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2017年4月28日 (金)

音泊

来週からサマータイムという事で(明日からGW・・・ではない)、今日はスターバックス。何故「今日は」かといえば、会社からの距離の関係で、朝の時間を過ごすにはちょっと難しそうだからだ。まあ朝でないなら夜使えば良いのだけれども。

カレンダー通りの休日のため、GWは明日からではなく来週からということになるが、去年と違ってそれほど練習の予定もなく、のんびり過ごすか、何かをするかはやや思案中。といっても、GWの翌週にはF響の定期演奏会、その翌週にはIフィルの定期演奏会と続くため、できれば練習をしたい所である。実際にはダラダラ過ごしてしまいそうではあるが・・・。

まとまった練習ができる・・・といえば聞こえは良いが、そうでもなければ練習できない、という事でもある。家にいれば流されてしまうので、できれば嫌でもそうせざるを得ない環境に身を置きたい。個人用の合宿施設とかないかしらん・・・と思ったら音泊という施設があった。

これ使って缶詰になれば少しは練習もはかどるだろうか。それとも結局無駄な出費になってしまうだろうか。

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2017年4月27日 (木)

朝の時間

来月からのサマータイムに備えて朝のシフトを模索中なのだが、仮想なので本気度に欠けるというか、どことなくしっくり来ない。ただ、いずれにせよ45分をそのまま繰り上げるとスケジュール的には結構苦しいのは確かだ。今日は違うが、Kオケの練習のために、朝、別の事業所に楽器を置きに立ち寄る必要のある木曜日の場合は特にそうなるだろう。(渋谷に持ってくる方法もあるが、その方がしんどい。)

いや、食事をするだけであれば何の問題もないのだけれども。

過去何度も書いているが、朝の時間はブログを書き始めるようになってから、ほぼ使い方が変わっていない。その固定化を良しとするか悪しとするかはさておき(別に悪しとは思っていないが)、変化を求めるのであれば今回のサマータイムは最大のチャンスでもある。

では何をやるかといえば、ブログ以外思いつかないといえば思いつかないのだが・・・。

もっとも、どちらかと言えば朝の時間よりも夜の時間の使い方を考えた方が良いのかもしれない。夜の時間はルーチン化が難しいので、何かを固定でやるというのは設定しにくいのだが、逆にその分様々なことを「予定として」組んでいくという事は考えられる。朝の場合は予定を組まないでもすませられる事がある意味楽だったのだが、夜の場合はそうも言っていられないだろう。そして予定を組まなければ、惰性で何もせずに終わる日々になるのは間違いない。

そういった意味では、カレンダーの使い方というか、スケジューリングに対する考え方を見直す良い機会なのかもしれない。何かを観に行くでも良いし(そういえばコンサートはまだ予定に組み込まれていない)、食べに行くでも良いが、思いつきではなく、極力予定化していくということだ。

あるいは、朝の時間もそうしたスケジュールとして組んでしまう方法もあるかもしれない・・・なんだか息が詰まりそうではあるけれども。

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2017年4月26日 (水)

インプット過多

インプットとアウトプットのバランスというのは難しい。

現代人はインプット過多で脳が疲弊しているという特集を日経大人のOFFで読んだのだが、そうかアウトプットがいまいち落ち込んでる気がするのは、インプットが足りないからではなくて多いからか・・・「余計な」をつけた方が良いのかもしれないけれども。
送信 2017年4月24日 From Hootsuite

ブログに書くネタに詰まるたびにインプットの不足を感じたりするのだけれども、実は逆ではないかという話で、これはこれで分からない理屈ではない。というか、基本的にはインプットの質というか、目的の問題であろう。

消費を目的としたインプット
投資を目的としたインプット

の2種類があると言う話だ。アウトプットに繋がるのが後者のインプットで、例えばこれは自己啓発とかそういった話ではなく、「話題にできるか否か」という話なので、内容が自分のためかどうかといった要素はあまり関係ない。

ただ、ではなぜ消費を目的としたインプットになってしまうのかと言えば、それこそインプット過多による疲弊が原因だと言われれば、そうかもしれないという気にはなる。消費モードになっている時というのは、多くの場合感度も低下しているという自覚もあるからだ。

浴びるようにインプットするのが悪いとは思っていないのだが、浴び方というか、ただ受け止めてチェックするだけという状態になってしまっているのかもしれない。

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2017年4月25日 (火)

5月からサマータイム

正式な案内があり、5月からのサマータイム導入が確定した。もっとも、本来のサマータイムは時計自体をずらしてしまうものだが、オフィス単位での取り組みなので正確には時差勤務といった形になるのだろうか。
(ちなみに自分を知っている方のために付言しておくと、グループ全体でという話ではなく、オフィスフロア単位である。関連会社だからこその取り組みであるとも言えるだろう。)

具体的には始業時間が45分繰り上がり、8時15分スタートになる。退社は17時で、これはKオケの練習などでは都合が良いが、一方で朝の時間は圧縮される。7時前に入れるお店は少ないため(いやまぁ渋谷だと24時間営業とかもあるのだけれども)、お店に入る時間は変わらずに出社時間が繰り上がる形になるからだ。

これは結構大きな環境変化である。特に、いままでほとんど変わることのなかった朝の時間の使い方を変える必要があるかもしれない。

もっとも、変えない事もできる。多少出社時間が繰り上がったところで、7時から朝食と考えれば、時間的にはまだ余裕があるとも考えられるからだ。結局それで落ち着いてしまう可能性もある。

夜の方はどうだろうか。17時退社で実際に17時退社をするなら、できることは増えそうだが、17時が18時でも実はそれほどやる事は変わらないような気もする。自分の場合、その気になれば23時近くまで使うことができるので、その気さえあれば18時や19時の退社でも退社後の時間というのはそれなりに確保できるのだ。

もっとも、脚を伸ばすという事はさすがに考えたりはしなかったので、そういった機会は持つようにした方が良いかもしれない。

いずれにせよ、決まった以上はそのシフトで動かざるを得ないわけで、むしろポジティブに何か新しいことを始めるキッカケにしていった方が良いのは間違いない。

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2017年4月24日 (月)

奏者のためだけの演奏会

今週末は、人に聴かせるのではない「演奏会」があった。演奏会というか、試奏会というか、練習というか・・・。

昨日のオケは言ってみれば奏者が好きなように演奏する「奏者のための演奏会」で、アマチュアには時としてそういう時間が必要なのかもしれないと思ったりした。お客様に聴いていただくだけが音楽ではないんだよね。
送信 2017年4月23日 From Hootsuite

人に聴かせる本番を想定していない、言ってみれば「奏者の自己満足のための」演奏会とでも言えるだろうか。ブラームスの交響曲第2番とドボルザークの交響曲第9番を演奏したのだが、弾ける弾けない関係なく、まぁ自由に弾かせてもらったというか、本来ならバランスを考えて抑えなければいけない所(しかし楽器としては美味しいので思いきり弾きたい所)を好き放題に鳴らしたりしていた。

考えてみたら、スポーツには、大会などに出るだけではない楽しみ方があるのだから、音楽というのも、奏者だけで楽しむという機会があっても良い訳だ。何年か前に参加したドボルザークの7番を演奏することだけを目的としたオケを思い出す。

もちろんアンサンブルを楽しむという事を考えた場合は、バランスのことを考えたりするのも重要な訳だが、まずは楽器を演奏することを楽しむ事と考えれば、案外こうした機会はアマチュアにもっとあっても良いのかもしれない(あるのを知らないだけかもしれないが)。

もっとも、何度かそういった事を重ねていれば、人前で演奏したくなってくるというのも人情というものだろう。とはいえ、そうなれば必ずしも楽しさだけではなくなってくる。

もちろん今日の練習は「聴いていただくための」ものである。それは時としてやりたいことだけでは成り立たない練習である。
送信 2017年4月23日 From Hootsuite

好きなように弾く機会を持つ事は、そうではない場においての感覚を研ぎ澄ますことにもつながるというのが個人的な感想である。爆発させる経験があるからこそ、抑制の価値も分かるし、抑制する事を意識するようにもなる。本番で爆発しがちなプレイヤーというのは、実は別に爆発できる機会を持っておくようにすると良いのかもしれない。

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2017年4月21日 (金)

MacBookAirでの作業

今日は外出もあるのでiPad miniの方が良かったのだが、諸事情によりMacBookAirを持って出勤。今日中に終わらせておく作業があり、これは現状iPadからでは出来ない環境になっている。

で、そういう事を書く時は、なんとかそれをPCに頼らずに出来るようにしなければといつも考えたりする(そしてブログに書く)のだが、結局面倒で移行作業を行っていなかったりする。正直な話、出来ないわけではない(多分)ので、面倒というだけではある。今日の夜あたりに、思い切ってやってしまってもよいのかもしれない。

とりあえず、今日やらなければいけない作業は、今からやる。それ以外はその後の話。

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2017年4月20日 (木)

同期会

昨日は会社の同期会だった。何度か先約があって失礼していた気がするので、参加するのはかなり久しぶりである。

同期のつながりというのはある意味そこそこの大きな会社ならではのものだとは思うのだが、ガチガチの仕事ではないゆるいつながりとして一定の価値がある・・・と思う。煩わしければ付き合わなければよいだけの話で、そのあたりの距離感も適当と言えば適当だろう。

・・・とはいえそれ以上の何かはないな。とりあえず昨日は少々飲みすぎた模様という程度の話だろうか。

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2017年4月19日 (水)

夜カフェ

仙川への勤務から渋谷への勤務に変わって(戻って)イマイチ安定していないことの一つに夕食のチョイスがある。

渋谷での夕食は選択肢が多いように思えていまいち乗り気にならないのは、ようは狭くて混み合って慌ただしいのが理由なのであろうと落ち着いた。その辺りはゆったりのんびり食べられた仙川の方が良かったのかもしれない。
送信 2017年4月11日 From Hootsuite

もう一つの理由は単純に高いというやつで、単に食べるだけならラーメン屋でも牛丼屋でも良いのだが、その後本を読みたいとか、少し落ち着いて過ごしたいと思ったりすると、カフェのような業態を選ぶ事になり、当然ながら少しお高くなる。

ただ、これは実はその金額を(食事に)かける覚悟がないというだけの話で、そうするのだと割り切ってしまえば良い。それでも混雑という環境から逃れるのは難しいが、案外その方がカロリーは抑えられる(ハンバーガーショップとかに入ってしまったらヤバイが)かもしれない。

そもそも現状は以前と違って昼を社食にしているため、夕食を多少上乗せしたとしてもトータルではそう変わらないはずなのである。

一時期ランチで「毎日別の店に行く」と決めて会社近隣を歩き回ったことなどを思い出したりして、そういうある種のルールを決めて動くのも良いかもしれないと思ったりした。

ちなみに昨日の夜はハンズカフェ。

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2017年4月18日 (火)

アクティブ・ノンアクション

昨日の状況を振り返ってみると、何かはしていたのだが、具体的に何をしていたかとは言えない状態、いわゆる「アクティブ・ノンアクション」という状態に陥っていたと反省するのだが、といってアクティブが不要かというとそうではなく、「アクション・ノンアクティブ」という状態が作れるかと言えばそうではないので、どうしたらよいものかと考えてしまったりする。(文章長いな・・・。)

ようは「アクティブ・アンド・アクション」という状態をいかに作れるかという話で、散発的突発的に発生するアクティブなタスクをこなしつつ、それに左右されずに、アクションを維持していく工夫が必要ということだろう。

ただ、本来人はシングルタスクにおいて最大の集中力を発揮できると考えれば、そうした状態を作るのは簡単ではない。正直ここしばらくを振り返ると、何とかアクションと呼べる状態にこぎつけられた日というのは、アクティブ側でこなすべきタスクを半分放置しているに等しい。

おそらく必要なのは、アクションの粒度を細かくしていく事なのだ。15分なり、30分なりという単位でやれる事にまで細分化していかないと、受けるアクティブと、攻めるアクションは両立していかない。そうしたアクションの細分化ができていないので、結果としてノンアクションという状態に陥るのだろう。

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2017年4月17日 (月)

今年6回目の本番

週末はF響でバレエ公演の伴奏。バレエ教室の主催する公演なので、本格的なバレエ曲を演奏するという事ではないのだが、演奏時間が短い割には拘束時間が長い。やむなしとはいえ、毎年この時間に何かできないかと思いながら、比較的無為に過ごしてしまう傾向がある。

今回もまあ同様だったのだが、合間でアンサンブルをやったり、少し本を読んだり、出演者の再確認を行ったりしていた。それでも無為に過ごしていた感覚があるのだから、待ち時間の長さは推して知るべしだろう。

もっとも、本来は例えばこうした機会にバレエを観る(公演全体から見れば我々の出演機会はほんの一部である)といった過ごし方もあるのだ。その辺り、以前観に行った日本舞踊ではないが、異なる世界に接する機会は、興味がなくてももう少し積極的に捕まえにいっても良いだろう。
(と終わってみると毎回思うのだが、不思議と渦中にいる時はそのように思わないのである。)

今回の公演で、今年6回目のステージが終了。今月は来週、内輪で演奏する機会があるが、これはステージではないので本番にはカウントしない。

本年6回目の本番に向かいます。
2/11ファ・ディール室内管弦楽団
2/18上野の森交響楽団
2/19ミニクラシックコンサート2017
3/4府中市平和都市宣言30周年記念コンサート
3/20SAKURA concert
4/16府中ステージアート協会バレエ公演 ←ココ
送信 2017年4月16日 From Hootsuite

次は5月という事で、少し間が空くのだが、そうはいっても1ヶ月は切っている訳で、準備も追い込みをかけなければいけないのだった。

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2017年4月14日 (金)

情報収集

あっという間に週末である。

この所できていない事の一つに、情報収集がある。ようはインプットなのだが、単にインプットというだけでなく、アウトプットまでを一連の流れで捉えた情報収集だ。

ネット上の情報に関しては、はてなブックマークへメモをしていくようにしているのだが、それができていない。多くの場合、それらの情報収集は会社のメールアドレスに集めるようにしているので(仕事がらみの情報収集だからだが)、ようはそれをチェックできていないということになるだろうか。

その辺りは、仕事の変化というかルーチン業務含めて時間の使い方が変わったことが影響している。加えて、働き方改革という奴で、やらなくても良い事はカットしていく事が求められている。現実問題として、情報収集の多くは、必ずしも会社でやらなければならない事には位置付けられない。会社で行なっているのは、そこからのシェアが容易だからという程度の理由でしかないからだ。

そうなると、その辺りの情報収集のスタイルも変えていく必要がある。少々面倒なのは、現状はプライベートでもそこそこの情報収集は行なっていて、そこに上乗せする事が可能かという点だ。いや、SNS関連をもう少し整理すれば可能か・・・。

あとはアウトプットへの結びつけだろう。プライベートでの情報収集はその辺りが少し面倒(といってもシームレスにはできないという程度の話だが)ではある。もっとも、プライベートで行なっておけば、ブログネタにしやすいという別の側面も生まれてくる。

ではその辺りを少し整理していく事にしよう。

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2017年4月13日 (木)

デバイスの断捨離

ある意味定期的に訪れる物欲なのだが、先日MacFan(電子版)を読んでいて、また少し身の回りのデバイスの整理をしたくなったりした。実際には、XPERIAの1年縛りがきれる6月までは待つ事になるので、今何という訳ではないのだが、今回欲しくなったのはMacBookである。これを常にカバンに忍ばせたらどうなるだろうか。

・・・あまり意味はなさそうである。現実問題として自分の利用スタイルはタブレットに向いていて、特にモバイル環境においてはPC(それともラップトップと言うべきか)は必要ない。必要になるのは数ヶ月に数回という程度で、例えばその時に少しでも軽くするためにMacBookというのは分からなくはないが、普段からカバンにしのばせる必要は全くない。それはタブレットで十分というか、むしろタブレットの方が良い。

もっとも、そのタブレットについては、iPad miniの次が見えなくて悩んではいる。正直な話、Apple Pencilは使いたいと思いながらも、 miniに慣れてしまった身としては、9.7インチは大きくて重たい。dtabも悪くないのだが、今のところはiPadの方が使いやすい。

6月の機種変更(デフォルトなのは現状のXPERIA Z1では色々不具合が出てきているからだ)の時の選択肢として、タブレットに回線契約を変えるという考え方もあるのだが、今の所はXPERIAに切り替えたい。SmartBandTalkの事もあるし、おサイフケータイ(iPhoneのフェリカには切り替えられていないものがいくつかある)の事もある。

正直デバイスが増えてきているので、どこかで断捨離をする必要があるのだが、今の所は落とし所が見つかっていないのだ。

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2017年4月12日 (水)

サービスの対価

サービスに対する対価というものの方向性を考えた時に、受益者側として「お金を払った対価としてサービスを受ける」意識を持っているのか、それとも「サービスを受けた対価としてお金を払う」意識を持っているのかというのは、結構違うものではないかと思っている。卵が先か鶏が先かみたいな議論ではあるけれども。

先日職場の人と話をしている時に、「どっちが金を払っていると思っているんだ」という話題が出て、そんな事を考えた。相手が目上だったので何も言わなかったけれども、正直残念というか、下請けいじめやブラック企業が生まれる意識的な温床を見たような気がしたからだ。

金を払う側が主導権を持ち、相手はそれに対する対価としてサービスを提供している、というのが、冒頭の前者の発想だ。それはつまり「誰が金を払っているのか」という話でもあり、お金が主で、サービスが従という関係でもある。

一方、サービスを提供する側が主導権を持ち、自分はそれに対する対価としてお金を払う、というのが、冒頭の後者の発想である。サービスが主で、お金が従という関係と捉えても良いかもしれない。

これはあくまでも相対的なもので、例えばサービス提供側が後者のように考えていたら、それは傲慢に映るかもしれない。ハイブランドにはそうした発想を持つものも少なくない。ただ、この発想は、「サービスに見合ったお金」という発想でもあり、サービスを高めることでより高いお金を得られるというモチベーションにもつながる気がする。

一方、「お金に見合ったサービス」という発想では、サービスを高めていくモチベーションにはつながりにくい。というか、サービスのレベルを高くしても、主体であるお金の側が変わらなければ、無償サービスにつながりかねない。といって「お金を高くするからサービスの質を上げろ」という発想では、それ以上のサービス発想は生まれないだろう。

我々は、お金に対してサービスや商品を提供しているのではなく、サービスや商品に対してお金を払っているのだということを忘れてはいけないよね、という話。

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2017年4月11日 (火)

飛びつく覚悟

先週アークヒルズライブラリーを見学してから、まだ入会の申し込みをしていない。タイミングを逃してしまったというか、たまたま行けない日が続いているというか、とりあえずあの場で申し込んでおけばよかったのではないかと思わなくもない。同時に案内をしてもらった青年はその場で申し込んでいたし、そういう勢いのようなものが不足しているのかもしれない。

タイミングが今その時しかないということはよくあることだ。その瞬間に思い切って(思い切らなくても)飛び込めるかどうかというのは、多分に性格に左右されるのだろうが、性格だと割り切ってしまってもいけないような気もする。よく、普段から飛びつく心構えをしておけというが、実際はそんなことは難しく、結局は飛び込んでから考えるしかない訳で、それができるかどうかはある種の覚悟というか、反射的に飛びつくように自分を仕向けてしまうぐらいしか方法を思いつかない。

何を書いているのかよく分からなくなってきた。

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2017年4月10日 (月)

週末の練習

週末は土曜日の午後にHT響、夜にエキストラで参加するIフィル、翌日曜日はF響と久々に3タテの練習。疲れてしまって日曜日の午後は腑抜けたようにダラダラしていたが、2コマ以上あると流石に「練習したな〜」という実感のある週末になる。

そして、アンサンブルOの練習があった頃にも感じていたことだが、土曜日に練習があると、日曜日のF響の練習の際に、楽譜に対する意識が研ぎ澄まされるような感覚になる。単に連続して練習しているためだと思うのだが、そういう感覚は悪くない。日を置いたり仕事を挟んでしまうとこうした感覚はリセットされてしまうので、土日ならではの感覚だろう。

一方で疲れも蓄積されるので、何というか、楽譜に対する意識とは別の所で楽譜の読み方は雑になる。何やら矛盾しているようだが、良くも悪くも手抜きをするようになるので、ポジティブにいうなら力の入れ方にメリハリがつくという感じだろうか。弾けないところは捨てて、弾ける所に集中するといっても良い。それでも何とかなる曲なら良いが、そうでない曲だと目も当てられないだろう。

正直に言えば、F響にしてもIフィルにしても、もう少し丁寧な譜読みがまだ必要である。HT響は・・・もう少し後のステップだろうか。

いずれにせよ、本でいえば複数の本を同時に読んでいる状態ぐらいが、楽器に関しては良いらしい。自分にとってはだが。とはいえ、楽器を弾けない時に何らか補う方法は考えた方が良いような気がする。

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2017年4月 7日 (金)

普通のオケとは異なる練習法のアイデア

昨日はKオケの練習。3月の本番が終了して、次の演奏会に向けた練習がスタートする。

Kオケの演奏会頻度は(オケの規模やレベルとは裏腹に)結構高い。先週総会という形で共有をしたのだが、レギュラーな演奏機会だけで、春夏秋冬に何らかの機会が存在する。加えて今回のような(夏に予定しているが、レギュラーとは別の)イレギュラーな演奏機会というのが何気に飛び込んでくる。

もちろん形は様々で、一般的な演奏会の形式に近いのはおそらく春だけ、他はミニコンサートのスタイルなのだが、メンバーの状況などを考えれば、それでもかなり厳しかったりする。昨日の練習参加者は11名。パートも複数欠けていて、常に70〜80名は練習への参加があるF響などとは大違いだ。

それでも、活動を止めてはならない。以前書いたように、こうした活動においてもっとも重要なのは、続けることである。もちろんそれは苦しくても続けるといった話ではなく、続けていくために楽しさを維持するという話だ。

幸いにして演奏する機会には困らない。現状何らかの依頼があれば断らないのは、オケの存在感を確立するためだが、それだけでなく、演奏の機会を用意することが、参加メンバーが楽しさを分かち合っていく最大の手段と考えているからだ。結果として(練習不足などで)演奏の質は下がってしまうかもしれないが、それは続けていく中で、後からついてくるものでもある。

もっとも、レベルを上げていくための工夫は必要というか、何か良いアイデアはないかという話は、昨日もしていた。できれば普通のオケとは違った工夫をしたいところなのだが(というか、そうでないとなかなか突破口が開けないと思うのだが)、何かないだろうか。

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2017年4月 5日 (水)

アークヒルズライブラリー

昨日はふと思い立って(そして昨日書いた通り思い立ったら「いつか」などと言わずにすぐやろうということで)、アークヒルズライブラリーの見学に行ってきた。渋谷からだと電車でもバスでもそれほど遠くはなく、会社帰りでも(反対方向ではあるが)十分通える。

改めて思い返すと、平河町ライブラリーを利用していた頃は、比較的プライベート、もといオケ周りの事務作業が、まだスムーズにこなせていた気がする。平河町ライブラリーという、自分をその気にさせるための時間と場所を確保しやすかったからだ。今はそれがない。

平日の夜に通えるコワーキングスペースについては、渋谷にもいくつかあって、それも検討はしたのだが、コスト的な問題もあって踏み切れなかった。その時その時で、カフェで対応すれば良いやという考えもあっただろう。

しかしその辺りも限界のような気がする。もし昨日書いたようなオケ周りのハードスケジュールが実現するのなら(実現するのだが)、確実にやるべき事務作業を落とすという事態がいつか発生する。3月のKオケはギリギリだった。5月のF響は後手に回りつつある。他人にふるという考え方もあるが、「できないからふる」のではなく、「将来のためにふる」でなければ意味がない。

もう一つはやはり勉強不足というのを痛感しつつあるという事だろうか。仕事もそうだし、音楽もそうである。仕事は言わずもがなだが、音楽に関していえば、練習録音をきちんと聴き直す、楽譜を読むといった事もあまりできていない。結局それも時間を確保する必要があるからだ。

時間ができたら・・・と口を開けて流されていたらこうなったのだから、時間は自らの意思で確保しなければならない。

アークヒルズライブラリーの利点は、一般的なコワーキングスペースと違って、それが「ライブラリー」である事だ。平河町ライブラリーでも時々そうしていたが、より積極的に本を読もうと思ったら、このライブラリーの機能はとてつもなく魅力的である。
(もっとも昨日見学で見た限りでは、あまりその辺りは活用されていないようにも感じた。本来ああいったスペースを使う意識の高い人達は、そうでない場面で本を読んでいたりするのかもしれない。)

昨日の段階で入会の申し込みをしなかったのは、昨日は行くことさえ勢いだったので、一旦クールダウンして考えた方が良いだろうという判断だったのだが、基本的に気持ちは固まっている。

あとは申し込みと・・・実際にどれだけ利用するかだろう。

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2017年4月 4日 (火)

1日2公演

エイプリルフールのノリのつもりが変なスイッチが入ってしまい、勢いで星の調べ×テンプルナイツ交響楽団(以降HT響)にエントリーしてしまった・・・。

今回は参加できないと関係者に話しまくっていたのに、最後にはこの始末で迷惑な事この上ないが、迷惑はこれだけではない。当日はF響の本番の日で、ようするに本番をハシゴする事になるからだ。

正直にいえば、1日2公演というのは2016年にもあった。ただしこちらは午前公演と夜公演の組み合わせで、午前公演は20分程度のミニコンサートである。今回は午後公演と夜公演の組み合わせで、どちらもフルサイズの演奏会になる。(フルサイズどころか、H響はオペラサイズになる可能性もある。)

正気の沙汰ではない。

というか、通常であればこういう選択をしてはいけないのだろう。演奏のクオリティを維持できるかという奏者としての問題もあるし、こうしたイレギュラーな参加は運営方にも負担をかけてしまう。はっきり言って周りに甘えて自分のわがままを通しているだけである。

それでもエントリーをした以上は、ベストを尽くさなければならない。いや練習はベストを尽くせるのだが、肝心の本番が・・・。

そしてそうこうしているこのタイミングに、この両公演の6日前(7日前ではない)の公演のお誘いがきた。昨年は諸々あってお断りしたオーケストラEである。案内自体はメーリングリストで貰っていて、カレンダーに予定は登録しつつも、横目に眺めながら無理だろう無理だろうと自分に言い聞かせていたオーケストラだ。ああエクセルシス・・・今年は参加したい・・・。直接の声かけがなければそのままフェードアウトもできたのに、何故にこのタイミングで声がかかるのか。

しかもこのタイミングは、まだ決まってはいないがKオケの公演も平日夜に入る時期なのである。もしそれが中に入ったとしたら、2週で4公演どころか、1週で4公演というあるまじき事態になる。何だそれ。

それにしても、2016年に内輪の非公開演奏も含めて19回の演奏機会があり、これは流石に過密すぎて無理だとU響を退団したにもかかわらず、今の時点で2017年の演奏機会はすでに終わったものを含めて今日時点で14回・・・増えることはあっても減ることはないわけで、一体どうなってしまうのか。

何れにせよ、こういう状況になってくると「落ち着いたら」基礎を固めようとか、「時間ができたら」楽譜の勉強をしようといった話は一切通用しない。待っていたら何もできないわけで、思った端から進めていかなければならないのは間違いない。

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2017年4月 3日 (月)

オケに慣れるという事

この週末はエキストラを頼まれたオケの練習に参加した。以前にも一度参加した事があるので、それほど構える必要はないのだが、初練習というのはやはりそれなりに緊張する。というか、普段のオケではこんなに緊張感なくやっているのかと思ったりする。もっとも、緊張感がなくなってはいけないが、少ないに越した事はない。

そうした緊張感が、いつもとは違う何処に現れるかといえば、楽譜に対する集中力に現れる。楽譜からのインプットが何時もより多く感じられるようになり、それを表現するために色々と頭を使うようになる。

こんな書き方をすると、緊張感を失っては駄目じゃないかという感じもするが、実際には普段のオケではそうした領域は無意識に処理されている・・・筈だ。慣れるというのはそういう事で、楽譜からのインプットが多く感じられるのも、表現のために色々頭を使うのも、それを意識的に処理しなければならないからそうなるのであって、慣れればそれらはある程度無意識に処理できるようになる。

本番に近づけば近づくほど、そうした無意識で処理する領域が増えていき、意識の側ではプラスアルファで違った事を処理できるようになる。それが音楽的な表現を磨くことにつながったりしていくのだが・・・時々はベースの部分も意識的に処理するという事をしてやらないと、その部分が磨かれていかない。

ちなみに慣れというのは、楽譜に対する練度だけの話ではなく、オケという環境や、細かくは隣りに座る奏者といった要素まで含まれてくる。例えば先日のKオケの演奏会では、F響でトップサイドを弾いてもらっている(という事はつまり人生の中で最も隣で弾いているという事だが)奏者にトップサイドをお願いしたのだが、そうするだけで環境からくる意識的に処理しなければならない要素というのが減って、演奏するのが楽になってくるものなのだ。

ただし、慣れすぎてしまっては単なるぬるま湯になる。だからといって抜ける必要は必ずしもないのだが、そんな訳で、慣れきらない程度に新しいオケに参加していくというのも必要だよなと改めて思ったりしたのだった。

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