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2018年2月 7日 (水)

Kオケの将来

一昨日、昨日と朝が慌ただしかったのだが、今日は平常通りの朝で少し落ち着いている。

昨日はKオケの練習。8日の社内イベント向けの練習だが、基本的にはレパートリーからの選曲なので、思い出す事が中心で、それほど時間をかけずに終わった。出演者の半分は欠席なので、後はぶっつけ本番(当日はリハーサルも音出しもできない)になるのだが、まぁなんとかなりそうである。この辺りはこれまでの蓄積というか、新曲を用意せずに済ませられる点が幸いしている。残る懸念点は、メンバーがプログラムを勘違いして楽譜を忘れてくるぐらいか・・・。

今日は7月にあるOBOG向けのイベントに向けた打ち合わせがある。こうして声がかかるのはありがたい話で、正直昨年の演奏機会の約1/4はKオケ関係なのだから、活動としては活発である。

一方でやややっつけ気味になってしまうのも確かで、3月の演奏会に向けての練習も今の時点でなかなかメンバーが揃わずにいる。仕事がある中での平日の練習だからやむを得ない側面もあるのだが、そうした中で怖いのはメンバー間の温度差が生じてしまう事だろう。がんがんクラシックをやりたいメンバーもいれば、そこまで求めていないメンバーもいる。演奏技術のレベル差も激しいので、気持ちや姿勢はどうしても揃わない。

元々は「昔楽器をやっていたけれども今はやっていなくて市民オケに入るほどではないが機会があればやってみたい」人たちの受け皿として出発したオケのつもりなのだが、活動を続けていけばどうしても現役でやっている人間が残りがちだ。そもそも楽器を弾くという事が生活習慣の中に入っていてその延長で参加するのと、新たな生活習慣として楽器を弾くという機会を作っていくのとでは、当然後者の方が色々ケアが必要となると思うのだが、これがなかなかできていない。自分にはそういった要素がないので、なかなかその筋道が想像できないという事もある。

いずれにせよ、団長であるからにはそうした点を注意していきたいものだ。

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