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2017年11月30日 (木)

作業のスケジューリング

昨日考えたVAIOの購入は、オンラインショップでカスタマイズをしたら35万円をあっさり超えてしまったので却下。実際はそこまでのスペックは必要ないのだが、どうせ買うならと欲をかくのでそういう事になる。とはいえ、そういう事であればそもそも機種を替える程の不便を今のMacBook Airに感じているわけではない。作業なんてたいした事ではないからだ。

で、今日はMacBook Airを持ってきていないのだが、そう言えばやる事があったと思い出す。今日はGoogleゴール様がチェロの練習をスケジューリングしてくれているのだが、それもちょっと無理であろう。この作業はどうしても今日中にやっておかなければならない。
(ちなみに今日は会社の期末の打ち上げもあるのだが、それも無理だろう。酔ってやる事ではないし、それで遅くなれば不都合も出る・・・練習はどうするつもりだったのかという話だが。)

締め切り直前まで延ばしてしまったのは段取りの悪さだが、それが集中力(と割り切り)を高めるという話もある。今日やらなくてはいけないのは、実施要綱の完成・送付とスタッフリストの作成・送付だが、長い時間をかけてやるものではないし、どこかでえいやとしてしまう必要もある。それが他にも予定がある今日になってしまったのはややいただけないが、ようは自分の追い込み方である。

とはいえ、今回の作業はカレンダーに登録がない。おそらく今日になってしまった最大の理由はそこにあって、いつどこまでやるというのを明確に登録しておけば、少なくとも今日はMacBook Airが鞄にないという事はなかったに違いない。あるいはすでに終わっていて持ってくる必要がなかったかだ。

さて、では夜のスケジュールの調整をしますかね。

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2017年11月29日 (水)

PCを持ち歩く選択

今朝もMacBook Airを持参。背負っていると不思議とそれほど重さを感じないので、それほど気にならない。ひらくPCバッグの場合は、どこか覚悟して鞄に入れるような感じがあったのだが、このあたりは利点といえば利点かもしれない。

昨日は帰りに府中のスターバックスに寄って少々作業。iPad miniでは「作業」というより「閲覧」までになるのだが、MacBook Airであれば作業として可能なことが増える。そう考えると、鞄に合わせて変えるべきは、案外そのあたりかもしれない。

実際の所、最近そうした作業は滞りがちである。パートリストの作成、実施要綱の作成、オケ関係でその他諸々やることはあるのに、時間というよりも、環境を確保できていないのだ。自宅に帰ると脱力してしまうことを考えると、そうした作業は帰宅前に(あるいは帰宅後に再度外出して)行う必要があるのだが、作業に耐えうるMacBook Airは持ち出していない事が多いからだ。

重量的な負担を考えるとある意味やむを得ないと考えていたのだが、今回の鞄変更によりその辺りの負荷が低減されるとなると、少し違ってくるかもしれない。(なお、自宅でやれという意見は却下する。今自宅でしかやっていないことといえば、オンラインでの銀行振込ぐらいである。)

さてしかし、そうなると、またぞろ物欲として、このMacBook Airを機種変更したい気持ちが盛り上がってくるのだった。それもせっかくだからVAIOにするという気持ちが・・・。

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2017年11月28日 (火)

鞄を替える

昨日の「変える」は「替える」であったなと思いつつ・・・。

今朝はMacbook Airが同行。さすがに両肩に負荷分散できるリュックだっと、肩掛けのひらくPCバッグのような重量感がなく、歩いていて快適である。

で、昨日の帰りも含めての印象だが、基本的に常に縦置きとなるひらくPCバッグと異なり、網棚上などでは横置きにもなるリュックでは(そのあたりは通常のビジネスバッグでもそうなのだが)、やはり中のものが暴れやすい。内部の収納ポケットに入れていても家に帰ると飛び出してしまっていたりして、このあたりはよく考えなければならない。

定位置を決めるのが収納の基本である。

以前置き忘れた鞄の中を(持ち主を確認するために)見た知人から、「こんなに整然とモノが収まっている鞄は見たことない」と言われたことがあるのだが、そこまではさておき、鞄の中のモノの位置が定まらないのは、個人的には落ち着かない。ひらくPCバッグがオーガナイザーとして優秀なのは、そうした点をクリアしているからだ。

リュックの中で定位置を決めるには、何らかの工夫を中に加える必要がある。

例えば折りたたみ傘の位置。今はリュックの底に転がってしまっているが、これを何処かに固定するにはどうしたら良いか。それもできれば取り出しやすい位置が良い。

ペンホルダーはあるが、これも取り回しが良いとは言えない位置にある。それを使わないとすれば、どのような収め方が良いか。メモ帳と一緒というのが理想だが、それは可能か。

そしてMacBook AirやiPad mini、キーボード、バッテリー、アダプター、ケーブル類などのデジタル類はどうするか。特にコード類は小袋を用意する必要があるかもしれない。

そして薬や社員証、鍵などの小物類。鍵や社員証はさっと取り出せるのが良いのだが(夏も使うのであれば、そこに財布やスマホも加わる)、リュックというのは基本的に「移動」を優先していて、何かモノを出す時は一旦降ろして開くという動作が前提だ。外部からアプローチできるポケットが多数あればそのあたりはある程度クリアできるが、残念ながら今回のリュックはそうしたポケットは少ないし、正直使いにくい。

使いにくいものを無理に使うのはどうなのか、と言われればそれまでだが、そもそものモノの持ち方から含めて見直しをする機会だと考えれば良いのかもしれない。

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2017年11月27日 (月)

鞄を変える

注文していたバッグ(リュック)が届いたので、今朝はそれを背負って通勤。

ファーストインプレッションを挙げておくと、正直「やはり現物は確認した方が良い」と感じたのは確かで、特に細部に関してはイメージ通りとは言えなかった。鞄というのは収納でもあるので、それが自分の持ち物に合うかというのは、やはり現物を見た方が良いというか、画面だけで想像するのは難しいという所だろうか。

であれば返品という考え方もあるのだが、使いこなす工夫をするのも一興である。何れにせよ通勤をリュックに切り替えたいとは思っていたし、実際のところ収納に関してはさておき、背負っての移動は想像以上に快適だった。帰りに関しては暑いと感じる可能性もあるので、まだなんとも言えないのだが、少なくとも冬はこの方が快適な感じはする。

それと電車の中で前に抱えていると、胸ポケットのスマホが取り出せないので、結果として余計な閲覧が減る。これはどこかで使い方が変わるかもしれないが、今朝の時点では良いと感じたことの一つだろう。

何れにせよ、今朝の段階ではとりあえずひらくPCバッグに入れていたものを何も考えずに移した状態に等しいので、鞄にあった収納の仕方を考えなければならない。容量は大きく増えているのだが、闇雲に詰めても仕方ないし、一方で鞄の中でモノが無秩序に暴れ回るのは避けたい所である。

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2017年11月24日 (金)

音楽と向き合う

昨日は年間の本番回数にはカウントしていない練習オケ。ステージのない、集まってあわせるだけというオケなのだが、曲はドヴォルザークの新世界にベートーヴェンの田園となかなかハードだったりする。

やったことのある曲とはいえ、基本的には初見大会のようなもので、多少練習はしても基本的には通す形なので、一期一会のアンサンブルである。難しいところはある意味放っておいて、弾けるところ、弾きたいところを弾くという感じだ。仕上がりに関する余計なプレッシャーがない分、緩いといえば緩いのだが、音楽の愉しみ方としてはこれはこれでありだと感じている。

というか、おそらく音楽の愉しみ方としてはこちらこそが本来ではないだろうか。人に聴かせるというのは、考えようによっては音楽そのものに向かい合う以外の動機が混ざっているとも言える。スポーツを楽しむという時に、人前で見せる事を重視する考え方はあるまい。もちろん聴き手との関係性で成り立つ要素が皆無とは言わないが、それはプラスαの要素であって、音楽と向き合うのは結局は自分自身でしかないのだ。

で、時にはそういった形で音楽と向き合ってみるのも一興だよなという話。いつもそれでは緊張感がなくなってしまいそうな気がするのだが、年に1〜2回ぐらいはあっても良い気がする。

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2017年11月22日 (水)

民主主義の否定

facebookの「過去の思い出を振り返ってみましょう。」を見ていたら、

民主主義の否定というのは、多数決を否定する事ではなくて、少数意見を否定する事である。

というポストがあって、ちょっとドキッとする。2013年のポストなのだが、何か気になる事があったのだろう。投稿時間を見ると早朝にポストしていて、何か気になるニュースにでも接したのかとか考えてしまう。

一連の投稿になっているのでせっかくだからまとめておこう。(一部誤字脱字を修正)

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民主主義の否定というのは、多数決を否定する事ではなくて、少数意見を否定する事である。

民主主義のあり方というのは、白黒をはっきりさせるために多数決でどちらかにする事ではなく、両者を混ぜ合わせたグレーな状態を作り受け入れていく事だ。もっといえば色は様々あって、そのバランスでどういった色にしていくかだろう。

要するに多数決であっても何か一色に染まる価値観ではないというのが重要で、一色になるのが重要だというならそれは全体主義だよ。

ちなみに全員が何も言わなければ白一色になり、全員が一色に染めようと譲らずに塗り続ければ黒一色になる。つまるところ民主主義というのは、自らは主張しつつもどこかで相手を寛容するという考えに基づいていないと、行き着く先は混沌という事なのかもしれない。

全体主義は、何色であれ一色に染まったカンバスを美しい理想とし、民主主義は様々な色の組み合わせでいかに美しい絵を描くかを目的としているという事かもしれない。美しい絵を描くのは難しい事ではあるのだけれども。
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色も絵筆もバラバラな人々が、一つの絵を描くのが民主主義であるなら、それらを一人で描くのが独裁であろう。この場合の一人というのは必ずしも個人とは限らず、例えば中国のようにただ一党の色と絵筆で描かれるものも同じである。そういった考えをするなら、多数決や安定多数といった名の下に一つ色に染めるのもまた同じ事だろう。

妥協が苦手な日本人には、なかなかそういった民主主義の考え方は馴染まないのかもしれない。
(ちなみに妥協というのは互いに一部を譲る事でWin-Winを創り出すプロセスの事で、本来はポジティブな行為のはずなのだが、日本語の「妥協」という語感のネガティブイメージは、そういった事を嫌うという傾向を示しているような気がしている。妥協を嫌う人というのは基本的に譲るのが嫌いで自分以外の考えや価値観を排除する傾向を持っているという事なのだ。)

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2017年11月21日 (火)

リュックを買う

久しぶりに鞄を買ってしまった・・・通販だったので現物はまだ手元にないが。

鞄を買うのも久しぶりなら、現物を確認せずに通販で買うのも珍しい。もっとも、今使っている「ひらくPCバッグ」も考えてみたら通販だったので、意外とその方があっているのかもしれない。

さて、今回はリュックである。想定はビジネスでの使用なので、ひらくPCバッグと入れ替えで考えているが、ひとまず冬の間に使ってみて、夏にどうするかは再検討だろう。正直なところ完全にリュックスタイルなので暖かい季節に使うのは難しいように感じてはいるが、後は気にいるかどうかにかかっている。

卓上のオーガナイザーとして使えるひらくPCバッグの機能性は正直捨てがたいが、その一方でオフィスが変わる事でその利便性をそれほど必要としていなくなっているのも事実で、今回はその辺りを見据えてのチェンジである。

もう一つの理由としては、最近ちょっと身体の左右のバランスが崩れているように感じていて、片肩掛けであるひらくPCバッグから、両肩掛けに変更したかったという事情がある。片肩掛けだと実質掛けている方の手はあまり使えないのだが、両肩掛けであれば両方の手が自由になるのも大きい。(一方で人の間をすり抜けるのは面倒になるので、人の多い街ではやや肩身がせまいのだが。)

発送したという連絡は(メールで)あったのだが、何処から発送したのかは分からないため(サイトの雰囲気として海外っぽい気がしなくもない)何時頃届くのかは不明。しばらく楽しみに待ちつつ、この機会に改めて持ち回り品を整理しておきたいものだ。

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2017年11月20日 (月)

経済的な解決

権利や価値観ベースではなく、経済的な施策で解決は図れないかと思うのだが・・・。

一つは選択的夫婦別姓の話。サイボウズの青野さんが国を訴えて話題になっているが、この場合の論点は「結婚により改姓を強制される是非」みたいなものではなく、「改正に伴うコストをどうするか」であろう。正直価値観ベースの話は白黒決着がつくとは思えないのだが、経済的な問題であれば、同じベクトルでの議論が可能だ。

ようは税制で解決できないのかという話で、例えば改姓に伴うコストを控除できれば、手間はさておき経済的な不利益は大分改善されるのではないか。改姓しないならそうしたメリットはない訳だが、結婚にあたって改姓を強制するかどうかは別の議論にできる。

加えるなら、扶養に関する「扶養する側への」控除をやめて、改姓に関する「改姓した側への」控除を導入するといった考え方もあるかもしれない。そうすればバリバリの共働きで改姓した側の日常の不便にもある程度応える事が出来るようになるかもしれない。

そういった「経済的問題」は、価値観論争を突破するためのタテマエにすぎず、重要なのは「別姓を選択できる事」だとすると、こうした話は響かないのだろうが、そうした話は経済的な不利益が解消されてからやった方が良い。価値観論争では経済的な問題は解決されないからだ。

もう一つは飲食店での喫煙を禁止する話で、厚生労働省案が従来の「原則禁煙」「30平米以下は例外的に可能」としていた案を、「150平米以下は可能」と修正しようとしているというもの。

これも単純に禁止とするのではなく、税金でなんとかできないものか。

1.喫煙面積に応じて課税する
2.禁煙面積に応じて控除する

国的には1.だろうが、飲食店としては2.だろうか。ようは「喫煙を認めなければ客が来ない」と考える飲食店に対して、客が来る分の課税をするか、客が来なくなる分の控除をするかである。これであれば、分煙設備を用意してもその面積を対象にできるし、オフィスや交通機関などにも適用できる。後は事業者の選択で、かかるコストを客に負担してもらうのも、得られるメリットを客に還元するのも自由だ。

禁止するか否かといった白黒つけるのが難しいのであれば、こうしてグレーにしてしまうのが良いのではないか。何れにしても、別の論点で話をした方が良いような気がするのだ。

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2017年11月17日 (金)

ルーチン化する意味

日々のルーチン作業というのは、一旦ルーチンの形にすると処理としては楽なのだが、何かの機みにそのリズムが崩れた時には、そのリカバリーに結構なリソースを必要とする。単純にメールの処理だけを取っても、定型的に処理しているものがあれば、それを何かの事情で一度見送っただけで、後からしわ寄せとなって襲いかかってくる。

そして、一つひとつは小さいようでも、それが積み重なればいつの間にか処理不能な形に膨れ上がってしまう。

こういった事態はどのように解決すれば良いだろうか。直面したそれを解決するという話ではなく、そういった事態を起こさせないという意味の解決である。

簡単に思いつくのはバッファを持たせる事だが、ルーチンが崩れた時のためにバッファを持つというのは考え方としては変である。トータルでバッファを持っておいてそれを当てるという事はまぁ出来ないことではないが、それは積み上がったルーチンを見た時のうんざり感を緩和できるものではない。

この場合なんとかしたいのは、たまったルーチンをなんとかするではなく、ルーチンをためないようにする事なのだ。それも矛盾するようだが、止むを得ずルーチンへの対応を先送りした際に、それが積み上がらないようにするというものだ。うん、矛盾する「よう」ではなく、はっきり矛盾している。

あるいは軽微なルーチンであるなら、すっぱり切り捨てるというのが、一つの考え方なのかもしれない。ルーチンはその日その時にこなせる事に価値があるのであって、遅れてなんとかする事には価値がない、と考えれば割り切れなくはない。

もっともそうやって切り捨てられるのはそもそもがクリティカルではない案件という事になるので、それ以前にルーチン化して処理する必要があるのか・・・という事も言えてしまう訳で、そういった意味では先送りされるような案件はそもそも対応が必要なのかという視点が必要なのかもしれない。

「やれると良い作業」程度のことをルーチン化して効率化しても、そもそも意味がないかもしれないのだ。

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2017年11月16日 (木)

レポートとアウトプットのトレードオフ

昨日は終日セミナーに出席して、盛大にインプットをしたのだが、そういえば最近アウトプットをしていないな〜と思ったりした。この「アウトプット」というのは、レポートの事ではない。

インプットを他人に伝えるためのレポートと、自分の考えを整理するためのアウトプットは微妙に違っていて、最近はあまりアウトプットをしていないので自分の考えが考えとしてまとまっていない気がする。

つまり自分の中でアウトプットというのは、自分なりの付加価値を加えた何かという位置付けで、これを積み重ねる事が自分としての考えをまとめることにつながっている。セミナーにせよ、読書にせよ、他人に伝える事を第一目的としたレポートは、大元の内容こそが重要なので、そこに自分の知的付加価値は上乗せされない。

この辺りは捉え方の違いもあるかもしれないが、特に自分の場合は天の邪鬼のように逆張りの思考をする事が多いため、それをレポートにしてしまうと元の内容がねじ曲がってしまう可能性がある。そこである意味「素直に」伝える事を優先してレポートする訳だが、結果として自分なりの思考を加えるステップが抜け落ちるため、自分自身の血肉とする力が弱くなってしまう。

これはあまり良くない傾向なのかもしれない。いやもちろん両方ともすれば良いのだが、正直アウトプットを考え出すとレポートがまとまらなくなるし、レポートをまとめるとそこで落ち着いてしまってアウトプットまで持っていけない事が多い。

というか、レポートを意識して「素直に」受け入れる事を無意識に優先してしまっているのかもしれない。それでは脳細胞は活性化しない。

言ってしまえば、アウトプットというのは「自分なりの反論」を考えるステップだ。これを軸に脳を働かせると、インプットの内容は時に歪むため、レポートするのが難しくなる。一方素直に受け止めれば、反論を考えなくなる。そうしたトレードオフがあるのかもしれない。

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2017年11月15日 (水)

WH-1000XM2

今日は有給を取っているのだが、朝からセミナーという事でいつも通りに家を出て、いつものようにカフェで朝食をしているため、(本来休みの日には書かないこのブログだが)普段同様に書く事にする。セミナーの開始は9時20分。現在地は会場の至近である。

先週半ば衝動買いをしたWF-1000Xだが、周囲の環境により右側が切れるというトラブルは(結講)あるにせよ、概ね満足できる利用状況である・・・が、使っているとどうしても上位機種のヘッドフォンWH-1000XM2が気になってくる。

冬に向かって寒くなりつつあるため、耳許が暖かいヘッドフォンが恋しくなるということもあるだろう。正直なところオーバーイヤータイプのヘッドフォンは少々装着感が苦手なので(オンイヤーが好きである)、実際に買うのはかなり躊躇するし、同じワイヤレスでノイズキャンセリングであれば、AKG-N60NCBTを選ぶような気がするのだが、気になってしまうのは物欲として仕方がない。

とはいえ、見合うだけの視聴環境が整えられるかといえば微妙だ。音質にこだわる程音源にはこだわっていないし、その違いが分かる程耳が良いとも思っていない。良し悪しというよりこだわりがないというべきだろうか。リアルな音が聴きたければリアルに浸るのが最上だと分かっているし、正直自分がオケの中で弾いている時ほどの音楽体験は、少なくとも音質面では得られない訳で、残る音楽的な面(特にリズム)は、それほど音質を必要としない。

そもそもクラシックの名盤なんてモノラル録音だったりするのだ。それに感動するというのは、鼓膜を震わせる振動の問題ではなく、それを受け取る想像力の問題である。

・・・で、話はずれたが、そういった意味では別に音質を求めてWH-1000XM2が欲しい訳ではなく、ようは何と無く欲しいだけである。人は理由があって意思決定をするのではなく、意思決定をしてからその理由を考えるものだそうなので、そうであれば自然な物欲ではあるのかもしれない。

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2017年11月14日 (火)

ゴールで本を読む

Googleカレンダーのゴールに設定した読書の一冊目が読了した。単なる時間枠確保ではなく、何を読むか明確にするため、一冊ごとにゴールを設定する事にしたのだが、まぁまぁのペースで読み終えたと言えるだろう。読んでいた本自体が面白かったという事も否定できないが、ゴール設定による時間設定は、それなりの推進力を持つ事になる。

現在は二冊目を登録してあるのだが、これは早急に読まなければいけない事情がある事もあって、昨日の内に大分読み進めてしまった。ゴールの設定はあるが、今日明日には一旦読み終わるだろう。

個人的にはビジネス書は内容によってリマインドが必要かと考えているので(もちろん通読の必要はない)、次はその辺りをどうカレンダーを使って習慣化していくかでだろう。とりあえずペースを変更して、新たなゴールを設定してみる事にした。この辺りのペース配分や、実際に機能するかはとりあえずやってみなければ分からない。

現状のもう一つの課題は、会社でもGoogleカレンダーを使用している中で、仕事関係のゴールを会社のカレンダーに登録するか、個人のカレンダーに登録するかである。これに関しては、空き時間の捉え方を考えると、併用は難しく、個人のカレンダーに登録するしかないと考えてはいるのだが、完了を個人スマホ側でしかできないというのがやや不便だったりする。

さて、読書、練習、もう一つ会社関係でルーチンタスクをゴールに登録してみた訳だが、他に登録できそうなタスクは何だろうか。

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2017年11月13日 (月)

SONY WF-1000X

衝動買いと言われれば否定はできないが、SONYのWF-1000Xを買ってしまった。

カナル型のフルワイヤレスノイズキャンセリングイヤホンというのは、自分の中の位置付けとしてはやや微妙で、ワイヤレスという事なら既にヘッドフォンを所持しているので、今回のポイントはノイズキャンセリングという事になるだろうか。ヘッドフォンにしたいところだが、それだと大きく被ってしまって使わなくなってしまう。

そんな訳で現状の所持ラインナップは以下の通り。

・有線のヘッドフォン audio-technica ATH-ESW11LTD
・有線のノイズキャンセリングヘッドフォン SONY MDR-1RNC
・無線のヘッドフォン AKG Y45BT
・無線のノイズキャンセリングイヤホン SONY WF-1000X

その他Appleのイヤホンは(何しろiPhoneやiPadを買うたびについてくるので)多数あったりするのだが、上記の状況にあわせて使い分けるという感じだろうか。とはいえ、MDR-1RNCはゴツいのでなかなか持ち出す事がなく、そういった意味では今回のWF-1000Xは、MDR-1RNCとY45BTの中間というか、持ち出しやすく、かつノイズキャンセリング対応というポジションになる。(個人的にATH-ESW11LTDはまったく別のポジションにある。)

さて、久しぶりのノイズキャンセリングイヤホンという事で(ATH-BT04NC以来で、これはノイズキャンセリングが使えなくなったのでいつの間にか使わなくなってしまった)、電車内を快適に過ごしたのだが、この時期は(寒いので)実はヘッドフォンタイプも結構恋しかったりするのだった。カルテットのピアニッシモまで聴けるノイズキャンセリング機能はきちんと聴こうと思うなら貴重だが、そこまでこだわらなければ耳許が暖かいヘッドフォンも捨てがたいんだよね。

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2017年11月10日 (金)

ヘリコア

昨日はGoogleカレンダーのゴール機能のお告げに従って楽器の練習。もっとも実際には自分で設定したスケジュールという一悶着はあったのだが・・・。

ちょっと待って!先日Googleカレンダーのゴールで登録して今日が初回に設定されていた楽器の練習予定が今見たら日曜日に変更されている。今日は何の予定も追加してないのにGoogle様は何故予定変更を・・・。
(なんか最近tweet内容のコピーが本文だけになって引用感がない。)

予定が変更された事に対する心当たりといえば、昨日書いたように「オケ用のカレンダーの予定をメインのカレンダーにコピーし直した」事ぐらいなので、要はやはりメインのカレンダーに登録がなければゴールは空き時間として認識してしまうという事なのだろう。当たり前といえば当たり前である。

さておき、昨日は練習といっても弦の張り替えが主たるミッションだったのだが、張り替えた後にしばらく弾いてみて、やはりこれまで使っていたヘリコアの弦の感触が変わっているという結論に達した。パッケージが変わってからどうもしっくりきていなかったのだが、何となく違うというか、柔らかさがなくなって尖った感じの音になってしまった気がする。

正直に言えば、弾きにくい。

以前は張り替えた直後はそれこそ感動的な程に弾きやすかったのだが、前回から新しいパッケージになって、どうもしっくりきていなかった(通販だったので張り替えた直後にニセモノを摑まされたかと思ったぐらいに)。今回の張り替えでその辺りがはっきりした気がする。あるいはメーカーとしては仕様変更などはしていないのかもしれないが、少なくとも自分の中では終わったと言えるだろう。次は別の弦を探さなければ。

結構お気に入りで愛用していたんだがなぁ・・・。

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2017年11月 9日 (木)

カレンダーの使い分けの見直し

昨日ちらっと書いたように、現状自分のGoogleカレンダーは4つ(+α)を使い分けている状態にある。

・メインのカレンダー
・オケのカレンダー
・タスクのカレンダー
・その他のカレンダー
(・会社のカレンダー・・・外部からは参照不可)

使い分けをしているのは、それぞれ色分けをする事で直感的に予定のバランスを掴みやすいのと、例えばオケの予定だけを見たいという時があるからだ。

なのだが、ゴールの設定において他のカレンダーが自分の予定として認識されないとすると、それはちょっと不都合である。特にプライベートの大半を占めるオケの予定(ちなみにオケ関係の飲み会なども含む)が認識されないと、プライベートに設定するゴールの時間(変な言い方だ)がかぶってしまう。

では同一カレンダーにして色分けをするか・・・。

タスクに関してはそれでも問題ないだろう。実際の所タスクと予定を分けるのはあまり意味がない。主に仕事関係のタスクになるが、会社のカレンダー上は同じカレンダーで管理しているからだ。その他というのは自分が直接関係しないが把握しておいた方が良い予定なので別のままで問題なし。やはりオケ関係の予定をどうするかというのが悩みどころになる。

元々カレンダーの使い分けを始めたのは、Googleカレンダー上での予定の色分けがアプリの関係で反映されなかったりしていたからだが、公式アプリを使うようになってそういった問題もなくなっている。そういう意味では、一本化しても色分けを丁寧にしておけば問題はなさそうである。あえていえばオケの予定だけを参照したい場合というのがあるのだが、そうしたい時というのは滅多にないといえばない。

それと書きながら思った事だが、オケの「実際の練習枠」と「自分の参加予定」が食い違う場合に、従来のオケ用カレンダーを練習枠、自分の参加予定は自分のカレンダーに登録するようにすれば、両者の違いが嫌でも目に入って、今年のような無茶なスケジュールはやめようという気になるかもしれない。

そうなると当面はオケの練習予定を従来のオケ用カレンダーで、自分の参加予定をメインのカレンダーで管理していくというスタイルになるだろうか。二重登録になるのだが、例えば仕事関係は最初から会社のカレンダーと自分のカレンダーの二重登録なので、それ自体は面倒という程の話ではない(手間は増えるが)。

となるとまずは先の(オケの)予定についてメインカレンダーにコピーする作業をしなければならない。最初だけは件数が結構なボリュームになってしまうが、やむを得まい。

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2017年11月 8日 (水)

楽器の練習をゴールに設定する

少し前に設定したGoogleカレンダーのゴール機能だが、ひとまずは機能している。といっても朝のブログ書きと夜の読書だけだし、実際は読書に関してはかなりブレたりしているので、機能しているといっても気休めかもしれない。正直そこまでカレンダー通りに行動できるかといえば、いざやろうとするとしんどい部分もある。

ただ、設定によ意識の変化は確かにある。しんどいと思ってもそれは必要な行動だと思っているし、どこかでリカバリーをしようとするからだ。これはこうした機能がなければ働かない心理だろう。別に楽をするために使う機能ではないと考えれば良いのだ。昨日のエントリーではないが、時間の使い方を意識的に変えようという時には、こうした機能を活用するのはアリかもしれない。

という訳で、他に登録できるような事はないか考えてみる。改めて用意されているカテゴリーは以下の通り(ただし、それぞれにスケジュールの立て方が違うとかいう事はなさそうである)。

・運動・・・ジョギング、ヨガ、エクササイズなど
・スキルアップ・・・外国語の練習、楽器の練習など
・家族や友だち・・・大切な人と過ごす時間
・自分のための時間・・・読書、瞑想、自分自身のケアなど
・身の回りの整理・・・整理整頓

・・・そんな事まで、という感じのものまであって、実際何がよく使われているのかというのを知りたくなるのだが、まず気になるのは「楽器の練習」というやつだろう。これは自分にとってドンピシャの課題である。(余談だが、スキルアップの中には「飛行機の操縦の練習」というのもあって、ああこれは流石に単なる例だよななどと思ったりする。)

何度か書いているが、週に一度ぐらいは(オケの練習とは別に)練習をしたいとは考えていて、一方でその為の時間が確保できていない。練習のためには実家に移動する必要があり、実質的には往復で2時間弱を要する。練習を1時間としても3時間のまとまった時間を確保するのは、平日では非現実的に近い。一方で土日はオケの練習が(大体)あるので、個人練習は平日に設定したい。

それでもという事でとりあえず設定をしてみたら、最初の1回が週末の土曜日11日の19時からと出た。でもこの日は朝からGオケの練習があって午後は演奏会を聴きに行ってその後さらに練習というのはどうにもきつい・・・のは気分だけかもしれないが。

ひとまず今週はKオケの練習がないので、一旦その時間に設定し直し、しばらく様子を見る事にする。ただこれ空き時間を認識できるのがメインのカレンダーだけのようなので、カレンダーを分散して登録している予定を集約しないとうまく機能しないのだろうか。だとするとちょっと面倒ではある。

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2017年11月 7日 (火)

時間を変える

今朝は30分ほど寝坊をしてしまったのだが、電車は10分遅い電車で済み、改めて乗ってみると(分かっていた事ではあるが)その電車の方が快適だった。普段乗っている電車が込み合う事は電鉄側からもアナウンスされていて、実は遅らせた方が楽だったりする。

それでもその電車に乗っていたのは、渋谷に到着する時間が非常に都合が良いからなのだが、今日遅らせてみても、それほど問題はなさそうだったので、あるいはこの時間にした方が色々と良いのかもしれない。

時間の使い方、デバイスの使い方というのは、ある程度固定されてくると変えてみるのが億劫になる。一方でこれらは変える事によって効率や視点が変わる事が少なくない。そういった意味では、常に、とまでは言わなくても、時々は見直すというか、意識的に変えるという事を仕掛けた方が良い。良いのだが、なかなかできないのが実情なので、今回を機会に一旦変更してみよう。家を出る時間が変わっても、ひとまず朝起きる時間まで変える必要はないのだから。

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2017年11月 6日 (月)

今年の演奏会を振り返る

年内の本番が残り少なくなり落ち着いてきたこともあって、この週末の三連休は練習で何ということもなく終了した。知り合いのコンサートの手伝いとかもあったのだが、それもまぁつつがなく(?)終了したと言えるだろう。

ぼちぼち来年の演奏会の予定もいくつか決まりつつある。決まるというか、決めるというか。という訳で今年の演奏会を振り返ってみる。

02月11日 ファ・ディール室内管弦楽団@府中の森芸術劇場ウィーンホール
02月18日 上野の森交響楽団第78回定期演奏会@杉並公会堂大ホール
02月19日 府中市民交響楽団ミニクラシックコンサート2017@府中の森芸術劇場ウィーンホール

03月04日 府中市平和都市宣言30周年記念コンサート@府中の森芸術劇場どりーむホール
03月20日 キユーポートオーケストラSAKURA concert@渋谷董友ホール

04月16日 府中ステージアート協会バレエ公演@府中の森芸術劇場どりーむホール
04月22日 リハビリオケ@渋谷董友ホール

05月14日 府中市民交響楽団第75回定期演奏会@府中の森芸術劇場どりーむホール
05月21日 稲城フィルハーモニー管弦楽団@パルテノン多摩大ホール

07月17日 キユーポートオーケストラ渋谷ピアノお披露目コンサート@渋谷董友ホール
07月22日 キユーポートオーケストラゆらりん祭り演奏会@仙川キユーポート

08月12日 やっとかめ室内管弦楽団@小金井宮地楽器ホール

09月18日 オーケストラエクセルシス@杉並公会堂
09月24日 府中市民交響楽団第76回定期演奏会@府中の森芸術劇場どりーむホール
09月24日 ほしT@パルテノン多摩大ホール
09月28日 キユーポートオーケストラキユーポート文化祭公演@仙川キユーポート

10月20日 キユーポートオーケストラわくわく活動合同発表会ロビーコンサート@人見記念講堂
10月28日 MASUO@和光市文化会館

11月23日 リハビリオケ@東京芸術劇場

12月10日 府中「第九」2017@府中の森芸術劇場どりーむホール

上記の内、リハビリオケというのは一発練習オケなので、いわゆる「本番」の括りに入れていないのだが、こうしてみると7〜9月頃の過密度合いがやはり無理をしている感を出している。

では来年はどうか。今の所仮のものも含めると以下はおおよそ出るつもりで考えている。

02月11日 Gloria Angelicus Philharmonic Concert@かつしかシンフォニーヒルズ

03月04日 府中市民交響楽団ミニクラシックコンサート2018@府中グリーンプラザ
03月21日 キユーポートオーケストラ春公演@渋谷董友ビル

05月20日 府中市民交響楽団第77回定期演奏会@府中の森芸術劇場

06月09日 ?やっとかめ室内管弦楽団@小金井宮地楽器ホール

07月15日 府中市民交響楽団ファミリーコンサート

09月24日 ?オーケストラエクセルシス@杉並公会堂

11月18日 府中市民交響楽団第78回定期演奏会@府中の森芸術劇場

?はまだどうするかは未定なのだが、おおよそこれぐらいの間隔であればなんとかなりそうだろうか。もっともキユーポートオーケストラに関しては、7月と9月にまた演奏会が入ってくるであろう事は想像に難くない。負担が大きいのは3月の演奏会のみなので、何とかなるとは思うのだが。

とはいえ問題は練習の重なりにある訳なので、これを調整するようなガントチャートを作成したいのだった。

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2017年11月 2日 (木)

曲を選ぶ

Google Play Musicへの音楽のアップロードは遅々として進んでいて(特に急いではいない)、昨日の段階では3000曲強のアップロードが終了していた。全体では1万曲を超えていたので、ようやく1/3という所だろうか。

アップロードしたからそのまま聴ける訳ではなく、それをダウンロードするか、ストリーミングで聴くかを考えなければならない。もちろんすべてをダウンロードする事は物理的に不可能なので、聴きたいアルバムを都度ダウンロードするか、ストリーミングで聴くのに耐えられるようにデータ通信量の上限をアップするかという事になるのだが、まぁ当面は前者であろう。普段はシャッフルで聴く事が多かったので、意識的に選ぶのも久しぶりの曲に当たりそうで悪くない。

選ぶといえば昨日は週末のイベント(といっても屋形船で飲むだけだが)に向けてプレイリストを作ったりしていた。オケ仲間と大体毎年行っており、BGM音源を持ち込む事が出来るので、他の客に構わずに第九やらマラ5やらをかけたりしていたのだが、もう少し馴染むというか、酒の席で楽しめる音楽が聴きたい。

なるべく一般の方も楽しめそうで、かつオケメンバーにはへぇ〜と思わせるような曲をチョイスしたい所だが、面白そうなアルバムをピックアップしただけで16時間とかになってしまったので、ここから絞り込んでいかなければならない。個人的な音楽の好みの方向は暗い曲なのだが、なるべく明るめの曲を選びたい。(などと言いつつ伊福部昭のSF交響ファンタジーとか選んでいたりするのだが。)

そうやって考えると1万曲あっても意外に思いつかないものである。

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2017年11月 1日 (水)

ライフログとしてのSNS

昨日はハロウィンという事で、渋谷は相変わらずな感じだったと思うのだが、去年とは違って早々に帰ってしまった。もっとも、報道やSNSや今朝の様子を見る限り、それほど(雰囲気は)変わらなかったという事だろう。今後何かの理由でこの熱が冷める時には注目したいが、同じような雰囲気であるなら注目しても疲れるだけである。

・・・そんな事を昨年のFacebookへの投稿を眺めながら思ったりした。この「過去のこの日」の投稿というのは、当時何を考えたといった事が分かるので結構面白い。なぜその時はそのように考えたのか、何の脈絡もなくこんな投稿をしているのは何故か、等々自分の呟きなのだけれども自分の事ではないように眺めていたりする。

短期間ならさておき、数年も続けていればそれはある種の日記のようなものである。ブログにいたってはさらに長いので、普段それほど意識はしていないのだが、SNSの投稿の方がよりライフログに近い。アクティビティトラッカーが記録する数値とは違って、一定の書式にとらわれない記録だからこそ、逆にログとしては面白かったりする。

つい最近食事の写真の投稿を再開したのだが、これもその時は毎日同じような感じで代わり映えしないと思ったりするのだが、後から振り返ると「そうだったのか」「何食べてんだ」と思ったりして、それはそれで新鮮だったりする。

えーと何が書きたいのか分からなくなってしまったが、例えば淡々と日常を重ねているようで、呟きを通じて振り返ってみると、意外と毎日何かしらの変化があるものだなという話。

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