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2018年9月27日 (木)

小物の定位置

家を出る時に財布を忘れた。

すぐに気がついたので事なきは得ているのだが、時々こういう事がある。特にこの季節に多いのは、荷物の持ち方が変わる時期でもあるからだ。

数日前から上着を着るようになり、外出時の財布とスマートフォンの定位置が鞄から上着のポケットにシフトしている。これが結構厄介で、鞄の中に入っているつもりになってしまったりする。

だったら上着のポケットを使わなければ良い・・・とは確かに思うのだが、そこは何というか便利なので使ってしまう。上着を着ない夏場はやむなく鞄に入れているだけで、基本的にはポケットに入れておきたいのだ。

今日に関していえば、最悪電車賃を定期ではなく(定期は財布内に入っている)スマホの電子マネーで済ませてしまえばとも考えたのだが、それもちょっと無駄である。時間的余裕はあるのだから戻った方が良い・・・というのが今日の判断という所。気づくのがもっと遅かったらそうしていたかもしれない。

ちなみに財布は携行用のもので、別途鞄内にも財布は入れてある。そもそも電子マネーの利用場面が多いので、現金としてはあまり必要ではなく、ようは定期の問題なのだ。suicaが使えない(路線的に)のが残念であるが、ではスマホを忘れる事がないかといえばそういうわけでもないので、根本的な解決とはならない。

とはいえ、家でも使うスマホと違って、財布については家で使う事はないわけだから、基本鞄の中を定位置とするというのが良いのかもしれない。

・・・その鞄を入れ替えたりする事があるのが厄介だけれども。

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2018年9月26日 (水)

練習をプランニングする

さて、昨日の続きを考えてみよう。昨日の夜に少し追加で考えもしたのだが・・・。

一つの演奏会をプロジェクトと捉えるなら、そこにはプロジェクトマネジメントの発想を組み込めるはずである。実際には大して複雑なことはなく、ちょっとしたタスクの積み重ねだ。

・音源を入手する
・音源を聴く
・楽譜を入手する
・楽譜を読む
・個人練習をする
・合奏練習をする

それほど抜け漏れを気にする必要はないし、抜け漏れ自体が起こりにくい上に、そもそも抜け漏れても大したことがないというのが問題で、結果として漫然と練習して漫然と本番に臨む事になってしまう。

重要なのは、その曲が満足いく形で弾けるようになるまでに練習にかかる時間の見積もりと、その時間を実際に確保する方法だろう。後者はまぁ物理的な調整で何とかなるし、カレンダーに組み込んでしまうしかないのだが、問題は前者だ。基本的に楽譜が読めない自分の場合、その辺りの見積りが事前の段階ではかなり難しい事情がある(開き直るけれども)。

ただ、その辺りをマイルストーンに設定することはできるだろう。そう考えれば重要なのは初回練習だ。その時に、本番までの練習のロードマップを描けるかどうかがポイントで、ロードマップを描くための準備はそれまでに済ませておかなければならない。

(初回練習までにやる事)
・音源と楽譜を入手する(楽譜はできればスコアも)
・音源を聴きながら楽譜をチェックする(最低限初回練習時に見失うことがないようにする、問題となりそうなところを確認する)
・可能であれば弾いておく(こんな自分でも楽譜だけで弾けるようなところはある事はある)
・本番までの練習時間枠をおおよそ確保しておく

(初回練習時にやる事)
・実際に問題になりそうな所をピックアップする(楽譜の理解が必要なのか、反復練習が必要なのかを見極め、練習が必要な箇所を明確にする)

(2回目練習時までにやる事)
・練習に必要な時間をおおよそ見積り、スケジュールに落とし込む(各合奏スケジュール毎にクリアしていく箇所を明確にする)

後は繰り返しである。

しかし、こうして机上のプランニングにしてみると出来そうなのだが、実際にはなかなかできない。例えば現在進行中の曲について、今からこれができるかといえば、もう大分曲の感じも課題も掴めているはずなのに、具体的なプランに落とし込める気がしない。

という事は、もっと現実に即した形のやり方があるという事かもしれない。とはいえ、答えのない領域の話ではあるので、何事もやってみてという話ではある。少なくとも漫然と練習するのではなく、何をするかを具体的に明示した上で進捗を管理していく事は、できるできない以前に見直しをしていく上で重要な記録でもあるのだ。

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2018年9月25日 (火)

演奏会までのスケジュール

オーケストラエクセルシスの本番が終了した。

これでまた一段落という事で、少しホッとするというか、怒濤の三連休だったなと振り返ったりするのだが、残す「大きな演奏会」は二つとなる。いや小さいのはまだありそうなのだが。

先週書いたように何とか練習まで含めたスケジュール管理が出来ないかと、スプレッドシートにカレンダーを試しに作成してみたのだが
イマイチ感があってそれっきりになってしまった(時間がなかったということもある)。

要件を整理してみよう。

1.本番までのスケジュールの全体感がつかめる
2.本番同士の重なりを調整できる

本番までの期間を感覚的に掴むというのは重要である。この場合の期間というのは単純に日数という意味ではなく、物理的にどれだけ費やせるかという感覚で、ようは平日は5日間もある必要はないが、休日は朝昼夜コマで捉えられなければならない。残り7日間というのは、1週間の事ではなく、7回の練習という押さえ方をする必要がある。

これが普通のカレンダーでは難しいのだが、一方でその他の予定との兼ね合いも考えると、別管理にしてしまうのはどうかと思ったりもする。

・・・ダメだ、昨日の打ち上げの(お酒の)ダメージと今日の仕事の段取りが気になって考えがまとまらない。また今度にしよう。

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2018年9月21日 (金)

来年の演奏会スケジュール

年内の演奏会は大きなものが3つ、小さなものが(今時点で)2つ(3つ?)とおおよそゴールが見えてきたところだが、そろそろ来年の予定が入ってきていて、昨日の反省事項も含めてスケジュールの整理をしなければならないように感じてきた。

今時点で把握できている来年ありそうな演奏会予定は、

1月1回(F)
3月1回(K)
4月2回(F、C)
6月1回(F)
7月1回(K)
8月2回(K、Y)
9月2回(K、E)
10月1回(F)
12月1回(F)

である。減らしたつもりだが・・・多いな。まだ未確定というか、決めかねているものもあるので、そういった検討もする必要があるだろう。こうして眺めるとKとFの回数が多い。Kは立場上どうしようもないので、何か考えるとしたらFの方だろうが、こちらも立場的にあまり選択肢はない。年一であるC(今回初めてである)、Y、Eは死守したいところだが、これもややK次第的な側面がある。

しかし改めてカレンダーをみると、その辺りの予定を入れきれていない。今日はCのスケジュールが確定したという事でそれをカレンダーに入力していたのだが、そう考えると来年の前半の予定は分かっているものだけでも確定をしていかなければいけない訳で・・・今週末の本番が終わったらちょっとその辺りを決めにかかることにしよう。特にKとFの予定を確定していかなければならない。

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2018年9月20日 (木)

自分にとっての音楽活動

今日はヴァイオリンを持ってきている。

会社の文化祭(バックアップはあるが基本的には有志企画)で楽器体験コーナーをやる事になり、多少賑やかしがあった方が良いだろうという事で引っ張り出してきた。基本はチェロなのだが、こちらは会社に置きっぱなしのサイレントチェロを使う。休日に持ち込んでおこうかとも考えたのだが、練習をしたかったのだ。

という訳で昨日は遅れに遅ればせながら週末の本番に向けての練習をした。まともな譜読みは初めてというといくらなんでも遅すぎるのだが、結局曲が身体にある程度入っていないと譜読みもできないという個人的課題がある。今回は練習にもなかなか出席できない状況が続き、キャッチアップが遅れてしまった。

ようやく少し身体に入ってきたというか、音源を聴いて輪郭が感じられるようになってきたというのが今の状況。これまでは音源を聴いても未知の外国語を耳にしているように、何をしているのか理解できていなかったのだ。今頃になって楽しくなってきたのだが、それも週末で終わってしまうというのは悲しい限りである。おそらく今後二度と演奏する事はない曲なのだが・・・もったいない。

そう、もったいないのだ、こうした状況は。それは分かっていて毎回反省もするのだが、曲が身体に入ってくるタイミングはコントロールできないため、どうにもしがたい。過去の経験上、音源をどれだけ真剣に聴こうが、何十回何百回聴こうが、それだけでは身体に入ってこないからだ(何百回は言い過ぎか・・・ライブラリの最高再生回数曲でもそこまでは行ってない)。合奏の中で(個人練習ではダメである)必死になって弾く事を重ねる中で、気がつくと入っていたとしか言いようがない。

ある意味そのプロセスこそが自分にとっては「練習」であり「音楽活動」でもある訳なのだが、そんな訳で今回は今週末に終わってしまうのである。

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2018年9月19日 (水)

カレンダーに行動を登録する

Googleカレンダーでリマインダーとタスクの両方を表示させる事が出来るようになり、InBoxがなくなる事が分かったという事で、少しカレンダーやメール上でのタスク管理を見直す必要が(必要というより欲求が)出てきた。恐らくはまだ過渡期なので、どの機能がどのように落ち着くかわからないのだが、ざっと把握出来る限りでは、Googleカレンダーで「やる事」を登録・管理する方法としては以下のようなものがある。

・スケジュールとして登録する
・リマインダーとして登録する
・ゴールとして登録する
・タスクとして登録する
・(keepの)リマインダーとして登録する

スケジュールとして登録するのは、まぁカレンダーとしての基本機能なので特に何という事はないのだが、以前行っていた複数カレンダーの使い分けは少し控えていて、予定ごとの色分けの方を重視している。基本的に時間が決まっている予定はスケジュールとして登録し、なるべく場所なども入力しておくようにしている。場所を登録するのは、マップとの連動機能が便利だからだ。

リマインダーは買う物などちょっとしたタスクを登録する。ポイントは完了しなければ翌日に繰り越されていく事だ。例えば昨日のリマインダーとし「歯ブラシ&歯磨き粉購入」があるのだが、忘れたために自動的に今日のリマインダーとなっている。時間の指定ができるのも重要で、ようは「ここでこれをやる」的な使い方をする。あえて個人的に残念な事を挙げるとすれば、実際に完了をした時間にカレンダー上は記録されない事だ。完了したリマインダーは「その日に完了したリマインダー」となってしまうので、やった時間までを含めた「記録として活用」するにはやや不満がある(まぁそういうものではないのだと思うが)。

ゴールはリマインダーに似ているが、よりルーティーン的な登録になるのと、スケジュールと同様に時間枠を設定できるのがポイントだろうか。勝手に時間は設定されるが、それは手動で変更すれば良いと割り切れば、ある程度時間を確保して継続的にやりたい事をひとまず登録してしまうのはありではないかと最近考えている。現状は読書の時間枠確保用に使う事が多く、購入した本ごとにとりあえずゴールを設定してしまっている。

タスクはプライベートではあまり使い道が定まっていないのだが、Gmailと連動するので会社では重宝している。返信や確認のタイミングが少し先に設定されているメールなどは、一旦タスクに登録してしまって、後はカレンダー側から開くというやり方だ。ただ、機能としてはリマインダーのように繰り越したり時間の設定まではできない。アプリまで含めた本来のタスクの機能(サブタスクが設定できるなど)は、まだ使い道が思いついていない。

keepからのリマインダーは、最近使ってみようかと登録を始めたのだが、keep自体をそれほど使いこなせていないためか、まだ手探り状態。メモ関連については、個人ではevernoteとなっていて、会社でもkeepを使う機会があまりないからだ。とりあえず今登録してあるのは個人側で朝のルーティーンリストを繰り返しのリマインダーとして登録してみてはいる。

ひとまずはそんなところだろうか。こうしてみるとGoogleカレンダーにべったり依存してしまっているが、それはそれとしてカレンダーをベースにいかに行動を登録していくかをよく考える必要があるということかもしれない。

手帳でやる事と同じといえば同じである。

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2018年9月18日 (火)

週末の練習

週末はいつものようにオケの練習。ルーティーンになりすぎている気もするが、現在は3つのオケの練習が並行していて、ぞれぞれ9月(今週末だ)、10月、11月に演奏会本番が待っている。

9月本番のEは何の因果かトップをやる羽目になってしまったのだが、正直まだ楽譜についていけていない。そもそもしっかり譜読みはしていないのだから当たり前と言えば当たり前なのだが、こと今に至ってもう少し早い時期に譜読みをしておけばと反省している。一方で「曲が掴めないとまともに譜読みもできない」人間としては、音源の入手さえ困難なEのマイナー曲にアジャストするのは非常に難しい。現状を正確に言うなら、譜読みができていないのではなく、曲が分かっていないのだ。さすがにおおよその流れは掴めているが、細部が理解できていないところがまだあったりする。パズルのピースがはまっておらず、頭の中で弾くべき音を反芻できない箇所が何箇所かある。

10月本番のMは昨年で足を洗おうと思っていたのだが、本番会場と曲の魅力に負けてしまった。こちらは曲はある程度分かっているので、後は物理的に弾けるようになるだけなのだが、練習の残り回数が少ない。それもあって無理をして西湖での合宿に半日帰りで参加したのだが、効果はまあまああるだろうと思いたい。そしてできれば今回を最後にしたい。

11月本番のFはまだ少し期間はあるという事でやや気持ち的には余裕があるのだが、ここからいかに追い込むかで精度が違ってくる。現状はまだ楽譜を見て思い出す箇所もあって、長い曲の全体像はともかく、細部を認識できているとは言いがたい状況だろう。とはいえ、ここは本番が近づくほどに演奏以外のやる事が増えていく事情があるので、早めにアジャストしておくことに越したことはない。

今週は週末本番という事もあり、とりあえずはEに集中する。三連休をフルに使って練習→本番と臨むスケジュールになるが、出来れば平日に個人練習もしておきたいところである。

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2018年9月14日 (金)

百花繚乱のアマチュアオーケストラ

東京近郊には数百のアマチュアオーケストラが存在するのだそうだ。

【悲報】アマチュアオーケストラ乱立のお知らせ

これを「乱立」と評するか、「百花繚乱」と捉えるかは人それぞれだと思うが、一方で「クラシック音楽は衰退しました」みたいな言説もあったりして、先々振り返ったらどうなるのだろうかと思わなくもない。

もっともこの状態は当事者には少なからず軋轢を生んでしまっている。多くの問題は「会場不足」と「奏者の偏り」に収斂されるだろう。

本番会場、練習会場は文字通り奪い合いである。しかし一方でそうした施設の稼働率の低さが問題になったりするのは、当然ながらアマチュアの常としてそれらが休日に集中してしまうからだろう。施設の稼働率は休日よりもむしろ平日で評価されるだろうが、アマチュアが使いたいのは休日なので、まずそこにアンマッチが発生している。平日は閑古鳥な観光地のようなものだ。

奏者不足は主に弦楽器パートで発生する。実際直面しているが、そもそもの母数はおそらく管楽器の方が多いのに対して、オーケストラでの必要数は弦楽器の方がはるかに多い。そして出番も弦楽器の方がはるかに多い。そのアンマッチは時に両者の軋轢を生んでしまったりする。

個人的にはこうした社会は文化的に豊かであると思うし、昔に比べて今がどうなのかはさておいて、好ましい状態だと考えているのだが、言ってみれば環境がついて来ていないとでも言えるかもしれない。

会場環境については、ハコモノを増やすよりは、社会全体として平日と休日の平準化を図る方が良いような気がする。(自分がそうできるかはさておき。)

奏者の偏りは如何ともしがたいが、長期的は教育的な支援が有効だろう。吹奏楽というジャンルに比べて、弦楽というジャンルは教育現場において充実しているとは言えない。

その辺りに対して、アマチュア奏者の一人として何をしていけるかという事が重要なのかもしれない。

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2018年9月13日 (木)

何もしない時間のためのスケジュール調整

そういえば今日は(今日なのに)Appleネタがあまりタイムラインに流れてこないなと思いつつ、ぼちぼちチェックはしていく事にして、そんな話はさておき今週は朝夕が少し立て込んでいて落ち着いていない。

あるいは整っていないと感じるというべきか。

それはつまりルーチンをルーチンとしてこなすというか、日々生活していく中で生じていく歪みを整える時間が確保できていないという事だ。あれができなかった、あれをやらなければというちょっとした事が積み重なっていき、それを整える(その中には「やらない事」として切り捨てるという事も含まれる)事ができていない・・・というちょっとした焦りがストレスとして蓄積されていくという感じだろうか。

スケジュールは何かをやる時間を確保するためではなく、何もしない時間を確保するために立てるものだと言ったのは誰だったか。そういう視点で考えると、今の自分のカレンダーは「やる事」で埋まっていて、「やらない事」のための時間がない。やる事でさえ二重三重に増えていく状況でそうした時間を確保していくのは難しい。

さらに難しいのは、「やる事」はある程度分割をしていく事で隙間時間に入れていく事ができるが、「やらない時間」はまとまってこそ意味があるもので、隙間時間では意味がないという点だろう。細切れな5分を積み重ねて何かをやる事はできても、ふっと空いた5分を休息ではなく「やらない事」に充てるのはなかなか難しい。まあこれは「やらない事」の定義にもよるのだが。

さて、今日は会社の100周年祝賀パーティー、明日は食事会、そして週末は練習が続く。何ともスケジュールを立てるのは難しい。

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2018年9月11日 (火)

メモ帳と万年筆

LAMYの万年筆のインクと、Moleskineのメモ帳のページがほぼ同じタイミングで切れてしまい、ストックを用意していなかったのでさてどうしようかと思ったのだが、ひとまず紙の方はmarumanのREPORT PADのA5サイズを購入し、万年筆はまだインクカートリッジが残っているPILOTのLEGNOを復活させてみる事にした。

基本的にあまり手書きはしないのだが、まったくしない形にはできないので、何らかを用意するようにはしている。Moleskine(evernote版)は文字通りのメモ帳で文字通りメモ程度にしか使わない(それも正直あまり見返さない)のだが、REPORT PADは過去何度か使用していて、こちらは考えを整理したりするのにも使ったりする。携帯性はMoleskineの方が良いのだが、実は使い勝手としてはREPORT PADも悪くはない。

万年筆はLAMYとの相性が良いとは感じているのだが、個人的には軸が短いタイプが好きで、お気に入りはパーカーのエスプリだったのだが、インクが入手困難になったのと、数年前にキャップを紛失してしまったのでそれっきりになっている(ちなみにすでに生産されてないようで同じモデルは入手できない)。LEGNOは短軸で好みのデザインなのだが、書き味がやや硬いのと線が細いので(細字を買っておいてなんだが)いまいち使いこなせていなかったりする。(PILOTのインクがMoleskineとあまり相性が良くなくて滲んで裏写りするという事情もあるが。)

REPORT PADの場合は裏写りを気にする必要はないのと、サイズがA5とはいえMoleskineよりも大分大きくなるので、本当は書く方ももっと太字が良い。その辺りエスプリは中字モデルだったこともあって非常に相性が良かった(ただしMoleskineとは太すぎて相性は悪かった)。LAMYの中字も持っているのだが、これは何故かインクの出がよろしくなくあまり使えていない。LAMYに関してはサファリもアルスターも2本ぐらいずつあるのだが、もっとも相性が良かったのはそういえば無くしてしまった気がする。

今回のREPORT PADとLEGNOの組み合わせはあまり当たったことがないような気がするので、さて相性はどうだろうか。事前の予想ではやや字が細いのが気になってしまうような気がする。

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2018年9月10日 (月)

オンとオンの棲み分け

週末はF響の合宿だった。

思い返すと昨年は体調不良で欠席をしていたので、2年ぶりという事になる。今回も自転車を持ち込んだのだが、天候が不安定でちょっとしんどい事になってしまった。(乗った事は乗った。)

朝8時に山中湖に到着し、自転車で1周。その後11時からパート練習、14時から合奏、20時以降宴会で26時就寝。翌朝は6時に起床して(少し寝坊した)再び自転車で1周。9時から合奏、12時終了で帰宅という事で、それなりに充実した2日間を過ごし、今日はやや燃え尽き感がある。(疲れたというより尽きた感。)

放電するばかりでいつ充電するのかという感じだが、平日向けの充放電と休日向けの充放電は別物である。ようは今時点でオケや自転車の事についてはもういいや感があるのだが、仕事に関してはさあ何をしてやろうか感が強くなっていて、そうした気持ち的な面はあまり問題がない。

もっとも、体力的な話は別で、楽器を弾きすぎて痛くなっている指はキーボードを叩いていても痛いし、肉体的なだるさというのは確かにある。

その辺りはもう若くはないのだし注意が必要という事だろう。今週末のスケジュールについても、少々見直しをした方が良いのかもしれない。

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2018年9月 6日 (木)

言葉のニュアンス

昨日は時間がなくても朝食もそこそこに出社をしたのだが、今朝もあまり時間がない。今週は朝に予定が入る事が多く、それならその分早く帰れば良いのだが、そもそも時間を「ずらした」訳ではなく、朝に「追加」されているので、なかなかそうもいかない。

経団連が就活ルールの見直しを言い出しているというニュースを聞いてふと思ったのだが、就職活動というのは被雇用側がする事だから、そのルールを雇用側が論じるというのは変な話だ。この場合の言葉の使い方としては「採用ルールの見直し」というべきだろうと思うのだが、なぜ「就活ルール」という、この場合は主として学生側が問題であるかのような表現になっているのだろうか。

経団連が見直せるのは採用ルールの方で、見直すべきなのもそうであろう。こうした言葉の使い方は物事の認知に微妙な歪みをもたらす。本来会社の指示であるはずなのに、当人が残ってやっているような印象を与える「残業」もそうだし、さも受ける側に問題があるかのように見える「体罰」という言葉もそうだ。

これらに共通しているのは、多くの場合、強者の側が弱者を指して定めている言葉である事だ。そして言われている弱者の側は、その事に気付かないまま、その言葉のニュアンスに影響されて、自らの側に問題があるかのような受け止め方をしてしまう。

気をつけよう。

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2018年9月 4日 (火)

カレンダー生活

台風が(西日本に)接近している。

電鉄系が早々に運休を表明した事で、逆に無理な通勤等の混乱は軽減されるのではないかとも思うのだが、東京に関しては今のところ通常進行。間の悪い事に今日は外出の予定もある。

昨日は月に一度(というほどでもないが)のルーチンスケジュールの登録日。だいたい月初に翌々月の定期的な予定をカレンダーに入力するようにしている。これはブロックのためというよりも忘れないためのもので、繰り返し設定により一生分設定することも可能なのだが、あえて月毎に入力している。そうしないと、なぜ定期的にその予定があるのかという意識が薄れがちだからだ。(あと先々の予定を見た時に、朝礼の予定だけが延々続いているのを見るのが嫌という個人的感情もある。)

今月に関しては、8月になぜかその登録が漏れていて慌てて設定する一幕があった。こういったケアレスミスを防ぐにはむしろ一生分を登録しておく(必要なくなったら以降を削除するのは簡単である)方が良いとは思うのだが、なんとなく「スケジュールを組み立てる」感覚が薄れそうで怖い。現状もゴールなどを使っていると、その辺りの感覚が弱くなる事がある。

そうした毎月の入力に加えて、基本的には毎週週の頭にその週の予定を一覧しておおよその予定を組み立てるようにしている。これはプライベートも同様で、最近はゴール登録した予定についても、その中で組み替えを行なっている。ようはその週でやれば良いというものだからだ。(そういった意味では練習の予定などもゴールで設定して良いのだが、これは場所の関係があって通常のカレンダーエントリーで設定している。)

もちろん日々のスケジュールも毎朝確認するのだが・・・最近やる事が漏れる。というか、カレンダーに登録せずに「やろうと思っていた事」が漏れる。そういった意味ではカレンダーありきの生活になっているので、もう少しこまめに登録するという事が必要なのだろう。

早くアプリのカレンダーでTODOリストとの連携が実現しないかな・・・。

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2018年9月 3日 (月)

通知を見逃す

何となく電車内の雰囲気が変わったような・・・と思ったら、夏休みが終わっていたのであった。

週末はオケの練習と会社のイベント応援。練習からの直行という事で、楽器の置き場まで確保してもらえたのはありがたい話である。この辺りは普段から広言している(それほど広くはないか)のが功を奏したというべきだろうか。

さて、先週から外しているSmartBandTalkなのだが、意外というかあまり認識していなかった問題が浮上している。

それは通知を見逃すという問題だ。

そんな事は分かりきった事じゃないかと言われそうで、実際その点は承知の上だったのだが、普段あまり気にしていなかったのだが、一部の緊急要素の強い通知をスマートフォンだけでは見逃してしまうのだ。通知そのものは感じ取れなかったとしても、比較的マメに目にするSmartBandTalk上で「通知がある事がわかる」というのは、意外と重要だったという事らしい。XPERIAをそれほどの頻度で見る事はないからだ。

仕事の話ではないので、致命的という程の見逃しではないのだが、やはり気になったりする。
一方で、そういうものは割り切っても良いのではないかという気持ちもある。

まぁもうしばらくは様子を見よう。

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