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2017年5月22日 (月)

アンサンブルへのアジャスト

エキストラで参加したIフィルの演奏会が終了した。

分かっていた事ではあるのだが、改めて実感したのは、練習への参加回数を稼がなければ、演奏の精度は上がらないという事だった。これはある意味自分だけの話ではないだろう。結局のところ、アンサンブルにアジャストできるかというのは、そのアンサンブルへの参加回数で決まるのだ。プロのような下地を持たないアマチュアの場合は、さらに顕著に違いない。

今回の場合は、アンサンブルというだけでなく、曲にすらアジャストできていなかった。ようは弾けなかったという事だが、細部はともかく、全体像もよく分からないまま弾いていると、演奏にのめり込むこともできない。そうした意味でも反省の多い演奏会というか、少し自分を過信したというか、なんとかできるんじゃないかという甘さを痛感した演奏会だった。

こうした教訓を考えると、先日引き受けたY室内管にも同じリスクが潜んでいるわけで、注意しなければならない。とはいえ、これは例えば個人練習やアンサンブル参加時の集中力などで補えるタイプの課題ではないので、ある意味練習参加の回数を増やすぐらいしか対策を思いつかないのが悩みどころだ。

現状練習への参加予定回数は4回。ただ、これ以上の調整は難しいのが現状で、さて、どうやったらアジャストしていけるだろうか。
(もっとも曲的には経験があるので、今回のIフィルのように「曲にさえアジャストできない」ということはなさそうなのが希望の光だろうか。)

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