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2018年1月17日 (水)

音楽を聴く環境

ここしばらく、寒さに負けてオンイヤー型のAKG Y45BTを使う事が多かったのだが、今朝はカナル型のSONY WF-1000Xにしてみた。やはりノイズキャンセリング機能があるというのは快適だと感じたのだが、一方でWF-1000Xについては音が途切れる問題が解決していない。機器の問題というよりも、電波の干渉が強い環境によるものなのでどうにも防ぎようがないとは思うのだが、気分が盛り上がったところに途切れが発生したりすると、やはり少々興ざめになるのは否めない。

同じBluetoothでも、Y45BTではそういった事は発生していないので、左右が独立したワイヤレスイヤフォンだからこその問題(実際切れるのは右側のみである)だとは思うのだが、そうなるとヘッドフォンタイプが欲しくなってくる。ただ、これはカナル型のイヤフォン以上に装着感が重要で、例えばWH-1000XM2はよく気になって店頭で着けてみるのだが、その度に「合わないな〜」と諦めてしまっていたりする。

そうなるとやはり候補となってくるのはAKGのN60NC WIRELESSになってくるのだが、これは使用場面が明らかにY45BTと被ってしまうので、悩みどころなのは以前から同じである。

それと音楽を聴くという事において、母機というか、プレイヤーをどうするかという問題もあって、今はWF-1000XはXPERIAと、Y45BTはiPad miniと接続した状態になっている。同じSONY同士で、XPERIAとWF-1000Xの組み合わせはさておき、Y45TとiPad miniを組み合わせているのは、主にiPad mini側のミュージックライブラリの方が充実しているという点によるものだ。

iTunesライブラリの音楽をGoogle Play Musicにアップロードはしたのだが、そこからXPERIAにダウンロードするのが面倒でやっていない。本来はオンラインのままストリーミングで聴けば良いだけの話なのだが、何となく貧乏性でダウンロードしないともったいないように感じてしまうのだ。それとiTunes側にあるプレイリストまでは引き継がれないため、ようは聴きたい音楽を探すのが(ある意味多すぎて)面倒なのである。

とはいえ、昨日書いたiPad miniのパフォーマンスの問題を考えれば、あるいは音楽はXPERIAに集約した方が良いという事が言えるのかもしれない。もう一度どうするか考えてみるかなぁ。(だいたいやらない。そもそもiTunesのプレイリストすら満足にメンテできていないのだ。)

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