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2019年5月29日 (水)

上着が重い話

着ているとあまり意識しないので、何かのはずみで脱いだ時に気づくのだが、手ぶらで動いている時の上着の重さがなかなか半端ない。
先日映画を見た際に、ガラガラだったこともあって(その辺りも平日夜の利点かと思ったりした)上着を脱いで隣の席に置いたのだが、その上着が自分でもびっくりするような重さだった。
仕方のない側面はある。
XPERIA
iPhone(会社用)
折りたたみキーボード
ワイヤレスイヤフォン(とケース)
カード用財布
キャッシュ用財布
社員証
がポケットに入っているからだ。考えてみたらこれからの季節、上着がなくなったらどう持ち運べばよいのかという物量である。
もちろんこれでも厳選はしていて、余計なものを持っているつもりはない。キーボードなんているのかといえばそれは微妙なのだが、それを持たないことはこのブログを10キーフリック入力で書けという話になるので、ある意味生活リズムを変えることにすら繋がりかねない。
(しかし上着がなくなって最も困るのは間違いなくキーボードであろう。)
あえて言うなら、ここから出来るのは財布を一つにするぐらいだろうか。あとは少々重厚なiPhoneのケースを軽いものに替えるといったところか。それとイヤフォンを有線にすればケースが不要になって軽量化は図れるかもしれない。
しかしこれらのアイテムは自分なりに気に入っていて「変えたくない」アイテムでもあるのだ。そもそも鞄を持つこととの天秤にかけるのであれば、鞄を持つ方がマシなのではないかという気もする。その場合持ち物は確実に増えるだろうが、例えばiPad miniを持てるようになれば、時間の使い方は確実に変わってくるだろう。
もっとも、では上着なしが実現できるかといえば、仕事的にはやや微妙で、そう考えると夏向きの上着を確保する方に力を入れた方が良いのかもしれない。

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