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2018年5月 2日 (水)

万年筆とノートの相性

少し前にLAMYの万年筆の太さをEFからMに変えたのだが、使用しているMOLESKINEのノートでの裏写りがひどくなった。EFのインクの量だと問題ないのだが、Mではインクの量が多すぎるという事なのだろう。

この裏写りの問題はちょっと気になっていて、例えば使いたいと思っているPILOTの場合、細字でもしっかり裏写りしてしまう。これはインクとの相性だと考えるべきだろう。しかしそうなると、変えるべきはノートの側という事になるのかもしれない。
(その前に万年筆をやめたらどうかという話は置いておく。)

もちろん現状で裏写りをしないLAMYのEFを使うという選択肢もあるのだが、個人的にちょっと気になる万年筆がPILOTにあるのと、なんとなく太字を使いたいという気持ちがあって切り替えてみただけに、また戻るというのも、妥当な選択とはいえちょっと寂しかったりする。

一方でノートを変えるというのも微妙な話で、カイエのサイズとページ数が絶妙で他に代替できるものがなかったりする。正直紙質などは他に良いものがあると感じているのだが、そもそも最後はスキャンしてしまうノートの話ではある(その割にevernote editionを使っていたりするのだが)。

まぁ、PILOTの万年筆の話はさておき(今使っているレグノというモデルもお気に入りではあるのだが実質使っていない)、今のインクが尽きたらEFに戻すといった感じになるだろうか。もっともその際に、サファリにするか、アルスターにするか、はたまた新しいサファリを買うかはまた別の話である。

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