« 夏休み | トップページ | コップの水とオケの活動 »

2017年8月17日 (木)

理想の生活リズム

夏休みというのは、生活のリズムが乱れるタイミングでもあるのでちょっと注意が必要だと思うのだが、では自分にとっての理想のリズムというのはどういったもので、実際にそれを刻む事ができているのだろうか・・・とふと気になったのは、たまたま昨日読んだ雑誌の中にそんな記事があったからだろうか。

週刊ダイヤモンドの2017/08/05号のロジカルシンキング特集の中で、番外編としてパフォーマンスを上げるための生活習慣というのが紹介されていた。

・起床3時間後は最も記憶力が高まる
・起床4時間後は脳の活動が最も活発になる
・起床7時間後はアドレナリンの分泌が最大になり、交感神経が活発になる
・起床8時間後には脳の働きが低下する
・起床10時間〜11時間後に深部体温がピークになる

・・・などなど。

現在の起床は5時なので、上記にそうなら8時に記憶力が高まり、9時に脳が活発になり、12時に交感神経が活発になり、13時に脳の働きが低下し、15時〜16時ごろに深部体温がピークになるという事になる。

ちなみに、そうした働きを考えた場合には、

・午前中は頭を使い
・午後は手を動かし
・夕方は体を使う

というのが良いそうだ。起床後3時間〜4時間頃というのは、脳の状態がクリエイティブな活動に向いているという事で、メールチェックなどをするよりもそうした作業に集中した方が良いらしい・・・が、ちょうど出社直後ぐらいなので、メールチェックをしてしまっている。

実際には、「自分自身のリズム」というのもあると思うので、これがそのまま適用されるという訳でもないのかもしれないが、こうした生理学的な知見というのは個人的には好きなので参考にしたかったりする。

それにしても、こういった記事の起床時間って6時とか7時とかが多いような気がするのだが、一般的にはそんな感じなのだろうか。

|

« 夏休み | トップページ | コップの水とオケの活動 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/22760/65674071

この記事へのトラックバック一覧です: 理想の生活リズム:

« 夏休み | トップページ | コップの水とオケの活動 »