず、何があろうと定時に帰れるような状況を構築しきれていないからだ。

その辺りを潰すところから始めなければいけないのかもしれない。

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2017年1月10日 (火)

朝の時間

この三連休は日曜日にF響の初練習と総会&新年会があり、月曜日はスキーに行ってきた。

F響の春の定期演奏会に向けた練習は、昨年から数えてすでに6回目になるのだが、どういう訳かそのうち2回を欠席してしまっている。単に体調を崩しただけなのだが、この春のプログラムと練習スケジュールから考えると、2回の欠席というのは結構痛い。特に自分のようにアンサンブルの中で弾けるようになるタイプ(どんなタイプだよ)にとって、合奏の参加回数というのは結構死活問題だったりする。

せめて個人練習でカバーしたいが、冬という季節はそれも中々ままならない。スキーの事もあるし(スキーに行くのをやめる気は無い)、単に演奏会が多いという事もある。U響もそうだし、Kオケもいよいよ追い詰められてきた感じがある。何だか諸々手が追いついていない。

そういう意味ではこの朝の時間も(練習はできないが)結構貴重な時間ではある訳で、ブログを書いている場合ではないのかもしれない。

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2017年1月 5日 (木)

Kオケの2017年

どういう訳か、昨日はほぼ帰宅するまで「今日は火曜日だ」と思い込んでいた。日中何度か、水曜日であることを意識するタイミングもあったはずなのだが、帰宅の道中に「今日は練習が休みなので楽器がない」とつぶやいてしまいそうになる程度には、「火曜日」という意識があった。

「今日は」水曜日ではなく木曜日である。

木曜日はKオケの練習日である。3月の演奏会に向けて、本格的に始動しなければならない。ブランクがあったり、オケは初心者だったりするメンバーで演奏会をするのに、練習期間が3ヶ月ないというのはある意味乱暴な話なのだが、実際には3ヶ月前でもメンバーは揃いきらないというのが実情だ。そんな中でエキストラも含めて練習を束ね、本番に結びつけなければならない。

「真剣に」音楽と向き合おうと思っていたら、多分成立させるのは難しい。いや不真面目にという訳ではないのだが、どこかに緩さというか、遊びの部分をもたせて、幅広く音楽を楽しめるようにするというのがKオケの場合は重要だろう。ちゃんと練習しろというのは簡単だが、それが参加の障壁となってしまう場合もある。それで良いと割り切れないのが、会社という繋がりを並行して持っている企業オケの難しさだ。

一方で演奏のクオリティを高めたいという思いもある。ただ、このクオリティというのも、何をもって音楽のクオリティと考えるかは様々だ。単に技術や芸術性といった面を考えたら、プロに任せろという話になってしまう訳で、これはアマオケとしての在り方にもつながる。

Kオケという集団をどう考えていくかは、まだまだ不確定な要素が大きい。活動開始から3年目になろうというのだから、本来はそろそろ趣旨というか、性格のようなものが出来ていても良いとは思うのだが、その部分はあえて先送りにしてきたというのが実情だろう。

ただ、次の演奏会が一つの区切りというか、試金石というか、何かのきっかけにつながっていくのは間違いない。いくつか先送りにしてきてしまった事案が表面化するタイミングでもあるし、1回目ではなく2回目の外に開いた演奏会というのは、一発では終わらないという意思表明にもつながる。もちろんそんな気は無かったが、それが一つの形になるということだ。

さて、今年のKオケはどうなっていくだろうか。

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2017年1月 4日 (水)

2017年

あけましておめでとうございます。

2017年がスタートした。

ほぼ恒例になりつつある越年スキーは宮城蔵王えぼしスキー場。といっても雪不足のため、滑走可能なのはほんの一部のコースで、雪量も滑走量も例年にないゆるい感じになった。まあ、そういうものだと割り切っていれば、それで何か不満を感じるということもない。もともと、自分が滑るためのスキーと、誰かに付き合うためのスキーは違うものだ。

宿泊は父の知り合いの別荘だったのだが、普段は使われていない事もあり、テレビ等もなし。紅白も第九も、ジルベスターコンサートも見る事なく、結果として年越し感を感じる事もなく、2017年は明けた。これもらしいといえばらしいのだが、そういえば、このスキーがなかった頃はそれなりに年末年始感を感じるイベントにも(多少は)参加していたのを思い出したりした。東急のジルベスターコンサートも、そういえば一度は行ったな・・・。

さておき、自分にとってはそんな感じで、新年感は薄いのだが、薄いといってもせっかくの区切りではあるので、何らかのきっかけにしていければ、などと思ったりする。

思うだけだけど・・・多分。

今年もよろしくお願いします。

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