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2018年1月31日 (水)

休日の予定

明日は休みを取る予定。元々はスキーに行く事を想定して、2月3月に有給の予定を厚く入れているのだが、明日も来週も(来週も確保)結果的には様々な予定が入り、スキーには行けない予定である。もっとも明日は行けない訳ではなく、週末にも予定しているので別の事に使う事にしたという話ではある。

で、明日の予定を立てなければならない。こうした休日は予定を明確にしておかないとダラダラと過ごしてしまいがちだ。それ自体休息としては重要ではあるのだが、現状の活動量を考えた場合、それほどの休息は必要としていない筈で、朝1時間余計に寝るだけでおそらく十分であろう。

という訳で、まず明日は6時起床とする。その後諸々準備して7時に近所のスタバへ行き、朝食と2月の演奏会の製本をする。その後は散髪をして、出せるならスーツをクリーニングに出す。

お昼前に楽器を持って外出し、青山にひらくPCバッグnanoを見に行く(気に入れば買う)。途中で昼食。

その後は練習。練習場所は確保する必要があるが、スタジオの個人練習枠は前日からしか予約できない場合が多いので、まだ確保できていない。

夕方はKオケの練習に合流。

問題は午後の練習場所で、これが確保できなければ予定は大きく変わってくる。外せない予定は午後の青山と夜の仙川で、夜は楽器が必要という所が行動の制限につながっている。まぁ夜は置き楽器のサイレントという手もあるので、強くこだわる必要はないのだけれども、スキーには行かないのだしせっかくだから練習はしたいものだ。

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2018年1月30日 (火)

定例ミーティングで何を共有するか

ほぼ毎週行われている定例ミーティングで何を共有すべきか・・・という事をふと考えた。

「何か気づいたことがあれば共有する」という心構えでは、おそらくまったく機能しない。いや最初の内は何らか共有事項をひねり出すと思うのだが、徐々に続かなくなる。それは「何を共有する」という意識が明確ではないからだ。そもそも気づいた事を共有するならその時にメールなり何なりでやってしまえば良い事で、わざわざ定例のミーティングまで待つ必要はない。

では定例のミーティングでは何を共有するべきなのか。

その辺りが明確になっていないのが、いわゆる「無駄」とされる会議なのだろう。毎回決まった事を共有するのも無駄、その時々の思いつきを共有するのも無駄とすれば、その会議の場はどのように活用されるべきだろうか。

顔を付き合わせる会議には、それなりのメリットもある。おそらく有効に活用する上で重要なのは、メンバーの意見・反応を引き出せる共有かどうかという視点だ。それも意見が錯綜するぐらいが良い。一方的な共有ならメールで十分だし、1対1で済む内容というのも対面で話せば済む事だが、複数の異なる意見が噴出するなら、多数で集まる価値はある。
(別にその場で議論をするという意味ではなく、ようは異なる意見がある事がお互い確認できるだけでも良い。)

では、そういった事を引き出せる、毎週ある程度定まった共有事項というのはどういったものがあるだろう。そうやって考えていくと、その場の勢いでは出せないし、それなりの準備も必要になってくる。何よりもその為の目的意識が重要になる。

ちなみに現状が無駄という事ではなく、現在行われている上司からの各種情報共有だけで十分という捉え方もある。ただ、受け取る一方で自分としてその場に価値を提供できていないと感じてしまっただけの話だ。

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2018年1月29日 (月)

趣味の残業

先週の木曜日、金曜日はついに仕事が回らなくなり、朝の時間を削る事になった。残業の何がストレスかといえば、少なくとも自分の場合は「調整した枠内に収まらなくなる」という事が大きい。終わらせるのは必達として、何を終わらせるかの選択とそのための時間設定の失敗が残業という結果なのだ。

しかしそれはそれとして、予定する残業というのもある。

昨日は午前枠、午後枠、夜枠とトリプルヘッダーの練習だったのだが、通常は多くても午前午後までの練習と考えれば、加えての夜枠というのは仕事になぞらえるならいわば残業に近い。

そしてこれは思った以上に翌日(今日)のダメージに繋がっている感じがする。それが何を意味するかといえば、仕事だろうが趣味だろうが、1日一定の時間を超えての稼働は疲労として蓄積されるという事だ。逆に一定の枠内であればそうしたダメージは日々の休息だけでカバーできるという事でもある。残業が与えるダメージというのは様々指摘されているが、おそらくこれは仕事だけの話ではない。

例えば自分の場合土曜日にスキーに行くが、半日で終わってその後練習しても、稼働時間としては1日の枠内に十分収まっている。これが1日滑って夜枠の練習だったら稼働時間オーバーでおそらくオーバーヒートしてしまう事になるが、稼働時間の枠内で何をするかは調整次第で何ともなるとも言える。

土日に休息が必要なのは、平日に稼働時間をオーバーしているからだ。逆に日々稼働時間を意識して過ごしていれば、休日だからと殊更に休息する必要はないかもしれない。

この週末の場合は、土曜日にスキーに行かず、稼働時間が少なかった事が多少なりとも週後半の残業や昨日のオーバーワークのダメージを軽減したという事なのだろう。それでも多少なりのオーバー分がダメージとして感じられるという事だ。

この辺りはスケジュールを考える上で意識しておいた方が良いという事なのかもしれない。

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2018年1月24日 (水)

残業の責任感

昨日は打ち合わせの数が多すぎて(結局さらに一つ追加された)、終わった後に飲みにいくのをすっぽかしそうになったのだが、何とか終わったと思いつつ、その裏側で作業が滞っている。残業で調整しようにも、今日も含めて残業できないスケジュールが続くのだが、そもそも残業は仕事としてはその時点で負けという感覚があり、何とか与えられた時間内に終わらせたい。

残業というのは「どんなに時間がかかってもやります」という責任感と捉えるか、「どんなに時間がかかってもよいよね」という甘えと捉えるかで、働き方は変わってくる。

日本(企業)では多くの場合「どんなに時間がかかっても終わらせる」というのは、仕事に対する責任感と捉えられているが、この責任感は本来「終わらせる」という部分にかかっているもののはずで「どんなに時間がかかっても」というのはそうではない。時間をかけるというのは仕事の相手の時間を無駄に食うということでもあるので、「時間をかけずに終わらせる」事こそが本来あるべき責任感の姿だろう。「どんなに時間がかかっても」というのは、本質的には相手や仕事に対する甘えなのだ。

言うは易し、行うは難しの典型で、実際には甘えている訳でもないとは思うのだが、少なくとも「仕方ない」とか「美徳」であるとは捉えたくないものだ。

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2018年1月23日 (火)

大雪

昨日は久しぶりの大雪という事で、会社では15時に帰宅指示が出たのだが、諸事情により退社は17時。電車は相当に混乱をしていたがまだピーク前ということで、それでも19時頃には帰宅できた。今朝は電車に乗った時は通常運行だったがその後じわじわと遅れ、いつもよりおおよそ30分程遅れて渋谷に到着。いつものプロントは開店していない可能性も考えていたのだが、いつも通りに営業していたので頭が下がる。

19時に帰宅後は食事をして、ウトウトしながらニュースを見て、結局10時半ごろには寝たのだが、おおよそいつもより90分早く寝た結果、90分早く目がさめるという事態に陥った。もっとも起き出したわけではなくそのまままどろんでいたので、寝ていたようなものではあろう。大雪のおかげというのは何だが、冬季は土日に返済しづらい睡眠負債を少し返済できたような気がする。

今日は朝から打ち合わせが3件、来客が3件、夜は飲み会と予定がやたらと詰まっていて、昨日の段階ではどうなることかという懸念もあったのだが、多少の混乱はあれ何とか乗り切れそうである。

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2018年1月22日 (月)

抜け落ちる不安

土曜日は午前中だけ滑って、このところいよいよ日帰りどころか半日帰りだなと思ったりしたのだが、それでもこの後の土日は行けるタイミングが減ってくるので、少しでも行けたのは良かったと考えるべきだろう。それにしても近場にしか行けていないという感じで、たっぷり滑った年末年始のスキーが懐かしい(懐かしい、というほど昔の話ではない)。

日曜日はあいかわらずオケの練習。午前中は譜読みが終わりそうにない難曲にガタガタになり、午後は2月に本番のあるオケのホール練習。今週はダブルヘッダーで済んだが、来週はトリプルヘッダーになる。平日は平日で会社のオケの演奏会に向けた準備(練習ではない)をする必要があり、正直やらなければならない事が錯綜してしまって何かが抜け落ちてしまっている不安が頭から離れない。

とはいえ実際にはそれでも回っていくもので、意外となんとかなってしまうものなのだ。その辺りは楽観しているのだが、当然ながら落とし穴がある可能性も否定はできない。一度一通り確認はしてみた方が良いのだろう。

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2018年1月19日 (金)

時間配分

昨日はKオケでボウイング会議。最近クラシックで本格的にボウイングを考える事が少なくなっているので、久しぶりに他のパートとの調整とかに頭を使った・・・という感じがある。まぁあまりこちらの都合を推す事はなく、合わせたという感じだけれども。

昨日はそれ以外に2月に突如入った依頼演奏の段取りの確認などもあった。当初は会社に所縁のあるプログラムを考えていたのだが、少し方向性を変更する事になったので、プログラム案を考えなければならない。基本的には手持ちのレパートリーからになるのだが、最近あまり練習していない曲もある上、当日は一切リハの時間がないぶっつけ本番になるので、何処かで一度は練習の時間を持たなければならない・・・って時間がないじゃないか。

明日はスキーに行きたいけれども、練習もしたい。ああ時間がない。

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2018年1月18日 (木)

頭の中で楽器を弾く

今朝はいつもとは違うスタバにしてみた。駅からの距離はおおよそ似たようなものだと思うのだが、会社にはこちらの方が近い。ただ、会社を行き過ぎる事になるので、気分的にはなんとなく遠く感じてしまったりする。過ごせる時間は長くなるのだが・・・。

先日引き受けてしまったエキストラのオケから楽譜が届いて、いよいよ逃げる事ができなくなった。問題は譜読みをどう進めるかである。スキーにも行きたい、練習もしたい。その練習が、団体としては並行して・・・7団体。いや同時並行は6団体だが、曲数は数知れず。

物理的に楽器を触るのは正直難しい。となれば、あとはいかにイメージで補うかだろう。練習をしない事で知られたピアニストが、その事を問われて「毎日頭の中で弾いている」と答えたという逸話があるが、そんな天才的な事まではできなくても、毎日楽譜を見てイメージ(曲のイメージというよりは「楽器を弾く」イメージ)をするのは悪いことではない筈だ。

つまるところ、それすらできないで実際に弾く事は出来ない。スキーも同じで、どのように体を動かすというイメージがあって、それを元に身体を動かしながら、実際にどう動けているかを検証する事が重要なのだ。そう考えれば楽器も同じで、ようは「頭を使って弾く」の頭を使う部分だけを時間を見つけてはやっておくという事だろう。

ただ問題はそれができるのはある程度音が頭に入ってからで、初見の楽譜ではイメージも全く働かない事なんだよね・・・。

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2018年1月17日 (水)

音楽を聴く環境

ここしばらく、寒さに負けてオンイヤー型のAKG Y45BTを使う事が多かったのだが、今朝はカナル型のSONY WF-1000Xにしてみた。やはりノイズキャンセリング機能があるというのは快適だと感じたのだが、一方でWF-1000Xについては音が途切れる問題が解決していない。機器の問題というよりも、電波の干渉が強い環境によるものなのでどうにも防ぎようがないとは思うのだが、気分が盛り上がったところに途切れが発生したりすると、やはり少々興ざめになるのは否めない。

同じBluetoothでも、Y45BTではそういった事は発生していないので、左右が独立したワイヤレスイヤフォンだからこその問題(実際切れるのは右側のみである)だとは思うのだが、そうなるとヘッドフォンタイプが欲しくなってくる。ただ、これはカナル型のイヤフォン以上に装着感が重要で、例えばWH-1000XM2はよく気になって店頭で着けてみるのだが、その度に「合わないな〜」と諦めてしまっていたりする。

そうなるとやはり候補となってくるのはAKGのN60NC WIRELESSになってくるのだが、これは使用場面が明らかにY45BTと被ってしまうので、悩みどころなのは以前から同じである。

それと音楽を聴くという事において、母機というか、プレイヤーをどうするかという問題もあって、今はWF-1000XはXPERIAと、Y45BTはiPad miniと接続した状態になっている。同じSONY同士で、XPERIAとWF-1000Xの組み合わせはさておき、Y45TとiPad miniを組み合わせているのは、主にiPad mini側のミュージックライブラリの方が充実しているという点によるものだ。

iTunesライブラリの音楽をGoogle Play Musicにアップロードはしたのだが、そこからXPERIAにダウンロードするのが面倒でやっていない。本来はオンラインのままストリーミングで聴けば良いだけの話なのだが、何となく貧乏性でダウンロードしないともったいないように感じてしまうのだ。それとiTunes側にあるプレイリストまでは引き継がれないため、ようは聴きたい音楽を探すのが(ある意味多すぎて)面倒なのである。

とはいえ、昨日書いたiPad miniのパフォーマンスの問題を考えれば、あるいは音楽はXPERIAに集約した方が良いという事が言えるのかもしれない。もう一度どうするか考えてみるかなぁ。(だいたいやらない。そもそもiTunesのプレイリストすら満足にメンテできていないのだ。)

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2018年1月16日 (火)

iOS11のパフォーマンス

iOS11にあげてからのiPad miniの挙動が安定しない。いや不安定というよりも単純にパフォーマンスが低下しましたという感じで、それも当初はそれほどでもなかった気がするのが、低下の一途をたどっている・・・という感じがする。実際には慣れによるこちら側の要求アップについてこれていないという事だと思うのだけれど。

最近iOSアップデートによるiPhoneのパフォーマンス低下がネットを賑わせていたりもしていて、OSアップデートによる旧機種のパフォーマンス低下というのは、ある意味避けられない現象だとは思うのだが、何か方法はないものかと思わなくもない。古いままで使い続けるのもリスクなのでアップデートをしないという対処にも限界はある。ハード的な後継機種があれば買い替えも検討したいが、残念ながらiPad miniにはその選択肢がない。

個人的な対処としては、使うアプリを減らして不要なものは削除するという形になるのだが、元々自分は最低限の使うアプリというのがかなり限定されているだろ。多くの場合パフォーマンス低下を実感するのはそうしたアプリで、では他を削除しようにも、他にはないという場合が多い。ストレージもカツカツで使っているという事はなく、ネットで見かけるパフォーマンス向上方法も、そもそもの使い勝手を下げてしまうものを除けば大体取り入れているという自覚もある(とはいえ最近はサボりがち)。

例えばOSの再インストールからやるようなクリーニングをしたわけではないので、種々のゴミが・・・という可能性がない訳ではないだろうが、正直大きな効果が望めるかは微妙な気がする。アプリを新しく入れるなんてほとんど行っていないし、ようはゴミがたまりやすい使い方はしていないのだ。

まぁその辺りはなんとか折り合いをつけて使い方で工夫していくしかないのだろう。考えてみればiOS11についてはあまり情報収集もしていないので、見落としている何かがあるのかもしれない。いや正直その時間があれば別の事に使いたいのだけれども。

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2018年1月15日 (月)

頭を使って弾くのはハードである

ハードな週末が終了した。

こんな書き方をすると、平日はハードでないかのようなのだが、実際には平日だってハードなのである。そもそも平日がハードでないワーカーなどいないだろう。それに人生というのは基本的にアクティブなのだから、すべからくハードであるとも言える。

しかしまぁいわゆる休息が取れていないのは間違いない。心理的には何をもって休息と感じるかは人それぞれだが、物理的には睡眠以外の手段はないそうなので、ようは質の高い睡眠を確保できているかどうかに尽きる。そう考えれば、そこには平日休日の違いはない。自分の場合、平日であれ休日であれ生活のリズムはそう変わっておらず、少なくとも起床については平日の方が早い(スキーの日は休日も平日と同じ時間だが)ので、物理的にハードなのはやはり平日の方であろう。

とはいえ、昨日は流石に疲れたな〜とは感じていて、練習がトリプルヘッダーというのはやはり負荷が高いなと感じなくもない。楽器を弾く時にはスキーの時ほど頭を使っていないと先日書いたが、そもそも頭を使う事を意識し始めると、疲労感は格段に違う気がする。考える要素がスキーほどシンプルではないという事だと思うのだが、とてもではないが終日集中力を保つのは難しい。いやスキーだって実際に頭を使うのは滑走全体のほんの一部なのだけれども。

ようは頭を使っていないのではなく、頭を使うと疲れるから無意識に使っていないという事だ。実際一音一音に1ターンと同じだけ注意力を払っていたら、1曲の音符の数だけで終日フル滑走するぐらいの頭を使うことになってしまうのだから。

で、そんな状況にもかかわらず、またもエキストラの依頼を引き受けてしまったのであった。
さて、これにはどう臨みますかね。

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2018年1月11日 (木)

頭を使って弾く

昨日はスキーの振り返りをしたので、オケの方も。

土曜日午後は個人練習。死と変容が中心になるのだが、よく分からない所の音源も作ったし、それなりに準備はしたつもりなのだが・・・。

・・・翌日曜日午前の合奏は撃沈。元々スロースターターでいつの間にか弾けるようになるタイプなので、最終的に弾けないとは思っていないのだが、それにしても自分としては珍しく個人練習までして臨んだのにああも惨憺たる感じになるとは思わなかった。

この状態が最終的にはそれなりに弾けるようになるプロセスが解明できれば、もっと練習の効率も上がると思うのだが、今のところその辺りのメカニズムはまったく不明である。スキー絡みのtweetをしながら思ったのだが、スキーはリフト乗車時間という振り返りの時間があるのに対し、楽器の練習にはあまりそういった事がない。現実問題として、1回弾いて5分かけて振り返りなんてしている時間があれば何度も弾いた方が良いというのは合理的な判断だとは思うのだが、その時にどれだけ頭を使っているかは正直心許ない。

反復練習は考えずに弾けるようになるためのものだという事は分かっているのだが、考えてみたらスキーにおける反復練習中というのは、どう体を動かすか脳はフル回転で考えている気がするので、実は体に覚えこませるためと称して無心で弾いてしまう事が逆に問題なのかもしれない。アンサンブルを成り立たせるためには、むしろ反射的に体が動くようにするよりも、脳の回転そのものをあげて、常に考えながら弾けるようにする事が重要かもしれないのだ。

さて、月曜日夜の練習はゲーム音楽。楽譜的にはそれほど複雑ではないのだが、とにかく曲数と場面転換が多いので、調性やリズムの変化に頭の切り替えがついていかなかったりする。そう考えるとこれも体の問題というよりは脳の問題で、要は弾いている最中にどれだけ(省エネせずに)頭を使えるかが重要という事なのだ。

ふむ、その辺りをヒントに次の練習に臨んでみよう。週末ではなく、今日の話。今日はKオケの練習である。

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2018年1月10日 (水)

内足主導のターン

さて、土曜日と月曜日のスキーを振り返っておく。

(土曜日@富士見パノラマリゾート)
1本目。軽くストレッチをしてから足慣らしのフリー滑走。コースの1/3に雪がついておらず、少し狭い。人が出てきたらやや厳しいかもしれない。

2本目。プルークターン。踵⇔小指間の荷重移動を意識してみる。ターン後半で踵に踏み込んで切り返し時に小指に荷重するのだが、何となく違う感じ。もう少し早めに踵を踏み込むのかもしれない。

3本目。プルークターン。ターンインの際に谷足の踵から小指に荷重していくのは内足主導のターンとして感覚的に分からなくはないのだが、そこから外足の踵に荷重していくタイミングというか、プロセスが分からない。

4本目。プルークターン。ようはターン中の外足荷重からフラットに戻して、それから反対側に荷重していくのではなく、フラットを通過点としてそのまま荷重をシフトさせていくという事だと思うんだよ。つまり内足の処理だけでなく外足への荷重移動も同時にこなさなければならない。

5本目。プルークターン。そもそも「踵に乗る」という感覚が掴めていないのかもしれない。本当に乗ってしまったら後傾になってしまうので、何か意識上の切り替えを意図した指導だと思うのだが、どういうポジションを意図しているかが掴めない。

6本目。プルークターン。荷重移動は一旦無視して、踵に乗る事と姿勢を高く保つ事だけ意識してみる。荷重が抜ける瞬間がないので、脚が常に緊張状態で負荷がかかる。結局ターンには荷重状態を左右交互に分散させる事でそうした負荷を下げるという意味もある訳だ。

7本目。プルークターン。同じく踵荷重と姿勢のみ意識してみる。姿勢を高く保つというのは、つま先立ちになるといった意識とは異なるはずで、考え方としては上体を起こす事だと考えている。膝はむしろ踏み込むために畳まれて沈む。注意するのは膝ではなく腰を曲げてしまう事・・・の筈である。

8本目。プルークターン。再び前後の荷重移動を意識してみる。だんだんスムーズになってきているようには思うのだが、コース上に人が増えてきて思ったようなターン弧を描くのが難しくなってきた。

9本目。プルークターン。ターン中ずらすのをやめるとぐんぐん加速してしまってスピードコントロールが難しい。一方で踵を踏むというのは明らかに加速のための荷重なので、この形で荷重移動を繰り返していくとスピードを抑えるポイントがない。どこで適度な減速をかければ良いのだろうか。

10本目。プルークでショートターン。荷重移動は頻繁になるが、この方が前後左右の切り替えの感じが掴みやすい気がする。ただ前(内足の小指側)に荷重移動する時に身体を前に持っていってしまうのが気になる。上体に頼らず荷重移動をするには脚をどのようなポジションのイメージに置けば良いのだろうか。

11本目。プルークのショートターン。上体を前に投げ出さずに前へ荷重移動をするには足を引くしかない。踵から小指に荷重移動しながら意識としては足を後ろに引き下げる。対して逆の足を前に出しながら踵に踏み込んでいく。なるほどこうするとトップを落とすターンインのイメージに近づいていく。

12本目。プルークのショートターン。脚の動作の感じは掴めてきた気がする。後は上体の処理をどうするか。少し前後に揺れてしまっているのだが、本来は不要な動作の筈である。上体が揺れてしまうって事はまだ脚だけでの荷重移動がしきれていないという事だ。

13本目。プルークターン。上体を丁寧に意識するためショートターンをやめたのだが、コース上に人が増えて思ったようにコントロールできなかった。次はコースを変えてみる事にする。上にはまだ行かない。

14本目。プルークターン。ストックを使わずに上体を動かさないことを意識してみる。コースを変えて斜度はさらに緩やかになったのでこの程度なら問題ない。ただリフト遅い。

15本目。プルークターン。大体感覚も掴めてきたようなので、そろそろ斜度をあげていく事にする。ゴンドラは1本約20~30分かかるので、残りの時間で3~5本という所だろうか。

16本目。パラレルターン。スピードはかなり控えめにしたのだが、それでも接触しそうで危ない。さすがに上に上がるタイミングであろう。

ゴンドラ1本目。さすがに一気に降りると息があがる。雪は少し柔らかめだが、やや重い。硬めの方がスピードは出しやすいがまあよしとしよう。

ゴンドラ2本目。ロングコースを一気に降りるので細かいターン動作は気にしていられず、そこは基礎トレーニングが生きていると思うしかないのだが、それでも高い姿勢と荷重のポイントだけは意識しながら滑っている。

ゴンドラ3本目。ロングターン、ショートターンを織り混ぜながら滑るのだが、ショートターンに切り替える際に大体前につんのめりがちになる。上体を前に持っていく方がスピードは落ちる事を身体が覚えてしまっていて、無意識にそうしてしまうんだな。本当は別の形で減速をしなければならない。

ゴンドラ4本目。1本ぐらいは全開滑走・・・と思ったのだが、人が増えていて少々限界。さて、次がゴンドラ5本目となるのでラストとしよう。いや下でもう1本ぐらいはいけるかな。

ゴンドラ5本目。少し抑え気味に今日の成果を確認。意識としてはターン後半で外足を後ろに引くタイミングをこれまでより遅らせると良い気がしてきた。回りきる前に引いてしまうのをやめて、次のターンインの際に引くようにすると、それが内足主導のターンインにつながる。

(月曜日@ふじてんスノーリゾート)
1本目。コースがクリアな内に高速のプルークターン。一昨日の感覚が残っているので、感じは良い。

2本目。開脚気味のパラレルターン。ここは緩斜面が長めにとれるので高速ターンがじっくりできて良い。もっとも人が出てくるまでの話だけれども。それまでに少し距離を稼ぐかな。

3本目。少し人が出てきた。バーンが硬いためとっさの制動が効きにくく、高速ではやや危険な感じ。子供多いし・・・。ではここからは低速で丁寧にターンをしていきますかね。

4本目。少し速度を抑えてプルークターン。外足踵への荷重後にずらして速度を落とすのをどうやるかの課題は相変わらず。荷重のポイントを変えないなら板全体をずらすようにエッジを弛めるしかないのだが、それで良いのだろうか。

5本目。プルークターン。外足のエッジを弛めて速度をコントロールするのは負荷が高くて疲れる。この程度の斜面だとスピードを抑えないのが楽なのは間違いない。とはいえ、だからこそ抑えられなければ意味がない。ゆっくり弾けないパッセージは速く弾けないのと同じだ。

6本目。プルークでショートターン。比較的左右にふるターンをしているのだが、時々暴走気味の浅いターンのスキーヤーに接近されてちょっと怖く感じたりする。これでも逆のパターンをやっている事もあるので注意しなければならない。

7本目。プルークでショートターンをしながら、コースクリアを確認したらパラレルターンに切り替え。コースが長いとそうした切り替えが滑走中にできて良い。

8本目。プルークのショートターン→パラレルのロングターン→プルークのロングターン・・・の繰り返し。次はコースを変えてみる事にする。

9本目。斜度をあげてショートターン。特にスピードはあげてないが、斜度の分コースが短くなるのであまり滑った感がない。

10本目。急斜面をショートターンで降りた後の緩斜面をプルークターン。少し空が明るくなってきた。

11本目。ロングターン中心に状況に応じてプルークとパラレルを切り替え。どちらであっても内足主導にはかわりない。ただ少し気を抜くというか、荷重ではなくエッジでターンをしてしまいがちになってきた。

12本目。緩斜面をプルークでショートターン、中斜面をパラレルでショートターン、緩斜面をプルークでミドルターン、中斜面をパラレルでミドルターン、緩斜面をプルークでロングターン、と切り替えたかったのだが、途中で人混みに遭遇して思うようにはいかなかった・・・。

13本目。少し飽きてきたな。飽きるというのは脳の疲労のサインだそうな。コースを変えるか・・・あまり変わらないけど。

14本目。背後から日が射して影がくっきり見えたので久々にパラレルのみでショートとロングを組み合わせて滑走。影は自分の姿勢を把握する一つのヒントになるので時々でもそうなるととても参考になる。

15本目。再び陽を背に受けて影を確認しながらパラレルターン。パラレルターンだと楽なのだが、エッジの角付けだけで回れてしまうので、内足の荷重移動の意識が薄れがちになる。

16本目。パラレルターン。影を見るのも飽きてきた。このスキー場はどうしてもコースが単調という問題が・・・いやいつもだとこんなに飽きないのだが、一昨日も先週も滑っている辺りに原因があるのかもしれない。

17本目。パラレルターン。小雪がちらついているのだが天気は・・・と思ったが遠方の空がかなり暗くなってきている。

18本目。コースに人は多いのだが、リフトから減ってきたのでそろそろお昼休みでコースがクリアになってくるかもしれない。とはいえ、今日は20本というところかな。

19本目。ちょっとだけ全開滑走。次であがるのだが、狙いすましたように雪が舞ってきた。撤収ですな。


最後の方はややだれてしまっている感じがあるのだが、全体としては内足主導のターンの感じを比較的掴めた良いトレーニングだった。もっともほとんど聞いた話を元に独学で組み上げているようなものなので、実際に指導を受けたらまったく違っていたという可能性がない訳ではない。ただ、理屈としては間違っていないのではと思っていて、少なくともその程度まではスキーの場合は考えられる(実際の所作はともかく)という事だ。

いやでも最後の方本当に飽きているな・・・何か刺激を考えないと変な形で満足してしまうかもしれないので注意しておこう。

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2018年1月 9日 (火)

三連休

予定を詰め込みすぎたせいか、長く長く感じた(一方で短くも感じた)三連休が終了した。

(土曜日)
・午前中 富士見パノラマリゾートでスキー
・午後 実家でチェロの練習 死と変容と悲劇的序曲
・夜 秋葉原で新年会

(日曜日)
・午前中 府中でオケ練習 悲劇的序曲と死と変容
・午後 府中でオケ総会
・夜 府中で新年会

(月曜日)
・午前中 ふじてんスノーリゾートでスキー
・午後 なし(でも移動)
・夜 豊洲でオケ練習

流石に日帰りのスキーを2回入れるのは無茶だったかもしれないが、お陰でかなり満足できる滑走となった。年末の越年スキーから数えて、9日間中4日間滑るというのは密度としても悪くない。

もっとも、この満足感で落ち着いてしまうと、気付いたらシーズン終了!?みたいな話になりかねないので、そこはペースを維持する事を意識すべきだろう。ここ数年オケを優先してしまう事が多かったのだが、やはり冬はスキーを意識したい。いや、練習は休まないけれども。

次に行けるのは土曜日である。今時点では行かなくても良いかなとも思いつつ、今シーズンは2月に入ると行けない日が増えてくる(ただし可能であれば有給でカバー予定)ので、1月中にある程度回数を稼いでおきたい気分もある。越年スキーからの4回の滑走の感触が悪くなかったので、その調子を維持しておきたいという事もあるだろう。

ま、今日の所の気分はあまり意味がない。気持ちを切り替えて仕事をして、その中で週末までにどう気分が盛り上がってくるかだ。

土曜日と月曜日のスキーの振り返りは別に行うことにする。

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2018年1月 5日 (金)

ひらくPCバッグnano

年末に書いた鞄の件だが、まだくすぶっている。正月にひらくPCバッグを使う機会があり、やはり便利だなぁと実感したためだ。とはいえ、昨日今日はリュックを使っていて、両日ともMacBook Airを持ってきているので、それはそれで助かると感じている。

とはいえ、このように書いている時点で、気持ち的にひらくPCバッグに回帰しているのは間違いない。問題はせっかく買ったリュックをどうしてくれようかという部分と、どうせ戻すならより使い方を工夫したいという所だろう。前者は最終的に割り切るしかないのだが、後者についてはただ元の使い方に戻すというのは避けたい気持ちが働いていて、その工夫の糸口が見つからずにいたりする。(それだけ使い方としては完成されていたという事だろうが・・・。)

と思いながらちょっと使い方の検索をしてみたら、nanoというモデルが登場していた。
・・・こ、これはちょっと欲しいかも。

evernoteコラボモデルである現在使っているバッグも捨てがたいのだが、個人的にはどうせならもう少し持ち物をコンパクトに整理したいと考えている。特に通勤における鞄については、今使っているリュックの考え方とは正反対だが、なるべく小さいほうが楽で良い。どのみち会社関係の何かを運ぶものではほとんどないからだ。

要は普段使う個人的なものだけ入れば良いと考えれば、このサイズ感は良いかもしれない。
もっともその場合、必要に応じて中身を入れ替えて使い分けるという事は必要になってくるだろうが・・・。

同じような発想のminiに対してはどういうわけかあまり食指が働かなかったのだが、これは買ってしまうかもしれない。

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2018年1月 4日 (木)

2018年

あけましておめでとうございます。

本日より仕事がスタートするので、ブログも再開。2006年にスタートしたこのブログも12年目に突入する。よくもまぁダラダラと続けてきたものだと改めて思ったりする。もっともブログといっても、公開された個人的な備忘録のようなもので、特に何かを発信するといったものではないのだが。

Facebookでは2017年の振り返りと2018年の抱負を語るようなポストが増えていたが、このブログでは毎年あまりそういった事はしていない。念のため遡ってみたが、少なくともここ数年は越年スキーの事ばかりである。

それでも2015年にはカレンダーの使い方を見直すとか書いてあったりする。複数のカレンダーを使い分けるやり方はこの頃に導入しているのだが、昨年はそれを元に戻すという変更を行った。ちなみに2015年のエントリーには「予定」ではなく「計画」を意識していくと書いてあって、この「計画」というのは、「その時何をするか」ではなく「その時何を達成するか」だと書いてある。申し訳ないことに、すっかり忘れている。
(大体において書いた事は忘れてしまう。忘れるために書いているといっても良い。それなら読み返さなければ意味がないのだが、読み返していない。)

さて、2018年はどのような年にしたいだろうか。あまり年ごとの区切りというのは意識していないのだが、それでも少しは考えておきたいものだ。年が明けてから今日になるまで考えていなかったけれども。

今年もよろしくお願いします。

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