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2017年7月12日 (水)

緊張を克服する

Kオケの本番が近づいてきた。

Kオケの本番は、オケとしての曲自体はそれほど緊張する事はないのだが、色々それ以外の事があって、結局の所結構緊張したりする。音楽の事であれば事前の練習である程度解消する事も可能なのだが、何分にもそれ以外の事であるので、何というか準備のしようがない。いややっても良いのだが、スピーチの練習なんて正直したくない。

もっとも今回に限っては、音楽面でも緊張の場面がある。ソロでの演奏があるからだ。これはオケの曲の中でソロパートがあるという事ではなく(そんなのは普段から一人で弾いているKオケにおいては緊張のうちに入らない)、ピアノの伴奏は入るにせよソロで曲を弾くという事である。これは緊張する。何となれば、真面目な形での独奏というのは、恐らく中学生の頃の発表会以来という話になるからだ。(今年2月に白鳥みたいなどソロの曲を弾いたりはしたが、それもアンサンブルの中での話である。)

個人的には、ビビリのためそういう事はあまりしたくない。外見上はそう見えないらしいのだが、結構緊張するタイプで、内心はかなりドキドキしている。胸に当てているチェロが心拍で揺れて弾きにくくなるぐらいだ。人前で話すというのも同じような状況なのだが、しかしそういうのは周囲にはあまり伝わらず、大抵の場合信じてもらえない。

緊張に打ち勝つには練習するしかない・・・と言いたい所だが、緊張に打ち勝つ程の練習ってどれだけの練習なのかと思わなくもない。というか、メンタルの問題というよりも技術の問題があって、それは短期間の練習でどうこうできるものではない。正直な話、開き直れるだけの練習を積み重ねるのは、現状では時間的に不可能だ。

それでも幸いな事に、昨日今日と時間を作る事が出来た。会社の施設と会社の理解に感謝だが、このまま明日以降も途切れずに練習ができれば、そこそこな感じには仕上がるだろう。技術ではなくメンタルが、だが。

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