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2019年5月 7日 (火)

欠けたら困るチーム

連休が明けて、平成が令和になった。
今日から社会復帰で、少し早く出社するか・・・などと考えながら、その発想自体が仕事優先の考え方に侵されていると思い立ったりする。とはいえ、生活全体を通してみれば、連休はイレギュラーな非日常であり、今日からは日常であろう。本当は、こうした一見イレギュラーな日々も日常の一部として組み立てられる余裕が欲しい。
さておき、今回は長い連休にも関わらず、加えて1日早く休みに入ったので、ちょっと考えさせられたことがある。それは、1日早い休みの日に発生する「仕事」をどうするべきかという話だ。
会社のスマホは連休中も持ち歩く関係で、連絡は常に受けられる状態にあるのだが、全体を通してみれば流石に(社会的に)休みとなっている期間中に入ってくるものはほとんどなかった。1日早い休みの日に入ってくる連絡と、連休中に出勤していた同僚からの連絡ぐらいだろうか。
で、今日はその1日分をリカバリーしなくてはならない・・・訳なのだが、そこで考えてしまったのは、だから日本人は「社会的な休み(あるいは会社的な休み)」でなければ休みにくいのではないかという事だった。個人的な休みの場合、結局その日に発生する仕事を後日片付けるという事になるのであれば、そうしたしわ寄せがないように休まないほうがましと考えてしまうのは想像に難くない。
そういった意味では、チームで仕事をしていても「欠けたら困る」チームであって、「欠けても困らない」チームではないのかもしれない。
いや単に計画性の問題かもしれないのだけれどもさ・・・。

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