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2019年5月 9日 (木)

スキマ時間と優先順位

昨日は結局夜の予定が入ってしまい、やろうと思っていた事は流されてしまった。いよいよ土曜日のスキー試乗会をキャンセルすべきかと考えたが、すでに期限を過ぎていた。最悪すっぽかすという選択肢がない訳ではないが、せっかくのチャンスでもある。
今日の夜はKオケの練習で時間はもちろん作れない。明日は土曜日の準備をしなければならない。という訳で、何とかスキマ時間にというか、そういった時間を活かしていく必要がある。なら最初からやればよいのだが、スキマ時間を活かすにはそれなりの準備が必要で、単にスキマ時間が出来たからさっとやれるものではなかったりする。そう考えているのは自分の甘えかもしれないけれども。
仕事におけるスキマ時間の活用というのは、それに適した雑務があってこそのことだ。雑務というのは言い方が悪いけれども、ぽっと空いた時間の中でやれるタスクというのは、別に準備などしなくても降って湧いてくるものから見極めれば良いだけの話である。
そもそも仕事の場合、メインとなるタスクがあって、その合間に「スキマ時間」が生まれるという構図だから、ではそれをどう活用しようかという話になる。
一方プライベートにおけるタスクは、むしろ仕事で言うところの隙間タスクの合間にどうメインタスクを入れるかという構図になることが多い。いやまぁ自分の場合はメインタスクも多くて、仕事時間を延長する余裕もない状態に陥るケースも少なくないのだが、ようは時間を作るところからというのが少し違っているような気もする。
もっとも、人生というトータルの時間管理の中では、結局どちらも同じではあるのだろう。時間というきわめて有限な資源に対して、どのような優先順位で臨むかという話で、今回の事が出来ないというのは、どこかで優先順位を下げてしまっているのかもしれない。

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