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2017年5月31日 (水)

機種変更

今日は会社のリラクゼーションルームでマッサージを受けたのだが、昨年の夏から痛かった肩のコリを触っただけで看過され、じっくり揉みほぐしてもらった結果、あげられなかった肩があげられる様になった。
マッサージってすごい・・・と同時にコリって怖い。

そんな感動はさておき、5月が終わる。どういうことかと言えば、Xperiaの1年の契約縛りが終わる。だからと言って機種変更をする必要は全然ないのだが、FeliCaが壊れていてこれ以上の活躍が望めない機種を持っているのもなんだか癪である。

それとここしばらくの(といっても3日程度だが)時間の使い方の中で、タブレットの、より具体的にはiPad miniの活用を進めたくなってきた。これ以上活用するのであれば、WiFiモデルではどうしても物足りなくなってくる。

ではタブレットに機種変更をするか。

そこで迷いが生じるのは、通話機能がなくなる事と、おサイフケータイの機能がなくなる事だ。

しかし冷静に考えれば、通話機能というのは実はほとんど必要がない。以前はSoftbankとdocomoの2回線体制で、多少なりとも補う(特に当時はSoftbankが主機だったのでdocomoの回線は非常時に有用だった)意味があったのだが、今はどちらもdocomoである。そもそも、シンプルプランに変えようと思っているぐらい通話はしない。

おサイフケータイは・・・現在入ってしまっているSuicaとnanacoをどうするかという問題だが、正直に言えば数百円に満たないレベルで、今現在使えない状態でも不便は感じていない。

他に問題があるとすれば、タブレットならdtab使えば端末費用がいらないよね、という所を、結局dtabでは必要な条件を満たせなかったという点だろうか。最大の優位性であった「iPadのGoogleカレンダーは使えない」問題も、最近のアップデートで解消されてしまった。

となると残るは「iPad miniを新たに買いますか」問題という事になる。このコストは結構な悩みどころだ。加えて現行機種のiPad mini4は登場後2年が経過していて、それでも後継の話は聞かれない。

9.7インチのiPad Proはどうなのかと言えば、一度miniを使った身としては、すでに大きくて持ち歩きにはしんどいというのが正直な感想だろう。冬場のコートならポケットに入るiPad miniと、携行にはカバンが不可欠となるiPad Proでは、その点では勝負にならない。WiFi機ならともかく、Cellularモデルというのは常に持ち歩く前提で買うものであり、9.7インチであればWiFiモデルで十分で、それなら機種変更の検討対象ではない。
(何やら論理が怪しい気もするが・・・。)

さて、どうしたものだろうか。もうそれほど迷っている時間はないのである。

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2017年5月30日 (火)

普段は弾く演奏会

今日は会社の打ち上げがあったのだが、17時定時のサマータイムだとその後にスタバに来てもこの時間なのである。もっとも2次会は行かなかったけれども。

さて、昨日に続いて今度は土日の練習について。

土曜日はHT響の練習。前回の練習参加時は1人だったので特に考えることもなかったのだが、今回はパートにも他にメンバーがいたので、少し周囲に気を使いながら弾いてみる。ちなみに(今回のHT響は)トップではない。トップでない経験というのは、トップを気にしながら弾く機会ということで、実は貴重なのだ。

トップというのは指揮者とコンマスと他のパートに気を使わなければいけないわけだが、パートのメンバーとは上記に加えてトップにも気を使わなければいけない。それは当たり前だろう。トップがパートに合わせても仕方がない訳で、パートがトップに合わせることでパートの一体感は成り立つのだから。

その辺りを勘違いしている人は多いよな〜と思いながら、普段F響ではトップで楽をしている訳だが、パートメンバーになった時は当然そのプラスαを意識しなければならない。これは色々と勉強になる。特にHT響の様に楽譜が直前配布でボウイングも決まっていない様な場合は尚更だ。中の席の場合、トップの動きを背後に伝える中継点にもなる訳で、そういった意味でも気を使う部分は多い(結局キレて忘れることも多いけれども)

それと単純に後方の席というのは俯瞰で見られる要素が大きくなるので、音はともかく見ていても楽しかったりする。惜しいのは初見の楽譜も多かったので、他のパートまで見ている余裕はさすがになかった事だろうか。その辺りは今後に期待である。勝手に後ろに座ることを決めているが、今回に限って言えば、後ろにしか座れない事情があるのだ。

日曜日はF響の練習。前回定期の打ち上げで、「(初回練習は)譜読みではないからきちんと練習して来てください」とコンマスに釘を刺された上、信頼するフォアシュピーラーがお休みということで、珍しく事前に譜読みをしていた。もっともアンサンブル上での位置関係など、結局合奏に参加してみなければ分からないこともあったりする。特に自分の場合、楽譜から出すべき音をイメージすることが出来ないので、結局音を出してみてアンサンブルに溶け込んでいるかどうかでしか、正しく音を出せたかの判定が出来ないからだ。

まあ弾けない所は弾けなかったのだが、何とか感触を掴むことは出来ただろうか。今回の曲の場合、ゆっくりなら出来てもインテンポでは出来ないとか、音は拾えるけど表情をつけるのが難しいとか、少々難儀な所が多い。どちらもただ音符をなぞる練習ではなく、どうやったらテンポをアップしたり、音色や表情を変えられるのかといった練習をしなければならないのが面倒そうである。

一方でこの機会により地力を鍛える様な練習ができると良いのではいかと思ったりもする。どういった基礎練習をすれば、楽譜をさらうのと一挙両得になる様な練習ができるだろうか。

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2017年5月29日 (月)

久しぶりの聴く演奏会

先週の金曜日からなので、まだ実質2日目といえばその通りなのだが、朝の時間をインプットに使うことにしてみた。とりあえずはdマガジンでダウンロードしていた雑誌をチェックしたのだが、当然ながら本を読むことなどにも使っていくことになるだろう。

で、ブログはといえば当然ながら夜の時間に書くことになるのだが、当然ながら毎日同じ様に時間を確保する事は難しく、実際金曜日は書けなかった。とりあえず平日は毎日書くというルーチンではなくなるのだが、それはやむを得ない。

不思議なことに、必ず書くということにこだわらなくなると、書きたいネタが出てくるもので、今朝はそんな感じだった。もっとも、週末が少々濃い目の過ごし方だった事もあるけれども。

この週末は、(オケの)練習は練習で相変わらずあったのだが、珍しく土日ともに「聴く」という機会に恵まれた。土曜日は練習を早退してだったので、「恵まれた」という言い方は不適切かも知れないが、聴きに行けて良かった演奏会だった。

土曜日に聴いたのはベートーヴェンの「第九」。言わずと知れた人類の至宝だが、F響で2年に一度弾く機会がある割には、なかなか聴く機会がない。昨年か一昨年にプロの演奏を聴く機会があって身震いするほど感動したのだが、今回はアマチュア。縁あってお付き合いをさせていただいている某企業オケ(名前を出して良いのかわからないので一応伏せておく)の第九特別演奏会で、創立時からの悲願でもある演奏会だそうである。

会場はミューザ川崎。午前中の練習が保谷でそこから移動したのだが、会場に滑り込んだのがチューニングの直前というギリギリの時間だった。案内されるがままに座ったのはオケの斜め後方にあたる席で、指揮者とコンミスがよく見える、いうなれば「見慣れた角度」から聴かせていただいた。

一言で言えば素晴らしかった。ミューザというホールの響きや第九という曲のポテンシャルもあるのだろうが、オケ全体が念願の曲を演奏する歓喜に満ちていた。合唱団も社員で、ドイツ語の発音から練習を始めたそうだが、とても良く声が出ていた。迫力に圧倒されたと言っても良い。

もちろん、細かく見ればきりがない。席的に奏者の様子がよく見えてしまったので、例えば弦楽器の一部は全然弓が動いていないとか、指揮者やコンミスが必死にテンポを御そうとしている所まで手に取るように分かってしまったのだが、そういうのはアマチュアでは普通といえば普通である。ある意味普通のアマオケよりもメンバー的な制約も多い中で、よくまとめあげたという気がする。

(余談だがコンミスのオケ全体への気配りも素晴らしかった。自分が知る限りで3指に入るだろう。1人はもちろんF響のコンマス、今1人はアンサンブルOの2代目コンミスである。)

何れにせよ、聴いた直後の自分自身のテンションが恐ろしいぐらいだった。あの瞬間に声がかかっていれば、どんな無茶な演奏会の出演でも二つ返事で引き受けてしまっていただろう(今は落ち着いているのでそんな事はない)。

日曜日に聴いたのはある意味F響のお隣さんとも言える調布フィル。プログラムがブラームスの交響曲第3番にシベリウスの交響曲第5番というなかなか驚異的なカップリングである(あと前プロに「ナブッコ」序曲)。どちらもF響の今後の演奏予定に組み込まれており、ブラームスの3番に至っては今年の8月に別のオケで弾くという事で、これは聴かねばなるまいと会場である調布グリーンホールに足を運んだのだった。

こちらは何というか、激しかった。特にブラームスは荒々しいまでの激しさで、正直楽器間のバランスなどはあれ?という所もあったのだが、そういったある種の稚拙さを吹き飛ばす様なエネルギーに満ち溢れていた。第九の歓喜とはまた違った、ある種の熱狂に包まれていたと言えるだろう。「ブラームスの英雄」とも称される3番だが、最後の昇天に至るまで、英雄の生涯と一体化した様な演奏だった。

土曜日にテンションが上がりすぎていたためか、すぐにでも何かしたいというほどの気持ちの盛り上がりはなかったのだが、自分だったろどう弾くだろうか、どういう練習をすれば自分が奏でたい音が出せるだろうか、などと考えさせられた演奏会だった。

で、土日はHT響とF響の練習もあったのだが、それは別の機会に譲ることにする。

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2017年5月25日 (木)

朝の時間の使い方

昨日のエントリーはやや、というか、かなり中途半端で尻切れとんぼな感じになってしまったのだが、それは主に時間的な事情による。食事を済ませてから店を出るまでの時間はおおよそ20分から30分。以前は40分から1時間はあったのだから、その違いは歴然としている。

書きたい内容書く内容が決まっている時はもちろん20分あれば十分だが、さて何を書こうかという時には中々そうはいかない。途中で止まってしまった場合に次の言葉を紡ぎ出すのも同様だ。

とはいえ、これは一時的なものではない。たまたま立て込んでいるとかそういった事情ではなく、10月まで続く時間割だ。そうなると何とかやりくりをしようとするよりも、時間の使い方そのものから見直した方が良いのかもしれない。

例えば、朝はブログのようなアウトプットに当てるのではなく、読書のようなインプットに当てるのであれば、20分という時間でも有効に使うことができるだろう。細切れな時間というのはインプットの方が使いやすい。短時間でアウトプットを可能にするには、実際にはその時間に臨む前の準備が重要で、準備込みと考えると決して短時間ではないのだ。Twitterのようなマイクロアウトプットはまた別だけれども。

トレーニング的に捉えるのであれば、時間を制限して一気にひねり出すというのもあって良いだろう。ただ、自分の場合このブログはトレーニングというよりもむしろリラックスの手段である。それが時間に追われてストレスを感じてしまっては本末転倒だ。
(もちろん位置づけそのものを根本的に見直すのであればその限りではない。)

そうなると夜に書くということになるのだが・・・実は昨日のエントリーを書いた直後はこのように考えていて、このエントリーも夜に書くつもりだったのだが、結局書けないままに終わってしまった。そもそも夜というのはまとまった時間は取れても決まった時間というのが取りにくい。アークヒルズライブラリーも見学以来申し込んでいないのだが、意外と行く時間が取れないという事情による。

例えばゲーム好きの人がその時間を確保するように、どうしても書きたいというものであれば、当然意識的にその時間を確保するように動くと思うのだが、正直そこまでの位置付けではないのだろう。ストレス解消やリラックスを求めるということであれば、Twitterでも良い訳だし。
(実際今回の内容も、文章単位でtweetしても良いのである。ようは考えたことを垂れ流しているだけなのだから。)

さて、どうしたものかな。

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2017年5月24日 (水)

飲み会

昨日は久しぶりにU響の・・・飲み会に参加した。退団して3ヶ月ほどになるが、久しぶりと言いつつあまり久しぶり感がないのは、SNSなどで様子が分かっているからだろう。とはいえ、退団者を普通に受けれてくれるのはありがたいことである(喧嘩別れをした訳でもないので普通といえば普通だろうが)。

一方で、練習に参加している訳ではないので、話題がそれほど共有できる訳でもない。飲み会だから気にすることはないのだが、少し寂しさを感じたりもする。練習の状況などもいくつか聞いたのだが、渦中にある訳ではないので、あまり実感がないのだ。

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2017年5月23日 (火)

過去の投稿を振り返る

今日は・・・ネタが・・・ない。

ないなら書くなよというツッコミはさておき、そういう時に何かないかと探す時間がないのが今の時間割である。そういった意味では日々の情報収集が欠かせないとも言える。

そうした目的意識を持って何かを書いていたかといえば、一時期「今週の気になる出来事」なるコラムを社内で書いていたのを最近思い出したりした(実は社内だけでなくネットでも公開していた)。

ようはその週に見かけた記事を取り上げて思うところを書くというものだったのだが、毎日は流石に無理でも週一ぐらいであれば何とかなるもので、数年間は続けていた気がする。先日ふと見かけて読み返したりしたのだが、その当時の時事などにも触れることになるので、それはそれで一つの蓄積になる。

あるいは、その程度の縛りは設けても良いのかもしれない。もっとも会社で書かなくなってからネットでもやめてしまったのは、単純にリンクを貼る面倒さが優ったためで、意外にその程度の障害でも続けられなくなってしまうものなのだ。

このブログのカテゴリーには過去の(このブログ以外での)投稿を振り返るためのものも用意していて、それはどちらかといえばネタに困った時用ではあったのだが、そういえばそういったカテゴリーも最近は使用していないな・・・などとも考えてしまった。

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2017年5月22日 (月)

アンサンブルへのアジャスト

エキストラで参加したIフィルの演奏会が終了した。

分かっていた事ではあるのだが、改めて実感したのは、練習への参加回数を稼がなければ、演奏の精度は上がらないという事だった。これはある意味自分だけの話ではないだろう。結局のところ、アンサンブルにアジャストできるかというのは、そのアンサンブルへの参加回数で決まるのだ。プロのような下地を持たないアマチュアの場合は、さらに顕著に違いない。

今回の場合は、アンサンブルというだけでなく、曲にすらアジャストできていなかった。ようは弾けなかったという事だが、細部はともかく、全体像もよく分からないまま弾いていると、演奏にのめり込むこともできない。そうした意味でも反省の多い演奏会というか、少し自分を過信したというか、なんとかできるんじゃないかという甘さを痛感した演奏会だった。

こうした教訓を考えると、先日引き受けたY室内管にも同じリスクが潜んでいるわけで、注意しなければならない。とはいえ、これは例えば個人練習やアンサンブル参加時の集中力などで補えるタイプの課題ではないので、ある意味練習参加の回数を増やすぐらいしか対策を思いつかないのが悩みどころだ。

現状練習への参加予定回数は4回。ただ、これ以上の調整は難しいのが現状で、さて、どうやったらアジャストしていけるだろうか。
(もっとも曲的には経験があるので、今回のIフィルのように「曲にさえアジャストできない」ということはなさそうなのが希望の光だろうか。)

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2017年5月19日 (金)

朝の時間

もともとこのブログは個人ブランディングや情報発信などの意図はあまりなくて、思考を垂れ流すように自分の考えを整理するあるいは発散するという事を目的としている。

そういった意味で極めて雑多(な割には同じようなことばかりが多い)に書き散らす事になるのだが、最近少しその余裕がなくなってきている気がする。これは単純に時間の制約で、ようはサマータイムにより出勤時間が早まった事で、追われるように書く事が増えているからだ。何を書こうかなとぼんやり考えたり(そのまま書き出したり)、何かネタはないかとネットサーフィンしたり(最近この言葉も聞かない気がする)という事が出来なくなっている。

ある種の息抜きだったはずなのに・・・。

とはいえ、習慣とは恐ろしいもので、ではキッパリとやめてしまえるかというと、それもそのようにはいかない。そもそもサマータイムという時間的制約は今だけのもので、未来永劫続くものではないので、冬になればまた時間ができるのである。

朝の時間というのは極めて固定的で、これが夜だと様々な予定が発生して毎日のルーチン化が難しい。書く時間を朝にしているのはそうした理由なのだが、固定しているからこそその時間を別の使い方に固定し直すという考え方もある。過去何度かそのようなことも考えたのだが、結局は変えるには至っていない。

さて、週末はIフィルの本番である。この文脈には関係ないか。

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2017年5月18日 (木)

セミナーの様子をSNSで拡散する

今日はKオケの練習があり、楽器を通勤途中の事業所に預けるという寄り道が発生するため、思い立って20分早い電車にしてみた。おかげで今朝はなんとかブログを書く時間が確保できそうである。サマータイムのおかげで、寄り道のある日はかなり時間的にしんどい。

さておき、昨日は夜ビジネス書の発刊記念セミナーに行ってきた。会場は会社から徒歩10分だが、サマータイムで退社時間は17時、セミナー開始は19時半という結構な時間差だったので(まぁ会社を出る時間は結局18時過ぎにはなったのだが)ゆっくり食事をしてからセミナー会場入りという余裕。もっとも余裕というよりはややもったいない感じの時間の使い方ではある。

内容については・・・どうしようか迷うのだが、そういえば配られたアンケートでは普段使用しているSNSを聞かれ、さらに今日のセミナーの内容をそうしたSNSで発信するかという趣旨の質問があったのを思い出した。考えてみたら発刊記念セミナーというのは、書籍拡売のためのマーケティングの一種なのだから、そうした事を仕掛けるのはむしろ自然であろう。加えて書籍の内容には、そうした口コミを指標として捉えるような話も含まれている。ある意味書籍の内容を自ら実践しているようなものだ。

とりあえずセミナーの内容を聞いてからという事で、書籍については(kindle版を)終了後に購入したのだが、ひとまず読み終わるまでは内容についての発信は控えておく事にする。

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2017年5月17日 (水)

ダブルブッキング

F響の本番が終了したという事で、今後のスケジュールを少々整理。先日飛び込んできたY管とHT響の重なっている予定のどちらを優先するかを確認し、ミニコンサートとはいえ本番の後に練習を2つハシゴとか何考えているんだと思いながら、これはオーケストラEを考える余裕がなさそうだな・・・と悩んでいたところへ、Kオケの練習のリスケが発生し、よりにもよって数少ないY管の練習と被ってしまった。

掛け持ちというのはこういうことが発生する。

自分の中でF響は別枠なので、ここに被りそうなオケは最初から避けるという原則があるのだが、同程度に重いのがKオケだ。これはパートが一人というだけでなく、主宰でもあるので、二重の意味で練習を抜けにくい。一方でY管はエキストラのようなものではあるが、無理やりスケジュールを押し込んだこともあって、これ以上練習参加を減らすのは最終的な貢献度合いを考えるとかなりしんどい。少なくとも、他でもう1回都合する必要はありそうである(実際のところはそれでも不足するのだが)。

そら見たことか、と思わなくもないが、そこをどう調整するかもこうした綱渡りをする以上は(綱渡りかよ)醍醐味といえば醍醐味であろう(嘘です)。

さて、どうするかな。早めに連絡はする必要があるだろうが、代替案が浮かばないよ・・・。

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2017年5月16日 (火)

演奏会終了

F響の演奏会が終了した。「はげ松の田園」と称している団員がいたが、はげ山の一夜、ローマの松、田園と、表題を持ち、自然とつながりのある(ちょっと違うか)プログラムで、直前までどうなることかと(田園は途中で止まったりしていたし)思っていたのだが、蓋を開けてみれば良い演奏会だった。

演奏会は良かったが、自信を振り返れば反省点は多数ある。一番大きいのは練習不足だろう。あれだけ掛け持ちを増やせばそうなるのは目に見えているのだが、それは言い訳にならない。もっとも、時間があればさらったかといえば必ずしもそうではないので、その辺りの「費やした時間」の問題ではなく、地力というか、基礎的な鍛錬の不足が問題ということになるだろうか。正直にいえばさらってどうこうできる状態というよりは、そもそものベースが足りていないと感じた。

再三書いてはいるが、地力を上げる近道はないと考えれば、あとは地道に鍛えるしかない。例えば管楽器のウォーミングアップなどを見ていると、そうした練習をどう組み込むかという話になってくる。

大きなテーマは二つ。一つは左手のメカニカルな動きという課題で、頭では追えていても指が付いてこない状況をどうしていくかというもの。もう一つは右手の表現力という課題で、管楽器の息遣いのようなものをどうやって表していくかというもの。どちらも単に譜面をさらっただけではついてこない。

こうした地力というのは、多くの曲をこなしていく上では必要不可欠なものなので、身につけて損ということは全くない。とはいえ、実際に身につけるとなると結局は練習曲とか、あるいはさらに踏み込んでレッスンといった取り組みが必要になってくるということになるだろうか。

特に今回は田園という曲の中でそんな事を考えたのだった。次はそういった事を少しでも解決したいものだ。

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2017年5月12日 (金)

日本企業の残業は成果主義意識によるもの

昨日は初めてのノー残業デーだったのだが・・・

本日のノー残業デー、ロスタイム20分。ロスタイムというより延長戦になってしまった。これその時間に出なければならない出張があるぐらいの意識で臨んでないと終われないな。
送信 2017年5月11日 From Hootsuite

どの程度までをノー残業と捉えるかという話ではあるが、時間ぴったりでなかったのは間違いない。

で、こんな事を考えた。

結局のところ時間を意識して仕事をしていますかという話で、そう考えると時間を気にしない残業型のワークスタイルの方がある意味「成果主義」的な考え方で、残業なしの方が「労働時間重視」的なワークスタイルなのかもしれない。日本企業はとっくに成果主義だった訳だ。
送信 2017年5月11日 From Hootsuite

給与体系ではなく働き方への意識という点で言えば、日本人の残業意識というのは「成果を出すために時間を気にせずやる」というものに近いだろう。仕事が終わらないからというのも、根っこは同じものだ。時間を気にしないから残業をするのであって、時間を気にしていたらそうはならない。

ただ問題なのは、その場合の成果の定義が多くの場合されていない点だ。意識は成果主義なのに、給与につながる評価のベースは時間なので、結果として評価のために成果を定義するという習慣とスキルがない。

それはそれで一つの働き方文化ではあるので、一概に悪いものとは言えないと思うのだが、その場合どういった評価をしていけば良いのか、欧米式ではどうにも合わないのは間違いないので、その部分を考える事をマネジメントが放棄してしまっているのが、結局日本企業の問題という事なのかもしれない。

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2017年5月10日 (水)

タブレット

少し思い立って昨日からiPad miniではなくdTabを持ち歩いているのだが、実体としてまったく開けていない。もっともこれはdTabの問題というよりも、時間の使い方の問題で、朝に時間がなくなったことに加えて、たまたま昨日は夜が飲み会だったからという話ではある。

タブレットとしてはiPad miniの方が優秀だと思いつつ、dTabを使う挑戦をやめないのは、自分にとってのiPad miniの優秀さというのはハードの優秀さであって、ソフトとしてはAndroidが良いと思っているからだ。無論これはiOSでできることはおおよそiPhone7でまかなえていて、iPad miniでなければならない何かがほとんどないということに起因しているので、トータルでどちらが優秀という話ではない。

もっとも、少し前にもチャレンジをして断念したように、dTabであれば要求をクリアできるという訳でもなく、結局iPad miniに戻ってしまう可能性もある。それでも使う事を試みるのは、使わないデバイスには価値がないので、使わないなら捨ててしまえという「捨ててしまえ」に踏み切れない事にも起因している。6月に機種変更が可能になるXperiaの後継として考えている(ちょっとだけ)という事もある。

自分の場合、基本的な使い方は限られていて、その限られた機能だけ満たしていれば良い話ではあるので、ハードが何であるかはあまり問題ではないのだ。
(とはいえその機能が「快適に」使えることは必須ではあるので、意外とその条件を満たせるケースが少なかったりする。)

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2017年5月 9日 (火)

演奏会のスケジュール

昨年の演奏会スケジュールはさすがに過密だったので、今年はオケの数も減らして・・・と思っていたのだが、それは別として声はかかってくるもので、かなり過密な感じになってきた。

連休前にも一件声がかかり、本番の日は空いてそうだったのだが、練習のスケジュールがほとんど合わず一旦お断りをしたのだが・・・食い下がられている。プログラムは魅力的で、練習予定があえば参加したいと思う内容なだけに、かなり迷うところである。

とはいえ、今回のIフィルのように、練習に参加できないオケでの自分の無力さは尋常ではない。練習に参加していれば戦力となれる自信は(それなりに)あるのだが、結局譜読みから練度の向上までを基本Tuttiでまかなっているため(個人練習も時にはするのだが、実感としてほとんど役に立たない)、回数が少ないと追いつかないのだ。

一方で、プログラムは過去経験のある曲で、まったく未経験の場合よりはマッチアップは早いだろうという事も想像できる。1曲は来春F響で予定されている曲でもあり、申し訳ないが予行演習にもなる。

それでとりあえず参加できそうな日をカレンダーにプロットしたのだが、そこでKオケの練習予定の登録が抜けていることに気づいた。これを加えるとまたちょっと事情が変わってくるかもしれない。

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2017年5月 8日 (月)

音楽の時間

連休が終了した。

今年のGWは、昨年ほど音楽漬けでもなく、といって自転車に乗って遠出したりといった事もなく、バーベキューなどのイベントはあったりもしたのだが、全体としては淡々とした休みだった。休日満喫感としては、3月の社員旅行で長崎に行った時の方が強いぐらいだろう。あるいは非日常感が薄かったという事かもしれない。

土曜日の夜コマから日曜日の午後コマまで練習が続いたせいで、最後はいつもの週末と変わらなかったという事もあるかもしれないが・・・。

土曜日の夜コマはIフィルの練習で、これで後はG.P.と本番だけになってしまうのは不安この上ない。それでも練習自体は刺激になったというか、いつもと違うオケの練習というのは、自分の姿勢やらを見直すきっかけになると改めて感じた。U響なども最初はそうだったのだが、日々を重ねるとそうした刺激はどうしても薄くなっていく。

今回の練習では反省も込めて、真剣に向き合う大切さを教えられた。

昨日の練習でもっとも印象に残ったアドバイスは、「音のないところでは音は出さない」でした。弦に触れる音は論外として、衣摺れや身じろぎの音も基本的には出さないようにする。そうした緊張感と集中力が大切だと。確かに注意力散漫だと色々余計な「音」が出ちゃうんだよね。
送信 2017年5月7日 From Hootsuite

練習も1回1回が一期一会であるわけで、その時間をどう過ごすかという姿勢が重要というのを改めて感じたのだった。本番だけが音楽の時間ではないのだ。

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2017年5月 2日 (火)

サマータイム

今日は久しぶりに仙川に直行という事で、朝は比較的ゆったりとしていたのだが、そんな話はさておき、昨日から時差勤務がスタートしたのでその感想など。

サマータイムということでとりあえず17時半に会社を出てみたのだが、開放感以上に罪悪感と何しよう感が半端ない。慣れの問題だと思うが無理に慣らそうとしないと単に朝が早くなって夜はいつも通りという生活になりかねない。
送信 2017年5月1日 From Hootsuite

もう今日のところはまっすぐ帰って実家に(チェロの)楽譜を漁りに行こう。そしてノープランだとグダグダしてしまう事は分かったので明日はきちんと予定を立てよう。
送信 2017年5月1日 From Hootsuite

本来はサマータイムでなくたって計画を立てれば良いのだが、それがなくてもとりあえずは回っていくのに対して、17時終業というのは想像以上に手持ち無沙汰になるというのが昨日の状況だった。食事をするには早すぎるし、といってカフェで済ますと夕食をいつとるのかという話になる。

「これ朝が早くなって夜はいつも通りで結局残業が増えるのではないか」と職場で話していたら、実際昨年は増えたらしい。何というか、プレミアムフライデー並みの天下の愚策ではないかと思わなくもない。

もちろん使い方次第であるというのはその通りで、意識して計画を立てさえすれば、早く終われるというのは様々なメリットをもたらす。とりあえず今日は楽譜を探しに行こうと考えているが、通常の時間では間に合わないわけで、こうした事が出来るのは大きなメリットではある。飲食関係ではあまりメリットはなさそうだったけれども。

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2017年5月 1日 (月)

朝早いのは良いことか

今日からサマータイムという名の時差勤務がスタートする。始業時間と終業時間が45分繰り上がる形だ。趣旨としては早く終われるようにすることで、定時後の時間を活用できるようにするというものなのだが・・・。

この制度の微妙なところは、普段から早く出社している社員にとっては、リズムが変わらないという点だ。露骨な書き方をするなら、朝早いおじさんたちには何ら変化がないが、一般的に出社の遅い若者たちには負荷が大きい。ちなみにこの分類だと自分はおじさんの部類に入っている。

いやいや、朝早い事は良い事でしょう。朝は気持ちが良いし、早起きは三文の徳というし。

・・・しかし、この「朝早いことに対する無条件な良いこと感」というのは、もしかしたら意外な問題なのかもしれないと思ったりした。例えばこれを後ろにシフトさせたらどうだろうか。その際重要なのは「始業1時間以上前の出社は禁止」といった条件を設ける事だ。

朝早く来るのは自由じゃないか、というのは、夜遅く帰るのも自由じゃないかという意見と同じで説得力を持たない。

そう考えれば、朝早いというのは、単なる価値観以外の何者でもなく、さもそれが良いことのような流れには、少し疑問を持っておいても良いのかもしれない。

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