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2018年11月29日 (木)

鞄を活用する

今日は日中に他の事業所への移動が予定されており、さて鞄をどうしたものかと迷っている(悩むほどではなかろう)。別に何か持っていく必要があるという訳ではない。何かを受け取る可能性がある(というかほぼ確実に受け取る)だけだ。ようはその書類をどうするかという問題である。

行き慣れている事業所ならば、もう割り切ってそれらは社内便に預けてしまうといった選択肢があるのだが、今日はそういう訳でもない。そういった意味では手ぶらにこだわらず、何らか持っていった方が良いのであろう。空の鞄が嫌ならPCを持っていっても良い。それなら戻ってくる必要も無くなる。(明日の朝は鞄付きになるけれども。)

手ぶらの解放感というのは、何が何でも手ぶらという選択の話ではなく、必要に応じて持ち物を選ぶ中で、その必要がなければ手ぶらになるというものであろう。手ぶらありきではなく、それも視野に入れた中で、余計な持ち物を減らすという話なのだから、必要であれば持っていくのは当たり前である。

という訳で今日は鞄を持ち出そう。そのまま仕事が出来るようにしてしまおう。考えてみたらついでにどこかに立ち寄るみたいな事を計画しても良かったのだ。その辺りはまだ先回りする意識が足りないな・・・。

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2018年11月28日 (水)

サイレントチェロとスピーカー

昨日もKオケの練習があり、サイレントチェロを使ったのだが、今回は純粋なクラシック音楽ではない事もあって音の馴染みが良い気がする。こういう経験をすると、サイレントチェロを練習用ではなく楽器として活かす方法はないのかと思ったりする。

そこで必要になってくるのがスピーカーである。昨日は日による鳴り方の違いを書いたが、スピーカーを変えても音が違ってくるという事を昨日は痛感した。そうなると、ポータブルで、周囲の音に負けずに、自分なりに気に入った音色の出せるスピーカーというのが欲しくなってくる。

マニュアル上、必要とされる出力は50W以上と書かれていて、現状使っているアクティブスピーカーは当然そこには満たない。そもそもカタログで推奨されている同一メーカーのスピーカーの出力も50Wには届いていないので、どう考えれば良いのかとも思ってしまうが、確かに経験上出力が小さいとどうしてもチープな音になってしまうとは感じている。

実はこの辺りの話は正直不案内である。単純に出力の高いスピーカーであれば良いという訳でもないだろう。加えて、そこそこの可搬性という事を考えると、正直あまり大きなアンプというのは避けたい。そういった意味では、今使っているアクティブスピーカーというのは、そこそこ及第点な訳で、これを変えるのであればそれなりに検討が必要になってくる。

どういった場面で使うのかといった目的も必要だろう。そもそも生楽器もあるわけで、どのように使い分けるのかという問題もある。

とはいえ、練習用だけではちょっともったいないかなと思ってしまったのだった。本格的なコンサート用とまでは思わないけれども。

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2018年11月27日 (火)

楽器の鳴り方

楽器の鳴り方というのは、意外と日によって違う。不思議な事に、サイレントチェロという半分電子楽器のような楽器でも、違うと感じる事がある。理由はよく分からない。

昨日はKオケの練習があった。今回は本番も(アンプで音を増幅する必要上)サイレントチェロを使う関係で、練習でもそのようにしているのだが(単に楽という事もある)、比較的思ったように鳴っていた。弾こうとするイメージに追随してくるというか、弓の圧力一つをとっても思ったとおりに反応していた・・・気がする。

よく分からないのは、同じように弾いているつもりでも、まったく別物のように音が鳴っているように感じられる時がある事だ。生楽器(という言い方が妥当かはさておき)の場合は、環境による違いもあるなと感じる事があるのだが、電子楽器でそんな事があるのかとも思ったりする。

もっとも、サイレントチェロの原理は、音こそサンプリングされたもの(のはず)だが、ヒトとのインターフェース部分は通常の楽器と変わらない。ようはその接点が環境により変化を受けるという事かもしれない。

さて、昨日の練習はそういった訳で気持ちよかったのだが、今日はどうだろうか。最終的には本番でそのような状態になれば良いのだが。

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2018年11月26日 (月)

今年最後の演奏機会に向けて

三連休はオケからもSNSからも距離をおいての完全オフであったので、内容には触れない。

先週手ぶらの解放感をどう活かすかと書いて、では今週から寄り道をしようかという矢先に何だが、今週は今年(多分)最後の演奏機会に向けての練習の予定である。今日から練習を開始し、本番は金曜日。まぁ基本的にやったことのある曲で、時間も10分程度のミニコンサートではあるのだけれども、流石にぶっつけ本番というわけにはいかない。

急ごしらえのため、練習に参加できるメンバーの確保もはっきりしていない。何というか、流れと勢いだけでやってしまっている事には反省もあって、そのサイクルを何とか正したいのだが、その他の忙しさにかまけて後回しになってしまっている。自分はそれでも何とかしてしまっているが、誰もがそう出来るものではないし、オケという組織で考えた時に、それが健全であるとは間違っても言えないだろう。

寄り道なんかよりも、そちらの方が重要なのかもしれない。

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2018年11月22日 (木)

解放感を何に活かすか

久しぶりに「佐藤可士和の超整理術」を引っ張り出して(Kindleだが)読んでいたら、手ぶらの解放感に関する話が出てきて、どうやらこの辺りが手ぶら願望のスタート点かと思ったりしている。


一方で、彼の場合はその解放感がどこかに行くといった行動につながっているが、自分の場合はそうではないな、とも。もっとも自分の場合は鞄がある事が行動の制限につながっていたとは思っていないので、単に変わっていないだけとも言える。いや、変わってはいるだろう。逆に立ち寄らなくなったからだ。


ただしこの「立ち寄らなくなった」というのは、結局iPad miniで何かをするというインドアの延長で、行動の拡張ではない。そういった意味では、手ぶら通勤の次のステップは自宅と会社との行き来だけに終わらせないという事になるが、これは気分的な解放感というよりも時間的な制約のほうが多いような気がしなくもない。このところ思ったようには仕事を終われていない事もあるのだろう(たまたまだが)。


身軽になっているのは間違いないのだから、次はそれをどう活かすか、あるいは変化につなげるかだろう。いやそこまでしなくてもという考え方もあるのだけれど。

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2018年11月21日 (水)

ヘッドフォンの季節

今日のヘッドフォンはW-1000Xではなく、AKGのY45BTにした。しばらく使っていなかったのだが、破れてしまったイヤーパッドをようやく交換したのと、寒くなってきてオンイヤー型が恋しくなってきたからだ。

久しぶりだからか、装着がイマイチだったのか、少々耳が痛くなってしまった。が、カナル型の耳に突っ込まれる感じとは違って、この方が耳には優しい感じもする。

音に関しては、音楽に関してはやはりこちらの方が豊か(好みの問題だが)と感じる反面、Podcastでの人の声は埋もれてしまうのと、やはりノイズキャンセリングではないという問題は大きいと感じた。そうなるとN60NCBTが欲しくなってくるのだが、AKGは最近Y500という3桁型番のモデルを出していて、では600は出ないかなとも思ってしまう。オンイヤー型のノイズキャンセリングモデルというとそうは多くない。

現状ヘッドフォンはそこそこ数を持っているという事もあって、当面は見送りだろう・・・何かの拍子に衝動買いしてしまうかもしれないけれども。

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2018年11月20日 (火)

情報へのアクセス

鞄なしの通勤にも大分慣れた所で、少し課題感などを振り返っておこう。傘リスクには何度か遭遇したが、これは目に見えるリスクという事でおいておく。

顕著に感じるのは、iPad miniを持ち歩かなくなった事により情報へのアクセスが減った事だろう。特にdマガジンについてはXPERIAにもインストールはしてみたのだが、ほぼ読まなくなってしまっている。自宅では変わらず使えるのだが、以前から自宅では読んでおらず、ようは自分の場合に必要なのは「外出時にいかに機会を作るか」という事だろう。

ここしばらく夜も立て込んでいたという事もあるが、例えば帰りにカフェに立ち寄って溜まった未読の雑誌をチェックするという事もなくなった。帰り道の段階ではiPad miniがないのだから、寄り道する理由がないのだ。

結果として情報源がGoogleニュースあたりに偏るようになってきている。もちろん雑誌といってもチェックする雑誌自体は限られていたのだが、少なくともずっと雑多な情報であったのは間違いない。やや惰性的な要素もあったとはいえ、それによる視野視点の確保というのはそれなりに重要な事で、短期的にはともかく、長期的には感度の低下を招くような気がしている。

そして結果的にiPad miniを開く機会も減っている。基本的に持ち歩きを前提にしたサイズ感のため、自宅で見るには少々小さい事もあり、持ち歩かなければ見る機会が減ってしまうのだ。それはつまりデッドストック化してしまうという事でもあり、そもそもモバイルデータ通信機能が必要なのか、Wi-Fiモデルで良いのではないかという話にもつながっていく。(もっともその辺りは、そもそもMacBook AirとiPad miniをSurfaceに統合してしまえばよいのではないかといったプランにもつながっていくのだが。)

いずれにせよ情報源の(広めの)確保についてはなにか考えたい所なのだが、デバイス的にトレードオフになっているのが悩ましい。もちろんXPERIAでチェックすれば良い話だし、そうしている人が多いであろうという事も承知しているのだが・・・。

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2018年11月19日 (月)

常設オケに埋没する時

F響の定期演奏会が終了した。これでおおよそ年内の演奏会は終了したことになる。いや厳密には今月末に小さいのを演ることになりそうだが、少なくとも大きい演奏会はない。

年内終了と言っても、年明けすぐにエキストラで参加するオケの本番があるので練習はあるし、F響についても次に向けた練習がスタートする。通年活動の常設オケの場合、基本的にオフというのは作りにくい。

F響に関しては、今年は色々あって、向き合い方を考え直した年だった。通年の活動の中にこのまま埋没してしまって良いのかというのも、その中の一つであろう。埋没しないように意識を保てばよいという考え方もあるが、ヒトは環境の生き物であるが故に、気持ちだけではどうにもならない部分もあると思っていて、その場合は結局環境を変えてみるしかない。

長い年月は安定とともに堕落を招く。この堕落は安寧と置き換えてもよいが、オメガトライブ的に言うなら、快楽から楽に堕すると言っても良い。ようは楽をするようになると言う事だ。F響に居る(この居るという言葉も存外良くない)事は自分にとって楽なのだ。練習が楽とかそういう話ではなく、何も考えずに居られる、あるいは何も考えない状態になっているという「楽な状態」に陥っているような気がする。

そういった意味では退団なり休団なり、本番後のちょっとしたオフではなく、一旦ガッツリ離れてみるという事が必要な気がしなくもない。何というか飢えのようなものを取り戻す必要があるように思えてしまうのだ。

もっとも、その飢えについては、他のオケで消化しているという捉え方もあって、であれば、ミもフタもないようだがF響に関してはもう今のままダラダラ続けていくという選択肢でも良いのかもしれないなどとも思ったりする。いやいくらなんでもそれはないだろうと思うから、どうリセットしリフレッシュするかを考える訳だけれども。

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2018年11月16日 (金)

コートと鞄

今週は変則というか、週の後半3日がいずれも仙川への出勤となったので、やや通勤のストレスが少ない一方でリズムが安定していない・・・感じがする。

さておき、朝の寒さにハーフコートを引っ張り出してきたのだが、鞄がないと暑さを感じる場面が少ない・・・気がする。この時期のコートはやや微妙で、電車内では暑くて閉口するという事もあるのだが、気候がそんな感じなのか、別の理由があるのか・・・。

鞄がないことによる暑さを感じないメカニズムというのは、やや体質的な事もあるのと思うのだが、普段鞄の接触部分(肩、背中、腰)を中心に汗をかくことが多いからだ。ようはそうした接触により熱がこもるという事が、鞄がないと発生しない。姿勢的にも少し肩を上げたりとか、余計な筋力を使っておらず、楽な姿勢でいられる。

そんな辺りが影響しているのではないかと思うのだが、まああくまでも勝手な推測という事で、理屈はさておき意外と快適である事は記録しておく事にする。

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2018年11月15日 (木)

弦楽器プレイヤーの集め方

昨日はオーケストラEの運営と先生の方々と飲む機会をいただいたのだが、その中でいかに弦楽器を集めるかという話題があり、帰り道にこんな事をつぶやいていた。


オーケストラの弦楽器集まらない問題の解決は、彼らを仲間として集めるか、顧客として集めるかという視点にあるような気がする。ちなみに管楽器は競争関係なのでそもそも集めるという視点自体が薄い。


>一つのアマオケに50人の弦楽器奏者が必要として、都内で600とも言われるオケを満たすには単純計算で30,000人。これを会社に置き換えれば普通に売り手市場と考えられる訳でそんな中で人を集めるのはどういう事なのかを考えなくてはならない。


>もちろんいつまでもお客様ではいけない訳で、そこからどうやって仲間にしていくかだろう。


>アマオケにとって弦楽器のトラというのはつまるところお客様である。いや自分はそんなつもりはないと思うなら団費を払って参加すれば良い訳だが、一方で一足飛びにそこに引き込まれるのは実は結構苦しかったりもする。その場合に必要なのはその中間的なポジションであるのかもしれない。


>例えば一発オケは参加費を払うという点においては団員だが、その時限りで関係を継続しなくても良いという点においてはエキストラのようなものでもある。常設オケの場合、そうした奏者もエキストラ側で括られてしまいがちなのだが、その辺りを上手く引き込んでいくことが重要なのかもしれない。


お客様という言い方は少々辛辣な意味合いも含んでいるのだが、この辺りの捉え方は昔からあまり変わっていない一方、有効な打ち手が見いだせない状況にある。それはこうした捉え方自体が間違っているという可能性もあるし、仮にそうだとしても別の視点を入れなければ解決しないという事かもしれない。


トラで参加するというのは、演奏面でのプレッシャーはあるにしても、常設オケに団員として参加するという決断に比べれば相当にハードルは低い。自分もエキストラを引き受ける事はあるのである意味天つばだが、ある意味楽器を弾くという事だけに集中できるので楽なのである。組織や団体の一員になるというのはそうではない領域の諸々も引き受けるという事でもあるからだ。


もう一つの要素としてもちろん「一人だと演奏としても辛いので人の多い所が安心」という要素もあるのだが、その状態を作るまでのステップとしては、「団員としての責務は軽減されるけど一応団員」のようなポジションを何らかの形で用意する事が、人を増やしていくという上では重要になってくるのかもしれない。
(大体において、この「団員の責務からは自由になりたい」タイプのプレイヤーは、演奏の実力的には申し分なかったりする。そうした実力のあるプレイヤーは責務を期待されやすい故に押し付けられやすく、過去そうした経験を苦味とともに持っていたりもする。)


オーケストラEの場合、トレーナーの先生方がプレイヤーでもあるので、演奏面でそうした諸々の責務が降ってくる可能性は低い。一つはそうした点をうまく打ち出していく事と、その場合にエキストラではなく団員である事のメリットや役割感を明確にしていく事が重要なのかもしれない。

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2018年11月14日 (水)

付箋とスマホスタンド

昨日はここしばらくの念願であった牛タンを堪能した後、久しぶりに東急ハンズで物色をした。最大の目的は傘だったのだが要件を満たすものには巡り会えず、メモ用の付箋とスマホ用のスタンドを買ってみた。

メモ用に付箋を購入したのは、しばらく読んでいた佐藤オオキ氏の本にそれを利用していると書いてあったのと、evernoteに連携機能があったのを思い出したことによる・・・のだが、購入してから改めて考えてみると、付箋に一枚書いた後、続けて書き綴るにはどうするのかという問題にぶち当たった。付箋なので、一枚一枚都度剥がさなくては次が書けないのだ。もちろんすぐに写真に撮ってしまう想定なのだが、連続して書き続けるような事態を想定するなら、付箋ではなくブロックメモにすれば良かったかもしれない。そもそも付箋の機能はほとんど必要としていないし。

ついでに筆記具をどうするかと考えながら物色。経験上付箋は万年筆での記述に向いていない(もっとも向いていそうなミドリの付箋も買ったりしている)。ボールペンか、サインペンか、そもそも残すことを想定しないならシャープペンシルでも良いのである。以前一度購入して、どこかでなくしてしまったLAMYのスクリブルとか良いかもなぁと思いながら、こちらはそもそもメモを使うかどうかを評価してからということで見送り。今日の所は以前から持っているシャーボXを持ってきている。

スマホスタンドは、たまたま見かけたカード型のものがあって、これは薄くて良さそうだということで(安かったし)ひとまず購入。今朝はそれを使ってみているが、机の高さとの関係もあって角度がややきつくて見づらいというのが初見の印象だろうか。まぁ今日はいつもの環境ではないのでやむを得ない。

という訳でポケットの中身がまた増えてしまった。とはいえこの辺りはこれまで持ったことのないアイテムなので、新たな環境で試してみて、使えそうになければ削ってしまえば良いものではある。

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2018年11月13日 (火)

解放感と緊張感

今日は誘惑(?)に負けて傘を持ってきてしまった。まぁ家を出る時に道路が濡れていたという事もあるけれども。

備えは必要だが、こうした「持っておく安心感」を優先してしまえば、いつしか持ち歩くのは鞄になり、その鞄が大きくなっていく。ミニマイズというのは、そうした安心感をある種の緊張感に置き換えていくようなものかもしれない。

まぁ今日の傘には置き傘にする的な意味合いもあるので、何もなければ会社に置いていく(フリーデスクだがその程度のロッカーはある)だけの話ではある。鞄なしへの備えとして考えれば、傘とエコバッグぐらいは会社に置いておきたい。バッグに関しては代替できる紙袋ぐらいはいざとなれば確保可能なので、個人所有物としてはやはり傘が重要となるだろうか。

後はまぁペン(筆記具)ぐらいはポケットにさしておいても良いかなと思いつつ、いやいや通勤中に使うことはないしと考え直す。重要なのは、その時本当に使うものに絞り込むことだ。言い換えれば、今持っているモノの中で、いまだ使用機会のないものがあるのだとすれば、それはどうにかして持ち歩かないような工夫が必要だろう。
(まあそれでも保険証などは使っていなくても持っておいた方が良いだろうとは思うのだが。)

もちろん明日のように他の事業所へ直行する際などは、ペンぐらいはあった方が良いだろう。そういった「いつも同じではなく常に見直す」という考え方も重要になってくるかもしれない。その日の予定に対して、どのように持ち物を組むかというのもある種の緊張感である。ちなみに鞄を持ち歩いていた頃は、そうした事を考える事をストレスとして極力排除し、何も考えなくても鞄だけ持ち出せば良いような状態を目指していたので、そういった意味では全く逆の状態を目指していることになる。

どちらが良いのかはまだ見えてはいないのだが(今の状態でそれほど多くのパターンを経験した訳ではない)、まぁしばらくは今の緊張感を楽しめるようにしていこう。

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2018年11月12日 (月)

鞄のトレードオフ

渋谷に到着したら雨がぱらついていた。当然ながら傘はない。

微妙だと思うのは、鞄の中に傘が入っていても、この程度だったらささないであろうという点だ。それでも手元にあるかないかで事象の捉え方とは変わるものだという事だろう。何というか、鞄がないというのはそうしたちょっとした事を気をつけたり意識しておく必要があって、その辺りが鞄ありと鞄なしのトレードオフかなと考えなくもない。

正直なところ、身体的には楽であっても、精神的にはちょっとしたストレスがあるというのが、今の鞄なし通勤の実感ではある。鞄があるというのも(身体的には負荷がある以上)それなりのストレスではあるのだが、それもやってみて分かる事だ。

時期的な事も関係していて、これがもう少し冬に近づいてコートを着るようになると、おそらく傘もポケットの中に入れっぱなしになり、精神的ストレスが減る分、重い服飾という身体的ストレスを抱えることになる。夏はその逆だろう。

後は備えの問題である。正直今朝のような「途中でなにか起こる」事態に備えるのは難しいが、会社にも傘を置いておくとか、いざという時のエコバッグは用意しておくといった事は想定として準備可能だ。まだやっていないのは、覚悟が不足しているというか、まだ様子見感を持っているからだろう。スマートフォン用のアダプターなどの備えも同様である。ある種二重化するという事になる上、手ぶらでなければ必要ない備えではあるので、何も考えずに投資するようなものではない。元々その辺りのモノは厳選してミニマムにするというのが好きなので、必要だからと2つ持つのは無駄に思えてしまう性質ではある。

しかしなぁ、一度経験してしまうと戻りにくいというのも、鞄なしの解放感ではあるんだよ。

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2018年11月 9日 (金)

携行物トレイ

いつかはやることだと思っていたが、今朝は社員証を忘れて家を出てしまい、一旦戻ることになった。幸いにして気づくのが早かったので(家からせいぜい100m)、通勤電車への影響はなかったが、現状社員証については忘れないための防護策がない。

以前は財布を忘れることもあったのだが、これは鍵と紐付いたことでまずその可能性はなくなっている。スマホを忘れることは普段からほとんどなく、あと危ないのはコンタクトであろう。キーボードやイヤホンは忘れても特に致命的ではないので、やはりリスクが大きいのは社員証である。(まぁそれも最悪何とかなるのだが。)

社員証のケースに定期券を入れることも考えたのだが、定期は休日も使用するし、どちらもICカードなのでおそらく利用時に干渉してしまう。それにそれでも忘れるというリスクが防げる訳ではない。

今朝に関して言えば、いつもと違って夜に行くコンサートのチケットをポケットに入れておく必要があり、その分社員証が注意から押し出されたような所がある。そういった「いつもと違うものを持つ」という事態は今後も発生しうるし、鞄の中にあれば意識するような事もない今回のチケットのような物を「忘れない」ためには、それなりの注意を払う必要があるので、いつもの所持物が抜け落ちてしまう可能性は決して低くはない。

一つ考えられるのは、そういった「いつもの物」をひとまとめにしておくようなケースを用意しておく事だろうか。現状もある程度一か所にまとまってはいるのだが、はっきり意識できる形ではない。難しいのは社員証以外は休日もだいたいひとまとめになっていて、社員証だけが平日の携行物である点だろう。

とはいえ、ひとまずは何かトレイのようなものでまとめておくのが良さそうである。適当なトレイはあったかな・・・。

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2018年11月 8日 (木)

スマートウォッチ

今朝はいつものプロントではなく、久しぶりにガストに来てみた。朝の電車を1本遅いものにしてからプロントが定番化していたのだが(以前の電車だと少々早くて開店前に並ぶ必要があった)、たまには気分を変えてみるのも良いだろう。少々歩くので暑い季節は避けたいが、これからの季節であれば問題ない。

少しずつ、バンドが壊れてしまったSmartBandTALKの替わりが欲しくなってきている。直すという選択肢も(直せるかはさておき)あるのだが、機能的な事を考えれば新しい何かであっても良いのである。特に最近は機能の進化が著しい。

著しい・・・のだが、そうしたアクティビティトラッカーをどれだけ必要としているかと言えば疑問が残る。必要なのはむしろ通知関係の部分で、それであればSmartBandTALKでも必要十分だからだ。替わりが欲しいというのも、通知機能が欲しいのであって、機能進化著しいアクティビティトラッカーの機能が欲しい訳では実はなかったりする。

そういった意味では中途半端な物欲ではある。新しいものが欲しいという、どちらかと言えば避けた方が良い類の物欲だ。欲しい物を買うのが悪いとは言わないが、欲しいという欲求は必要性や実用性などお構いなしに生まれる衝動であって、買う瞬間までしか機能しない。買った後に実際に使うかどうかは、欲しいかどうかではなく必要かどうかであろう。

とはいえ、SmartBandTALKを着けない期間を比較的長めにとった事で、スマートウォッチの持つ通知機能が必要であるという事は分かってきている。最近無駄にEXPERIAを開いてしまう事が多いような気がするのは、おそらくその辺りに起因していると思えるからだ(その割に通知は見逃したりしている)。

さて、どうしたものかね。

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2018年11月 7日 (水)

キーボード

鞄なしの通勤において、現状不満というかどうにもならない課題があるとすれば、それはキーボードであろう。傘を除けば一番かさばってしまうのが、ポケットに入れたキーボードである。(そして傘はいつも持ち歩くわけではない。)

もちろんサイズ的にはこれ以上ないぐらいポケットに適しているとは思うのだが、それでも時として鬱陶しい。それに上着を着ている冬場はともかく、夏場はどうするのかという問題も残っている(夏場も上着を着ろという話もある)。

実際問題、出番は朝にこれを書いている時のみで、それ以外の場面では無用の長物である。もちろんいざという時に活躍するのは確かなのだが、いざという時だけであれば傘と同じであろう。問題は毎朝10分程は確実に使うので、そのためには持ち歩く必要があるという生活習慣にある。

しかし、この習慣はやめる訳にもいかない。何度かそれを検討した事もあったが、結局精神衛生上は他愛もない事であっても書いている事が重要なのだ。

という訳で、今日も明日もポケットにはキーボードを忍ばせるのである(忍ぶようなサイズではないが)。

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2018年11月 6日 (火)

鞄のない飲み会

鞄なしの通勤3日目。今日も雨の予報ということで折りたたみ傘は持っている。

昨日は他の事業所へ外出という事で、朝の時点では持っていなかったペン(万年筆)だけは手持ちの品に追加した。正直なところ、筆記具はあってもメモ用紙が無いというのはやや不安が残る。

現状メモ用に使っているのはA5サイズのレポートパットだが、当然これではポケットに入らない。以前はモレスキンのカイエを持っていたが、メモ帳を常に持ち歩くのは非効率である。

昨日は資料があることが分かっていたので、必要なメモはそこに残すことにしたのだが、当然そうしたものがない場合もある訳で、そんな時にどうするかは考えておかなければならない。ちょうど読み直している「佐藤オオキのスピード仕事術」によれば、氏はブロックメモを使用しているということで、それが良いかもしれない。そういえばevernoteにはポストイットのブロクメモを分類して読み込む機能があったな。

ちなみに昨日受け取った資料は社内便で自分宛に送った。社内物流をそんな事に使うのかと言われそうだが、考えてみたら会社の書類を私用の鞄に入れて持ち帰る方が本来セキュリティ上はよろしくない。PCよりもはるかにアクセスが容易であると考えれば、こちらも禁止されるべき行為ではあるので、むしろ推奨されるべきだろう。

さて、今日は職場の歓迎会がある。こういうときにこそ手ぶらの良さを実感したい所だが、先述したように今日は雨の予報ということで、傘が少々鬱陶しい。この辺りはなんとかしたい。

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2018年11月 5日 (月)

鞄の無い外出

鞄のない通勤の2日目。

初日の帰宅については、多少の不安感以外は大きな問題もなく完了した。ひとまず第一歩は踏み出した訳だが、2日目の今日は今後解決すべき課題の一つに早速直面している。

それは雨。

とはいえ、今日は朝からはっきり雨だったため、手持ちの形で折りたたみ傘を持ってきている。問題は不慮の雨や予報としての雨だろう。不慮の雨はまぁやむなしとして、予報に関してどう対応するかは、やはり事前に考えておかなければならない。

それ以前に、今の折りたたみ傘はひらくPCバッグnanoに最適化したずんぐりとしたデザインになっていて、これは例えばスーツのポケットに忍ばせるにはややイマイチである。この点はそもそも折りたたみ傘から考え直さなければならないだろう。

さておき、雨という課題については早速経験することが出来たのだが、今日はもう一つ今後考えうる事態が発生する。

それは日中の他事業所への移動だ。もっといえば、他事業所で打ち合わせ等がある場合に、さて手ぶらという事が可能だろうかという事でもある。必要なものはオフィスに置いておくのが手ぶら通勤の条件だが、他事業所ではその「置いておく」が出来ない。

PC は借りる事が出来るのでそれほど大きな問題ではない。問題となるのはメモ(筆記具)関係と、打ち合わせで受け取る資料である。筆記具はまぁペンであればポケットに差しておけるが、メモ帳をどうするかは考える必要があり、資料についてはスキャンして処分してしまうか、社内便で送るか、いずれにせよその場でなんとかして持ち帰らない工夫が必要になる。

さて、どうなるであろうか。しかしこうした事を考えるのも、仕事のやり方の改善につながる一つのきっかけではある。

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2018年11月 2日 (金)

手ぶら出勤の実現

今日はついに手ぶら通勤を実現した。

・・・正直な感想としては、やや心もとないというか、たかだか肩にかかる小さな鞄が無いだけでも、なんとも無防備な感覚になるものだと感じたりしている。もちろん慣れの問題はあるだろう。

課題というか、まだ朝の出勤だけだけれども、メモとして感じた事をいくつか。

まず、カードの問題だが、5枚の必須カードの内、保険証についてはそもそもいわゆるカードサイズよりもちょっとばかり大きい事が判明し、同じくくりでの収納はできないという事が判明した。という訳で社員証ホルダーに収納する事で決着。とりあえず今日の所はその他のカードは無しの状態で、基本的に大きな支障は無いはずだが、今後どこかで引っかかる事はあるだろうから、サブのカードケースの件は引き続き考えていく必要がある。

もっともかさばるキーボードは上着のポケットに入るのだが、専有してしまうのがやや気になる所。とはいえ、これがないと諸々困るので、これは持ち歩く必要がある。問題は上着が必要なので夏場をどうするかという点だが、これはまぁ結構先の話ではある。

意外と収まりが悪いのが家の鍵で、小さなキーケースに収納しているのだが、色のバランスの関係でプライベートの時のようにベルトにかけておくような使い方がしにくい。家の鍵だけであれば小さい財布に紐でくくりつける事も可能なので、あるいはそういった方法も検討する必要があるかもしれない。ただ、それ自体は一度試した事があって、財布としての取り回しに影響するので、できればなんとかしたい所ではある。

保険証も収納した(実は名刺も数枚忍ばせてある)社員証ホルダーも、ポケットの中でやや浮いた存在になっていて、本来は胸ポケットに入れたいところだが、左右ともスマートフォン(個人用と会社用)で埋まってしまっているのが悩ましい。実はこれが一番忘れやすい感じがしていて、今後注意が必要だろう。

iPad miniを持ち歩かなくなる点については、ひとまずdマガジンアプリをXPERIAに入れてみたので、これで様子見だろうか。正直小さい気もするが、これで読んでいる人達も多々いるはずである。(最近はiPad miniでも拡大縮小を繰り返しながら読んでいるので、慣れてしまえばどうということもないかもしれない。)

イヤホン(WF-1000X)は、ケースがややかさばるのだが、これは上着の胸ポケットで何とか解決しそうである。コンタクト(1DAY)はシャツの胸ポケットだが、これは出社すれば装着してしまうので問題ない。

総じてポケットがやや膨らんでしまう点が気になるのだが、出勤については大きな問題はなさそうである。あとは「会社での置き場」と「帰宅時」を検証しなければなるまい。

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