« 先送り | トップページ | 仕事をする »

2019年6月10日 (月)

時の流れが早すぎる

この週末も怒涛の練習だったのだが、時間の過ぎるのがやたらと早いと感じた。この土日だけのことではない。その前の週からの練習間隔がやたら短く感じたのだ。
ただ、これは単なる時間感覚の問題だけではなく、前回の練習(合奏)と今回の練習(合奏)との間に、進歩がないから感じる事でもある。
ようは(個人)練習をしろという事だ。実際に楽器を触れなくても、楽譜を見返すだけでも良いかもしれない。合奏と合奏の合間に何かを積み重ねなければ、結果としてその間の時間は存在しなかった事になり、そのためにやたらと早く時間が過ぎたように感じてしまうのだろう。
これはのほほんとしてたら、気づいたら今日が本番といった事態にもなりかねない・・・そんな危機感を抱いてしまった。
とはいえ、感じたからといって出来る事はあまりない。平日に楽器を触るのはかなりの覚悟と準備が必要だ。そして取り組まなければならない曲は膨大である。膨大なのは自分の責任だが、では少なければなんとかなるかといえば、時間の確保には実はあまり関係がない。

せめて練習録音の聞き直しと楽譜の読み直しぐらいは必要であろう。しかしその時間を確保するのも結構大変だったりするんだよね・・・。

|

« 先送り | トップページ | 仕事をする »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 先送り | トップページ | 仕事をする »