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2017年8月23日 (水)

老眼を実感する

昨日はとある原稿のチェックを手伝ったのだが、その文字の小ささに四苦八苦するという老眼を強く実感する事態に陥った。実際の所、コンタクトの焦点は楽譜が見える距離を中心にチューニングしていて、至近を見るのもややしんどい状態なのだが、それが小さく細かくなると輪をかけてしんどくなる。コンタクトを外してチェックしたい所だが、1dayなので一時的に外すという訳にもいかない。

近視とは長年付き合っているのだが、そんな訳で最近は近くを見るのもしんどくなってきている。本を読まなくなったのも、半分ぐらいはそれが影響していて、要するに手元の文字に焦点を合わせるのが疲れるのだ。(でもスマホは見ている。多分違うのは集中度合いだろう。スマホのそれは読むというより感覚としては眺めるに近く、そういった意味では読むという行為からは少し距離がある。)

コンタクトをしてしまうとそういう状態なので、実は何かを読むにはコンタクトをつける前の朝の時間(コンタクトは出社後に装着している)が都合が良い。昨日は帰宅途中にスターバックスに寄って溜まった雑誌(dマガジンである)をチェックしたのだが、これもじっくり読むというよりは「何が書いてあるかをざっと眺める」という感じになっている。しっかり読みたくなれば拡大ができるのは助かるのだが、なかなかそういった読み方ができなくなっている気がする。

生物というのはそうやって齢を重ねていくのだな、という話。

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