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2017年1月 5日 (木)

Kオケの2017年

どういう訳か、昨日はほぼ帰宅するまで「今日は火曜日だ」と思い込んでいた。日中何度か、水曜日であることを意識するタイミングもあったはずなのだが、帰宅の道中に「今日は練習が休みなので楽器がない」とつぶやいてしまいそうになる程度には、「火曜日」という意識があった。

「今日は」水曜日ではなく木曜日である。

木曜日はKオケの練習日である。3月の演奏会に向けて、本格的に始動しなければならない。ブランクがあったり、オケは初心者だったりするメンバーで演奏会をするのに、練習期間が3ヶ月ないというのはある意味乱暴な話なのだが、実際には3ヶ月前でもメンバーは揃いきらないというのが実情だ。そんな中でエキストラも含めて練習を束ね、本番に結びつけなければならない。

「真剣に」音楽と向き合おうと思っていたら、多分成立させるのは難しい。いや不真面目にという訳ではないのだが、どこかに緩さというか、遊びの部分をもたせて、幅広く音楽を楽しめるようにするというのがKオケの場合は重要だろう。ちゃんと練習しろというのは簡単だが、それが参加の障壁となってしまう場合もある。それで良いと割り切れないのが、会社という繋がりを並行して持っている企業オケの難しさだ。

一方で演奏のクオリティを高めたいという思いもある。ただ、このクオリティというのも、何をもって音楽のクオリティと考えるかは様々だ。単に技術や芸術性といった面を考えたら、プロに任せろという話になってしまう訳で、これはアマオケとしての在り方にもつながる。

Kオケという集団をどう考えていくかは、まだまだ不確定な要素が大きい。活動開始から3年目になろうというのだから、本来はそろそろ趣旨というか、性格のようなものが出来ていても良いとは思うのだが、その部分はあえて先送りにしてきたというのが実情だろう。

ただ、次の演奏会が一つの区切りというか、試金石というか、何かのきっかけにつながっていくのは間違いない。いくつか先送りにしてきてしまった事案が表面化するタイミングでもあるし、1回目ではなく2回目の外に開いた演奏会というのは、一発では終わらないという意思表明にもつながる。もちろんそんな気は無かったが、それが一つの形になるということだ。

さて、今年のKオケはどうなっていくだろうか。

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