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2018年1月29日 (月)

趣味の残業

先週の木曜日、金曜日はついに仕事が回らなくなり、朝の時間を削る事になった。残業の何がストレスかといえば、少なくとも自分の場合は「調整した枠内に収まらなくなる」という事が大きい。終わらせるのは必達として、何を終わらせるかの選択とそのための時間設定の失敗が残業という結果なのだ。

しかしそれはそれとして、予定する残業というのもある。

昨日は午前枠、午後枠、夜枠とトリプルヘッダーの練習だったのだが、通常は多くても午前午後までの練習と考えれば、加えての夜枠というのは仕事になぞらえるならいわば残業に近い。

そしてこれは思った以上に翌日(今日)のダメージに繋がっている感じがする。それが何を意味するかといえば、仕事だろうが趣味だろうが、1日一定の時間を超えての稼働は疲労として蓄積されるという事だ。逆に一定の枠内であればそうしたダメージは日々の休息だけでカバーできるという事でもある。残業が与えるダメージというのは様々指摘されているが、おそらくこれは仕事だけの話ではない。

例えば自分の場合土曜日にスキーに行くが、半日で終わってその後練習しても、稼働時間としては1日の枠内に十分収まっている。これが1日滑って夜枠の練習だったら稼働時間オーバーでおそらくオーバーヒートしてしまう事になるが、稼働時間の枠内で何をするかは調整次第で何ともなるとも言える。

土日に休息が必要なのは、平日に稼働時間をオーバーしているからだ。逆に日々稼働時間を意識して過ごしていれば、休日だからと殊更に休息する必要はないかもしれない。

この週末の場合は、土曜日にスキーに行かず、稼働時間が少なかった事が多少なりとも週後半の残業や昨日のオーバーワークのダメージを軽減したという事なのだろう。それでも多少なりのオーバー分がダメージとして感じられるという事だ。

この辺りはスケジュールを考える上で意識しておいた方が良いという事なのかもしれない。

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