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2019年4月24日 (水)

やれる事を増やす

昨日まっすぐ帰ったのは用事があったからであって、何もする事がないからではないのだが、手ぶらで通勤するようになってから、何も出来ずにまっすぐ帰る事は増えている気がする。
何かするという内容にもよるのだが、本来何かをするのに鞄は必要不可欠ではないだろう。むしろ手ぶらのほうが身軽である。では何故そうなるかといえば、どちらかといえばその場合に「やること」の方に起因していて、ようはiPadなりsurfaceなりを使って何かをするというのが、この場合の「まっすぐ帰らずに何かをする」と同意だからだ。
そういった意味ではそんなものには縛られずにやりたい事をやって帰れよと思わなくもないが、正直な話、帰宅前に「やりたい事」というのはほとんどなく、むしろそれらを使って「やらねばならない事」の方が多かったりする。
そうなのだ、XPERIAではこなしきれない、iPad miniやsurfaceがなければ、出来ないとは言わないまでも面倒くさい「やるべき事」がどんどん溜まっていくストレスというのが、実は手ぶら通勤にはあったりする。この出来ないストレス感は、平河町ライブラリーがクローズして、そこでやっていた事ができなくなった時の感覚に近い。
そんなストレスがあるのなら(そしてやる事が出来ずに滞るなら)、手ぶら通勤をやめて鞄を持てば済む話なのだが、持たない解放感とのせめぎあいというか、慣れてきてしまうと鞄を持つのもそれはそれでストレスになるという葛藤があったりする。
本来は、iPad miniやsurfaceに頼らずにやるべき事をこなしていけるような工夫をするべきなのだろう。それが新しい刺激にもなっていくのだから。

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