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2017年3月31日 (金)

会社オケを作るという事

昨日はKオケの総会・・・のような会合を行うことになり、朝は資料作りに追われた。先日演奏会が終わったばかりだが、そこですでに次回予告をしているし、昨日入った情報では、ほぼ同じタイミングで別の演奏機会が入りそうなので、一息つく間もないという感じだろうか。

昨日の会で確認したのは、そうした直近の演奏会に向けての情報共有と、今後の年間計画の考え方について、運営体制と団費についてなど。これまではややその場しのぎ的に回してきたが、少しづつ組織化を図っていかなければならない。目的は会社公認の団体とするためだ。

現状でも事実上の半公認状態ではあるのだが、これをもう一歩進める必要がある。一つはその都度もろもろの調整の手間を省くこと、いま一つは安易な追随者をはじく口実を作るためだ。

はじくというと何か排他的な印象だが、別にそうではなく、前者の調整の手間にも関わってくる。こうした調整の際にまず最初に言われるのが「他の人が同じような要望を出してきたらどうするのか」という半ば常套的な文句だからだ。とはいえ「あいつらがやってるなら自分たちにも認めろ」的な話に対して、言われた側が反論できる理由を作ってあげなければ、認める側としては安易に認められないというのは、分からない理屈ではない。

公認化された団体であれば、その点をクリアにできる。言い方は悪いが無理も通しやすくなるだろう。

では「自分たちにも公認しろ」という要望に対してはどうするか。個人的には、前例があるというのは公認する理由にならないとは思うが、要望する側は勝手なのでむしろそこをつくだろう。

そこで組織として体制を明確にする事が大切になってくる。今のところ最大のポイントだと考えているのは、組織団体としての継続性だ。

会社組織に身を置く立場として、メンバーの異動といった事態は避けられない。そうした時にも団体としては活動を維持できるか。そこが単なる有志による集まりとの最大の違いだろう。バンド活動を認めろといってきたならこういってやれば良い。「メンバーの誰かが欠けても、バンド団体としての活動は続けていくんだね」と。

そこをクリアできる体制を作れるのであれば、それは公認すれば良いだけの話だ。そのための前例は作らなければならないだろうが、それは単なる前例ではなく、公認団体設立のためのルールでもある。

ああ面倒臭い・・・とは思うのだが、始めてしまった以上、一発で終わりという訳にはいかないのだ。

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2017年3月29日 (水)

メディア主導の広告ビジネスモデル

広告というのは、それだけを単独で見れば一つのコンテンツであり、無駄に欲望を喚起するような悪質なものでなければ十分に楽しむことができるものが少なくない。

提供者の商品なりサービスを紹介する情報だというだけで、興味関心が合致すれば、それは見る者にとっても有益な情報だろう。

ではどうして広告というのはいまいちイメージが悪いのか。それはメディアにおける扱い方にあるのではないだろうか。

本来有料で提供すべき情報コンテンツを、無料で見せる(制作コストを回収する)ために差し込まれるのが広告である。この位置付けは、相対的に情報としての価値を下げるだけでなく、目的のコンテンツを見たい人にとっては邪魔な情報として捉えられてしまうリスクがある。

厳しい見方をするなら、お金を払ってでも見たいというコンテンツを作れないメディアが、無料で見てもらうために編み出した手法が広告という事だ。視聴者や企業は、ある意味それに踊らされているだけに過ぎないと捉えることもできるのではないか。

メディアが自主制作するコンテンツ・・・視聴者がコストを負担
企業が制作するコンテンツ・・・企業がコストを負担

という住み分けができていれば、広告は広告というコンテンツとして楽しむ文化ができていたのではないだろうか。

結局、コンテンツの制作コストを不公平に配分するビジネスモデルが、メディア主導の広告モデルなんだよな・・・と考えてしまったという話。

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2017年3月28日 (火)

MacBookAir

今日は少し作業的な事があってMacBookAirを持参。多分使わないだろうということで、iPad mini とキーボードは置いてきた。

どうしても一部の作業はMacBookAirに頼ってしまうな・・・と改めて考えてしまったのは、先日録画で見た相棒の最終回で、冠城亘が「自分のパソコン」と呼んでいたのがどう見てもiPadだったからだ。いやそれはさすがに・・・と思いつつ、以前にも書いたように多くの作業はタブレットで出来るようになっているので、では今自分が使っているMacBookAirは本当に必要なのかという話にも通じてくる。

正直にいえば、自分の使い方において両者の違いはほとんどない。アプリの機能などを考えれば、むしろiPadの方が便利で、それは普段持ち歩くのがどちらかという事を考えれば一目瞭然である。それはサイズと重量だけの問題ではないのだ。

それでも、例えば今日などにMacBookAirを持ってくるのは、やろうとしていることに対して、タブレットへの移行が少し面倒だったり、ちょっとだけ作業性に勝るといった理由に基づいている。作業性の問題はさておき、移行が面倒というのは、単なる怠慢だろう。移行といっても、手間ひまかけて環境を構築するというよりは、新しい作業環境でやってみる、慣れるという次元の話であることが多い。実はタブレットのほうが便利にも関わらず、使い慣れたやり方から離れるのが面倒でそうしているといった事もあるかもしれない。

もっとも一方で、それさえもなくなったらMacBookAirの存在価値はどうなるのかという話にもなる。もちろん母艦として必要ということはあるのだが、そのためにあるというのも少し悲しい話ではある。

ま、今日はMacBookAirという事で、少しだけやることが早いという話。その分重いけれども。

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2017年3月27日 (月)

やれなかったこと

先週は木金土と社員旅行があって、長崎に行ってきた。

初日にイベントが詰まっていて、ちゃんぽん発祥のお店でちゃんぽんと皿うどんを食し、その後は軍艦島上陸ツアー。夜の宴会の後は、新三大夜景だという長崎の夜景を見るツアーと結構な盛りだくさん。

反動というわけではないが、フリーとなった2日目は午前中に自転車でホテルのある島を一巡りした後は併設の図書館で読書。夕方から長崎市街に行き再びちゃんぽんを食すというスケジュール。

3日目は基本的に帰るだけということでのんびり温泉につかって帰ってきた。

それ(旅行)自体はまぁ充実していて、満喫できたとは思うのだが、一方でできれば時間を見つけて(というかフリーとなる2日目に)やろうと思っていた、オケ関係の諸々作業などは結局手付かずのままに終わってしまった。

目的は旅行なのだし、そこで俗世(?)の事を考えても・・・と思う反面、時間の使い方などを考えると、ここしかそのための時間はなかったのではないかと思わなくもない。

基本的に「やれなかったことはやらなくても良かったこと」というポリシーではあるのだが、気持ち的な割り切りが常にできる訳ではないし、現実にはそれでも「やらなければならないこと」というのはあるものだ。

さてどうしよう・・・。

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2017年3月22日 (水)

生活のリズムを取り戻す

今朝は久しぶりに渋谷公園通りのガストへ。ブログが書けなかったこともそうだが、朝食にしてもここしばらくは安定していなかった。

安定しているのが必ずしもよいという訳ではないが、ある種のルーチンとしてしての朝のリズムというのが崩れていたのは確かだろう。たまの1日という訳ではなく、ズルズルと長引いていると、何となく気持ちも落ち着かなくなってくる。

ここでリズムを取り戻して・・・としたいところだが、会社では明日から2泊3日の社員旅行がある。平日を2日も潰してしまうのだが、正直休日の2日がつぶれるとなると逆に支障が大きいので、組織のバックアップが望める平日の方がまだ助かる。(ちなみに全員で出かけてオフィスを空にするのではなく、何グループ化に分けて、日程も分散させている。)

これをリセットの良い機会とできれば良いのだが、その間に積もる仕事を何とかするために週明けからリズムが崩れそうなのが少し怖い。今週は月曜日が祝日で営業日が少ない上、昨日は終日外出だったので、ようは今日しかまともに仕事ができないのだ。

とはいえ、とりあえず今朝はいつも通りのリズムで、多少なりとも精神的な落ち着きを取り戻したいところである。

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2017年3月21日 (火)

演奏会終了

Kオケの本番が終了した。

ここしばらくブログの更新もできずにいたのは、主にその準備が立て込んでしまっていたからだが、これでひとまず一段落になるだろうか・・・演奏方面ではなく、運営・段取り作りの方面の話だが。次の本番は4月16日だが、これに関しては運営的な絡みはほとんどない。

運営的な段取りでいうと、今回のKオケに関しては結構後手に回ってしまったのは否めない。本来は他のメンバーの巻き込みも含め、もっと早くから色々動いておくべきだっただろう。この辺りは、やや甘えというか、何とかなるだろう的な楽観があまり良くない方向に出てしまっている。当日の段取りは人の手配も含めてかなり綱渡りな状態になってしまい、かろうじて何とかなったというレベルだ。

この辺りは次回(・・・は7月の予定だが、多分2件入る)に向けて早急にスケジュールを組んでおかないと、次こそ崩壊してしまう気がする。

演奏面についていえば・・・これはもうほとんどお任せ状態で、クオリティの評価などもできる状態にはない。Kオケの場合、どうやっても団員だけでは成り立たないため、エキストラをどう手配するかという問題があるのだが、自分が何とかできたのはそこまだ。その代わり人選については望みうるほぼ最高の布陣で組めたので、指揮者の助けにはなったとは考えている。

とはいえこれも、では次はどうするのかという話だ。正直練習に参加してもらえる段取りをあまり組めなかったのは、スケジュールがバタバタで決まっていたためで、結局のところはこれをどう組むかが課題になる。

定期的に練習を行なっているオケで育った自分には、その辺りのスケジュールを逆算で組んでいく感覚が薄い。それが土壇場のバタバタを招く原因なのだが、その辺りを何とかしていかなければKオケのようなオケはどこかで破綻してしまうだろう。

そんな訳で、次に向けて動き出さなければならないのだった。なかなかのんびりとはできないね。

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2017年3月14日 (火)

無題

この週末はKオケの本番に向けた練習があったのだが、祖父が亡くなってその葬儀に出席するため、欠席をせざるを得なかった。今回は自分の関係で多数のエキストラを呼んでおり、初めて練習に参加する面々も多かったのだが、申し訳ないことをした。やむを得ない事ではあるのだが、組織で動いている仕事はなんとかできても、こうしたプライベートに近い活動というのは、いざという時のリカバリーが難しかったりする。

昨日までは休みを取っていて、昨日帰ってきたのだが、流石に7時間の運転というのは(現地での移動の都合もあって車で行った)、運転中はテンションも高いのでそれほど感じないのだが、終わってみると意外とダメージが大きく、最低限のやるべき事を終わらせたら寝てしまった。

しかし、一方でKオケの本番は今週末のため、もう待ったなしである。何が問題って、実施要綱とシナリオができていない事だ。それは最低でも木曜日の練習までに終わらせたい・・・のだが、明日は人間ドックがあり、昨日の休みとあわせて仕事の方の立て込みが怖い。

さて、少し早めに会社に行きますかね。

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2017年3月 8日 (水)

寄り道の目的

このところ少しバタバタしている・・・と書き出してから、どちらかと言えばバタバタしていないことの方が珍しいという事に気付いた。ようは常に落ち着いていない。

少し前に寄り道について書いたのだが、ルーチンとしてある予定ではなく、常に新しい形で予定を作って出歩くという事が出来ないのは、そうした(バタバタしているという)追われている感からも来るのだろう。寄り道というとブラブラするようなイメージだが、そうではなく、大切なのは予定である。思いつきで寄り道なんていうのは、そうそう日常的にできる事ではないし、たまにならともかく何時もであれば価値がない。

職場でそうした「市場を見ているか」といった話になって、これまた出来てないんだよなと思うのも、無目的で歩いていたら何を見てもインプットにはつながらないからだ。常に価値を探していたら疲れてしまうが、多少ぼんやりとした形ではあっても、寄り道にも目的が必要であろう。

それは「何か面白いことはないかな」ぐらいだって良いはずなのだ。

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2017年3月 7日 (火)

SNSとメディア

昨日はコンタクトレンズなしでなかなかハードな1日を過ごしたのだが、姿勢の問題なのか、視力の問題なのか、仕事が終わる頃の肩こりが酷かった。昔は自覚がないなどとほざいていたのだが、今日もハッキリ自覚はあって、マッサージを受けたいのだが、あまりマッサージで回復した!と感じることも無かったりする。

昨日の日経MJに、「趣味・食の投稿 心に響く ■若年層、「ググる」より「SNS検索」」という記事があって、そういえばその手の話をここしばらく耳にする機会が多かったなと思いだした。個人的にSNSを「検索」というのはしたことがないので、なかなか実感として理解が出来ないのだが、そうした用途が中心になれば、それはS「N」S(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)というよりも、S「M」S(ソーシャル・メディア・サービス)だよなと考えたりもする。

もっとも、個人がコミュニケーションに使うのではなく、情報収集に使うということになれば、逆に企業などにとっては情報発信の場として使いやすくなる。企業がそうした参入をすれば、プラットフォーマーは広告モデルで収益につなげることが出来る。そのように考えれば、これはサービス側の仕掛けとも受け取れる。結局のところ、ネットワーキングをビジネスにつなげるモデルというのが確立されていないということかもしれない。メディアであれば、そこには先達が組み上げた収益モデルが存在している。

ジャーナリズムもメディア化し、ネットワーキングもメディア化する。そのように考えると、メディアという仕組みというか、ビジネスモデルは強大で強固であるとも言える。このモデルの強みは、メディアという概念の広さにあって、ようは「何でもメディア化出来てしまう」あたりにあるのかもしれない。

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2017年3月 6日 (月)

コンタクトレンズ

大変まずい事にコンタクトレンズを忘れてきてしまった。

装用時間を少しでも短くするために、朝は家を出る時ではなく、会社なりで装着するようにしているのだが、今朝はそれを鞄に入れてくるのを忘れてしまった。

それがどの程度まずい事かというと、基本的に裸眼では通常の姿勢でPCに向かうとディスプレイの文字が読めないため、かなり前のめりでディスプレイに近づく必要がある。当然ながら人の顔はほぼ識別できず、シルエットでおおよそ判別する状況に陥る。一時的ならともかく、1日その状態というのはかなりきつい。というか、夜帰れるのか・・・(電車の行き先掲示とかも当然読めない)。

こうしたルーチン(朝コンタクトを鞄に入れるという行為)が抜け落ちるというのは、どこか疲れているという事なのだろうか。疲れたというか、やる事考える事が色々滞っていて(仕事ではないが)頭が痛いという事はあるけれども。

いずれにせよ、今日をどう乗り切るかを考えなければ。

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2017年3月 3日 (金)

組織崩壊の熱量

昨日はKオケの練習。本番は近いはずなのだが、参加率はそれほど高くなく、大丈夫なのかと不安になる。もちろん止まってしまうとか、そういった事故が起こる可能性が高いとまでは思わないが、演奏レベルとしてどうなのかという事はあるだろう。

とはいえそこが悩みどころで、演奏レベルだけを追求すれば本来の活動の趣旨からずれてしまう。仕事には影響を及ぼさず、初心者でも気兼ねなく参加でき、それでいて一定の演奏のレベルを求めるというのは、結構難しい。小さなバンドであれば、こうした状態はむしろ崩壊の危機にもつながりかねないような気もするのだが、そこはオケという規模のなせる技というべきか、ある種危機感は薄いままにローテンションで活動が続いているという感じがする。

もちろん、それは一概に悪いこととはいえない。大体においてこうした組織が崩壊する理由というのは、メンバーの熱量差を組織として吸収できなくなった時だ。崩壊することもあれば、分裂することもあると思うのだが、何れにせよ、全体の熱量と個々の熱量の差というのは、注意深く見つめる必要があるのだろう。

ちなみに自分の場合は、なるべくそうした熱量をあげすぎないようにしていたりする。

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2017年3月 1日 (水)

寄り道

今日は久しぶりに朝から仙川なのだが、久しぶりに仙川のスターバックスに行ったら、タンブラー購入の行列に巻き込まれてしまった。手にしている数を見ると、ヤフオクですか、メルカリですか、という気もするが、こうしたタンブラーの類はその場でドリンクを注ぐことを購入の条件にしたらどうなのかしらん、と思わなくもない。もっとも売る側としては使わずコレクションにしてもらうのが一番効率は良い訳で、なかなか難しいというのが実情だろう。

そんな話はさておき、昨日の帰り道にふと「寄り道って意外としないな」などと思ったりした。この場合の寄り道というのは、いつものルート上でどこかに立ち寄るというものではなく、ルートを外れて足を延ばす事をさす。考えてみると、渋谷というエリアに通勤している割には、結局同じ道を往復しかしていない。

プレミアムフライデーは自社ではひとまず導入されなかったのだが、仮に導入されていたとしても、時間を持て余しただろう。

数年前のFacebookへの投稿などを見ると、少なくとも平河町ライブラリーには足を延ばしたりしているのだが、ではその流れで他にも行くかといえばそういう訳でもない。先日まではU響の練習があれば当然練習に通ったのだが、それも寄り道とは言わないだろう。

もっとも、先日まではそうしたU響やKオケの練習などもあり、以外の日に何かをするという発想にはなれなかったのも確かだ。(たとえばお酒を飲むという話でも、「明日飲むよな」と思えば控えてしまうだろう。)その辺りは、少し環境が変わるという事で、何か考えても良いのかもしれない。

とはいえ、現実にはそれほど寄り道のネタがある訳ではない。買い物は買うものがなければ行かないタイプだし、飲食にもそれほど興味がある訳ではないからだ。

そうなるとセミナーか、コンサートか・・・そういえばコンサートというのは(都心に戻った訳だし)考えてみても良いかもしれない。

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