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2017年10月24日 (火)

音楽のデバイス縛り

XPERIAへの移行はおおよそ完了して、さてこれから活用の幅を広げていこうという所なのだが、その前に一つ大きな課題が残っている。

音楽である。

iTunesライブラに入っている曲は以前のカウントで約8000曲(多分今はそれ以上)。サイズは100GBを超えている。iPhone7で何が良かったかといえば、それらを丸々格納でき、管理にあまり頭を悩ませる必要がなかった事だ。

XPERIAでは不可能かといえばそうではなく、micro-SDの容量の大きなものを使えば良い。とはいえ当初はそのつもりだったのだが、実際に金額を目にして躊躇した経緯がある。

さらにその後転送作業などをしてみると、正直あまり操作性が良い訳ではない。改めて考えてみれば、そもそも全曲をスマホで持ち歩いても、それを再生しきれる訳ではない。ローテーションはある程度決まっているとも言えるし、ライブラリにある曲には、購入以来一度しか聴いていないようなものも含まれている。

ただ、それでも手持ちの曲を一覧できるというのはそれなりに価値があったりする。その昔、全くおなじCDを、持っている事に気付かずに購入してしまった事があるからだ。クラシックの世界では同じ曲を買う事もあるのだが、同じアーティストの同じ録音を買ってしまうというのは、ちょっと間抜けな話である。

最近はそれほど同じ曲を買う事はなくなってきているので、あまりこだわる必要もないのかもしれないが、そういえば久しぶりにあの曲が聴きたいなと思った時に、自宅のMacBook Airの中にしかないというのは少々悲しい。

となれば、残るはオンライン化である。オンラインストレージに保存して、必要に応じてダウンロードするという形であれば、まぁ何とかカバーできるだろう。オンラインにアップロードするのが結構大変そうだが(自宅のネット環境はそれほど高速ではなく、むしろ遅い)。

そんな訳でいよいよ音楽についてもデバイス縛りを無くしていこうという話。有料でサイズを確保しているのはDropbox。無料で保存が可能なのがGoogle Play Music。どちらでもいけそうだが、写真と音楽などメディア系のファイルはGoogleというのは、分かりやすい括り方ではあるかもしれない。プレイヤーもそのまま使えそうだし。

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