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2019年7月10日 (水)

サイレントチェロを使う

昨日はKオケで弦分奏。分奏と言ってもほぼトップのアンサンブルである(単に人数が少ないだけ)。
しんどかったのでサイレントチェロにしてしまったのだが、少々反省する。音色や音量などの調整が通常の楽器とは違うので、分奏という場に求められる音がほとんど出せなかったからだ。恐らく他のパートからすればノイズであっただろう。自分が逆でもそう思ってしまう気がする。
サイレントチェロは、元々は練習用として購入したものだが、最近は少し本番というか演奏用の楽器として使えるようにならないかなどと考えることが多い。もちろんオケや減額アンサンブルの楽器として使うのは(昨日の分奏が証明している通り)難しいのだが、いわゆるクラシックとは別の音楽シーンでは、それなりに使い方があるのではないかと思わなくもない。

ただしその場合も、「今のままの音」では駄目で、サイレントチェロらしい、生楽器とは違った音色を出せるようにならなければならない。そんな事もあって最近使う機会を増やす(単に生楽器を運ぶのが面倒な時もある)ようにしているのだが、昨日に関しては失敗だった。第九に電子チェロはないよな・・・。

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