« 2019年1月 | トップページ | 2019年3月 »

2019年2月28日 (木)

都度備える

今週は手ぶら出勤ができていない。

オケ関係でやる事がある・・・というのがその理由で、そのためにsurfaceも持ってきている(今日も持ってきている)のだが、結果としてまっすぐ帰ってしまったりして、実はそれほど何かできている訳でもない。やった事というのも、多少手間をかけて工夫すれば、スマートフォン×キーボードでもできてしまうレベルだ。

この辺り「つい持ち出してしまう」という意識を切り替えなければ、いつまでたっても身軽にはなれないのかもしれない。手ぶらになるというのはある種の覚悟と割り切りの結果だからだ。

もちろん、そんな事を考えるぐらいなら手ぶらになる必要はなく、鞄を持って通勤すればよいという話もある。特に今週などはそんな事を考えてしまう。鞄の重さなんて実はたいしたことがないからだ。

ただ、それは「今日何をするか」を考えることをやめてしまう事にも通じているようにも感じている。もちろん極論なのだが、外出中に何をするか、何が起こるかを都度考えることにはそれなりに意味もあると思っていて、手ぶらをデフォルトにするというのは、その意識を常に持つことにつながっているからだ。起こりうる事態をあらかじめ想定して常に備えるのが鞄の役割なら、常に想定して都度備えるというのが手ぶらという選択だろう。

まぁ実際にはポケットに色々詰め込んでしまうのだけれども。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月26日 (火)

教養

「1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365」という本を文字通り1日1項目(ページではなかった)淡々と読んでいる。正直「身につく」感じはしないのだが、教養というものがどのように体系化されているのかというのは感じる事ができて、この領域というのは確かに疎いよなと考えたりもする。

月曜日は歴史
火曜日は文学
水曜日は芸術
木曜日は科学
金曜日は音楽
土曜日は哲学
日曜日は宗教

という感じで、いわゆるビジネスの領域からはかけ離れているのだが、一方で確かに教養といえばこうした領域だよなと思わなくもない。

ただ、上記のうち、歴史、科学、哲学、宗教はまぁこの本を読めばよいとして(よくない)、文学、芸術(大体が視覚芸術)、音楽というのは、やはりそのものを知る(あるいは感じる)事が必要だろうと思ったりもする。今日は文学の日でホーソーンの「緋文字」が取り上げられていたのだが、解説ではさっぱり分からないというか、少なくとも教養として語れるようになった気はまったくしない。

考えてみたら、こうして教養と呼ばれるものを一つにまとめて読むだけで身につくという発想は、きわめて非教養的というか、ビジネス的なものだろう。そういった意味ではこれだけで身につくという事はなく、これをきっかけに実際に本物に触れてみることが大切なのは間違いない。音楽・・・はまぁ良いとして(さすがに大体は分かる)、文学は実際に読めばよいことだし、視覚芸術も時には美術館に出かけてみるといった事があって良いかもしれない。

教養が役に立つかって?そもそもその「役に立つか」という判断基準そのものがビジネス発想なんだよなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月25日 (月)

エキストラと団員

エキストラで参加したオケの本番が終了。たまたまやったばかりの曲だったこともあり、楽しく弾く事ができたのだが、やや手抜きにもなっていて、あんな形でよかったのかという反省がなくもない。

本番の前日の練習でエキストラが紹介されて、それで驚いたのは意外と団員がいたという事で、これまで練習に参加する中で見かけなかったのは何故なのかという事だった。基本的に団員とエキストラの違いは金と口を出すか否かの違いで、練習参加率ではないと考えているので、エキストラであっても練習には基本顔を出すスタンスなのだが、団員で練習に参加しないという選択肢もあるのかと考えこんでしまった。

団員とエキストラの線引きは実は意外と難しい・・・気がする。演奏会を一つのプロジェクトと考えた場合、その「演奏」において団員とエキストラの違いというのは本来あるべきではない。少なくとも聴衆にとって、その演奏者がエキストラなのか団員なのかというのは関係ないからだ。だからこそ等しく練習に参加すべきと考えるのだが、一方で団という組織や演奏会の「運営」という点では異なっていて、経費負担をしたり意見をしたりといった事が団員には発生する。その経費負担には「練習に参加する権利」という担保も含まれていて、アマチュアの場合は特にその部分が重要だったりするので、数多く練習に参加するのであれば、エキストラであっても経費負担をすべきではないかという考え方もできたりする。

乱暴な言い方をするなら、エキストラというのは気楽な稼業なのだ。何が気楽かというのは、つまり経費と運営の負担を負わないからで、演奏は好きでやる事なのだから、問題となるのは練習参加云々ではないのである。

一方で、では掛け持ちなどを考えた場合に(オケの数とプレイヤーの数を考えると、特に弦楽器は掛け持ちを前提とせざるを得ない)、複数のオケで特に運営負担を負えるかといえば、正直限界があったりもする。一切負わないエキストラ稼業のみというのはどうかと思うが、どこかのオケで運営を担っているなら、そのあたりは免除されるような仕組みがあると良いのではないかという気がしなくもない。

その際お金の負担に関しては別に考えてもよい。演奏と運営と経費を別々に考えて、どこを担うような形であれば参加しやすいのかという事を考えてみてもよいかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月22日 (金)

スケジュール

京王線のダイヤが改正されて、朝の電車が特急から準特急になった。今日のところはたいした事なかったが、今後調布〜明大前間の混雑が予想されるのはやや気が重い。

さておき、昨日はKオケの練習。8月に第九を控えているにもかかわらず、3月にも演奏会を開催するという暴挙に出たせいで非常にバタバタしている。結果、事前の練習予定だけでは間に合わず、回数を増やすことになった。通常のオケでは会場確保の問題でそういった事は不可能だったりするのだが、そこは会社オケの強みを活かし、それでも各署に頭を下げながら会場を確保しなければならない。

そして個人としては今シーズンのスキーが先日で終了した事がほぼ確実になった。あとは休みを(強引に)とるか、午後からでかけてナイターをするかだが、実はそれもあまり余裕がなかったりする。

毎年思うのだが、この季節は予定が詰まりすぎている・・・いつも詰まりすぎているけれども。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月21日 (木)

変化

昨日は諸事情により早く出社したのでいつも通りのリズムではなく、今日も楽器があった関係でいつも通りのリズムではない。それでも今日はここで調整して、出社をいつも通りのリズムに調節していく訳だが、こうしたリズムは「いつも通り」が良いだろうか、「いつも違う」が良いだろうか。

いつも通りというのは安定していて考える要素が少ない。それは脳への負担が少ない「楽な」状態ではあるのだが、一方で刺激が少ない状態だということでもある。

朝に関しては、起床からの時間が短い事もあって「ブレる」事が少ない。結果として同じようなルーチンを辿って、決められた仕事のスタート時間にたどり着く。夜に関しては日中の活動の中で生じるブレにより時間がずれるので、結果として日毎に違うリズムになっていくのだが、一方で時間が違うだけで、たどるステップとしては同じ場合も少なくない。

朝から刺激を増やしては、脳は疲れるだけだろう・・・と思いつつ、脳を活性化するには異なる刺激を与えてやることが良いという話もあって、ただ漫然と同じ過ごし方をするのが良いことかどうかは判断が難しい。楽であることに加えて、リスクも考えると、なかなか普段と異なる(それ以前に「普段とは?」という命題もあるが)行動を選択するのは勇気がいる。この勇気こそ脳への刺激だろうとも思うが、正直「面倒くさい」。

しかしこの「面倒くさい」という感覚は危険だろう。そのように感じてしまうのだとしたら、むしろ打破するために何か行動をした方が良いのかもしれない。

もっとも、日々同じように過ごしているように見えても、実際には細部は毎日異なっているものだ。最たるものは日の長さや気温などの環境だったりするのだが、実はそうした細部の変化を感じ取れないことが一番の問題であるのかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月19日 (火)

オケの人集め

オーケストラの団員やエキストラを集めるというのは難しい。

幸いにというか、F響は弦楽器が充実していて、多すぎて困ることはあっても、少なくて困ったことは過去ほとんど無い。そのため「人を集める」という事をほとんど経験してこなかったのだが、実際集める側になるとこれは大変だなと思う。

いやそれにしても3公演分を同時に集めるというのはいきなりやるにはハードルが高かったとは思うのだけれども。

声掛けは同時に行ったりしたのだが、その後のケアなどは流石に同時並行ができず、1月分が終わり、2月分の目処がついて、ようやく3月分のケアに入ったのだが、ちょっと遅くなってしまったかなと思わなくもない。おまけにそれでも人は足りていない。これはなかなか厳しい状況ではある。とはいえ、追加の募集をかける余裕もなかったということで、ここからもう少し追い込みをかけなければならない。

昨日はようやくその作業に着手できたのだが、今週はもう少しプッシュをしなければ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月18日 (月)

練習以外

この週末は都合3コマ分オケの練習があったのだが、先週書いたようにどこか「こなす」練習になってしまっていたのは否めないような気がする。練習(というか楽器を弾くこと)自体が楽しいのは間違いないのだが、何というか温泉に入った時の一時的な解放感というか、その瞬間を過ごす時間としての楽しさで、次に結びついていく感じがしない。

そのあたりはスキーも最近は同じである。

してみるとこれは特定の行動に対する鬱的な状態というよりも、脳機能の低下としての生活全般にかかわる事象なのかもしれない・・・大袈裟か。

ちょっとよろしくないのは、現在進行形のオケの活動にこうした精神状態が反映されてしまって、練習以外の諸々が進まなくなっている事だ。練習はとりあえず参加しておけばそれで済んでしまうが、事務作業等の諸々はそうはいかない。今日はそれを何とかするために色々持ってきているので、夜に何とか片づけてしまいたい所である。

いや本当に抜け落ちているんだよな。キャパオーバーかと思ってしまうぐらいに。実際の量はキャパオーバーなんて事はないボリュームのはずなのだが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月15日 (金)

オケを断つ

オケ断ちをしたらどうなるのか・・・という事を昨日ふと考えた。

「やりたい!」でも「やらなければ•••」でも、弾けば楽しいし滑っても楽しいんだよ。でもそれを満足と捉えてよいのか。それは快楽ではなく楽を求めているだけではないだろうか。

そんな呟きを昨日したのだが、現実問題として最近は「やりたい事として追いかける」ではなく「やるべき事として追われる」状態になっていると感じる事が多い。

そしてそれはおそらく掛け持ちのせいではない。そもそも掛け持ちの動機自体は、誘われたとはいえ「やりたい」と思ったからだ。結果として追われる羽目になるのは数のせいかもしれないが、気持ちの上で追われてしまうのはおそらく数に関係なくそうなってしまうような気がしている。

今年は12回の本番を予定として抱えているにも関わらず、そのような事を考えてしまうのは何故だろうか。

思うに練習や本番とそれ以外の時間とのテンションの落差が激しいのだ。練習は楽しい、本番も楽しい、でもその楽しさは一過性のドラッグのようなもので、その時だけの楽しさでしかない。だから反動のようにそれ以外の時間を過ごすようになる。

もう少し持続的に音楽に向かえないかと思わなくもない。

そういった考え自体が「追われている」感じではあるのだが、思い切って断ってみるというのは一つの方法だろう。楽器を弾くことまでやめる必要はないし、そうはいっても断ち切れない(Kオケのような)オケはあるのだが、過剰にエンドルフィンが分泌されているかのような練習と本番の連鎖を一旦断つというのは、現状をある種のジャンキー状態であると考えれば、言ってみれば治療のようなものである。

おそらく当初は禁断症状が出て、その後は呆けてしまいそうだが、そういう事を考えてみても良いような気がする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月14日 (木)

やりたいという衝動

昨日は能動的な行動について書いたのだが、何というか、やりたいことに対する欲求が薄くなっているというか、そもそもやりたいということを強く思わなくなっているような感覚はある。

それは単にやりたいことが(刹那的には)できているという事かもしれないけれども。

オケにせよスキーにせよ、ある程度やりたいようにできているはずである。むしろ端からみればやりたい放題であろう。逆にいえばそういう状態だからこそ、強く飢餓感を抱くという事がない。そこそこやれてそこそこ満足・・・みたいな感覚だからこそ、スキーを半日であがっても特に何とも思わないのかもしれない。そこに飢餓感があれば、営業終了までガッツリ滑るという事はありうるはずだ。

オケの活動もそうで、そのあたりは掛け持ちの弊害かもしれない。途切れずに続けられる事は有意義だが、一方で惰性に陥るリスクをはらんでいる。やりたいではなく、やらなければという動機で練習や資料を作成するというのは、それらの行為が家事のように日常化してしまっている事を如実に示している。

楽しいといえば楽しいし、やめたいとは思わない。

その反面、やめてみなければ生まれてこない衝動もあるのかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月13日 (水)

能動的に行動する

XPERIAのAndroidのバージョンが9にあがって、画面が見やすくなったように感じたのだが、単に輝度設定が変わったのでは?と言われた。前の輝度設定は覚えていないのでなんともいえないのだが、いずれにせよ見やすくなったと感じられるのは良いことである。

昔であればそこで新機能などをチェックしてどう使うかと考えたりもしたのだが、最近はあまりそういった事もない。何かをきっかけに必要になれば機能を探すという事もするが、そういった意味では新しいものに対する感度が落ちているか、枯れているということだろう。これ自体は何度か課題には感じていて、ブログ上で書いたこともあるのだが、あまり解消されて(解消するようなものでもないが)いない。

全体に高機能化していて特に不満がないという事もあるだろう。昔はといえば色々不満があって、それを解消するための技を常に求めていたような所はある。そういった意味では、新しいものに対する興味関心というよりも、不便もひっくるめて「慣れる」という惰性の問題かもしれない。

Androidのバージョンアップも、端末がある意味勝手にやった事で、特に能動的に何かした訳ではない。そんなこんなで、自分から積極的に何かをするという事が、実は少なくなっている気がする。全体的に行動が受け身なのだ。オケ関係にしても、「やらなければならない」というある意味受け身な状態になってから動き出すことが多い気がする。能動的というのは積極的という事ではあるが、そこまでいかなくても、ようは「環境的に追い詰められる前に行動する」事でもあるはずだ。

こういうマインドセットってどうにか変えることができるものだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月12日 (火)

三連休

三連休は土曜日月曜日のスキーに日曜日のオケ練習を挟む形になったのだが、移動の多い週末だった・・・雪の警報が出る中にも関わらず、トータルで800㎞ぐらい走っていた気がする。

スキーに関しては、この後は恐らく3月まで行けないため、少し無理して通った(その割には半日で帰ってきているが)のだが、新旧の板を比較して色々と発見があった。できればもう少し仮説検証をしておきたかったのだが、次に行けるのは休みを取らない限りは3月9日というのがもどかしい。とはいえ、終日滑れないヘタレ体質には拍車がかかっていて(月曜日は半日も滑らず早上がり)、そのあたりを叩き直すために休みを取って叩き直すという考え方もある(多分無理)。

一方、オケの方については、一昨年、去年はこのタイミングで本番があったので、今年は練習2コマしかなかったのが逆に新鮮な感じだった。一方の練習場所が武蔵浦和だったりして、移動距離はやたらあったけれども、昨年は青砥で本番だったので、まぁそれほど違う訳でもない。

さて、そんな訳でほとんど出ずっぱりだった三連休。諸々やらなければならない事はたまってしまっている。メールの返信しかり、連絡しかり、洗濯などの家事しかり・・・今日はそれらの始末をしていかなければならない。

もちろん仕事もする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月 8日 (金)

デバイス環境の移行

新しく購入したWH-1000XM3はなかなか具合が良い。冬なので暑さが気にならないという事もあるだろうが、やはりノイズキャンセリングが強力であるというのは色々と快適である。少なくとも買って良かったモノであるのは間違いない。正直な話surfaceよりも今時点では満足度が高いと言えるだろう。

surfaceに関してはもう少し使いこなせるようにならないと何とも評価しにくいという事もある。iOSデバイスの接続先もまだMacbookAirのままであるし、ようは環境が完全に移行していない甘えのようなものがあるのだ。(一方でMacbookAirの方は、セキュリティソフトの更新ができなくなっているので、実は早々に使用を終える必要はあったりする。)

週末にそうしたことができると良いのだが、一方でスキーにも行っておきたいので、ようはそういった移行のような作業をする時間を確保できずにいる。ある程度構えてやる必要があるため、それなりに時間と環境を整えて臨む必要があると思うのだが、これがなかなか難しい。平日の夜も、意外と時間がない。

そんな訳で連休中にやっておきたいのは以下のような作業である。

・iOSデバイス(iPhone5s、iPad mini)の母艦の変更
・Xperiaの母艦の変更(実はあまり必要ない)
・MacbookAir側の各種サービスからの離脱

データのバックアップに関してはほぼ完了(大体がクラウドなのであまり必要ない)しているので、ハードに関係あるものが多いのだが、いずれにせよ環境以降は終わらせたいところである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月 6日 (水)

カードの持ち歩き

ドトールがTポイントの扱いをやめるようなので、物理的なTカードを使う機会が無くなりそうである。いや厳密には残っていて、それはガソリンを入れる際なのだが、そうなると車に置きっぱなしでもよいのでは・・・という気になってくる。

いずれにせよカードの持ち方について見直しが発生する事にはなる。こうした事がなくても定期的に見直した方が良いのだが、一つのきっかけではあるだろう。ただ見直そうと思うだけではなかなか行動にはつながっていかないものだ。

Tカードについては、現状はスマホケースのポケットに入っているが、頻度が大きく下がる事になるので、そこまでして持ち歩く必要がなくなってくる。ポケットが一つ空く訳だが、選択肢として他に入れるようなカードは今時点で見当たらないため、ではそもそもケースをやめて裸族に戻すかという選択肢も生まれてくる。ポケットのためにケースを着けていた訳ではないが、少々鬱陶しさを感じ始めていたのも確かだからだ。

ケースの話はさておき、カードだけのことでいえば、利用頻度の低い会員カードというのもあって、これも「持ち歩けるので」持ち歩いてしまっているが、本来は省くべきだろう。利用頻度が低くてもいざという時のために持っておく必要のあるものとは分けて考えなければならない。

ついつい固定化して考えてしまうが、カードは多数あるので、必要な時に入れ替えて持ち歩くのが理想だろう。そう考えればスロットの1つ2つは空けてあるのが理想で、余裕がない状態というのはあまり良くない。

そういう視点で考えて、まずは2枚の会員カードの持ち歩きをやめる事にしよう。もっとも実際にはクレジットカード含めてもう1枚ぐらいやめても問題なさそうである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月 5日 (火)

買い物

WH-1000XM3を購入した。

自宅のエアコンの送風音までかき消してしまうノイズキャンセリングパワーに感動したのだが、今の段階ではポッドキャストを聞いたのみで音楽までたどり着いていない。店頭で視聴した限りではやはりイヤホンとは低音の厚みが違うように感じているので、そのあたりどのような衝撃が待っているか楽しみではある。

一方で当然ながらサイズ感は全く違うわけで、手ぶらの場合には特に大きな荷物になってしまうのは避けられない。このあたりをどう収めるかというのは課題である。あとは夏場の暑さ対策とか・・・。

昨日はあわせて(ではないが)surface用のケースも購入した。A4サイズであれば余裕なのだが、ギリギリにサイズを詰めるためにB5サイズにする。タイプカバーを着けていると正直きつい感じだが、外せばそこそこ収まりが良い。元々タイプカバーを着けないで持ち歩く際のケースが必要だったと考えれば、問題ないといえば問題ない(もらったA4書類をとりあえず入れておくとかはできない・・・がそれは別の話)。

そしてsurfaceをタイプカバー無しで持ち歩くと考えた場合、キーボードをどうするかという問題が浮上する。現状持ち歩いているMicrosoftのキーボードは、ペアリングが2台までとなっていて、XPERIAと会社のiPhoneに接続した形になっている。双方ともいざという時にキーボードが使えるだけで、使用場面が劇的に拡大するからだ。

そういった意味ではsurfaceについては、ソフトウェアキーボードでも良いという考え方も当面はある。むしろ単体で使うことに慣れる意味ではその方が良いかもしれない。iPadもそうだったが、ゆくゆくはキーボードが欲しくなるにしても、ソフトウェアキーボードを使いこなせるようになっていなければ、こちらもいざという時に使いこなせないことになる。

ちなみに今日はsurfaceは非所持。そうそういつも持ち歩けるものではない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月 4日 (月)

板の感触

土曜日はスキーに行ったのだが、グループで滑ったという事で全開には程遠く(一度だけ少しそれに近い滑りをした)、筋肉痛とかそういったものは発生していない。一人でも最近はセーブしていて発生する事は少ないのだが、たまにはそれぐらい自分を追い込んでもよいのかもしれないと考えたりする。

なぜそのように思うかといえば、新しい板がいまいちしっくりきていないからだ。これが慣れによるものだとすると、今シーズン4日目でそうだというのは、少々馴染むのが遅い気がする。あるいは根本的に滑り方を変えろと求められているのかもしれない。

斜面と雪の状況によっても変わってくるので、一概に比較はできないとも思うのだが、昨シーズンまでの板と比較しての感触は「回しやすいけれども何故回るのか分からず、思ったようには回らない」という感じだろうか。これまでの板がこちらの思惑に応えてターンをしているというフィードバックを与えてくれていたのに対して、今回の板はそのフィードバック感が薄い。だからといってターンができない訳ではなく、むしろターン自体はこれまでの板よりもスムーズな感じもする。

ようは「板にゆだねればよい」という状況がさらに進んだともいえるのだが、そうなると逆に積極的なコントロールをするにはより高次のアプローチが必要という事にもなる。その端緒が見えないので不安になるというか、コントロールできない感が強くなってしまうのかもしれない。

今シーズンはまだトレーニング的な滑り方というのはあまりしていなくて、緩斜面でのプルークターンなどもあまりやっていない。何となく滑ってしまっているのは確かなので、そのあたりを少し重点的に見直す時間を持った方が良いような気もする。

一方で、試しもせずに板まで買ったのは少し先走りすぎたかなという気持ちもあって、まずは新しい板にアジャストすることを考えつつ、レンタルなどで相性の良い板を探すような事も考えたいとか思ったりしたのだった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月 1日 (金)

PayPayとヘッドホン

昨日はsurfaceを買った際のPayPayのキャッシュバックが使わないまま残っているな・・・という事に気づいて、やはりヘッドホンを買うかという気持ちになっていたのだが、久しぶりの雨で萎えて立ち寄りもせずに帰ってしまった。

現在使っているのはイヤホンであるWF-1000Xなのだが、冬場はヘッドホンが恋しくなってくる。何のことはない、耳元が寒いからで、逆に暖かくなってくるとイヤホンにしたくなるだけのことだ。

ただそれだけではなく、最近なんとなくWF-1000Xの遮音性が落ちている気がしていて、もう少しノイズをキャンセルできないかという事もある。おそらくイヤーピースのサイズの問題だとは思うので、変更して試してみればよいのだが、それはそれとして耳の穴に何かを詰め込む感覚があまり好きではないというのはあって、これ以上フィット感を上げることにやや抵抗があったりもする。それでも夏場は耳が覆われる暑さには勝てないのでイヤホンにするのだが、基本的にはヘッドホンの方が好きなのだ・・・重くてかさばるけど。

まぁPayPayのキャッシュバックは文字通り棚ぼたのようなもので、もちろん無駄に使うことは無いのだが、必要なものに投入しなければいけないようなものでもない。モノが増えてしまうというデメリットを除けば、ヘッドホンを買うことにそれほど大きな問題はない・・・という事にもう少し早く気がついていればよかったかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2019年1月 | トップページ | 2019年3月 »