« 本番前 | トップページ | 時の過ぎ方 »

2019年5月21日 (火)

第九の分奏

昨日「も」Kオケの練習で第九の弦分奏。といってもほとんどトップ分奏に近い。そもそもの人数が少ないからだ。
そして第九の経験のあるメンバーも少ない・・・という事で、そもそも曲の構造やパートの立ち位置が分かりにくい所を中心にゆっくりさらう。余裕があれば音程まで確認できるとよいのだが、まずはリズムであろう。音程は個人練習で精度を高めていけるが、他のパートとの噛み合せも含めたリズムというのは、個人練習では限界がある。メトロノームで割り切れる世界ではないからだ。
(もちろん、そうした練習も必要である。)
音程も行き着く先は個人練習では限界があって、どこかで響きの中で音程を創る形にしなければいけないのだが、それはもう少し先の話だろう。
練習では幸いにして他のパートがずれているのが気づけるぐらいには曲は身体に入っていたのでそうした箇所は指摘できたのだが、その程度では意味がなく、もっと練習をリードできるようにならなければならない。面倒といえば面倒だが、それは必ず自分にも肥やしとなって跳ね返ってくる・・・はずだ。
とりあえずどこを練習するかぐらいは事前に下調べをしておかなければ。皆で考えながらやることなので、自分だけがやることではないけどね。

|

« 本番前 | トップページ | 時の過ぎ方 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 本番前 | トップページ | 時の過ぎ方 »