« 2018年7月 | トップページ | 2018年9月 »

2018年8月31日 (金)

第九

昨日は第九の譜読みをした。

第九は大学1年生で初めてのオケで演奏して以来、生涯最も演奏回数の多い曲なのだが、弾けないところは未だに多々ある。それだけでなく、なまじ何度もやっているだけに、出来るところもやっつけになりやすい。

Kオケでやるにあたってそれではいかんと考え直した。F響ではそのように考える事が少ないのは、パートの人数が多くて補い合えるからという事に尽きる。ある意味甘えではあるのだが、Kオケでは(最終的にはともかく)普段は1人なので、ようは弦楽四重奏で第九を弾いているような心持ちがあり、そうした「なんとなく弾ければ良い」的な精神状態になりにくい。

もちろん割り切りはあるのだが(それがなければアマオケはやっていけないと考えている)、それとプレッシャーは別のものだ。メンバーの多くが第九未経験な中で、それなりにリードしていかなくてはという気持ちもある。

というわけで普段なおざりになっているような所を中心に譜読みをし直した。思い込みや勢いで通り過ぎているような所を見直すという事だ。もっとも、それが出来るのも何度もやって音そのものは体に入っているからで、それがない状態の譜読みは、単なる機械的な動作になってしまう傾向がある。

しかしなぁ・・・それでも弾けるようになる気がしないんだよなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月30日 (木)

SmartBandTalkを外してみる

SmartBandTalkを外してみた。

2014年の12月から使っているので、結構な期間使い続けているのだが、外してみようと思ったのは、今年の夏は屋外の活動がそこそこあったせいか、日焼けの跡がついてしまったからだ。だから外すというのは、動機として脈絡がないのだが、何となく外したらどうなるだろうかと考えた。ちなみに持ち歩きはしていて、今日はバンドを外した本体がポケットの中に入っている。

3年以上も使っていれば慣れ親しむという事なのか、外しているとやや落ち着かない。左手首から何かが欠けたような感覚があるし、時々無意識に目をやってしまっている。しかしそれ以前は着けていなかったのだから、その辺りは慣れの問題だろう。

むしろ腕で(手首で?)時間を確認していた習慣を、例えばスマートフォンで確認するというスタイルに戻す事ができるかどうかは気になるところだ。最近なるべく見ないように(例えば朝の電車ではPodcastを聴いてスマートフォンはいじらないなど)していただけに、これが何となく見るように戻ってしまうのはあまりよろしくない。

外した理由には、時間に対する感覚を見直した方が良いのではないかと感じた事にもよる。そういった意味では少しおおらかになるというか、余裕を持つようになるというか、そういう意識的なシフトを気にした方が良い。

なのでしばらくは続けて見る事にする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月29日 (水)

iPad miniを何に使うか

iPad miniは刷新されずこのまま消えるのか・・・という情報にやたらと接するようになってきたので、さてどうしようかと考えてみる。もっともキャリアとの契約上は後1年は使わないと端末代分を回収できないという状況なので、実は刷新されてもどうしようかと悩む話ではあるのだが。

そういった意味では、基本的には現状のiPad mini 4を使い続ける選択肢しかないし、それで特に困りはしないのである。それでも使い方の整理は時に必要であろうという話だ。

現状iPad miniは次のような用途で使う事が多い。

・ブログを書く
・車で音楽を聴く
・楽譜を見る
・コミックを読む
・雑誌を読む

もちろんそれ以外にも使うのだが、特に頻度が高く、他では(XPERIAでは)やらないのは上記のようなものだろう。カレンダーやメール、SNSといったものはどちらでも利用頻度は高い。

もっと使えるのではないかとも思うし、これで十分ではないかとも思う。楽譜、コミック、雑誌については、正直miniでは画面が小さいと感じるし、ブログや音楽はXPERIAで良いのではと考えれば、これが最善とは言い難い面もあるのだが、持ち歩けるサイズ感と機能を考えれば、他に選択肢があまりないというのも確かだ。

例えば自宅にはdtab compactもあって、これはこれでプライムビデオ用として活躍しているのだが、iPad miniに代わってモバイル用タブレットのポジションに持ってこれるかというとやや微妙である。しかしその点を考えると、決定的なのは楽譜を見るという点かもしれない。ただこれってAndroidでどんなアプリがあるか探した事ないな・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月28日 (火)

keepを活用する

Google keepを個人のタスク管理に使っているという記事を見かけて、なるほどと思うなど。個人的にkeepはもっと活用したいと思いつつ、いまいち使い切れていない。一時メモアプリとして使っていたりしたのだが、結局evernoteに集約してしまった方が良いからだ。最近はピックアップなどもevernoteに集約するようになり、keepはあまり使っていない。

まぁ個人のツールとしてはそれでも良いと思うのだが、evernoteには会社では使えないという問題がある。ようはあくまでも個人の情報管理用であって、仕事で使うにはやや使い勝手が悪い。

そこでkeepを使いたいという事になる。とはいえ一般情報のメモなどはやはりevernoteという事になるので、ようはメモ以外の用途として何が考えられるかという事だ。そう考えるとタスク管理というのは一つの用途ではある。それも単独ではなく、カレンダーやメールと組み合わせて使う。特にリマインダーを活用したカレンダーとの連携を上手く使うべきだろう。

というか、そのように考えると、結局Googleカレンダーをいかに使うのかという命題に立ち返る。keep単独、メール単独ではなく、それらをいかにカレンダーと連携させて、カレンダーを中心に情報を統合していくかだ。あえて言おう、メールではなくカレンダーだと。

もっとも、機能的にはメール中心の統合が図られていると感じるのも確かで、そこは何とかならないかなと思ったりする。機能ばかりはいじれないからなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月27日 (月)

スケジュールの立案

昨日はKオケの来年の演奏会の企画について考えていたのだが、こうしてみるとやはりスケジューリングというのが一番重要なんだなという事を痛感する。編成にせよ予算にせよ、予定が決まっていない事にはどうにも想定以上のものにならない。逆に言えばスケジュールが確定してしまえば、そういった部分はかなりの精度で見通せるという事だ。

とにかく具体的に決めてしまって、まずはそれに沿って動き出すという事が重要なのだろう。人集めもお金の問題もその後だ・・・という事は分かるのだが、なかなかこの時点でスケジュールだけを決めてしまうのは勇気がいる。状況がどう変わるか分からないからだ。

これはスケジュールというものをどの程度の確度で捉えるか、変更の可能性をどれだけ許容するかで決まってくるのだろう。何となく自分の性格としては、決めたスケジュールの変更には抵抗があり、結果として確定を遅らせたり、後から入ってきたより重要であるはずの予定を優先した再調整が出来ずに苦しむといった事が多いような気がする。

もちろんスケジュールというのは単に日程を決めれば良いというものではなく、その通りに動かない事も想定した立案が必要なものだろう。その辺りの「単なる日程の確定ではない」スケジュールの立て方というのは、何かセオリーはあるのだろうか。

仕事ではなくオケの話。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月24日 (金)

ひらくPCバッグの使い分け

昨日のMacBook Airはほとんど役に立たなかった・・・。

いやもちろん使った事は使ったのだが、結局iPad miniでも事足りそうな話で、わざわざMacBook Airである必要は無かったな・・・という話である。今日はiPad miniとBluetoothキーボードだが、慣れというのはこちらの方が使いやすいと感じさせるものだ。
(ちなみにレスポンス的にはややストレスを感じている。)

一方カバンの方はnanoではなく通常サイズのひらくPCバッグで、これは朝雨が降っていたので大きな折り畳み傘を使った事による。その傘がnanoには収納できないのだ。nanoの問題点はミニマルであるが故にちょっとしたモノの増加やサイズアップに耐えられない点で、当然ながらその辺りのキャパシティ問題は通常サイズの方に軍配があがる。

もっとも、結果として通常サイズの方のひらくPCバッグはスカスカな感じで、正直なところ収納として「美しくない」。雑然とモノが詰め込まれているような印象になってしまい、本来ひらくPCバッグに求めているオーガナイザーとしての機能が活かせていないと感じてしまう。とはいえ、ひらくPCバッグの容量に持ち歩くものを合わせてしまうと、重くなる上にnanoとの間での互換性がなくなってしまう。両刀で使いたい身としては、一度整理をしたい所だが、なかなか手が付けられていない。

整理しよう。通常持ち歩く必要のあるものは、nanoにほぼ収まっている。通常サイズを使う必要に迫られるのは、

1.MacBook Airを持ち歩く時(ただし緊急回避的にはnanoでも可能)
2.大きな折り畳み傘を持ち歩く時(最近は滅多にない)

ぐらいである。なるほどこれでは通常サイズを使うのが中途半端になってしまうのはやむを得ないかもしれない。双方の収納物の差がほとんどないからだ。

もっとも、最近の利用を振り返ると、

3.ヘッドホンを持ち歩く時
4.タンブラーを持ち歩く時

というのが加わる。ただ、これらは普段から持ち歩くものとしては設定されていないので常にという訳ではない。(タンブラーに関してはnanoでも持ち歩きたい欲求はあるのだが、サイズ的に実現できていない。)

あえてこれらをフルセットで(例えばMacBook Airに関してはアダプターやポータブルHDD、光学ドライブなども加える事は可能)持ち歩くという選択肢もない訳ではないのだが、どう考えてもデッドウェイトになりすぎる。

そう考えると、収納するモノを増やすというよりは、収納自体を美しくする方向で定位置を決めていくような方向で考えた方が良いのかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月23日 (木)

慣れの問題

今日はKオケの練習日であるのだが、諸事情により楽器は持たず(会社に置きっぱなしのサイレントを使用予定)、MacBook Airを持参。朝急遽カバンをひらくPCバッグnanoからひらくPCバッグに切り替えたのだが、それほど大きな混乱はない(ただしカバンは重い)。

で、今朝はMacBook Airでブログを書いているのだが・・・書き始めてみると意外と書きづらい。なんというか、キーボードが大きすぎる。普段はもっと小さいサイズなので、MacBook Airのサイズでも手指の可動範囲が広くなってしまうのだ。ま、慣れの問題ではあるのだが、こうして画面に向かっていると11インチMacBook Airでもやはり大きいと言うか、微妙な圧迫感がある。

ただしこれはいつもiPad miniでやっている事をMacBook Airでやっているから感じる事で、例えば夏休み中に使用している時はそのような事は感じていない。慣れの問題と片付けてしまえば簡単な話ではあるのだが、慣れの問題であれば、どこに慣れさせるかという事が重要だろう。例えばiPad miniがiPad Proに変われば、やはり当初は大きさへの違和感があるはずで、しかしそれはしばらく使っていれば解消されるものなので、混在をさせなければ良い話である。

なんだか脈絡のない話になってしまった。これもいつもと違う環境のせいかもしれないし、この後ちょっとやることがあるからかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月22日 (水)

ミニマリスト

DIMEの10月号でミニマルをテーマに大量のツールやサービスが紹介されていて、そこはかとなく矛盾を感じたりしたのだが、ミニマルというのはモノを買わないと同義ではないので、実はそんなにおかしな話でもなかったりする。持ち物を最小限にするというのは、時に新たな持ち物への置き換えを伴うものだからだ。

そんな訳で(はないが)、昨日改めてMacBookを見てきた。見てきたというか、ようはひらくPCバッグnanoに収まるかを確認しに行ったのだが・・・結果はあえなく撃沈。のびるポケットを使わなければならないのであれば、それは現行のMacBook Airと使い勝手としては変わらない事になるので、買い換える意味はほとんどない。

さて、先のDIMEの特集では、恒例というか何人かのミニマリストの持ち物が紹介されていたりしたのだが、自分だったらどうなるかなと思いながら、カバンの中には意外と使っていないモノがあったりする事に気付く。もっとも、では不要かといえば必ずしもそうではなく、普段持ち歩くモノの役割をどう考えるかだけの話だ。そもそも自分の場合、別にミニマリストを意識している訳でもない。

一方で、意外と被るモノもあるよなとも(アブラサスの小さい財布とか)感じたりして、嗜好性は似ているのかもしれないとも思ったりする。そういった意味では参考になる考え方もあって、ではそれを取り入れてみたらどうなるのかと考えたりもする。

そういえば昨日は「バレットジャーナル」なる手帳術が店頭で紹介されているのを見かけて、こういうのも良いよなと思ったりしたのだった。手書きはしないけどな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月21日 (火)

MacBookが欲しくなってきた話

どうやら今回も見送りとなり、そのまま消えてしまうのではないかと噂されるiPad miniなのだが、そろそろ使い始めて1年になる。では今後どうするのかという話だが、夏休み中は車で動き回る事が多かったせいかMacBook Airを使う機会が多く、それで改めて感じたのは、持ち歩きの問題さえクリアされるなら、使うのはiPadよりもMacBookなのではないかという事だった。GoogleカレンダーにしてもEvernoteにしても、自分の使い方としてはMacの方が使いやすいし、その他出来ることも多い。
(出来ないこともあるが、その多くはiPadでも出来なくてXPERIAでやる事だったりする。)

そう考えるのであれば、むしろ考えるべきはiPad miniの後継ではなく、MacBook Airの後継だろう。MacBook買ってしまおうかな・・・とか考えてしまったりする。

同時にSurface Proの事も考えていたりするのだが、必要な要件を満たすスペックにすると(一番重要なのは今のところストレージの容量である)、MacBookとの価格差は10万円近くになってしまう。加えてタブレットPCというのは便利なようで微妙に使いにくい可能性が高い(使った事が無いからあくまで想像だが、iPadとMacBookと比較してのiPad寄りだとするとおそらく使いにくさを感じるだろう)。

問題は持ち歩きの問題だろう。いやもちろん iPad miniと置き換えるのでなければ、普段から持ち歩く必要はないのだが、一方で持ち歩いていると便利そう(というか、やりたい事が増えそう)とも感じるので、理想はひらくPCバッグnanoに上手い具合に収まってくれる事なのだ。それものびるポケットを使わないのが望ましい。

ま、その辺は試してみないと分からないだろう。新機種が発表されれば価格が変わる可能性もあるので、いずれにしてもしばらくは待ちかな〜。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月20日 (月)

夏休みの終了

夏休みが終了した。

今回は例年と比較すれば楽器のことも忘れた夏休みとなったのだが、そうやって振り返ってみると休み中に仕事をするみたいな事を考えていたのはやはり失敗だった。中途半端にPCを落ち帰ったりした結果、余計な(しかもたいして意味のない)事を考える時間が出来てしまったような気がする。

休みに入る直前に考えたように、休みは休みと割り切って、その間は他の人に任せる(任せられる)ようにする必要があったのだろう。何というか、仕事の整理ができていないからこうなるのだという感じである。特に今回の場合は任せようと思えばお願いできたのだから尚の事だ(結局準備不足によりお願いできずに休みに突入してしまったのだ)。

そんな訳で、リフレッシュできたのか、できなかったのか、長かった割にはややモヤモヤした感じの休みになってしまった。どうせ今日から必死に取り戻すのであれば、ガッツリ気持ちを切り替えておけた方が得だろう。もっとも、本来は休みの後に必死に取り戻す必要がないよう、休み前に段取りをしておくのが一番ではある。どうやったらそれができるかは分からないけれども。

いずれにせよ、気持ちを切り替えよう。休暇モードから仕事モードへというよりは、半休暇半仕事モードから仕事モードへという感じではあるけれども。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月10日 (金)

夏休み

明日から夏休みに入る。

当初の予定ではお盆明けの16日は出社して、17日にまた休むという心算だったのだが、改めて予定を見直して、休んでも問題なさそうなので16日も休んでしまう事にした。もっとも、その後16日17日にも諸々がある事が判明し(というか差し込まれ)、有給休暇という名の在宅勤務を(一部)する事になりそうな気配はある。

もっとも、突発的な確認業務なので、他の人に振るという選択肢もある訳で、考えてみたらそうしておけば良かったかもしれない。というか、そうするのが正しい姿だろう。仕事の引き継ぎがさっとできるようにしておくというのも大切な事だ。

その辺り、モバイル環境でも仕事ができるようになってくると、意識が甘くなってくるのかもしれない。「(休みだけど)やりますから」というのは、一見美徳なようで全くそうではないというのは、もっと意識しなければならないだろう。今日のうちに誰かにお願いしておくか・・・。(ちなみに多くのやり取りはメールでは共有されているので、逆に自分がいきなり振られてもまったく手が出ない状態に陥るということはない・・・と思いたい。)

さて、休みは何をしますかね。一部練習はあるけれども、それほど切羽詰まる感じではないしね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月 9日 (木)

スマートウォッチの必要性

台風の直撃という事で、昨日は退社指示、今朝も警戒を呼びかけられていたのだが、少なくとも自分の身の周りに限っては大きな混乱もなく、今朝も通常通り。もっとも、昨日早く帰った分をどう取り戻すかという話はある。

今朝は久し振りにSmartBandTalkを忘れてきた。時々やらかすのだが、こうした事があると先日書いたようなスマートウォッチに対する物欲というのも、あまり必要ないのではという気持ちになってくる。というか、より依存するような形になった場合に、忘れた時のダメージが大きい。SmartBandTalkはせいぜい活動量計のレベルで、それがないからどうということはないのだが、例えばApple WatchでSuicaを使用している人は、忘れた時はどうするのだろう。

もちろん、何かを忘れるというのは大なり小なりは影響があるものなので、Apple Watchを忘れるのも定期を忘れるのも同じといえば同じである。とはいえ、機能を集約していれば、それがなくなった時の影響はより大きくなる。それが連携して効果を発揮するものであれば、連携する側の(忘れてはいないモノの)便益にも影響するだろう。

そういった意味では機能は絞り込むのも一つの考え方で、特に連携に関しては便利な反面そうしたリスクがある事も考えておくべきだろう。忘れないようにするというのは一つの対策だが、忘れないまでも常にセットにしなければならないというのは、ある種の足枷でもある。SmartBandTalkに通知が来るといっても、結局XPERIAはXPERIAで常時持ち歩いているので、じゃあ結局何がメリットなのさという気分にもなるしなぁ・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月 8日 (水)

TwitterとFacebook

諸事情により(別に自分の事情ではないが)、TwitterとFacebookに同時に投稿をするという事が出来なくなった。厳密にはInstagramからの双方への投稿はできるのだが、これまで使っていたHootsuiteやはてなブックマークからのFacebookへの投稿が出来なくなったのだ。

どうもFacebook側のポリシーに関係するようなのだが、しかしそうなると投稿のウェイトはTwitterにシフトしていくことになるよなと思ったりする。元々が「Twitterにポストする内容をFacebookにもポストしている」という意識でいるのだから、それはそうなるだろう。

投稿を使い分けるほど器用ではなく、わざわざ同じ内容を投稿し直すほどマメでもないのだから仕方ない。

ちなみに双方に同じポストをしているのは、繋がっている相手が微妙に異なるからだ。この微妙というのが厄介で、両方で繋がっている場合もあれば、片方だけというのもあって、ようはそこを使い分けるのが面倒なので、双方に同じ内容を投稿していた事になる。で、内容的には会社関係のつながりも少なくないFacebook側にあわせてややトーンダウンした形にしていた。(もっともTwitterは誰にフォローされているかは分からない。)

そういった意味では、Twitter側ではややヒートアップしていくかもしれない。いや、会社のソーシャルメディポリシーにひっかからない程度にだが。

もっともInstagramによるマルチポストは可能な状態なので、写真は変わらず双方に投稿していく事になるだろうか。

それともFacebookはFacebookで何か投稿ネタを考えていくのが良いのだろうか。基本的に書き専体質なので、何も投稿していないとやや落ち着かないんだよね・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月 7日 (火)

スマートウォッチ

最近、電車内で聞くのは音楽よりもPodcastである事が増えている気がする。

少なくとも朝に関しては大体Podcastになっていて、夜に関しては半分音楽、半分Podcastという感じだろうか。

そういった意味では音楽を聴かなくなっていると言っても良いだろう。もっとも、電車の中での音楽視聴は大体「ながら聴き」ではあるので、それを聴いていると言って良いかはやや微妙なのではあるが・・・。

Podcastに関しては、自分の場合傾聴の訓練でもあったりする。ながら聴きだと内容を理解できなくなる瞬間があるからだ。勢い電車内でスマホの画面を見ないという事にもつながれば・・・と思うのだが、これは自制が効く時とそうでない時があるのが実情。正直な話、画面を見ている時には、絶対に内容は頭に入ってこない。

今朝の通勤中はスマホをカバンの中から出さなかった。多分そういう事が必要なんだろうなと思いつつ、結果何を考えるかというと、スマートウォッチでその辺りをコントロールできたら良いなという物欲の話だったりする。

再生と停止だけならイヤホンでも操作できるのであまり意味はなく、プレイリストの選択ぐらいはできればなと思うのだが、ついでにPodcastの操作ぐらいはできるものが欲しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月 6日 (月)

演奏を聴く

土日は暑かった・・・。

土曜日にU響の定期演奏会があり、縁もあるので聴きに行ってきた。縁がなくともなるべく聴くようにしたいとは思いつつ、縁がなければ中々行くきっかけが得られないし、この暑さでは行く気にもならない。

さておき、ここしばらく客席後方で聴く事が多く、結果として演奏は(ホールの響きにより)端正に聴こえるのだが、いまいち迫力に欠けるという印象が続いていたので、今回は後半のプログラムで前方に座ってみた。知り合いの多いオケなので、目があったりすると気まずかったりするのだが・・・。

前方の席というのは、オケの音が比較的生音に近い形で聴こえてくる。アマチュアプレイヤーの生音だから・・・まぁそんなものなのだが、基本的に練習時はその生音に囲まれているため、音的には耳慣れしているというか、迫力(アマオケの場合熱意ともいう)も増して良かったような気がする。いや逆にノイズもそれなりに聴こえてきてしまうのだが、それが嫌ならそもそもプロの演奏会に行けば良い。ちなみに彼らはホールでの音の飛ばし方というのを知っているので、至近でもそれほど生音感はない。

今回のプログラムは田園という事で、比較的最近F響でもやっているのだが、こうして聴く側に回ってみると、音の粒をもっと固めに出すにはどうしたら良いだろうかとか、中にいると中々感じなかったりする課題を改めて感じたりする。

そういった状態で翌日の練習に臨むというのが、色々考えるきっかけにもなって良いんだよな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月 3日 (金)

やってみるという事

昨日の仙川での執務の結果はといえば、それほど目立った何かができたという訳ではなかった。逆にいえば普段と変わらず業務をこなせたという事ではあるが、であればメリットは通勤ストレスの緩和と気分ぐらいで、あまり積極的にやるような話ではないという感じだろうか。ある意味つまらない結果だが、その部分の線引きができたと考えれば、それはそれで一つの結果だろう。

もっとも昨日はチームのミーティングをWEB会議の形で実施して、それ自体は初チャレンジ(今頃という話だが、普段顔をつき合わせていると中々そんな機会はない)だったので、そうした事が出来ると分かったのは大きいだろう。本当に必要になった時にオタオタしないで済むし、それが出来るならと他にも工夫できる事が出てくる筈である。未知のことだというだけで、やらずに済ませているという事は確かにあって、それはどこかでやってみない事には前には進まないのだ。

そして前に進むといえば、昨日はついにKオケでの第九企画が始動したのだった。
Vn2名、Vc1名、Fl1名、Fg1名、合唱3名という状態でのスタートではあったが、スタートはスタートである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月 2日 (木)

仕事の環境

先日に続いて今日も仙川。特に打ち合わせがなかったのと、(オケの練習があるのと、)環境を変えて集中する事が目的だが、この「仕事環境」という事に関しては、色々考えさせられる事例を最近目にした。

それはオープン型のオフィスでは社員の対話が消え、生産性が低下するというものだ。日本の事例ではないだろうという点は注意が必要だが、言われてみればなるほどという感じである。ちなみにこのオープン型のオフィスというのはフリーアドレスのことではなく、ようは大部屋制度の事だ。

そもそも周囲の動きが視界に入るオープンオフィスというのは、集中力が低下しやすい。業務の種類にもよるだろうが、会社でも「集中スペース」なるブースエリアが設置されていて、そういった現実を裏付けている。

加えてコミュニケーションが減るというのは、大部屋に慣れた身としてはやや違和感を感じる話ではあるが、実際に実証実験を行った例があり、それによるとオープンオフィスの導入により、対面でのやり取りが70%も減ったという。逆にPCやスマホによるやり取りが増えたのだそうだ。

もっともこれはオープンオフィスを「導入した際の変化」の話なので、最初からオープンオフィスの場合とは比較が難しい側面もある。クローズからオープンへの環境の変化がもたらしたものであって、最初からそういうものであれば、コミュニケーションの取り方もまた違ってくるだろう。

むしろこの場合重要なのは、それをきちんと検証している点だ。何となくそうなるに違いない、そうなる筈だという思い込みではなく、仕事の環境を変える事でどのような変化を志向し、その変化が実際に生まれたかを検証するというのは大切な事だ。

そういった意味では、今日の「環境変更」に関しても、それが実際に期待通りだったのかはよく見極める必要がある。オフィスそのものを変えているので、普段のメンバーとの対面のコミュニケーションは生まれるべくもない。それをどのように補い、それがポジティブであったのか、ネガティブであったのかは、何らか答えを持っておく必要がある。そうでなければただの「勝手な働き方」になってしまうからだ。

もっともこちらのオフィスはこちらのオフィスで、色々やり取りする相手はいたりする。単純に隔絶された環境に身を置きたい訳ではなく、必要に応じてどこでも働けるようにしておくというだけの話だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月 1日 (水)

前倒しの目的

昨日こんな事を呟いたのだが、それなりに本質を突いているような気がする。

シャイニングマンデーという名称はともかく、残業を減らすのに前倒しではなく後詰めという発想は悪くないような気もする。前倒しは本来時間をより確保するための戦術なんだから。

早く着手するっていうのは、早く終わらせるためではなく、より時間をかけてクオリティを上げるのが目的なんだから、早く始めれば早く終わるなんて幻想でしかない。

考えてみれば、早く来て早く終わるというのは、単なる時間シフトで時短でも何でもない。「定時に始めて早く終わる」か「遅く始めて定時に終わる」が実現して初めて時短と言える訳で、早く始めるというのは、多くの場合残業時間の前倒しでしかなく、大抵はこれに後ろの残業時間も加わって、いわば下駄を履かせた状態になりがちだ。しかも当人も管理職もそれを自覚しにくい。早朝は効率が良い、早い着手が良いという根拠なき幻想があるからだ。

前倒しがなぜ良いかといえば、余裕ができるからである。余裕とは何かといえば、多くの場合は時間であろう。気持ち的な余裕も時間から生まれるからだ。つまり、早く始めるというのが、根本的にそれに取り組める時間をより創り出すための基本戦術である事はよく自覚する必要がある。

そんな事を推奨してたら、それは長時間労働は減らないよなぁと改めて思ってしまったのだった。いやもちろん、早く着手する事が悪いとは言わない。余裕ができる事も、クオリティが上がる事も良いことには違いない。ようはこれが「長時間労働を解消する」戦術では全くないただの掛け声だというだけの話だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2018年7月 | トップページ | 2018年9月 »