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2018年7月31日 (火)

朝夕の過ごし方

本日は仙川に出勤という事で、久しぶりにスターバックスに来ている。ここしばらくは仙川でも社食に行ったりしていたのだが、やはりそれでは少し落ち着かないというか、会社とは離れていた方が、朝の気持ち的にはゆったりするような気がする。そういえば日経womanの特集に、朝の30分の過ごし方みたいな記事があって、そこで好きな事をする事で心身の調子を整えようみたいな事が書いてあった。

自分にとっては、朝カフェで過ごすこの時間がそういった時間なのだろう。心身が整っているかはさておき。朝を仕事のために活用するという呼びかけもよく耳にするが、自分にとっての朝は人生のための時間であって仕事のための時間ではない。だからあまり効率みたいな事は考えていないし、無駄も含めての時間だろうと思っていたりする。

昨日は朝(メトロプラザの)プロント、夜(公園通りの)プロントという過ごし方になったのだが、夜のプロントはホテル内ということもあってやや閑散としていて、逆にゆったり過ごせたので良かった。電源もWiFiも完備ということで、朝夕同じチェーンかよという点を除けば、多用しても良いように感じる。いつもの退社時間直後だと電車も混むのだが、少し時間をずらす事で快適に帰ることも出来たので、悪くない時間の過ごし方だろう。(21時を過ぎれば気温も落ち着いてくるし・・・。)

さて、今朝はこの後もう少しここに滞在して、雑誌のチェックをして、それから出社する。

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2018年7月30日 (月)

休日の過ごし方

今日は帰りに諸々作業をしようと思ってMacBook Airを持ってきているのだが、であればiPad miniはいらないのでは?と思いつつ、なるほど12.9インチなんぞを所持したら、ここにあの重量が加わるのかと途方にくれたりした。いや、用途が違うから普段から持ち歩く必要はないのだけれども。

それに今日のiPad miniに関しては、諸々作業の中に母艦(MacBook Air)との同期というミッションも含まれているためであって、普段の用途の範疇であれば確かに持ってくる必要はない。鞄もひらくPCバッグnanoではなく、通常のひらくPCバッグに切り替えているのだから、その際にiPad miniをnanoに残すという選択肢もある訳だ。

さて、この週末の土曜日は台風の接近により練習が中止になり、ぽっかりと時間が空いた形になった。昨年一昨年と比べると、本番の過密度合いが少ないせいか、土日の練習が比較的薄めで余裕があるのだが、一方で暇を持て余す感じがなくもない。練習しろよという話ではあるが、それは別の話。

結果として手持ち無沙汰な休日(台風という事で遠出ができる訳でもない)になったのだが、その割に今日やらなければいけない諸々があるというのは少々矛盾した話で、空いた時間を効率的に何かに使えるかといえばそうでもないという事らしい。まぁテンションというかやる気という問題もあるのだ。

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2018年7月27日 (金)

枯れた物欲

少し前に物欲も枯れているみたいな事を書いたのだが、厳密には欲しいモノがないわけではない。単に購入に踏み切れていないというだけなのだが、主として経済的な事情ではないというのが悩みどころだろう。

例えばスマートウォッチ。CASIOのPRO TREK Smartとか、GARMINのFENIX 5とか、興味がないわけではないのだが、では実際に買うかとなると身につけている様子が想像できない。そもそも現状使っているSONYのSmartBandTalkで求める機能として十分といえば十分で、しかも置き換えて使う程の切望感がない。

例えばiPadの12.9インチ。楽譜用として欲しいのだが、これも、では実際に持ち歩いて使うかといえばやや微妙な感じがする。そもそもオケの楽譜用としては心許なく、結局紙でも持ち歩くとなれば、重量的にもあまり意味がない。スコア含めiPad miniで見るのは少々限界もあるのだが、一方で12.9インチではminiの代替にはならないため、では両方持ち歩くのかという気もする。ちなみに10.5インチはどちらにも中途半端なため検討対象外。

同じ理由で寺田倉庫のGVIDOも欲しかったりするのだが、こちらは価格的にも悩むところ。iPadは最悪楽譜として使わなくても他で活用できるが、こちらはそうはいかないという事情もある。

ローランドの小型オーディオミキサーGO:MIXER PROも興味があったりするが、これも実際に使うかといえばかなり微妙である。活用できれば面白そうではあるが、そもそも活用する時間がない。

最後にサーモスのVECLOSのイヤホン。これはかなり気持ちが傾いていて、買っていない理由は「まだ発売されていないから」。ワイヤレスの取り回しには感謝しつつ、とにかく途切れるストレスを解消するには、結局有線しかないという事なのか・・・。とはいえ、これも実際に試してみないと何とも言えないのが現実ではある。音も聴かずに衝動買いするには少々躊躇する価格帯ではある。

しかしこうしてみると、実は「新しいモノ」というのは意外になくて、すでにあるモノのアップグレードであったりする事が多い。あるいはそれこそが「枯れている」という事なのかもしれない。

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2018年7月26日 (木)

忘れ物

今朝はコンタクトを忘れて一旦家に戻るという事をやらかしたのだが、それだけでなく会社携帯(スマホ)も家に忘れてくるという事をやらかしてしまった。何というか、ルーチンが崩れているというか、モノの持ち方を見直した方が良いのかもしれない。

上着を着る季節は、スマホを上着のポケットに入れるという動作がほぼ決まっていて、その出し入れがルーチンとして定着しているのだが、上着を着なくなるとその位置がカバンの中に変わる。少し前までは胸ポケットにしていたのだが、これも鬱陶しいのでやめて、どうせ(会社以外では)ほとんど使わない会社スマホはカバンの中に入れることにしていた。

この動作が安定しておらず、一昨日の夜はカバンから出さずに充電を忘れ、昨日の夜は充電をしたが今朝忘れたという訳だ。同じ動きをするiPad miniは忘れていないので、単なる慣れの問題ではあるのだが、何かちょっと考えた方が良いような気がする。単に会社スマホだけの話ではなく、身の回りのモノの動線についてだ。

コンタクトについても、ワンデーなので毎日新しいのをカバンの中に入れる(時間を少なくするため、装用するのは会社に着いてからである)のだが、このタイミングが一定しないというか、時々忘れる。大抵は家を出た直後に気づくのだが、忘れた場合、その日の行動は相当に制限されてしまう。

その他、財布を忘れたり、イヤホンを忘れたり、大抵は家を出た直後に気付けるのだが、何かしらを忘れるという事がちょくちょくある。それを防ぐために持ち歩くカバンの中身を極力固定しているのだが、固定しっぱなしにできるものばかりではないのが難しい。特に充電が必要な電子デバイス系はそうした「カバンに入れっぱなし」という訳にもいかない。
(もっとも、会社のスマホについては家で充電するという事をしなければ、あとはカバンに入れっぱなしでもそれほど支障は生じないので、そういう事にしておけば良いかもしれない。)

何か特別な動きをする時は意外と忘れないものなので、ようは普段の動線を整理しておけという事だろう。ひらくPCバッグはオーガナイザー的な使い方ができるのが最大の特長なのだから、家での固定位置についてもこいつの中にしてしまうのが良いのかもしれない。
(コンタクトについてはどうしようもないのだが・・・。)

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2018年7月24日 (火)

燃え尽きる

昨日はかなり支離滅裂な感じで、最近そういう内容が多いのだが、思うに仕事関係の事を書きづらくなり(書けない事が増え)、オケ関係の事を書かなくなり(書く気持ちが薄れ)、ついでに物欲なども減衰している事が原因であろう。そういえば最近は呟く量も減っているような感じがあって、全体に思考が働いていない。いや「書ける物事の方向に」働いていないというべきだろうか。

何となくオフタイムが必要なのかなぁとも思うのだが、ではオンタイムとは何さという話で、一般的に言うであろう仕事を軸としたオンオフ感覚は自分にはないため、オフタイムが何かというのが想像しづらい。あえて言えば、仕事だけでなくオケも途切れた状態と言えるかもしれず、そういった意味では仕事以上にオフとなりづらいのがオケである。仕事はそれでも土日はオフとなっている感覚があるが、オケの方は練習のない時でもオフという感覚が薄いからだ。

ようは練習しないとな〜という感覚が途切れずにいるという事だろう。演奏会が終了し、次の練習に入るまでがオフとすれば、通年で活動するF響やKオケにほぼオフは存在しない。知り合いには年に一度3ヶ月程度活動するオケに所属していて「これで精一杯」という人がいるが、そういう接し方をなるほどねというか、やや羨ましくも感じたりする。1年前2年前のラッシュとはうってかわって、今年は枯れた感覚があるのだ。

もっとも、その割に今年に入っての本番は10回を数えるので、あるいはその辺りが原因で燃え尽きているという事かもしれない。

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2018年7月23日 (月)

暑さにやられる日々

7月はライトなコンサートが3回あったのだが、土曜日に最後のコンサートがあってそれぞれ終了した。演奏はライトだが、事前の準備はまぁそれなりにという事で、反省が多々あったのはこれまで書いてきた通り。でもまぁとりあえずは乗り切ったので、次に向けて頭を切り替えていかなければならない。

そこで昨日はKオケの来年に向けた企画提案書を作成。これもかなり後回しにしてきてしまった奴で、本来ならもっと早く着手完成させておかなければならなかったものだ。日程が決まっていなかったので、どこか本腰が入ってなかったのだが、それもおおよそ決まったため、ようやく着手となった。(順番待ちというか、他の資料の方が切羽詰まっていたという事もあるが。)

最近は仕事関係の資料を作成する機会が減っていて、代わりにオケ関係の資料を作成する機会がやたら増えてしまっている感じがする。仕事で資料を作らなくなったのは、それは仕事の性格によるものだが、一方でこうしたものは日々の鍛錬というか、作っていないと作れなくなるような感覚がある。アウトプットをするのではなく、他者のアウトプットを評価するというのはそうなる事かと思いつつ、たまに作成しようとすると手が動かなくなるような時があって、これはあまりよろしくないとも感じる。

日本人は、成人すると勉強をしなくなる人が多いそうだ。それでもって勤勉とはどういう事なのかと問うコラムを見かけてなるほどと思ったのだが、机に向かって教科書を読み、問題集をやるのではない勉強というものをどのようにしていくかというのは、一つの課題だろう。

何だか話がずれてしまったが、暑さにやられているのかもしれない。

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2018年7月20日 (金)

これからやる事

昨日はKオケの練習。週末の本番前最後の練習だが、結局最後まで全員は揃わず、本番前のリハーサル(時間的に可能なのは1回きり)にかけるという状況になった。

とはいえあまり心配していないのは、すでに何度かやった事があるのと、多少乱れようが楽しくできれば(自分たちがではなくお客さんがである)良いタイプの演奏会だからだ。余計な心配でストレスを感じるよりは、当日楽しく演奏する事を意識した方が良い。

この週末の本番で一息つけるというか、7月は(毎年バタバタしているが)ちょっとしんどかった。演奏内容ではなく、段取りの問題で、3回分の実施要綱を直前になんとか仕上げるという感じで、正直回ってないのは以前書いた通り(実は明日のMC用シナリオがまだできていないので今日書かなければならない)。そういった意味では一息ついたところで腰を落ち着けてしまったら、また悪循環に陥る可能性が高いということでもある。

という訳で今後の予定を整理しておこう。危ないのはちょこちょこと演奏機会のあるKオケだが、F響も注意が必要である。

とりあえず8月はない
9月はオーケストラeの本番があるのと、Kオケは文化祭の仕込みにワインコミュニティでの演奏も段取らなければならない。
10月は・・・実際にはKオケの文化祭がかぶる。
11月にF響の定期演奏会。10月に何もなければ段取る時間は十分あるが、本来はもう少し早めに着手したいところだろうか。

オーケストラeは演奏さえ何とかなれば(それが課題だが)良いとして、その他は運営的な準備が多々必要である。あわせてKオケは来年の予定が固まってきたので、これの準備も段取っていかなければならない。

やる事はたくさんあるね。

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2018年7月19日 (木)

残業という敗北

昨日は残業が発生した。

一昨日は想定して予定通りの1時間オーバーという事で、意識の中では残業とはなっていないが、昨日は想定を1時間半オーバーしたという事で、これは意識上も残業である。(ちなみに労務上は時間管理対象ではないので残業ではない。)

営業職に売上や利益という数字のコミットがあるとすれば、スタッフ職の数字のコミットは時間であろう。求められるアウトプットを、定められた時間内に出力するというコミットの達成がスタッフの仕事だ。この場合の「時間内」というのは納期のことではない。売上と納期が別物であるように、スタッフがそのアウトプットにかける時間と納期も別のものだ。納期を守るのは大前提として、いかに売上と利益を最大化するかが営業の役割であるなら、いかにアウトプットにかかる時間を短くするか(そうする事でより多くの案件を抱えるか)がスタッフの役割になる。

そのスタッフにとって、残業というのは言ってみれば販促費のようなものだ。もちろん必要に応じて投入する必要があるが、それが戦略でも計画でもないなら、利益を削る無駄な経費に過ぎない。

一昨日の時間は計画として投入したものだ。昨日のは違う。

何故そうなったかというのは、ようは1時間と見積もった作業に2時間以上かかったという事で、見積もりが甘かったのか、能力が不足していたのかのどちらかでしかない。通常ならオーバー分を翌日に回すという調整もできたが、納期の関係でそれができなかったのは計画性にも問題があったという事だ。それが腹立たしい。

おそらく最大の問題点は、昨日の作業それ以前の計画性だろう。本来もっと前に着手ができていれば、多少のオーバーは吸収できる余裕があった筈だと思いたい。もっとも昨日の作業は一気呵成にアウトプットまで持っていく必要があったので、その所要時間の見積もりが甘かったともいえるかもしれないが・・・。

いずれにしても、昨日は気持ちとして敗北したのだった。帰ってからやろうと思っていた事もできなかったしな〜。

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2018年7月18日 (水)

暑さと物欲

今日は少々物欲など。

暑くなってくると、身の回りの物をダウンサイジングしたくなる・・・というのは、それこそiPad miniまでコートのポケットに突っ込める冬場と違い、軽装になる夏は、身に付ける物を厳選する必要があるからだ。そして冬場はポケットにどれだけ突っ込んでコートが重くなっても気にならないのに、夏場は何かがポケットにある存在感すら暑苦しさを感じてしまったりする。

例えば現在使っている財布はアブラサスの小さい財布なのだが、正直この財布の厚みすら気になってくる。一方で必要なものは備えなければならないので、何も無しという訳にはいかない。スマートフォンだけで何とかなる場面も多いのだが、流石に「それだけ」にはできない。

そのスマートフォンも、XPERIA XZ Premiumのサイズが少々鬱陶しく感じられたりする(夏場は)。これはXZ2 Compactが出て、やっぱり小さいのも良いな〜と感じたりした事にもよるのだが、身に付けるデバイスで必須なのはおサイフケータイのみと考えれば、実はスマートフォンは小さくても良い。画面サイズの問題はポケットには収まらないのでカバンに入っているiPad miniでもいざとなればカバーできるからだ。
(とはいえ、実際に身につけ始めたらXZ2 Compactでも鬱陶しく感じる可能性はある。そもそも身に付けるという前提に問題があるのかもしれない。)

ただ、こうした季節性に基づく物欲というのはリスクでもある。例えば冬場にうっかり買ったヘッドフォンが夏場は暑くて使えなかったりする。通年使うという視点で考えれば、現状のチョイスは悪いものではないと思うし、そこに多少の不便というかストレスを感じるのはやむを得ないと考える事もできる。

もっとも、今回は暑さに起因しているので、そもそもの物欲思考自体がイカれている可能性もないとはいえない・・・。

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2018年7月17日 (火)

先手を打てない悪循環

三連休は中日にF響の演奏会本番があったこともあり、ややバタバタと進行した。というか、7月はKオケのOB向け演奏会、F響のファミリーコンサート、Kオケの保育園訪問演奏があって、一つひとつは大規模では無いものの、だからこそ逆に準備が手薄になっていたりして、演奏以上に運営方の準備がバタバタしてしまっている気がする。F響の本番の後に実施要綱とか作成していたし・・・。

これはあまりよろしく無いというか、気持ちに余裕がある時は逆に周囲に依頼しながらやる事をコントロールしていけるのだが、余裕がなくなって来ると逆に何でも自分で抱えてしまうようになる傾向がある。おそらくこれは自分だけの話ではなく、マネジメントというものは本来そういうものなのだろう。自分以外の周囲のリソースを使うというのは、自身のリソースを消耗するよりも気を使うものだし、それを最大化していくためには、別にやらなければいけない事も増えてくるものだ。

何よりも、他人に依頼していくためには、何事も先手を打つ必要がある。自分でやるというのは、ある意味では先手を打つ必要がないという事だ。そういった状態に甘えてしまうと、やれる事が「自分の能力でできる範囲」に縮んでいってしまい、拡大していく事が出来なくなる。

こういう戒めは、頭では理解できているつもりなのだが、実際にやるとなると難しい。今回は明らかに悪循環に陥ってしまっていて、綱渡りで回しているような状態になってしまっている。その余裕のなさが、さらに次の先手を打てない事につながっていくのだ。

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2018年7月13日 (金)

朝の時間

昨日はKオケの練習があったのだが、朝楽器を運ぶというルーチンが加わる事により、ブログを書くというのは物理的に難しそうという事がだんだん分かってきた。その辺りは割り切ってしまえば時間の使い方も変わってくる訳で、昨日はその分早めに出社して、早めに退社(=練習)しようとしたのだが・・・予定があってそれは叶わなかった。

自分の場合はフレックスではないが(名目上時間管理されていないので)、フレックス勤務の中で注意が必要なのが、「朝早く来てその分早く帰れば良いじゃん」という上司の無理解な視点であろう。多くの場合、逆の発想(遅く来てその分遅く帰る)にならない時点で、そうした時間管理は破綻する。彼らは「意識して遅く来る」という発想はそもそも持っていない。せいぜい「寝坊しても遅刻にならない」程度だ。

その辺りはコアタイム(そもそもフレックスにコアタイムって何なのかという気もするが)の設定にも現れている。現在は10時-15時なのだが、通常定時を9時-18時とした場合、始業側は1時間、終業側は3時間という時間的なアンバランスがあったりする。均等に考えるなら11時-16時と考えるべきだろうが、そういう発想にはなりにくいのかもしれない。お昼を起点にしているのかもしれないが、それであればそもそも定時の設定がおかしい事になる。

以前にも書いたが、朝が効率が良いというのは、朝という時間設定にあるのではなく、オフィスの人口密度の関係でノイズが少ないのと、起床からの時間に起因している。前者は仕事のルールとしてそういう時間設定(集中作業として打ち合わせ禁止など)をすれば良い話だし、後者は個々人の生活リズム次第という話で、一律な早朝効率信仰はまさに信仰でしかなく、時として害悪とさえなりうるのだ。

かくいう自分は朝型(のはず)なので、朝仕事をしたい人たちを否定する気は無い。あくまでもそれを一般論的に他人(特に部下)にも当てはめようとするのはどうなの?という話である。

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2018年7月11日 (水)

オケの気持ちを盛り上げる

昨日はまたもU響の飲み会に(だけ)参加してしまった。退団してしばらく経つのにこうした関係が維持できるというのは悪いことではないだろう。これも一つのオケとの関わり方かもしれないと思ったりする(音楽関係ないけど)。

飲み会の席とは言え、互いの練習姿勢に対する厳しい意見の応酬もあったりして、そうした緊張感は必要なのではないかと感じたりもする。相手を潰すような指摘ではなく、鼓舞するようなやり取りは、互いの信頼関係があってこそだ。もっとも端からはそう見えるが、当事者はそうではないかもしれないので、これ自体は無責任な感じ方ではある。

昨日なるほどと思ったのは、選曲者、特にその曲を推薦した者は、もっと団員がその曲を好きになるような、気持ちを盛り上げていくようなアクションをしたら良いのではないかという話。例えばプログラムに掲載する曲紹介は練習が開始する時には団員に回覧できるようにするとか、曲への理解を深める一助となるような情報提供は様々可能である。

曲の情報それ自体は各自で調べれば良いことかもしれないが、重要なのは個別に調べた結果ではなく、団員が同じ情報を共有している事である。それがアンサンブルの一体感につながっていくというのは、指揮者の物言い一つで音が変わる様を見ていれば容易に想像できる事だ。

そんな事を考えさせられた飲み会だった。こういう所が良いんだよな。

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2018年7月10日 (火)

朝の労働事情

東京都では今週から時差BiZというのが始まっているそうで・・・

時差BiZ
https://jisa-biz.tokyo/index.html

気持ち的な呼びかけとして分からなくはないのだが、本気でやるなら一番簡単なのはピーク時の電車賃を上げてしまう事だよなと思わなくもない。あるいはピーク時以外の電車賃を割り引くか。経済原則として需要に対して供給が追いついていないのであれば、価格を上げるのは普通の話である。

今年はフレックスの導入により、昨年のようなサマータイムはなく、個人的には夏もいつも通りに過ごせそうで快適である。一方でこうした話の多くは「早く出勤しよう」という呼びかけになりがちなのだが、残業が問題になるこのご時世ではむしろ「遅く出勤しよう」とした方が良いような気がしなくもない。経験上、朝の方が規則正しく予定を組みやすい(起床時間が一定である事が前提だが)ので、家事ルーチンは朝に組み込んだ方が効率が良いのだ。

もっともその場合、1時間遅らす程度ではあまり意味がなく、それこそ昼前に出社するぐらい思い切ってずらさなければ「時差」につなげるのは難しいだろう。結果として実施が難しくなり、加えて朝が早い高齢社員(皮肉である)が嫌がる事もあり、多くの時差出勤は「前倒し」に傾いてしまっているように思える。

余談だが、日本人が勤勉であるというのは近年作られたイメージに過ぎず、しかもそれは残業を中心とした長時間労働を肯定的に受け止める事につながっているという話があるそうだ。多くの先進国は過去に長時間労働という問題を乗り越えて今に至っているのだが、日本の場合はそこを美化して止まってしまっているとも。考えてみれば、産業革命直後の欧米なんてそれこそ過酷な長時間労働が普通で、それを経済成長によって乗り越えて改善してきた歴史がある訳だが、日本ではそれを価値観の転換により改善しないままになっているというのはそれなりに説得力がある。

将来的に今は猛烈な働き方をしている発展途上国が経済成長により長時間労働を解決し、先進国となった後も、日本では長時間労働をしながら自分達は先進国だと胸を張っていくのだろうか。そういった意味では、いまだに日本は先進国とは言えないのではないだろうか。

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2018年7月 9日 (月)

徒然

MacBook AirのOSアップデートは、昨日の夕方から始めてしまったために終了せず、今朝の時点でも放置状態になってしまった。時間的余裕をもっと持つべきだったと思いつつ、やる事があったのだから仕方ない。

Macに頼らず、iPadでどこまでできるのかというのは、過去試した事もあるのだが断念している。もっとも当時(iPadが登場した頃の話だ)と今とではスペックも環境もまるで異なるので、今であれば相当できるのではと思いつつ、なんとなく面倒というか、取り組めずにいる。そもそもiPad miniを使用という事で、ブラウジング中心で作業を前提とした環境にしていないという事もあるが・・・。

この土日は結構MacBook Airの方が活躍しているのだが、それでもやっている事はドキュメントの作成と編曲だけなので、冷静に考えればiPadでも十分できるのではないかという気がしなくもない。とはいえ、画面のサイズについては正直iPad miniでは作業する気にはなれない。

という訳で(どういう訳だ)、そっち方向の物欲が少々湧いてきているのだが、一方で決め手に欠けるというか、通常の持ち歩きはiPad miniで、作業時に他の何かであれば別にMacBook Airで十分であり、といってiPad miniをiPad Proなどに置き換えるのも取り回しが良くないというループに陥ってしまっていたりする。

ところでそのiPad miniは最近キーボードの反応が悪くなったりしていて、一度リセットした方が良いのかななどと思いつつ、これも取り組めていない。

時間というのは意外とないものだ。

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2018年7月 6日 (金)

週末の予定

明日は予定として「サイクリング」とカレンダーには登録されているのだが、どうやら雨のようであるし、それ以前に先日の暑さを考えるとそもそも不可能なのではという気がしなくもない。どうやらスキー同様シーズンをある程度絞り込む必要があるような気がしている。いやまあ頑張ってもよいのだけどさ・・・。

そんな訳で明日はどうしようかという話で、もちろん練習をすれば良いのだが、何となく気分がノっていない。そんな時にスタジオに行ったりすると、前回のように時間とお金の無駄遣い(とまではいわないが何となくもったいない)になってしまうので、そこはテンションが上がってくる時に期待をする事にして、さて何をしようか。

もっとも、やる事というのは諸々ある。F響のファミリーコンサートの実施要綱はそもそも配れるようにしなければならないし、Kオケの第九の企画も立てなければならない。ねばならないやる事があるというのは何だか気が重いが、何もないよりはマシというものだろう。

Macbook AirのOSのアップデートとか、iPad miniのOSのアップデートなども、やれるならやっておきたいし、先日届いた演奏会録音の取り込みもしたい。編曲もしたいし、なんだ、やる事は結構あるじゃないか。

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2018年7月 5日 (木)

Kオケの第九

Kオケの演奏会は先週のOB向け以外に今月は保育園向けの演奏会もあって、何というか基本的に盛りだくさんなのだが、それに加えて9〜10月に社内の文化祭、11月に納会での演奏と、ルーチン的な演奏機会は今後も目白押しである。(来年春には定期演奏会もある。)

そんな中で、いよいよ第九をやる(それも来年)という動きが本格稼働という事で、さらにやる事考える事が増えようとしている。

それ自体はまあ良くて、少なくとも自分の場合はある程度折り合いを付けつつもこなしていける楽観がある(根拠のない自信だが)。第九という曲自体が未体験という訳でもないし、F響を中心として第九の演奏会を回すという事も経験してきているからだ。

一方でちょっと気になっているのは、この動きに巻き込まれていく団員の受け止め方である。Kオケはオーケストラは初めてというメンバーもいるので、ある程度は強引に引っ張っていく事も必要なのだが、正直演奏頻度も含めて性急な感じがしなくもない。自分にとっては年に10回を超える(減らしてもそれぐらいはあるはず・・・)演奏機会の一つで、その中でバランスを考えながらペースのコントロールをしているが、人によってはそうはならないだろう。

そういった意味では、少なくとも第九については、少し別の取り組み姿勢が必要になるような気がしなくもない。例えば団の公式プログラムに組み込むのではなく、別プロジェクトとして(コア団体としては関わりつつも)少し距離を置いてしまうなどだ。

先週時間を取ろうとしてできなかったのがそれなんだよね・・・その辺りの構想を一旦整理しないと、動き出した一部コアメンバーについていけないメンバーが出てしまうかもしれない。

週末はサイクリングよりもそれかなぁ・・・。

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2018年7月 4日 (水)

残業に関する二枚舌

何を書こうかと迷うのは、あまり物事を考えていないという事である。

厳密にいえば何も考えていないとは思っていないのだが、脊髄反射的な思考で終わってしまっていて、じっくり考察するような事がない。もともとそんなものではあったのだが、何かをしっかり書こうと思えば、それなりに手は止まる。

そんな話はさておき・・・

会社として残業を減らそうと打ち出しておきながら、管理職が「個人的には」残業を減らせば良いというものじゃないと思うんだよ、と口にするというのは、組織としては二枚舌というべきであろう。単にタテマエとホンネだというのであればそれでも良いが、ではどうしたら良いのかという解を示せぬままそうしたメッセージを発するのは、無責任を通り越して害悪に近い。

もちろん伝えたい真意というのは本来別にあって、シビアな事を言うなら「時間は減らせ、成果は増やせ」と言いたいところに、解を持っていないというのが実情だろう。そのように割り切って(割り引いて)受け止めてしまえばたいした話ではないのだが、部下の中には真面目に正面から受け止めてしまって、余計なプレッシャーやストレスを感じてしまったりする人がいたりする。

そもそも会社として「残業を減らそう」というのであれば、残業を減らすという「時間で評価する軸」はむしろ打ち出してはいけないものだろう。成果でも何でも良いが、徹頭徹尾時間とは切り離された評価軸を打ち出していく必要がある。やさしい受け止め方をするなら「残業を減らせば良いというものじゃない」というメッセージも、それに類するものと受け止めて「差し上げる」事もできるが、そんな忖度は部下の役割ではあるまい。

ま、迂闊で間抜けで無能なマネージャーが少なくないって事かもしれない。

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2018年7月 3日 (火)

休むという事

土日が立て込んでいた事もあって、昨日は休みを(急遽)取ったりしていたのだが、その割には大して休むという事もせず、基本しない事にしている(というかするべきでない)仕事を少ししてしまうとか、長距離の一般道ドライブをしてしまうとか、休めない体質を絵に描いたような過ごし方になってしまった。

仕事の方は反省もあって、確かに明示的な予定はカレンダーにはなかったのだが、そういえばという確認事項がいくつかあって、やらざるを得ない状況に陥った。今後の対策としては、そうした作業も極力カレンダー上で管理をするようにしていく事と、月末月初は念のため休むのはやめておけという所だろうか。仕事の性格からすれば、月末月初にこだわる必要はないはずだが、人の予定の立て方としては、そうしたタイミングに諸々が詰め込まれてしまう事が多い。

ドライブの方は、その前に構想していたサイクリングよりはマシな過ごし方(殺人的な暑さだったのでサイクリングはおよそ無理だっただろう)ではあったのだが、気分的なリフレッシュ感とは裏腹に身体的なダメージ蓄積はそれなりにある。そういった意味では「休日」としての機能は果たせていない。いや休むにしてもどこかに出かけて・・・とは思っていたが、出かける事に体力を使っては本末転倒だろう。温泉とかにつかってのんびりすればよかったのに、何故ああなってしまったのか。

さて、昨日の休みはいわゆる「休みの日にやる事」をやる休みではなかったので、そうした生活雑事全般はそのまま残っている。今日はそれを片付ける事になるであろう。昨日多少したとはいえ、そのままの仕事も残っているので、ペースを上げていかなければならない。

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