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2018年6月29日 (金)

週末の予定

この週末はそこそこ立て込んでいる。

明日土曜日は9時半から白金台で会社の後輩の結婚式がある。結婚式への出席というのは久しぶりである。式への列席から披露宴へという流れのようで、終了予定は14時半。お酒が入ればそれでもうその日は終わったようなものだが、そうはいかない。そもそも車で移動になるのでお酒も入れない。

終了後は仙川に移動して、翌日曜日のKオケの演奏で使う楽器の一部を積み込み。運ぶのはスネアドラム、グロッケン、ギタースタンド、ベースアンプ(忘れないように書いておく)。これが16時ごろの予定。

その後は荻窪に移動して、18時から杉並公会堂でリキ・フィルハーモニッシェス・オーケストラの演奏会(聴く方)。杉並公会堂は正直車ではあまり行きたくない(駐車場がない)のだが、移動時間を考えると余裕がない。ここで某ブツを差し入れ。終了が21時前としてそれから帰宅。

翌日曜日は9時半から渋谷でKオケの演奏。演奏自体は昼前の20分程度だが、セッティングとか片付けとか(昼食とか)で、解散できるのは13時から14時ごろの予定。打ち上げと言いたいところだが、楽器運搬で車なのでそれもなし。その後可能であれば仙川で楽器を下ろし、その後が問題だが16時までに表参道のアップルストアに行かなければならない。

時間的にこれまた余裕がなく、表参道で駐車なんていくらかかるんだよなどと思いつつ、もう一つの問題はこの日はチェロを積んでいる事だ。この暑さの中、車の中に放置はできないので、駐車後に持ち歩く事も視野に入れなくてはならない。しかし流石にこれはきついので、仙川に置いておいてしまうか・・・などと考えてしまったりする。

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2018年6月28日 (木)

オケの課題

今日は会社オケ(Kオケ・・・Kはカイシャではない)の練習日。週末にOB向けの演奏会を控えた最後の練習日だが・・・メンバーはそろっていない。最終的には当日の練習で勢ぞろいというのは、演奏団体としては少々ドキドキする話なのだが、自分はといえば演奏よりもトークの方に緊張していたりする。

オーケストラというのは、人が集まって一つの何かをする単位としてはおそらく最大規模の集団の一つだろう。イベントとして何万人が集まるようなものがあったとしても、それは集合しているだけで、集団とは言いにくい。Kオケはメンバーの特性上編成もいびつで、オケというには少々心許なさもあるのだけれども、それでも今回は24名が(最終的には)集まって心を(多分)一つにする。それはなかなか得難い経験であるに違いないと思っている。

一方で人が集まるが故の課題もあって、いやむしろ集まらない事による課題なのだが、今回だと結果的にチューバのメンバーが参加できなくなった事で、低音部の弱さが際立ってしまう状態になってしまっている。いびつさ故の課題で、それはどう人を集めていくかという課題にも直結している(いやチューバが複数欲しいという話ではなく)。

そんな状態でも来年第九をやろうというのだ。これはなかなかの難事業ではあるよ・・・。

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2018年6月27日 (水)

タスク管理とカレンダー

昨日も少し早く寝た・・・というのはさておき、会社の(=日中の)予定を個人のカレンダーに入れなくなってから、カレンダーの中央にポッカリ空白ができてしまって納まりが悪い。とはいえこれはインターフェースの問題で、バーチカルで表示する以上やむを得ない見え方ではある。iPad miniでは、表示範囲も少し広めなので会社の予定も(ただし内容は見えず枠だけ)表示させているのだが、XPERIAだとそれも落ち着かないので、何が落ち着くかを模索中である。

少し前からGmailのToDoがアプリ化されて、会社の環境も早くそうならないかと思う一方で、Googleカレンダーのリマインダーとの整合性というか、使い分けに迷っている。結論から言えば会社はメールとの連携が出来るToDoで、個人はカレンダーとの相性が良いリマインダーに落ち着くような気がしているのだが、本来は会社ではInBoxでリマインダーと連携できた方が使いやすそうだと思わなくもない。

もっともToDoもリマインダーも、履歴を兼ねたタスクリストとして使えるかというとそうではなくて、時間を指定してその時間に処理をしたとしても、終了すればそうした時間の記録は残らない。加えてToDoはリスト管理上終了したタスクを残しておいては見にくくなるので、一定期間後に消す必要があり、なおの事記録として残らない。

タスクリストというのはそういうものだ、と言ってしまえばそうだが、例えばプロジェクトの管理などで使おうとした場合、できれば記録としても残しやすいのが理想だ。

そうなると結局カレンダーに登録してしまうのが手っ取り早いということになる。ToDoやリマインダーからカレンダーへのコピーが簡単に出来ると良いんだがなぁ。

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2018年6月26日 (火)

睡眠をトラッキングする

昨日は早く寝た。

・・・今朝はいつも通り。早く寝た場合、その分早く目が覚めてしまうこともあるのだが、そうではなかったのは、それだけ睡眠負債がたまっているという事だろうか。もっともこの睡眠負債の考え方に従うなら、20年以上5時間睡眠(感覚的平均)を続けてきたその負債は莫大なものだろう。ものの本によれば、こうした状態は脳としては酩酊状態と変わらないのだそうだ。

正直普段5時間の所を7時間寝たのだから、もう少し眠気がなくても良さそうなものだが、逆に寝すぎて頭がぼーっとしているような感じもある。

睡眠時間というのは、貴重だという事が分かっていても確保が難しい時間である。何かをする、という意識で行動を捉えた場合、睡眠をそのように意識するのは難しい。アスリートなら休養というものをそのように捉えられるかもしれないが、普通に生活していて休養や睡眠を「やるべきタスク」と位置づけるのは結構な認識の転換が必要である。

例えばアクティビティトラッカーというのは、そういった睡眠や休養も同じようにトラッキング可能なので、使ってみれば少し捉え方も変わるかもしれない。もっともそのためには四六時中身に付ける事が必要になってくるので、それに耐えられるかは別問題。実際、Smartband Talkにもそうした機能はあるのだが、家でも身に付けているかといえばそうではない。正直少々鬱陶しい。(ちなみに睡眠のトラッキングに挑戦していた時期はある。)

とはいえ、何となくそうした管理も必要な気がしなくもない。
とりあえずおおよその実績だけでも記録してみるかな・・・。

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2018年6月25日 (月)

個人のカレンダーと会社のカレンダー

土曜日は色々やろうとしていた事はありつつも、雨でやる気を失い(別に天候に左右される事をやろうとしていた訳ではないが)、それでもKオケの実施要綱だけは一応作成した。一応というのは、最終完成とはややいえない要素が残っているためだが、おそらくこの状態で本番に臨むことになるだろう。完璧な準備というのは難しい。

で、それ以外の事が出来ていないので、どこかで取り返さなければならない。先送りに出来たのはそこまで切羽詰まっていない為だが、当然ながらどこかにしわ寄せが出てしまう可能性もある。早めに着手するというのは、そうした事態を防ぐ為のものだ。もっとも一方で早めに着手すると無駄な作業を(結果として)重ねてしまう場合もあって、完成が決まっていない資料というのはその辺りの時間とリソースの配分が難しい。

先週、少し思い立って、個人のGoogleカレンダーに会社のスケジュールを登録するのをやめた。手帳として使用しているようなものなので、個人のカレンダーといっても仕事の予定も登録しなければ回っていかないものなのだが、会社の予定は会社のスマートフォンで確認できるようになった為、それも不要と判断したのだ。(ちなみに会社のカレンダーを個人のカレンダーに重ねて見る事は出来ないが、その逆は出来る。)

結果として個人のカレンダーの登録が大分スッキリしたというか、逆に個人的予定をもう少しキッチリ登録していこうという気分になっている。ようは会社にいる時間とそうでない時間のスケジュールの切り分けをしていこうという事だ。

そういった意味ではオケ関係の予定やタスクというのも、もう少ししっかりとマネジメントをしていきたいのである。そんな訳でやる事を予定として明文化する事から始めていかなければならない。

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2018年6月22日 (金)

ひらくPCバッグのどちらを使うのか

今週はひらくPCバッグとひらくPCバッグnanoを入れ替えながら使っている。これだけ頻繁に入れ替わるのは珍しい。

基本的にはnanoを使いたいと考えつつ、サイズ的にはどうしても苦しい時というのは確かにあって、緊急対応ならともかく、分かっているならノーマルサイズを使うというのは決して不合理な判断ではない。とはいえ、だったら最初からノーマルサイズで良いのではという話もあって、そういった意味では「何故nanoを使うのか」というのがポイントだろう。

実際問題として、中身を入れ替えて使っているのだから、どちらの鞄では何が足りないという問題は存在しない。持ち物を最小限にしたいというのがnanoを使用する動機だとして、入れ替えた時にノーマルでモノを増やしているわけではない(厳密に言えばサイズ的にノーマルでないと入らないものを入れているので増えているのだが、それは不要なら入れなければ良いので基本セットとしては増えていない)ので、そういった意味ではノーマルサイズであっても持ち物を最小限に保つ事は可能である。

もちろん少々スカスカ感が出てしまうので、それが気分的にどうこうというのはない訳ではないのだが、ではぎっしり詰まっている状態が良いかといえばそれも微妙である。今日のnanoはかなりぎっしり感があって、逆に何かあった時の余裕がない。一方で、これが歯止めとなって持ち歩くものを最小限に留めている心理的動機となっているのであれば、それをなくす事はつまりそういう事でもある。

もっとも、サイズ的にワイドなノーマルサイズは、たすき掛けではなく片肩掛けだとどうしても形状が歪みやすい。nanoのサイズだと、たすき掛けにしなくてもそうした歪みは発生しにくいという事はある。

意外とその辺りがnanoを使用している理由なのかもしれない。

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2018年6月21日 (木)

段取りを組む

今日はKオケの練習があるという事で、楽器を仙川のオフィスに運び込んでから渋谷へ。7月に演奏会が二つ控えているということもあり、会社に置きっ放しになっているサイレントチェロを使うという訳にもいかない。とはいえ、雨が降っていなかったからであって、朝になって雨がやんでいなければ、サイレントチェロでとなっていたかもしれない。

7月の演奏会については(Kオケの場合「演奏会」といってもミニコンサートが中心だ)、練習は順調に進んできているけれども、段取りの方はまだ組めていない。段取りが組めていないと言えばF響のファミリーコンサートもそうで、昨日ようやくその準備に手をつけたという状況である。何というか、気がつくと後回しとなってしまっている。

Kオケの段取りの方は、そもそも会社で時間を取れていないという事もある。というか、普通はまあ取れないので、本来はそれ以外の方法を考えておくべきなのだ。来年に向けての(無謀にも第九をやると宣言していたりする)段取りなどを考えると、会社の環境でしか行動が取れないというのは、実は具合が悪い。その辺りはそろそろ本格的に考えておく必要があるのだろう。

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2018年6月20日 (水)

とりとめない話

昨日は3月にやったアンサンブルの打ち上げが(今頃)あって、少々飲み過ぎたために頭が重いのだが、そうした翌日の状況は別にしても普段聞けないような話が多々出た楽しい会だった。

オケ以外のバックグラウンドに踏み込む事はあまりないのだが、アマオケは多様で多彩な人間が集まる場である。共通する言語は音楽だが、当然ながらそれ以外の世界というのが各自の背後には奥深く広がっていて、普段はうかがい知れないそうした話が出てくると何というか、ワクワクする。

それだけではなく、それを何かに活かせないかと考えてしまったりもする。音楽以外の接点を作るという意味ではなく、そうしたバックグラウンドを音楽に活かせないかという事だ。まぁそうは言っても、それなりの音楽との距離感は必要で、どうあっても音楽とは接点を作れないようなバックグラウンドもあったりするのだが・・・。

頭が重いせいか、とりとめもない事を無理やり引き出すようにしかならないな・・・。

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2018年6月19日 (火)

誕生日の節目感

誕生日である。

いやそれで?という所が昔からあって、それは新年などもそうなのだが、言い換えれば区切りというものも持っていないという事でもある。1年を振り返り1年を見据える・・・そうした一つの区切りとして機能する筈なのだが、そうした気持ちが弱いという事だ。これは強みではなく弱みの話である。いつ振り返ろうが、いつ将来を考えようが、本来は自由だが、その一方で一つのきっかけというか、定期的にそうした機会を持つ事は決して悪い事ではない。

自分の場合、そうした節目感が弱いのだ。それはズルズルと日々を過ごしてしまうという事でもあって、齢48でも何もしていないと感じる一つの原因でもあろう。

ようは何歳の時に何、といった感覚が弱いのだ。スキーを始めた年や、楽器を始めた年を覚えているのは、それを聞かれる機会が多いからというだけの話で、本来ならいつパラレルができるようになったとか、何が弾けるようになったといった事も、時間をセットにして記憶として残っていてもおかしくない(というか多くの人は残っている気がする)筈なのだが、そうした事には記憶以前に関心が薄い。

過去の節目感がないというのは、未来のマイルストーンを描く力が弱い事と表裏一体であろう。例えば刹那的に今日、来年の誕生日までに何かをやろうと決意をしたとしても、それはまさに一時的な熱狂に過ぎず、来年には確実に覚えていない。(下手すれば同じ事を過去書いている可能性さえある。)

そんな節目感は持たなくても、やろうと思ったことはやれば良いと考えれば、それはそれで良いとは思うのだが、いわゆる一般的な節目を迎えると、そんな事を考えてしまったりする。

さて、では次の1年はどういう1年になりますかね。

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2018年6月18日 (月)

聴く事を楽しむ

週末は連続してコンサートに出掛ける機会があった。普段は音楽といえば弾く事ばかりで、聴くという事があまりないのだが、意識的にそういう機会を作っていきたいという気持ちもないわけではない。

ないわけではないというのは曖昧な書き方だが、自分は本当に音楽が好きなのかと惑う事もあり、実際のところ聴く方はそれほど積極的ではないというのは実情だろう。だから「意識的に」機会を作ろうとするのであって、本当に好きであればもっと機会を積極的に見つけていくものだと思うのだ。そういった気持ちは正直あまりない。

ふと考えたのは、「演奏」自体にはあまり興味がないのかもしれないという事だった。クラシックの場合、曲は同じくとも演奏で印象が異なる事が多々あり、それ故に「演奏を評価する」という視点があるのだが、自分の中にはあまりそういう軸がない気がする。アマチュアであれプロであれ音楽は音楽で、特にライブに関しては、あえて評価しようとすると(そして無意識にしようとしてしまうのだが)疲れてしまう。演奏に関係なく音楽として楽しむようにすればまた違うのではないだろうか。

などと考えつつ、土曜日のチェロとコントラバスのコンサートでは、ああこうやってビブラートをかけると良いのかとか、日曜日のオケのコンサートでも、あれ今のところ縦の線がちょっと怪しかったなとか、どうにも音楽と関係ないところが気になって仕方なかった気がしてしまう。

それは美味しい料理を食べた時に、素材がどうとか隠し味がどうとか考えてしまうのと同じで、純粋に食べる(聴く)行為を楽しんでいるとは言えない姿勢なのではないかと考えてしまったりするのだ。

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2018年6月15日 (金)

スケジュールを設定する

久しぶりにというか、またかというか、Googleカレンダーのゴールに読書を登録した。

このゴールの機能はなかなか使えていないのだが、何が使いづらいかといえば、「ゴール」という名称とは裏腹に、登録するのはむしろルーチンである事だろう。例えば読書の場合、「この本をいつまでに読む」「想定時間はこれぐらい」という登録したら、空き時間に読む時間を差し込んでくれる・・・という機能であればいかにも「ゴール」っぽいのだが、残念ながら実際の登録は「どの程度の頻度で」「どの程度の時間を」かけて行うかだけになっていて、ようは「ゴール」の設定がない。

まぁその辺りの(実際の)ゴール設定は自分で考えておけという事なのだが・・・。

ただ、先述のような登録を自動的にやってくれるのであれば、それはかなり秘書の機能に近づいてくる。個人的には期待したいが、もっともその機能を使いこなす場合、機能に頼る事なく自分の行動をマネジメントできていなければならないだろう。

昨日思い立って「今日やる作業」をカレンダーに登録したら、あっさり定時をオーバーした。実際にはバッファも含めての設定なのだが、一方で何かが差し込まれれば破綻するぐらいの危ういプランニングである。これを翌日というスパンではなく、1週間から1ヶ月先ぐらいまで見通せるようにならないと、破綻してしまいかねない状況になりつつある(能力的な領域の話ではなく、環境的な要因としてだ)。

自分を取り巻く全体のスケジュール感をもう少し細密に捉えておかないと、ざっくりした予定感では立ち行かなくなるような予感があるのだ。

どこかで整理する必要があると思うのだが、一度整理しても刻々変わる状況に対応できない整理になってしまうんだよなぁ・・・。

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2018年6月14日 (木)

怒りと反省

昨日は寝坊した・・・いやそれ以上話が発展するわけではないのだけれど。

どうでも良い事を書いてしまうのは、ネタに詰まってしまっている証拠である。抑制的になっているというか、書く事を選ぶようになり、結果としてトーンダウンしているような感じがあって、それはそのままエネルギーの低下にもつながっている。

何というか、腹立たしい系と反省系が思い浮かぶ事が多くなっていて、これらは正直あまり楽しくない。まぁ発散という意味合いで腹立たしい事を書いてスカッとする事がないとは言えないのだが、それはそのまま反省系にも直結して、あんまり良くない事だなと思うようになり、その「話題の選び方」が結果としてネタの範囲を狭めている。

もっとポジティブというか、欲求系の事を(物欲とか)書きたいのだが、あまり浮かんでこないのである。ある意味枯れてしまっている。

・・・と、こうして書くのも反省系の話題。違うんだよ。何かこう、楽しかった事を書きたいんだよ。

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2018年6月12日 (火)

できない事を気にしない

今日は会社で健康診断があり、朝食を摂れないため会社に直行した。とはいえオフィスには行きたくない(というと語弊があるが、早朝から行く必要がない)ので、会社のカフェに直行。口にできるのは水だけである。

今月から復活したdマガジンだが、順調に(?)読めている。ほとんどは流し読みだが、紙の雑誌より手軽で、ネットよりも読みやすい。内容がではなく、ノイズが少ないため集中しやすいのだ(多くの記事はネットでもチェックできる類のものではある)。

一方で本を読むペースは落ちていて、この辺りは摂取できる情報に限りがあるというか、ある程度トレードオフになってしまうのはやむを得ないのかなと思ったりもする。時間帯で区切るとか、何か考える必要があるのかもしれない。雑誌の方も、一時期オーバーフローに陥っていたのは確かで、今は新鮮だけれども、どこまでチェックしていくかは慎重に見極めた方が良いだろう。

加えて今は朝の通勤時にポッドキャストを聞いていて、そんな中で練習録音も聴きたいので、全体的に時間が足りないのは間違いない。雑誌を追加した分、インプット過多になる可能性は高く、自覚症状がないまま情報疲れを起こすリスクもある。

大切なのは割り切りである。やりたい事やるべき事はいくらでもあるが、できる事は限られているのだから、できない事を気にしても仕方がない。本が読めないという事よりも雑誌が読めるという事を意識した方が良いし、練習録音がチェックしきれない事も、練習にそれほど影響を与えるものではないのだから。

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2018年6月11日 (月)

曲へのキャッチアップ

先週は朝の時間が不規則でブログを書けたり書けなかったりしたのだが、朝が落ち着かないというのは日中の行動にも影響してくるもので、全体にバタバタした感じになってしまっていた。(もっとも朝を無理やり安定させていたら日中はもっとバタバタしていたと思うのだが。)

さておき、週末にY室内管弦楽団の演奏会が終了。出演は2回目で、前回は気分的にエキストラであったのだが、今回は(気持ち的には)団員である。もっともいわゆるOBオケを母体としているためか、一部人間関係や話題についていけない事はあったりする。

前回は基本的にやった事のある曲ばかり(そうでなければエキストラは引き受けられない)だったが、今回は(やった事のある曲もあったけれども)新曲があるという事で、それなりに練習にも参加したのだが、不足感は否めないというか、やや消化不良な感じで終わってしまった。F響などと違って練習期間が短い短期集中型なので、こうしたオケの場合は個人練習をどう併用するかが課題になる。ある程度曲の感じを掴んでから個人練習をするのが自分のスタイル(というか、そうでないと練習できない)なのだが、それでは着手が遅くて間に合わないのだ。

こうした課題はオーケストラEでも同様なので、何か工夫をしなければならない。曲の理解が問題であるなら、必ずしも楽器を手にしている必要はないはずである(手にしていた方が理解は早いが)。

その辺りはF響で練習中のスメタナも同様で、正直さらっていても(今の段階では)曲の感じが掴めておらず、あまり身体に入ってくる感じがしない。しばらく合奏に参加していれば、理屈は不明でも掴めてきてしまうのだが、これをいかに早くするかが問題なのだ。

とりあえず練習録音については、ながら聞きではなくきちんと時間をとって聴くようにしようと思うのだが、これもなかなかしんどい。直後の反芻と直前の予習をうまくスケジューリングできると良いのだが、練習分を丸々聴くとなるとこれはこれで結構な時間がかかるんだよね・・・。

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2018年6月 6日 (水)

オケをレベルアップさせるデザイン

昨日はU響の練習・・・ではなく飲み会へ。退団している身で練習後の飲み会に突撃するなんて図々しいにも程があるのだが、快く迎え入れてくれたみなさんには感謝したい。(残念ながら戻る気は無いのだけれど。)

押し掛けたのは単純に(かつ久しぶりに)飲みたかったからだが、U響の飲み会は音楽やオケの運営に話題が及ぶ事が多く、結構考えさせられる刺激を受けたりする。それが「刺激」となるのは、我が事ではなく他人事として聞いているからかもしれないが、他人事だからこそ我が事として冷静に置き換えて考えられるという事もあるような気がする。

昨日考えさせられたのはオケのレベルアップについての考え方だ。

アマチュアオケがレベルアップをしていく上では、実はある程度のメンバーの流動性が必要になる。学生や初心者のように伸びしろがそれほどある訳ではなく、放っておけば演奏技術が低下していくプレイヤーの集団で、内的な努力と意識だけで実力の底上げをしていく事は難しい。ぶっちゃけていえば新しい、かつレベルの高いメンバーを加えていく事が必要で、それによる変化がオケのレベルを変えていく。

当然ながら(レベルの低いメンバーが加わるという)逆のリスクも抱えている訳だが、メンバーが固定化してしまえばそうした変化すら起こす事が難しくなる。もちろん一部のメンバーが声高に牽引する事で成長を維持する事も可能だが、これはオケとしての文化風土というよりも、その個人の資質に寄るところが大きい。それは実は固定化とあまり変わらない。

一方でアマチュアオケにとって規模は力であり、その規模は流動性よりも固定化によって実現する事が多い。多様性というのは摩擦も生じさせるものなので、そうした摩擦を抑えて集団の安定性を志向するのであれば、固定化は実は避けられない。

物理的に入れ替えが発生する学生オケではそういった事はないのだが、基本的に定年すら存在しない市民オケにおいて、集団特性がその方向に流れていくのはある意味必然ではある。加えて、オケの数に対してプレイヤーが足りていない弦楽器はともかく、飽和状態にある管楽器のメンバーは、簡単に他に移る事は出来ないので、どうしても固定化しやすくなる(一方で弦楽器プレイヤーはメンタリティとして集団内に固定化しやすかったりする)。

この辺りは文化風土だけでなくオケの組織や構成によっても変わってくるものだろう。実際成長を続けているオケというのもあるはずで、そこはオケのスタート時のデザインが良かった可能性が高い。結果としてそういったデザインになったオケもあるだろうが、ある一定の規模になってからオケ自体のデザインを変えていくのは難しい。

そんな事を考えたりした。とはいえ具体的にそのような会話をした訳ではなく、そう考えるようなきっかけをもらえる会話があったという話である。

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2018年6月 5日 (火)

今日終わらせる事

昨日の朝は先週の残務というか急ぎ対応の必要がある案件があって会社に直行した。なるべくならそうした事が起こらないようにするべきなのだが、諸々あってそうなる事もある。

朝は仕事がはかどるという理由で早い出社を推奨する事の無意味さは以前書いた事があるが、昨日の件は朝の効率云々の話ではなく、ようはデッドラインに対してどう予定を組むかという話で、それに失敗したという事だ。

ちなみに早く出たのでその分早く帰る事を目論んだのだが(朝早い分夜早いのは時間をずらすという事だが、夜が通常通りであればそれは時間を増やしたという事だ)、これも想定通りにはいかなかった。多少は早く帰れたが・・・。

振り返るなら、昨日は(昨日に限らないが)タスクの総量を見込めていなかった。時間効率を高めて生産効率を上げるには、そもそも何をどこまでやるかという総量の見込みとそれに対する効率化のアプローチが必要で、後者は個別に意識すれば済む事だが、前者を見込むのはある種終わりのない仕事をしているとなかなか難しい。やろうと思えばやれる事はいくらでも出てくるからだ。

一方で見込み方次第ではストレッチのないダラダラした内容になってしまう。そういった意味ではがんばっても見込みを少しオーバーしてしまうぐらいが良いという事になるのだが、そうなると別に見込みを事前に持たなくてもやれるだけやれば良いのではないかみたいな感覚にもなってきたりする。

とはいえ、本来「今日は何を終わらせるべきなのか」というのは、パッと頭の中で組み立てられる状態になっている事が理想である。いや頭の中でなくても、何らかの形で整理されている事が重要だろう。これは漠然とした課題の話ではなく、明確に終了させるべきタスクの話で、それをどこまで明確に意識できているかという事だ。

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2018年6月 1日 (金)

タスク管理とプロジェクト管理

タスク管理というのは昔から課題感が強くて、色々試行錯誤しながらなかなか上手いやり方にたどり着いていないのだが、最近ちょっと思うのは、「個人に閉じたタスク管理」では結局限界があるのではないかというものだ。「ティッシュを買う」といったタスクであるならともかく、仕事上のタスクを個人に閉じた形で構築するのは、(少なくともチームで仕事をしていく上では)かなり難しい。自己都合だけではどうにもならない部分があるからだ。

チームでコラボレーションをしていくためのツールが様々出ているのはそうした背景もあるのだろう。個人で使っているevernoteやDropboxですらそういったコラボレーションの機能を内包している(使っていないが)のは、そうしたニーズが強い事を物語っていると言えなくもない。

ただし、チームでタスクを共有化していくのは、それはそれで困難もある。そうしたタスクの捉え方や管理の仕方は、多くの場合各人毎にかなり異なるからだ。個人レベルのタスク管理ツールですら様々存在し、ノウハウ本が氾濫するのは、そうしたワークが個人内に閉じている事で、それぞれがガラパゴス化している事を示している。実際問題として各人に最適化されていた方が(個人としては)やりやすい側面がある事は否めない。

一方で、それではチームとしては最適化されていないので、個人としての最適化がチームとしての生産性向上につながっているかという視点は持っておく必要がある。これはプレイヤーというよりはマネジメントの視点になるのだが、ではマネジメントに最適化されたプロジェクト管理であれば、プレイヤーはやりやすいのかといえばそれまた違う場合があるだろう。

その辺りは結局永遠の課題というか、完成形があるのではなく、常に改善を図っていくものという事なのかもしれない。

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