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2019年4月25日 (木)

実はスマホの方が便利という話

今朝ふと思いついて、これまでPCでしかやっていなかった振込をスマホでやってみたら、意外と簡単だった。世の中のデバイス趨勢を考えれば当たり前の話で、スマホでこそ使いやすくというのが今のWebサービスの常識であろう。
つまり昨日書いたように、XPERIAでやることを増やしていくことはそんなに難しくなくて、実はPCでやっていた方こそが非効率というものがあるということなのだ。理屈では分かっていても中々変われないのが人ではあるが、今回やったことで少なくとも今後振込はスマホからになるわけで、そうやって一つひとつクリアしていくしかないのかもしれない。

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2019年4月24日 (水)

やれる事を増やす

昨日まっすぐ帰ったのは用事があったからであって、何もする事がないからではないのだが、手ぶらで通勤するようになってから、何も出来ずにまっすぐ帰る事は増えている気がする。
何かするという内容にもよるのだが、本来何かをするのに鞄は必要不可欠ではないだろう。むしろ手ぶらのほうが身軽である。では何故そうなるかといえば、どちらかといえばその場合に「やること」の方に起因していて、ようはiPadなりsurfaceなりを使って何かをするというのが、この場合の「まっすぐ帰らずに何かをする」と同意だからだ。
そういった意味ではそんなものには縛られずにやりたい事をやって帰れよと思わなくもないが、正直な話、帰宅前に「やりたい事」というのはほとんどなく、むしろそれらを使って「やらねばならない事」の方が多かったりする。
そうなのだ、XPERIAではこなしきれない、iPad miniやsurfaceがなければ、出来ないとは言わないまでも面倒くさい「やるべき事」がどんどん溜まっていくストレスというのが、実は手ぶら通勤にはあったりする。この出来ないストレス感は、平河町ライブラリーがクローズして、そこでやっていた事ができなくなった時の感覚に近い。
そんなストレスがあるのなら(そしてやる事が出来ずに滞るなら)、手ぶら通勤をやめて鞄を持てば済む話なのだが、持たない解放感とのせめぎあいというか、慣れてきてしまうと鞄を持つのもそれはそれでストレスになるという葛藤があったりする。
本来は、iPad miniやsurfaceに頼らずにやるべき事をこなしていけるような工夫をするべきなのだろう。それが新しい刺激にもなっていくのだから。

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2019年4月23日 (火)

情報受信の仕組み

日経クロストレンドを年間購読してきたのだが、意外にというか、なかなか読めていない自分がいる。そういた意味では、なんだかんだで(購読を解除してしまった)日経電子版とMJの方が有益だったかもしれないと思ったりする。
情報収集をどうするか、というのは一つの課題である。ただ改めて考えてみると、ここで必要なのは情報「収集」というよりは、情報「受信」の仕組みをどう作り上げるかというものだろう。情報収集というのはテーマを持った能動的な行為なので、検索なりの情報を「探す技術」の問題になる。そうではなく、日常生活の中でいかに気付きとなる情報(それらは能動的な検索では手に入らない)を受信する仕組みを構築するかの方が、情報過多とされる現代においては重要だろう。
それらは意識の外から飛び込んでくるものなので、どういう情報かというテーマ設定が難しい。関連性を読み取ってレコメンドしてくるネットの情報においても難しい。だからこそ新聞や雑誌のような「興味のなさそうな情報も一緒くたに届けてくれる」媒体が重要という事だ。
クロストレンドに関していえば、情報の領域的に前者に近い役割であっただろう。そういった意味では不要という訳ではなく、むしろ突っ込んでいく時には必要な有料情報ではある。ただ、そこまでのコストをかけるほど自分のテーマにフィットしていたかといえば、その辺りは見極めが必要だ。1年間を振り返ってあまり読んでいないと感じるのであれば、それほどフィットはしていなかったという事かもしれない。

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2019年4月22日 (月)

GWの過ごし方

この週末も無事に(?)乗り切り、今週が終わればGWである。今年は諸事情により突入前日を休みにした(翌日の本番に向けたリハーサルがあるからだが)ので、実に11連休ということになる。予定されている練習もそれほど多くないので、では何をして過ごすかというのは、これから考えなくてはならない。
連休の過ごし方は難しい。練習が随所に挟み込まれると移動どころではなくなるというのもあるが、そもそも移動自体が億劫になるし、移動先(旅行先ともいう)の混雑を想像すると、その時点で萎えてしまうからだ。
数年前には、GWの合間の平日に休みをとったら、休みはその日だけで残りは練習という事もあったのだが、今回はかなり穏やかというか、初日に本番、翌日練習の後は、通常のスケジュールでの練習があるだけである。それは「個人練習をしておけ」という話でもあるのだが、あいにくそういうメンタリティはない。というか、練習場所を確保できない。
という訳で、今年はスキーと自転車に力を注ぎたいなどと考えていて、多少なりとも人が減るであろう都内を自転車で走り回るのと、1日ぐらいはスキーに行きたいものだと考えている。
ま、その前に、休みにはいる前に終わらせておかなければならない仕事を片付ける必要はあるのだが。

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2019年4月19日 (金)

電子楽譜

Kオケで週末に急遽小曲を2曲演奏することになり、昨日は練習後にその内容の調整。もちろん新曲というのは無理で、ド定番曲を演奏するのだが、それが出来てしまうのが良い所である。
Kオケの場合、演奏回数は多いのだが結構レパートリーとして使いまわしている曲があり、急なイベントへの対応が比較的容易に出来たりする。理想は出演者がばらつく際にも対応できる事なのだが、今回に関していえば急な話でもそこそこ人が集まったので、なんとか旋律には穴を開けずに演奏できそうである。
しかしこういう機会があると、楽譜の電子化をしたくなってくる。差し替え可能なバインダーを使用しているので、演奏機会に合わせて都度入れ替えているのだが、結構探すのが面倒くさい。surfaceやiPadでも可能なのだが、演奏の都合を考えると2画面見開きが良い。練習は必要な箇所さえ見られれば良いが、本番はそうはいかないからだ。
ついでにいうとスタンドと一体化出来ると非常に取り回しが良いんだよな・・・。

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2019年4月18日 (木)

決済ツールとしての財布

財布というのは、支払いをするためのツールである。
なぜ突然そのような事を考えたかといえば、支払いの場面で財布の取り回しが悪くなるのは、財布そのものの問題というよりも、支払う場面に対する最適化が出来ていないからではないかと思いついたからだ。
そんな訳で「支払う場面」というのを想像しながら決済手段の優先度を考えてみる。
まず個人的に決済手段として最優先にしているのは、スマートフォンの電子マネーである。これで済むのがなんと言っても一番早い。ポイントカードの利用が付随する場合も、大抵はアプリで対応が可能である。
次に、払えるものならクレジットカードを使う。何枚か持っているのだが、今は支払いはほぼ1枚に集約しているので、これを小さい財布に入れている。
そして電子マネーもクレジットカードも使えない場合に現金を使用する。これも小さい財布である。
そう考えると、SECRIDのカードケースの出番がない。そもそもこのカードケースを持ち歩いているのは、小さい財布に収まらないカードを収納するためなのだが、「カードを取り出す」という動作においては、小さい財布よりも遥かに容易という特徴がある。
であれば、
電子マネー → スマホ
カード → SECRID
現金 → 小さい財布
という使い分けをした方が良いかもしれない。
小さい財布は、決済のツールとしての優先度は低いが、自宅の鍵も含めて「常に持ち歩くべき」ツールで、セーフティネットの役割も担っている。そういった意味でクレジットカードも入れているのだが、それを「常時使うカード」にしてしまうと、取り回しにやや歪みが生じてしまう。
これを「現金、定期券、免許証、保険証、キャッシュカード」にする。そうするとカードを取り出す機会はそれほど多くないので、利用場面を減らすことが出来る。
一方SECRIDに常用のクレジットカードを移すと、それを使う場面において「カードの取り出しやすさ」が生きてくる。どうせ持ち歩くのであれば(理想は小さい財布だけにしてしまう事だが、セーフティネットの機能を持たせてしまうとこれだけではどうしてもカードの収容能力が足りない)、利用場面をもっと作るようにした方が良い。今は利用する事の少ない「予備ケース」にしかなっていないからだ。
もっとも、先日感じた「取り回しの悪さ」はそもそも手持ちの2つでは収まりきらないカード(診察券とか)に起因しているので、それが解決できるかといえばやや微妙ではある。

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2019年4月16日 (火)

割り切り

昨日は少し思い立って財布を見に行った。
今使っているアブラサスの小さい財布はたいへん気に入っているのだが、時々やたらと取り回しに苦労する事がある。当然ながら財布に入りきっていないカードを使わなければならない時などだ。
その度に大きな財布を検討するのだが、最終的にはどれもピンとこないまま終わったりする。必要な収納を実現すれば、その一方で持て余すことが容易に想像でき、といって持て余さないサイズにしようとすれば、収納しきれなくなるというジレンマに直面する。
結局「大は小を兼ねる」というのは幻想で、むしろ大か小かは方向性の違いなのだ。
で、今の自分は小の方向性を選んでいて、それは時々の取り回しの悪さは許容せよという事なのだろう。手ぶら通勤で生じる不都合もそうだし、あれもこれも満たす事は出来ない訳なので、その辺りはある程度割り切らねばなるまい。

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2019年4月15日 (月)

やることを減らす

この週末は・・・何だか疲れる週末だった。元々週末のスケジュールは平日以上に過密な事が多いのだが、そこに急な案件がアサインされたりすると、途端にアップアップの状態になる。
もっとも疲れた理由はそれだけではなく、単純に休息が足りていないのだろう。何をもって休息とするかは人それぞれだが、仕事であれ趣味であれ、活動が伴えばそれは休息とは言えない。少なくとも何らかの緊張状態を伴う一定以上の時間的拘束であれば、それは休息ではないだろう。
という訳で疲れている。
では単純に休息の時間を確保できれば良いかといえば、それほど単純でもない。そこに空いた時間ができれば、やらなければならないことは山積みだからだ。その「出来ていない」プレッシャーが、一見休息のように見える時間であっても、ある種の緊張状態を脳と身体にもたらしているという程度の自覚はある。
必要なのは「時間の確保」ではなく、「やることを減らすこと」なのだ。

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2019年4月12日 (金)

無駄に持ち歩く

今日、これを必要としているかは疑問なのだが、今日もsurfaceを持ってきている。鞄から出すときに感じるのは、「大きいな・・・」だ。フットプリントと厚さのバランスの関係なのか、感覚的に大きさを感じる事が多い。
とはいえ、長らく11インチのMacbookAirを使っていたのだから、サイズ感の違いを感じるのは当然だろう。その他のデバイスはといえばiPadminiである訳だし、自分の持つモノの中ではsurfaceでさえ最大級である。正直に言えば、少々持て余し気味のサイズなのだが、では小さくすればよいかといえばそうではなく、ようは用途の問題だろう。本来はこんなに頻繁に持ち歩くモノではなく、朝のブログを書くだけにしか使わないという使い方をするようなものでもない。
そもそもXPERIAやiPadminiと違って、単独の通信機能を持たない時点で、持ち歩く機会はもっと制限されるべきものなのだ。昨日は楽譜の閲覧に使ったりしたが、それも参照だけであればiPadminiで十分だしそうするべきだろう。surfaceでなければできない事というのは実は多くない。
(とはいえ、通信環境さえ整えば効率がもっとも良いのはやはりPCなので、あれば使ってしまうし、使わなければもったいない。)
じゃあ何で持ってきたんだよ・・・って、今日に関しては中身ではなく外身としての鞄が必要そうな感じだからである。surface入れていないとそれこそスカスカなので、何となく入れてきてしまったのだが、これこそ無駄なウェイトの最たるものであろう(だからせめてもという事で今使っている訳だ・・・)。

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2019年4月11日 (木)

モードチェンジ

2年以上続いてきたプロジェクトが、昨日ようやく一段落した。
長かった・・・のだが、これで終わるわけではなく、次は出来上がったこれを活用するステップに入る。結局完成して終わるものなどないのだ。
さておき、リリース直前はほとんどのリソースをこのプロジェクトに注ぐことになり、諸々のタスクを後回しにしてきた。それ(プロジェクト)自体が言い訳となってしまっていた一面も否定できないが、気持ち的に余裕がなかったのは事実で、そのあたりは今日から仕切り直していかなければならない。
仕事の回し方自体も、そのプロジェクトが前提になっていたものをシフトしていかなければならない。リソースの配分もそうだし、アテンションというか、注意の払い方もそうだろう。今の部署に来た当初はある程度様々な方向に目を向けるようにしていたような気もするが、ここ数か月から1年ぐらいはそれもできない状態になっていたのは確かだ。
そうしたリソース配分は意識的に切り替えをしていかないと、ずるずる流される事になる。何かに集中していられる安定した状態というのは、ある種の快適さも伴うので、それをもう一回不安定な状態に振り戻し、モードをチェンジしていかなければならない。
まずは今日(今週)の過ごし方か・・・。

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2019年4月10日 (水)

鞄の中身

今日は会社で個人PCを使う可能性があり、surfaceを持参。鞄は先日の反省(?)を生かし、ひらくPCバッグにした。中身的にはスカスカで、以前はきれいにモノが収まっていたと思うのだが、今となっては何が入っていたかを思い出せない。
それだけ「必要と思っていた不要なモノ」を整理できたという事だろう。
しかしそれはそれとして気になることは気になる。いったい何が入っていたのか、がらんとしたコンパートメントを見ると、いったい何をそれほど必要と考えていたのか。
(もっとも、ひらくPCバッグnanoに切り替えた時に一旦ダウンサイジングはしている訳だが・・・。)
以前のエントリーを探してみたら、ひらくPCバッグnanoに関してはこのようにあった。
・ひらくPCバッグnano
・iPad mini 4
・XPERIA XZ premium
・SONY WF-1000X
・(今は)iPhone5s(Wi-Fiのみ)
・Microsoftの折りたたみキーボード
・HUSの折りたたみ傘
・Zoffのリーディンググラス
・MOLESKINEカイエ evernoteモデル
・LAMY サファリの万年筆
・パイロットの万年筆
・シャーボX
・アブラサスの小さい財布
・gollaのスマートフォン用ウォレット
・ANKERのモバイルバッテリー
・iPad用のACアダプター
・各種ケーブル類、USBメモリ
・ヴィクトリノックスの小さい折りたたみナイフ
・エコバッグ
・名刺入れ
・A4二つ折りサイズのクリアケース
・その他保険証、目薬など
意外と大物はなくて、この時点でひらくPCバッグであればすでにスカスカである。その前までさかのぼれてはいないので、ひらくPCバッグでどうであったかは思い出せないのだが、ただ、いずれにしてもやはり「たいしたことではなかった」のは間違いなく、別に思い出す必要はなさそうである。

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2019年4月 9日 (火)

鞄の使いどころ

surfaceを持ち歩くためにギリギリサイズの(基本は)バッグインバッグを購入し、昨日はそれを使ったりしたのだが
・・・イマイチである。ケースとしては良いのだが、外出時に「持ち歩く」と考えると、やはりダサい。というか、そもそもsurfaceが「持ち歩くには大きすぎる」のだ。少なくとも自分にとっては。
とはいえ、そもそもPCとして考えるのであれば、そうそう持ち歩く必要があるわけではない。そして持ち歩く必要がある時というのは、単体でというよりもその他のモノも含めて鞄の中だ。そういった意味では単体で持ち歩く昨日のようなケースがレアというか、無理している状態ではある。
単純にsurfaceだけを持ち歩くのにひらくPCバッグを使うのは大げさだと思っただけで(何しろ最近は他に入れるものがないので)、その辺りを無理しなければ良いだけの話だろう。
これから夏に向けてコートなどの収納性の高い上着がなくなっていくので、その辺りの鞄周りも整理することにしよう。iPad miniの持ち歩きをどうするかも考えなければいけないわけだし。

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2019年4月 8日 (月)

春のスキー日和

土曜日は諸々を投げ捨ててスキーに行ってきた。結論から言えば(投げ捨てた諸々は別として)良いスキーだったので、振り返っておく事にする。
雪が硬い。明日で営業終了とは思えないコンディション。
楽しいけどこの硬さでこのペースで滑ってたら確実に脚にくるだろうなぁ。
お腹のポケットに入れたXPERIAが前傾姿勢で腹に刺さる。どうするかな。
ここはロングコースはないので、基本的に滑ってすぐリフトの繰り返し。
上級→中級と滑って、次は初級に行ってみますかね。
初級者コースは見事なまでに真っ平らだった•••。
おお、でもこの初級者コース、人の少なさといい、雪面の硬さといい、トレーニングに良いかもしれない!いやそれが目的で来ている訳ではないんだけどさ。
久しぶりに内足主導のターンに挑戦するなど。
淡々と 初級者コースを 滑るなり
ターン後半にクッとテールが流れてクルッと回るのだが、その時に力が逃げていってしまっている感じがするんだよねぇ。
前に荷重しすぎなのかと意識的に後ろに乗ってみたけど、ターン後半にテールへの圧が抜ける感じは変わらない。これ板の特性なんだろうか。
ターンの最後にクルッと回ってしまうという事は、そこまで待たずに次のターンの始動を早めろという事か?とにかく下を向かないですぐ横を向いてしまうんだよ。
ターンの始動を早めるの難しい。というか始動を早くしても結局荷重を移したタイミングでテールの圧が抜けている感じがする。
去年の今日は自転車に乗っていた。今年はスキー。来年はどうなるだろうか。しかし高速とコースの空き具合を見ると、4月以降も結構狙い目ではという気がしてくる。
結局トレーニングモードに入ってしまっているのだが、しばらく緩斜面が続いたので、斜度を上げることにする。
緩斜面と違って中斜面(せいぜい)の方は大分雪が緩んで柔らかくなっていた。これはこれで良いのだがもう少し進行すると重くなって辛くなるかも。その辺りはやはり春ではある。
ショートターンではやはりテールがズルズル滑る。そこで踏ん張って次へのキックとしたいのだが力が逃げてしまう。
それにしても良い天気だ。
スピードを出しすぎるなという放送が再三流れていて、それは分かるのだが、音楽のように速度記号がある訳でなし、自分がどの程度なのかは図り難い。それなりにスピードは出しているが、マージンはとっているんだよ。
とはいえ、モデラートかといえば少なくともそうではない。少しゆったりいくか。
全然ゆったりじゃなかった•••イヤだってコースが空いてたからさ•••。
動作はゆっくりと、速度は速く。
まさかラインに沿って進めというトラップがあるとは•••スキーで攻略するには少々難儀なコースでした。
ゆるゆるとハイスピードで滑りながら、頭を空にしているようでポジションをチェックしている自分がいる。
そして再び緩斜面へ。雪の状況はどうなっているであろうか。
雪は流石に春の雪になっていた。そして意外な向かい風でスピードに乗れない。
初心者に楽しく滑ってもらうのに必要なのは同行者ではなくインストラクターである。これは大人であれ子供であれなんら変わることの無い原則なのだが、どうしても同行者が口を出してしまうんだよね•••。
ターンが終わる時に、すぐ次のターンインに移行してしまうのではなく、一旦ニュートラルを意識できると良いのかもしれない。
次のターンインにあわせようとすると自然と前のターンのリリースが遅くなる。するとテールが逃げる。そうではなくなるべく早くリリースはしてしまう。その上で次のターンインのきっかけを作る必要がある。
ターンというのは本質的には減速動作なのでターンとターンをつなげてしまうとブレーキがかかりっぱなしという事になる。むしろその間のニュートラルを加速動作としてうまく使う事が必要ということか•••。
中斜面以上であれば、重力の力でターンによる減速動作中にも加速が可能だが、基本はブレーキを緩めているだけでアクセルを踏んでいる訳ではない。そこをもうひと押しするにはニュートラルポジションをどれだけ長く取れるかにかかってくる。
ではそのあたりを踏まえた上で中斜面に戻ろう。そのまま実践したらさらに速度が上がる事になってしまうけどさ。
コース上の人が少し増えて、なまじ大半が速い人達なので、逆にコースがうまく選べなくなっている。タイミングが悪いと並走になってしまうんだもの。
コース上、人はクリアだったけど雪面はガタガタだった。春スキーらしくなってきたねぇ。
雪面はガタガタで叩かれる割にスピードを出しても安定している。案外この板はそっち系(どっちだよ)に強いのかもしれない。雪面に揺さぶられる割に転ぶ気がしない。
そういえばショップのお兄さんからは高速系に強い板って事で紹介されたのだった。そう考えると一つ前のロシニョールよりその前のフィッシャーに性格的には近いって事になるのかもしれない。
安定していて転ぶ気はしないとはいえ、叩かれているのも事実だし気持ち的には大分満足したので、一休みしたら帰ることにする。良きスキー日和であった。
本数は数えていなかったのだが、Tweet数は36なのでまぁそれに+αというところだろうか。リフトもコースも短いので言うほど滑ってはいないのだが、結構満足できるスキーであった。そう考えると春のスキーも悪くない。
勢いで5月に行われるニューモデル試乗会の申し込みをしてしまったので、今シーズンはもう少し滑りに行くことを考えてみることにする。まぁ、オケの方も忙しくなってくるのだが。

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2019年4月 5日 (金)

楽しさの生まれるところ

Kオケの総会は何とか乗り切ったというか、課題が明らかになってやることがまた出来たというか・・・実際、時間は待ってはくれないので、やることはやることとしてどんどんこなしていかなくてはならない。
・・・しかし、それはそれとして明日はスキーに行こうと画策中。今シーズン最後となるか、もう一度くらい行ってしまうかは明日の感触次第であるが、とにかくトレーニングというよりは楽しむ方のスキーをしたい。
とはいえ、トレーニング的な意識で滑走しても、楽しいことは楽しい。というか、楽しむために滑るというのは、思ったほど楽しさにはつながらず、ある程度目的意識のようなものはあった方が良かったりもする。その辺りは楽器を弾くのも同じで、ただ楽しむために弾くというのは意外と難しくて、結局それ自体は厳しい練習の方が、振り返ると楽しかったりする事がある。
楽しさは、結果生じるもので、そのものを求めての行為では生まれないものなのだ。

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2019年4月 4日 (木)

落ち着かない時

多少はやむなしとは思いながらも、立て込んで落ち着いて考える時間がないと、気持ち的には焦りのような落ち着きのなさが生まれてくる。落ち着いてないのだから落ち着いて考えられないのは当たり前だが、これは別に仕事に限った話ではなく、趣味の領域でも同様である。
うまくリセットできれば良いのだが、そんなに甘くはない。そもそも「落ち着いて考える」というのは、時間の問題というよりは集中力の問題だろう。「時間が作れない」からじっくり考えることが出来ないのではなく、同時並行的に様々なことを考えてしまっているから、「落ち着いて考えられない」と感じてしまうのだ。そもそもじっくり考えることにかける時間は関係がない。
昨日はそうした状況を脱却して少し気分を変えるために別のフロアで執務をしたのだが、結局望む程の効果を得られなかった。ここしばらく後回しになっていた事を考えようと思ったのだが、結局ここしばらく心を囚われていたことに意識が向かってしまったのだ。
これまたやむを得ないという「口実」はあって、後回しに出来ることは時間軸が長く、心を囚われてしまう事は時間軸が短いのである。直近の事をやらなければならないのは当たり前といえば当たり前だ、当たり前なのだが、その積み重ねが目の前の事をただこなすだけの状況を作り上げてしまうという事がモヤモヤとなって、「落ち着かない」状況を作り出しているとも言える。
必要なのは切り捨てる整理だろう。それが出来るものと出来ないものがあるのは確かだが、その視点を常に持っていなければ、結局すべてが「やらなければならないこと」になっていってしまうのだ。

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2019年4月 3日 (水)

タブレットとしてのsurface

昨日は「やらなくてはならないこと」の目処がおおよそついたので良かったのだが、まだ完成ではないので明日までにどう時間を作るかが課題である。今日は今日で別にやることがあるし・・・。
さておき、昨日はsurfaceをキーボード無しで持ってきて、普段スマホ用に使っている折りたたみのキーボードを接続してみた。MicrosoftのUniversalキーボードは薄いのでお気に入りだし、同じMicrosoftだし・・・と思ったのだが、
使いづらい。
慣れの問題もあるのかもしれないが、意外なほど使いづらさを感じた。正確にはキーボードだけの問題ではなく(キーボードの問題もある)、surfaceの使いづらさや、タブレットでGoogleドキュメントを(アプリではなくWebで)編集する難しさとかが複合しての結果ではあるのだが、およそスムーズに作業が進められたとは言い難い。
キーボードに関しては、キー配列が良く分からないというか、日本語と英語の切り替えがCapsキーに割り当てられていたりとか、戸惑う場面が多かった。まぁこれは配列を覚えるまでの話かもしれないのだが、いずれにせよキー上の印字と食い違う機能は戸惑いが大きい。
surfaceをタブレットモードで使いながらキーボードを接続すると、何かの弾みにソフトウェアキーボードが表示されたりした。昨日は考える余裕がなかったのだが、外付けのキーボードを接続している場合は、タブレットモードではないような設定に出来るのかもしれない。
そしてタブレットモードでは、Googleドキュメントの編集は手間がかかった。特に昨日の場合はスプレッドシートでもドキュメントでもなくスライドの編集をする必要があったので、位置の調整などにやたらと手間取った。この領域はマウスの方が優位のような気がする。タッチだとマウスカーソルが表示されないので(表示されるのはクリック時)、操作の使い分けが難しいのだ。
何だかiPadを購入したての頃にドキュメント作成に挑戦してやたら苦労したのと同じ轍を踏んだ気がする。surfaceはPCとしても使えるタブレット(あるいは逆)であるのだから、何もこだわらずにPCとして使えば良かったのだろう。
しかしだとしたらタブレットとして使う場面ってどんな場面なのだろうか。そう考えると、割り切って普通のラップトップで良かったような気がする。iPad miniも発表されてしまって、タブレットはそちらで何とかなりそうだし。

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2019年4月 2日 (火)

やらなければいけないこと

昨日はやらなければいけないこともあったのだが・・・まっすぐ帰ってしまった。雨の心配があったこともあるが、やろうにもできなかったからでもある。
手ぶらで動くというのはつまりそういうことだ。鞄があればその中に入っているもので何かしら作業できるが、手ぶらでは予めそのつもりで携えていたモノで出来ることしか出来ない。そういった意味では昨日は鞄を持つべきであったのだが、手ぶらに慣れてしまうと、今度は鞄が鬱陶しくなってきてしまうのである。(鬱陶しいは言い過ぎだが、何というか「負けた」感覚になったりする。)
で、今日はsurfaceを携帯。ただしそんな今日は仕事が長引く可能性があったりする。昨日はそうではなかったので、やることがちぐはぐである。何やってるんだ・・・とは思うが、最近はそのあたりがあまり合理的に行動できていない。昨日にしても、帰った後に出来ることは(やる気はなくなっているにしても)あったのだが、結局何をすることもなく過ごしてしまっていた。今日はその分も取り返さなければならなかったりする。
どうもその辺りのテンションが上がってこないのは疲れているのだろうか。まぁ仕事にせよ趣味にせよ、「やりたいこと」ではなく「やらなくてはならないこと」に覆い尽くされているという自覚は確かにあるのだが・・・。

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2019年4月 1日 (月)

演奏会終了

週末は慌ただしかった・・・いつもの事ではあるが。
日曜日はF響のバレエ公演(お手伝い)があった。元々は出ない予定だったが、出演予定者が出られなくなってお鉢が回ってきたのだ。泣き言を言えば、それにより3月行ける筈だったスキーに行けなくなったりしている訳なのだが、それで本番がつまらなくなるというものでもない。元々この公演はオーケストラピットでの演奏が経験できる貴重な機会の一つでもある。
とはいえ反省点は多々あって、そもそも出ない想定もあったのでほとんど譜読みはしていなかった(いや出る予定でもしなかった可能性はあるのだが・・・)。個人的にはそれはそれで今の自分の力量を測る機会と捉えたりもしているのだが、やはり何というか、楽譜への「食いつき」が弱くなっている気がする。少なくとも直前ギリギリまでアジャストできなかった(本番はまぁなんとかなったと信じたいが)感があるのは否めない。
こうした食いつきは、数をこなしていればできるようになる気もするし、逆に数が多いとキャパを超えてしまうような気もしている。記憶と反復で弾く部分と、状況と反射で弾く部分というのは確かにあるのだが、最近は双方が衰えてきていて、それでも何とか後者で本番をギリギリを維持している(こぼれ落ちているものも多々ある)ような感覚がある。前者を強化するには、流石にもう少しトータルの数を減らさなければ無理なので、そういうバランスを見直さなければならない齢という事なのかもしれない。
などと言いつつ、この週末は8月公演のオケの出欠確認が来ていたのだった。我ながら途切れないものである。

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