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2017年12月28日 (木)

雑感

本日仕事納めということで、2017年も終わりが近づいて来た。何があったと振り返るような殊勝さは(記憶力も)持ち合わせていないので、そういった事はしないのだが、平日朝更新のこのブログも今日が最終である。いや思いついたら書くかもしれないけれども。

XPERIAのOSを8.0にあげたのだが、そのせいなのかここしばらく激しかったバッテリー消費が穏やかになっている。機能的に何が変わったかなどはチェックしきれていないのだが、1日持たない状態になっていたので、年末のスキーに向けてはその点だけでもありがたい。その勢いでiPad miniのOSもアップデートするかは悩みどころなのだが、予備機(というか処分する予定がまだできていない)の先代iPad miniを試しにアップデートしてみたら、それほど遅くなるという感じもなかったので、あげてしまっても良いかもしれない。

年末年始のスキーは夏油高原に決定。少々遠いのだが、宿はスキー場直結なので現地では楽ではある。夜の時間は余裕ができるので、その間に諸々こなしたいところだが、そうした目論見は崩れることが多いので、あまり詰め込む訳にもいかない。何となく、勢いで全巻購入してまだ読んでいない火の鳥を読むだけで終わってしまいそうなのが怖い。

そのスキーの準備は全くしておらず、マテリアルの確認もしていないので、それは明日やらなければならない。アクションカムもずっと使っていないので、接続するデバイスも含めて準備しなければならない。結構やることあるな。

それと先日のF響の練習で弾き納めかと思っていたが、急遽明日Gオケのパート練習が入ったので、それが最後になる。翌30日にはスキー場に移動してしまうので、それが楽器を弾く最後になるだろうか。年明けは7日には早々に死と変容の合奏があるので、それまでに何らか楽譜をさらう時間を作りたいのだが、スキーは2日までなので、できるとしたら3日だろうか。4日5日は仕事で、6日はまたスキーに行きたいので、楽器を触る時間が・・・。

「隠れ疲労」という本(のレビュー)によれば、会社帰りのリフレッシュのジムやジョギング、サウナなども結局は疲労につながるもので、回復するには質の良い睡眠しかないらしい。そのように考えると、自分の生活などは常に疲労しっぱなしのようなもので、どこかで回復を考えた方が良いのかも・・・とは思うのだが、来年はそうした機会を作っていけるだろうか。
(こんな事を書いている時点でまず望み薄であろう・・・。)

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2017年12月27日 (水)

オフィス内ノマドワーク

昨日うっかり引用ツイートで残業についてポストしたら思わぬ広がり方をしてしまって引用した相手に申し訳ない事をした。何がどう伝わっていくのかは分からないのだから、こうした事はもっと注意深くやる必要があるのだろう。そもそも自分は書き専クラスタなので、読み手がどうというのをあまり考えたことがない。そういう感覚に他の人を巻き込んではいけない。

それはさておき、今の職場に移ってから離席時のクリーンデスクをあまり言われることがなく(以前は2時間以上離席する場合は机を空けるルールがあって、自分自身は1時間や30分でも予定された離席であれば席を空けるようにしていた)、朝席を決めてしまえばその日は自分の席で良いという感覚になってしまったのだが、先日3時間以上離席の場合はクリーンデスクにしようという発令があって、さてどうしようかとなってしまった。

何をどうしようかって鞄の件である。リュックタイプの鞄に替えたばかりだが、日中頻繁に席を替えるのであれば、やはりひらくPCバッグの方がはるかに機動性が高い。というか、リュックタイプでオフィス内ノマドワークは現実的には不可能である。ひらくPCバッグは、前のオフィスで文字通りノマドワークを実現するために用意したものなのだ。

考え方は2つある。

一つは、鞄を元に戻すという選択肢だ。しかし通勤時の体の負担などは明らかにリュックタイプの方が低い。夏になると背負うのがしんどくなる可能性があるので、通年でどうかという問題はあるが、少なくとも冬のうちは快適なのは間違いない。

今一つは何れにせよ今は使っていないので、ひらくPCバッグをオフィスに常備して職場用のオーガナイザーとしてしまう事だ。ただこれは一見良いプランに見えるのだが、実はサイズ的にそのままだと個人ロッカーに入らない可能性が高い。いや入るとは思うのだが、その為にはスペース確保のためにロッカーの整理から始める必要がある。現状ではスペース的に少し余裕が足りない。

後者には、加えて通勤時のリュックはどうするのか問題が立ち塞がる。固定席がないというのはそうした荷物を置いておける場所もないという事だ。といって個人ロッカーには、これは流石に物理的に収まらない。

そうなると結局鞄を元に戻すことになるのか。

それにしても個人的に釈然としないのは、それを言い出した(偉い)人自身は基本的に我が物顔で同じ席を固定的に使っていて、居ない時も周りが気を使ってなんとなく空けてあるという実態だろうか。

なんとなく釈然としないのだが、自分自身はむしろオフィス内ノマドワークは好きな方で、「朝席を決めたらそのまま居なくてはいけない」今までの雰囲気の方が息苦しかったので、せっかくの発令は有効活用したかったりする。

やっぱり鞄を戻すという選択肢かなぁ・・・。

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2017年12月26日 (火)

データマーケティング

昨日はデータマーケティングに関する講座の無料体験会に参加して来た。当然講座への参加を視野に入れて・・・という程でもなかったのだが、大前提として日程が合っていなかったので、あくまでも「体験」のみというスタンスである。

内容的には面白かったので、スケジュールが合えば申し込んでも良かったのかもしれないとも思うのだが、現在の仕事にジャストでマッチするかと言えばそうではないので、あくまでも個人的興味関心の延長としてという感じになってしまうだろうか。

ネックは最終コンバージョンデータがないという点にある。

ただ、講義を聞いていて思ったのは、それは最終コンバージョンデータが何であるという定義によるもので、その定義の仕方によっては何とかなるのではないかという事だった。顧客のいないビジネスはないのだから、ようは顧客は誰なのかという話である。

我々は商品としては消費者を対象に製造していて、ビジネスとしては流通を対象としている。その関係性が、最終消費者のコンバージョンデータが取れない原因なのだが、そこは割り切ってしまって、自社のビジネスを流通を対象としたBtoBビジネスと捉え、最終消費者を変数として捉えれば、データマーケティングは成り立つのではないだろうか。

そんな気付きが得られた体験講座だった。実際に参加するとなれば安くない参加費が必要になるのだが、上記のような仮説を検証できるのであれば、自腹で参加してみても良いような気がする。

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2017年12月25日 (月)

パートリーダー

昨日はF響の年末最後の練習。コンマスからは「弾けないはずはないと思いますが」とクギを刺されたのだけれども、正直に言えば弾けない。死と変容は以前やった事があるはずなのだが、きれいさっぱり忘れてしまっていた。これは耳を作るところからやっていかなければならないだろう。

さて、長年つとめたパートリーダーを譲る事になった。運営と演奏の二足のわらじをやめて、ある意味捻れていた状態を解消するのが大きな目的だが、ここ数年パートリーダーとしての役割はほとんど果たせていなかったという事も大きい。どちらに専念する形でも良かったのだが、後継者がいての話だし、恐らく運営の方が自分の思考には向いている。そもそも楽譜が読めないパートリーダーというのは問題があるよやはり。

などと思いつつ、20年以上つとめていたものを実際離れる事になれば寂しさもある。昨日は演奏委員会内で一悶着あって、本当は色々言いたかったのだが、部外者になるとなればあまり偉そうな事も言えないので黙っていた。正直あの話の流れはないと思うのだが、それも新たな演奏委員会内の話と割り切らなくてはならない。

むしろ今後は運営方として昨日の話以上に厳しい話も突きつけなければならないのだ。これまでは双方に身を置く立場上遠慮していた(というより天に唾を吐くようで言えなかった)事もあったのだが、今後はもう少し緊張感を持った関係を構築できれば、もっとオケとして発展させる事が出来る筈である。

午後は運営委員会で年明けの総会に向けた準備。資料の修正点はおおよそ固まったので、出来るなら今週中には仕上げてしまいたい所である。(でも今日の夜はセミナーのため時間無し。)

気分スッキリ、テンション高めで年末年始を迎えたいものだ。

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2017年12月22日 (金)

会社オケの悩み

昨日はKオケの年内最終練習。相変わらずというか、ある意味仕方ないのだが、なかなか人が集まらない。この状況を打破するにはどうしたら良いのか、正直有効なアイデアは思いつけていない。平日練習の限界という事なのか、しかし一方で平日練習だからこその会社オケという気もする。

その辺りの課題は基本的に創立以来変わっておらず、言ってみれば永遠の課題ではあるのだが、その中でもどこかでブレークできるか、文字通り崩壊してしまうかは今の頑張りにかかっているのは確かだ。特に次の演奏会は「定期的なサイクルの中で行う」演奏会という意味で、大きなターニングポイントであるような気がしている。

まぁその辺りはまた来年考えていこう。悩み事や課題が多いというのは、解決の醍醐味もあるという事だよ。

そんな話はさておき、昨日は練習後に忘年会があり、そこで盛り上がったのは昨年流れたスキー企画だったのだった。今年は少し早めに準備をして、何とか実現したいものである。

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2017年12月21日 (木)

オケ飲み友

今週はオケ関係の飲み会が多い。月曜日はF響、昨日はTオケ、今日はKオケといった具合。ちょっといつもと違うのはF響やTオケが少人数だった事だろうか。ようはオケとしてというよりはオケを縁にした気の合う仲間との飲み会という感じである。練習後の飲み会でないというのも珍しい。(今日のKオケは練習後で忘年会だが。)

こうして少人数で飲むのも悪くない・・・と思ったりする。飲む目的は正直はっきりしないのだが、ゆるく関係が深まるというか、思わぬ側面が分かったり、練習や本番後の大規模な飲み会では出来ないような話ができたりもする。あるいは練習後の飲み会でも、人数が少ないと意外とそういった事になるのかもしれない。

いやもちろん飲み過ぎには注意で、今回は月曜、昨日とも翌日に少々残っている感じがある。
ま、それだけ楽しかったのだという事にしておこう。それにしても激しくお金が出ていくよな・・・。

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2017年12月20日 (水)

先倒しの余裕感

昨日は休肝日という事で、では資料作成なり編曲なりをするかとMacBook Airを鞄に入れておいたのだが、仕事が終わってみると気力が失われていたので、家に帰ってダラダラしていた。今週はこの後飲み会が続くので、何かできるとすれば昨日だけだったのだが、まぁ気力が湧かないのは仕方がない。ようは仕方がないと先送りできる程度の作業という事なのだが、その程度のスケジュールの余裕感はあるという事でもある。

先倒しで物事を考えていくのは難しい。

例えば半年後の企画に対して、今の段階で何か出来るかといえば、あまりないだろう。もちろん長期に渡って少しずつ準備を積み重ねる案件というのもあるが、例えば1ヶ月と見積もれる準備を半年前にやってしまっても、結局直前に同じくらいの労力をかけて調整をする事になったりする。その場合必要なのは、ゴールのタイミングに合わせてスタートを調整するか、1ヶ月の作業見積もりを半年に分散化するかだ。スタートを調整すれば結局慌ただしいままという事になるので、出来るなら分散化した方が良いと思うのだが、多くの場合は集中した方が作業効率が良く、分散化してしまうと集中力や緊張感が持続できなくなったりする。

先倒しというのは、基本的に分散化する事でスタートを早くしつつ、ゴールに合わせて仕上げていくという事だ。分散化する事で作業強度を下げ、時間というよりもむしろ作業に余裕を持たせるようにする考え方だと思うのだが、そうした余裕は時に作業者に不安をもたらしてしまう場合があり、結果として複数の案件がさらに入り乱れるようになってしまいやすい。

何やら複数のオケを掛け持ちする心理と似ているような気がしてきた。余裕というのは完成度を高めるために使うものであって、その他の事をするために使うものではないんだよね・・・。

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2017年12月19日 (火)

スキーの予定をたてる

ここ最近では珍しく昨日のお酒が強めに残っていて、今朝は頭が働きにくい。体温が低下しているというか、寒さでテンションが下がっているような気もする。

昨日は父から連絡があり、ようやく正月の家族スキーの予定が決まった。日程はさておき昨年同様宮城蔵王えぼしスキー場で年を越す事になる。昨年は雪がなくて散々だったのだが、今年はそこそこある模様。雪国の人には申し訳ないのだが、スキーを楽しむ者としては、やはり雪があるというのは嬉しいものだ。

昨日はシーズン中の休日を(有給含め)チェックして、ひとまず入れられるだけスキーの予定を入れてみた。正月のスキーを除いて最大で12回。これは有給を予定通り取得でき、その他の予定が入らなかった場合の話で、ここから次々予定が入ってくるため、実際には半分以下になったりする。

実際初回で設定した1月6日には昨日早速予定が飛び込んできた。ただし夜の予定なのでどうするかは思案中。正月に滑ったばかりと考えれば行かなくても良いのだが、回数を稼ぐつもりならこうした機会は逃してはいけない。本来楽器の練習以上にスキーの機会は貴重である。
(とはいえ、翌7日はF響の練習もあるので、午前スキー午後練習夜新年会というコンボになる可能性がない訳ではない。)

その前に年末年始を穏やかに迎えるために仕事の区切りをつけなければ。別に正月に出社するような職種ではないのだが、休み中に仕事の事を考えなくて済むぐらいにはなんとかしておきたい。重要なのは年明けの準備を済ませておく事だろう。

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2017年12月18日 (月)

年末進行

この週末はF響の練習がなかったのだが、気持ちの中で年末休暇感が半端なかった。毎週ルーチンのように練習があると、たまにない時にはそういった感覚に襲われる。昨日は実際に年末に向けて洗車やタイヤ交換をしたので尚更だろう。ついでにスキー用具を見にスポーツ店に立ち寄ったりもした。もっとも土曜日は別のオケの練習があったのだが。

F響の練習も年内終了という訳ではなく、今週末12月24日に練習がある。今の所年内の練習は他のオケも含めてそこまでだろうか。その翌週は年末年始進行をして、年明けの練習は1月7日からだ。

オケの練習のない日は、別の意味で貴重である。今月は土日の中で空いていたのが昨日だけだったので、特にタイヤ交換ができたのは大きかった。年末年始にスキーをしようにも、スタッドレスがなければ移動もままならない。

もう一つ年内に済ませておかなければならない事にコンタクトの購入があって、これも年内にはなくなってしまうので行動がままならなくなる。こちらは平日に渋谷で済ませられるのだが、どういう訳か今週は飲み会進行で火曜日しか空きがない。そして自分のおぼろげな記憶によれば、火曜日は診察がお休みだった気がする・・・。

そんなこんなで綱渡りのようなスケジュールで動いているのだが、別にプライベートだけではなくて仕事の方も、当初28日に入れるつもりだった有給が会議で流れたりとなかなか思うようにはならないのである。

スケジュールというのはゆるく立てれば流されやすく、きつく立てれば崩壊しやすいものなのだ・・・。

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2017年12月15日 (金)

平準化と異能化

どちらが正しいというものではないのだが、組織として人材の活用を考えた際の方向性は大きく二つあるような気がする。

一つは標準化、平準化、手順化という方向性である。これは誰が何をやっても同じようなパフォーマンスが出るようにする事で、何かあった際のカバーを容易にできるようにし、リスクを低減するメリットがある。

この考え方が最も適用されるのは工場のラインだろう。サービス業でも、画一化されたサービスが必要とされる場合はこうした考え方が必要になる。

一方、もう一つは適材化、異能化、個性化という方向性だ。これは上記のリスクにはある程度目を瞑った上で、一人ひとりのパフォーマンスが最大化するような組み合わせを考えていくという事で、マネジメントは格段に難しくなるが、組織としての最大パフォーマンスを追求できるメリットがある。

こうした組織の最たるがプロスポーツのチームで、いかにして異なる個性を組み合わせて相乗効果を生み出すかがマネジメントしては問われる事になる。当然ながらプレイヤー側にも個としての能力が問われるし、組織としてのパフォーマンスはその時組織を構成するメンバーによって大きく左右される事になる。

会社組織として安定を求めるのであれば、前者であろう。そもそも組織化というのはそうした要素を含んでいる。後者は組み上げられた組織というよりも一時的に集められたチームに近い。もちろんプロジェクト制のように後者を志向する組織運営もあるが、多くの場合組織は大きくなればなるほど前者の方向を目指さざるを得ない。

ただ、そうは思う一方で、こうも考えてしまうのだ。平準化された組織機能ほどAIへの置き換えが容易なものはないよな・・・と。この時に必要なのは、機能をデザインしAIに指示ができるマネージャーであり、プレイヤーはAIで良い。

つまり昨今囁かれるAIに職を奪われないためには、プレイヤーとしては平準化された歯車ではなく、突出した異能者にならなければならないのだ。一方でAIでの置き換えが難しい個性化された機能を数値化できれば、その組み合わせはAIの方が効率的かつ効果的に算出できるので、マネージャーはAIで良いとも考えられる。

AIをマネジメントするか、AIにマネジメントされるのか・・・ヒエラルキー的な発想がなければ後者も一つの考え方だが、「出世」という考え方があるうちは、やはり前者の方が適しているのかもしれない。

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2017年12月14日 (木)

カレンダーの見直し

今日は会社で会食があるのだが、終わった後時間があればという事でMacBook Airを持ってきている・・・のだが、先ほど立ち上げてみたらバッテリーの残が19%になっていた。充電はしていたはずなのだが、先日といいどうも挙動が気になる。変なプログラムがバックグラウンドで動いたりしていなければ良いのだが。
ここしばらくバックアップもしていないので、何かあると非常に困ってしまう。何かした方が良いかもしれない。

Googleカレンダーに登録していた細々としたルーチンを削除して、だいぶん見た目はスッキリしてきた。月間のビューで見た時に朝食の予定ばかりが表示されるのではやはり使いづらい。こうなると一旦やめた複数カレンダーの使い分けも復活させるかという気分になってくるが、それについてはもう少し様子を見る事にする。ただ、何の予定かが直感的に掴めるように、色分けはしておきたい。今の所はオケ関係だけが色分けされているが、もう少し細分化しても良い気がする。(オケごとに色分け出来ると良いのかもしれないが、多分色の管理がしきれないだろう・・・。)

ゴールの機能は全く使わないのではなく、一部は残してみた。多少変動してもよくて、でもやっておけるならやっておきたいタスクになる。リマインダーだともう少し強制感があるので、その辺りで使い分けていく感じだろうか。後は通知の機能をもう少し上手に使いたいところである。

一方、プライベートのカレンダーはこれで大雑把に整理がついてきたが、併用していく会社のカレンダーはもう少し精緻に整理をしたい。今意識しているのはアポイント以上にタスクの登録をする事で、発生都度カレンダーに登録して時間を割り当てているのだが、このプロセスを正直もう少し簡略化したいのだ。理想はスマホのGmailアプリからメールの内容をカレンダーに登録できる事なのだが、これはまだウェブでしかできない。本来はこうしたちょっとした作業こそ空いた時間にスマホで出来ると良いのだが・・・。Inboxアプリでも出来るのはリマインダーにすることまでで、カレンダーの予定化はできない。何かできない制限でもあるのか、自分がやりたいだけでニーズはないのか・・・内容から自動的にカレンダーに登録する機能よりもずっと使い道はあるような気がするのだが。

さて、会社の予定をカレンダーに登録するようになると、ちょっと気になってくるのが、自分の記録としての要素である。会社を辞める時に紙の手帳を全部会社に置いていくような人はいないだろうが、そういった自分の記録としてのカレンダーを会社のリソースに全部預けてしまって良いのかという気持ちがふと頭をよぎる。

もっとも、会社での行動は会社のものという考え方もあって、本来は会社に置いていくものと考えることもできるだろう。プライベートの予定を登録している訳ではないのだし、その辺りは割り切ってしまっても良いのかもしれない。

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2017年12月13日 (水)

カレンダーの使い方

しばらく使っていたGoogleカレンダーのゴール機能だが、正直活用できているとはいえない。空き時間を認識させるために、予定を片っ端から登録したりしたのだが、食事の時間まで登録した結果、月間ビューで見た時に肝心の見たい予定が表示されないという事態に陥ったりした。その割に行動を変えられたとは言い難い。

実質的に機能しているのはブログを書くというゴールなのだが、これは設定するまでもなくやっている事だ。読書はそれなりに機能したがその後読む本を登録できずにいる。編曲や掃除、チェロの練習などは「ああできなかった」という感じになる事が多く、勝手に登録される予定ではなく、せめて自分の意思で予定を登録するという事をしないと、行動が(気分的に)ままならない。あるいは月に1回とか、半年に1回といった忘れやすいものであるなら効果があるかもしれないが、それも別に自動で登録してもらう必要はないだろう。

そんな訳で、ゴールではなく次はリマインダーの活用を目指してみることにする。何を予定として、何をリマインダーとするかはある程度使ってみないと見えてこないだろうが、少なくとも能動的に登録するものではあるに違いない。

あわせて、会社のカレンダーと個人のカレンダーの重複の登録を極力なくしていくことにする。これまでは可能な限り二重登録をしていたのだが、考えてみたら会社のスマホで予定が確認できるようになったのだから、会社の予定を個人のカレンダーで管理する必要はないとも言える。加えて最近会社のカレンダーではアポイント関係だけでなく作業予定まで登録するようにしており、煩雑な上に見にくいという事態を招いていた。

その辺り、新しい年に向けてまた少し見直していこう。

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2017年12月12日 (火)

記録を活かす

一昨日の深夜から昨日の朝にかけて、色々と感情を毒づいて吐き出した結果、周囲に様々な波紋を呼んでしまったようで、ある程度承知の上で呟いていたとはいえ少々反省する。
facebookの研究によれば、TLに流れる情報は少なからず見た人の気分に影響を与えるとの事なので(想像や推測ではなく実験の結果である)、感情に流されるような事は慎まなければいけないのかもしれない。

が、まあ吐き出した側としてはそれでとりあえずスッキリして落ち着いたので、勘弁してもらおう。何人かの方からメッセージやコメントなどもいただいたが、それも心の支えになってキレずに済んだと考えれば、ありがたい話である。

それで昨日は関係者に連絡をして、ひとまずは一段落。問題が解決した訳では(実は)ないのだが、後は状況次第である。元々冷静であればそのように受け止めていたはずで、通常運転に戻ったとも言える。いや解決はしていないので、安心しきった訳ではないけれども。

さて、年内の演奏会がすべて終了し、すでに来年に向けた練習は開始されているが、ひとまず直近やるべき事はF響の総会に向けた資料作成になった。所詮は補足資料なので、別に無理して作る必要もないといえばないのだが、一方でこの程度の記録も残さなくてどうするのだという気もしているので、ある意味勝手に作り続けている。

どこかで役に立ってくれれば良いよな・・・とは思うのだが、電子的なアーカイブがある訳でもなく、アマオケの運営が基本的には極めてその場限りである事を考えれば、実はそんなに役に立つとは思えない。企業活動ですら、こうした記録を活かす事ができているかといえば怪しいだろう。我々は未来を向いて進んでいるのであって、過去は過去でしかない。

記録をするのはそう難しいことではない。記録を活かす事が難しいのだ。

ああスキーに行きたい。

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2017年12月11日 (月)

最高と最低

第九演奏会が終了し、年内の演奏会がすべて終了した。

今回の第九は、オケはまぁいつも通りだったとして(チェロは音程が悪かったと打ち上げで言われたけれども)、合唱団が素晴らしい迫力だった。300人を超える人数もそうだが、声量もこれまでより格段に豊かだった気がする。ある意味圧倒されたといっても良いだろう。

客席もチケットは席数分完売という事で、ほぼ満席という状態。そういった意味でも演奏会としてはとても良かったと言えるだろう。一方で自分自身は正直練習不足というか、直前に気になって音程を下げたりして、結果それがパートとしての音程の悪さにつながっていたのだとしたら、申し訳ない気分ではある。

運営的にも当日のドタバタが結構あったというか、段取りの不足を感じた。第九はオケ単独での企画ではないので、自分達だけで動ける訳ではないのだが、それにしてももう少し全体の段取りに気を配るべきだっただろう。長くやっている弊害というか、緊張感が薄れてなんとかなるだろう的にやっつけてしまった感がある。


・・・まあそれでも演奏会としては最高に楽しかったのだが、その後の打ち上げで最低の気分に叩き落とされた。決着がついていないのでここではまだ書けないが、一気に酔いが冷める重い事態で、場合によっては進退に関わる状況だ。というか、一晩寝かせて実際に酔いが覚めてもそれ以外の結論を導き出せずにいる。こんな事でやめるなんて残念な事はしたくないが、他に落とし所が思いつかない。

人生がかかっている訳ではないのだから、そこまで深刻に考えずに済ませる方法もあると思うのだが、その場合でもここまで落ち込んだ自身のテンションを復活させる術が見つからない。

とはいえ、今日の夜には何らかの動きを取らなければならない。今日は仕事に手がつくだろうか・・・。

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2017年12月 8日 (金)

2017年最後の演奏会

今朝は今週二度目の朝からの打ち合わせがあり、昨日少々飲みすぎたこともあって、久しぶりに朝そば(実際はうどんだったが)で済ませて早々に出社した。昼はちゃんぽん、夜はそばと麺三昧な一日だった。

週末はF響の第九。2年に一度第九を弾いているのだが、なかなか弾けるようにならないというか、なまじ中途半端に弾けてしまうためにきちんとさらうことがなく、それが良くないように感じている。練習期間がどうしても短くなってしまうというのもあるだろう。

できれば今週は少しでもさらいたかったのだが、この季節には寒さという敵もあって、なかなかそうしたテンションにならない。もっとも今週に関していえば、仕事も少々立て込んでいて、そもそも調整が難しかったという事もあるのだが・・・Googleゴール様が指定してくれる「チェロの練習」は、なかなか実現できていない。

出来ていようが出来ていまいが、本番は予定通りにやってくる。今回は運営方の準備も結構直前にバタバタしてしまって、そういった意味では反省も多いのだが、それでも(多分)やれてしまうことが、長年やっていることの強みだろう。おおよそのスケジュールと役割分担さえしてしまえば、あとは「よきにはからえ」的に動いていくのはメンバーの変動が少ない歴史のあるオケならではという事もある。

明日はG.P.なのだが、午前中は別のオケの練習があって、午後からステージセッティング、夜にソリストも加わってのステージでのG.P.という流れになる。これもいつも通りという所で、直前(先週)に指揮者の予定が実は30分ずれる事が分かるというハプニングもあったのだが、その程度で動じていては400人を超える(オケ約100名合唱約300名)集団には動いてもらえない。

ちなみに今日事務局から連絡があって、チケットは席数分が売れてしまったため、当日券はなくなった模様。実際には歩留まりもあって満席にはならないのだが、せめて1800人は超えて欲しい所である。もっとも席数は1863席なので、実際に1800名を超えたら、会場整理が追いつかずに開演がままならない可能性もあるだが。

この本番が終われば、2017年の本番はすべて終了。まずは最後の演奏会を楽しみたい。

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2017年12月 7日 (木)

カレンダーを埋める

今週はカレンダーの(予定の)埋まり方が少々ひどい。たまたま打ち合わせが積み重なった事もあるが、昨日も書いた「働き方改革」の一環というか、試みとして会議から作業まで、自分の行動を可能な限りカレンダーに記入するという事をしているからだ。ドラッカーが推奨する時間の使い方の把握ほどの密度はないが、結果として自分が何をしているかを振り返る資料にはなる。

もっとも目的としてはそれだけではなくて、むしろこれと同じ事を部署全体で行う事で、互いのやっている事を可視化し、リソースの適正配分につなげたいという思惑がある。やや面倒なのは、その適正配分を行うのは自分の役割ではないので、まずはその配分を行う人間に、こうして可視化を行うことの意味というのを理解してもらわなければならない点だろう。

カレンダーへの登録も、それ一つではたいした時間がかかるわけではないが、積もればそれなりの負荷になるし、少なくともやらないよりは手間である事は間違いない。手間を省いていくプロセスの中で、ちょっとしたものでもそうした手間を取るステップを加えるのは難しい。加えてこうした行動の可視化は心理的な抵抗感も大きかったりするので、そうした抵抗感もクリアしていかなければならない。

おまけに現実的にこれが成果を生み出せるかは未知数である。一歩間違えれば単なる管理のための管理、管理のための無駄になりかねない。そういった意味では、義務やルールとしてやるのではなく、自らの改善活動として取り組めなければ、最初はやれてもすぐに形骸化してしまうだろう。

そもそもの大前提として、これらは当人にそれを活かしていこうとするあるいは活かしたいという意思が必要なのだ。時間はいくらかけても納期までに良いものが出来れば良いと考えているうちは、そうしたマインドシフトは発生しない。時間と納期も混同されやすいものだし、言われて分かるものでもないので、結局は当人次第という話ではあるのだ。

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2017年12月 6日 (水)

働き方改革は何を改革するのか

昨日は少々早い時間から打ち合わせが入ってしまいブログを書く時間を確保できなかった。夜は夜で気持ち的に立て込んでしまって時間を作れなかったのだが、本当はそうした場合にどうリカバリーするかが問われてくる。いやそこまで真剣に取り組むものではないので、別にどうでも良い事なのだが。

ここ最近「働き方改革」というのが、会社的にも社会的に叫ばれていて、それ自体は悪いことではないと思うのだが、「働き方」を「改革」するというのは、具体的にどういう事だろうか。特に会社にとって、それが「業務改革」ではなく「働き方改革」という言葉になっている事にはどういった意味があるだろうか。

個人的には、個人としてやるべきは「働き方」改革であっても、会社にとっては「業務」改革だろうと思わなくもない。違いは、視点が「やり方」の改革か、「やらせ方」の改革かという点だ。後者の「やらせ方」には「そもそも何をやらせるか」という視点が含まれるが、前者の「やり方」には多くの場合そうした視点は薄いように感じられる。

逆に「やらされ感」を払拭したいといった意図もあるのかもしれない。業務改革にはイメージとして痛みが伴うが、働き方改革にはどことなくハッピーな語感である。実態としては疲弊するというのがあっても(実際そうした悲鳴もよく目にする気がするが)、少なくともやらされ感は(本来は)ない。

不自然なのは、それを会社や社会が叫んでしまう事によって、やらされ感が強まっていく事だ。それは当たり前で、個人がやりたくてやるのではなく、会社や社会が個人に求めている時点で、それは個人にとってはやらされ事である。そうした圧力が働いてしまうのは、日本人の性なのか、人間の性なのか、どちらでも良いのだが、そうした事が現象として起きやすいという事は事実として受け止めておいた方が良いような気がする。

働き方を改革するのは、個人が自由にやれば良い。会社にできるのは本来それをしやすい環境を整える事と本来の業務を改革する事である。残業をなくそう、会議のやり方を変えようといった呼びかけのどこに「業務改革」の要素があるというのだろうか。

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2017年12月 4日 (月)

楽器の音と向き合う

昨日は第九の1日練習・・・とその後別に弦分奏。第九は来週が本番という事で、ステージでの前日当日のリハーサルを除けば、最後の練習である。

相変わらずここにきても様々課題を指摘されるのだが、それはそれとして個人的な課題を加えるなら、全力で弾きすぎるというのがあるだろう。この場合の全力というのは、力を込めすぎているという意味で、ようは音的にはがなっているような状態で、音楽になっていないという感じの事である。

気持ちはもちろん全身全霊をかけるでなくてはならないのだが、その気合いが別に出なくても良いところに出てしまっているというところだ。そして付け加えるなら、その割に音は飛んでいない。いや力任せに弾いて飛ぶはずがないのだけれども。

こうした力加減は長年に渡って染み付いてしまったもので、簡単には矯正できない気がする。夜の弦分奏でも、そんな気合いは(疲れていたので)なかったはずなのに、音は大荒れ状態だった。

一つ対策というか、対処的に考えられるのは、少しソロの(オケの中のソロではなく)弾く時間を増やすというのがある。基礎練習もそうだが、そもそも自分の場合ソリスティックに楽器を鳴らすというのを基本的にやっていない。レッスンでも受けていればまた違うのだろうが、練習含めてオケの中で弾く機会ばかりという中で、自分の楽器の音と正面から向き合っていないというのはあるだろう。

あとはそれを録音する事だろうか。結局客観的に自分の音色や音楽表現と向き合う機会を作っていくしかないような気がする。録音は気が重いんだよなぁ。

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2017年12月 1日 (金)

カレンダーへの依存

VAIOが欲しいとか書いていたら、ドンピシャでVAIOいかがですかというメールが流れてきたのだが、アドテク的には可能だろうなと思いつつ、これは多分偶然であろう。何れにせよちょっとフルスペックでは手が出ないので、本当に買うなら何か考える必要がある。
(と、こんな事を書いているとある日突然、本当に買ってしまったりするので、特にこの時期は気を付けなければならない・・・。)

この所カレンダーがらみでトラブルというか、「登録していないが故の」あるいは「登録しすぎているが故の」トラブルというほどでもないトラブルが生じているのだが、気が付いたら薬が無くなる前に病院に行けるのが明日だけになってしまっていた。何が問題って練習と打ち合わせが入っているのである。

こうした「ズルズル先延ばしにしているうちに後がなくなる」という案件はいくつか発生していて、今回の通院(痛風の薬を処方してもらうだけなので行くのは3ヶ月に一度である)もそうだし、マッサージを受けるとか(この間受けた時に考えたのは2週に1回程度)、髪を切るとか(せめて月1回)、コンタクトを買いに行くとか(3ヶ月から半年に1回)、さらに長いスパンでは弓の毛替えや弦の張替えなど、カレンダーに予定を登録するほどではないよな・・・と思っていたものが、登録していない事でズルズルと先延ばしになっていく。

これはカレンダーに依存しすぎているという事なのか、そういった事も丁寧にカレンダーに登録せよという事なのか・・・。

Googleカレンダーに登録するという事は、Googleにはそうした行動が筒抜という事ではあるのだが、個人的にはもう少し丁寧に登録するかと思ったのだった。その辺りは行動パターンをAIに把握してもらって「そろそろ病院に行く時期です」とかって勝手にスケジュールに入れて欲しいものだったりもするのだが・・・。

何れにせよ、明日行けなければ来週も行けないので、何とか明日で調整しなければ。
れ、練習に行きたくない訳じゃないんだからね!

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