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2017年4月 7日 (金)

普通のオケとは異なる練習法のアイデア

昨日はKオケの練習。3月の本番が終了して、次の演奏会に向けた練習がスタートする。

Kオケの演奏会頻度は(オケの規模やレベルとは裏腹に)結構高い。先週総会という形で共有をしたのだが、レギュラーな演奏機会だけで、春夏秋冬に何らかの機会が存在する。加えて今回のような(夏に予定しているが、レギュラーとは別の)イレギュラーな演奏機会というのが何気に飛び込んでくる。

もちろん形は様々で、一般的な演奏会の形式に近いのはおそらく春だけ、他はミニコンサートのスタイルなのだが、メンバーの状況などを考えれば、それでもかなり厳しかったりする。昨日の練習参加者は11名。パートも複数欠けていて、常に70〜80名は練習への参加があるF響などとは大違いだ。

それでも、活動を止めてはならない。以前書いたように、こうした活動においてもっとも重要なのは、続けることである。もちろんそれは苦しくても続けるといった話ではなく、続けていくために楽しさを維持するという話だ。

幸いにして演奏する機会には困らない。現状何らかの依頼があれば断らないのは、オケの存在感を確立するためだが、それだけでなく、演奏の機会を用意することが、参加メンバーが楽しさを分かち合っていく最大の手段と考えているからだ。結果として(練習不足などで)演奏の質は下がってしまうかもしれないが、それは続けていく中で、後からついてくるものでもある。

もっとも、レベルを上げていくための工夫は必要というか、何か良いアイデアはないかという話は、昨日もしていた。できれば普通のオケとは違った工夫をしたいところなのだが(というか、そうでないとなかなか突破口が開けないと思うのだが)、何かないだろうか。

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