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2018年5月15日 (火)

録音を練習に取り込む

昨日は水曜日のアンサンブル本番に向けた練習。若いメンバーに混じって(と書くと自分が老けたと感じるのだが、実際20年近い差はある)練習していると、遠慮してあまり言ってこないのだが、録音を聞いたりするとその音程の悪さに、これなんとかしろよと思われているだろうなぁと落ち込んだりする。

録音というのは不思議である。弾いている時には気づかないアラなどが見事なまでに浮かび上がって、現実を突きつけられる。弾いていて気づかないのは何故だとも思ってしまうが、録音でもきれいに聞こえる演奏というのはあるのだから、録音ではなく演奏の問題なのは間違いない。

昨日感じたのは(その前から感じていたけれども)そうした録音を当たり前のようにさらっと活かす姿勢だったりした。スマホで録音してその場で再生、気づいた点を言い合って、また録音して・・・という練習は、もっと取り込むべきなのだろう。そのひどさに落ち込む事はあっても、その積み重ねが結局糧となるのだ。

ちなみにもっというなら録画をした方が良いんだよな・・・とも思ったりして、スキーと自転車でしか使っていないアクションカムをそうやって使ったら良いのではないかと思ったりもするのだが、これがまた恥ずかしくてできていなかったりする。もっとも、弾いている姿は時々ビデオで確認したりするのだが、それなりに様になっているので、課題は音なのだと考えれば、録音で十分ではある。

さて、今日も練習がある。昨日は音程もそうだが楽器の鳴りも少し良くなかった。今日は少しは回復しているだろうか。

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