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2019年10月31日 (木)

手ぶら通勤再び

今日は久しぶりに手ぶらである。
ハロウィンということで、おそらくはごった返すであろう渋谷の街を鞄を持って歩くのが嫌だったというだけではあるのだが、当然ながら様々削ぎ落とすことになり、iPad miniも持ってこれていない。それでもとりあえずキーボードとXPERIAがあれば何とかなってはしまう・・・と思う。
(ちなみにXPERIAに利用が集中する事を考えて、充電用のケーブルは持ってきている。アダプターは会社で何とかなるがケーブルはないからだ。)
通勤だけであればまぁこれで良いという考え方もあるのだが、じゃあiPad miniはどうするのかという答えは出ていない。もうしばらくすればコートの季節になり、そうなればポケットが大型化するので考える必要がなくなったりもするのだが、本来は通年なんとかしてこそであろう。
一方でどれだけ必要なのかという話はあり、特に今回のXPERIAの機種変更は、XZ Premiumも残している(下取りに出さなかった)ため、持ち歩きはこれでも良いのではないかと考えなくもない。いやそれならXPERIA 5だけで良いか・・・どうもガジェット好きは色々持ち歩きしたくなってしまって困る。

別に初めて手ぶらにするわけではなく、一時はiPad miniなしでの生活もしていたわけだから、それで過不足があるかないかといえばない事も分かっている。ようは持ち歩いて使わないのはもったいないよねという話で、そこは割り切りでなんとかしても良かったりする。

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2019年10月30日 (水)

機種変更

ホットコーヒーの季節になってきた(夏はアイスティー、冬はホットコーヒー)。
さておき、ネット予約をしていたXPERIA 5の入荷の連絡が届いたので、早速購入手続きをする。到着予定日は11月1日なので、発売日に入手できる事になる。結構珍しい事ではあるのだが、新しいモノは早く入手して早く使い始めた方が良い。今回に関しては、たまたま現行のXZ Premiumが利用開始から2年経つ区切りのタイミングで発売されたというのが大きいだろう。
5については、一応店頭でモックの確認はしているのだが、少々不安があるとすればカメラのレンズが飛び出している(飛び出すという程ではないが)点だろうか。基本的に裸族使用で、フラットな筐体が好みなのは間違いない。一旦は飛びついたiPhone7をそこそこ早いタイミングでXPERIAに機種変更してしまったのは、XZ Premiumがフラットなモデルだったからでもある。
そういった意味では、サイズ感としてもAceが良かったのではないかと思わなくもないが、そこは新しさに負けたといって良い。後はどこまで裸族とフラットにこだわるかだが、最近はグリップを付けたりしたい気持ちもあったりするので、カバー含め色々試してみるのが良いのだろう。XZ Premiumではサイズが大きすぎてカバーをつける気にはならなかったが、5の細さであれば、カバーを着けても良いような気もしている。(会社のiPhoneは運用上カバーを着けざるを得ないので最近カバーありにも慣れてきた。)
とりあえず機種変更の準備をしなければならない。面倒なのは電子マネー系の移行だろう。とはいえこれも定期的にやっておかないといつのまにかついていけなくなっていたりするので、面倒でも良い機会だと思うしかない。

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2019年10月29日 (火)

休暇ではなく業務としての育児

国家公務員(男性)の育休取得を推進というニュースをポッドキャストで聞きながら、日本の男性の育休取得が進まないのは、「叩き上げ」に対するポジティブな印象に代表されるような「キャリアの連続性」が重視される仕事風土だからではないか、とふと考えたりした。
多くの場合、取得が進まない理由は、外発的には「休みにくい職場環境」であり、内発的には「キャリア断絶への恐怖感」であろう。ただ、前者についてはそれ自体が言い訳である可能性も高い。人の行動を決めるのは最後は内発的な動機だし、そう考えた場合に「戻って来られるのか」というのは、男女問わず最大の取得阻害要因になりうる。
そしてこの「キャリア断絶」という話で思い出すのが、以前ある外資系の企業で聞いた「上のポジションに上がろうと思ったら外部を経験して戻るしかない」という話だ。これは要するに「その部署・仕事でキャリアを積み重ねているだけでは上位ポジションに上がれない=外部のキャリアを経験するあるいは外部に行く際にポジションアップするしかない」という事を指す。
これはキャリアの積み重ね方に対する別の回答だろう。そしてこれを応用すると、育児も一つのキャリアパスとして考える事が出来るようになる。上位のポジションに上がるためのキャリアパスの一つとして「片手間ではない育児経験」を加えてしまえば良いのだ。(実際の所、言葉の通じない育児よりまだ部下の育成の方が楽という話はよく聞かれる訳だし、その経験をマネジメントや人材育成のキャリアとして加算する考え方はそれほどおかしくないはずである。)
実際以前人事に提案した(正式な提案ではないので無視されているだろうが)アイデアに、育休を一つの職場として扱うというものがある。もちろん育児に集中してもらう事は大前提なのだが、そこで得られる生活者としての経験を会社にフィードバックする事を一つの「業務」として考える事が出来れば、その経験は一つのキャリアと言って良い筈だ。育児をしていても食事はする、買い物もする、そこに生活があるなら企業としてのヒントは無数にあるはずで、しかもそれは会社生活をしていては得られない気付きである可能性が高い。
 
国家公務員は、そもそも流動性が高い職種である。様々な職場で様々な仕事を経験しながらキャリアを積み重ねていく中で、「育児業務(休暇ではなく)」を一つのパスにしてしまえば、もう少し抵抗感なく取れるようになる気がしなくもない。
 
というか、キャリアパスであるなら、それは休暇ではなく仕事なのだ。仕事であれば本気で取り組むのが日本人の美徳と考えるなら、この際育児は休暇ではなく業務であるとしてしまった方が良いのかもしれない。そうすれば無給でもなくなる訳だし。

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2019年10月28日 (月)

週末の音楽活動

週末は演奏会を聴きに行くのと第九の練習。
土曜日は某企業オケの定期演奏会の招待状をいただいたので、ミューザ川崎へ。外部のホールで演奏するのは、それはそれで気持ち良いと思うのだが、やらなくてはいけないことも増えるし、何よりコストが跳ね上がる。そういった意味ではKオケに関しては(第九はさておき)あまりそうした事は考えていないのだが、今後こうした事も考えていく必要があるのだろうか。
ただ正直、外部のホールでやるなら普通に市民オケでいいのではないかとも考えてしまうのだ。企業オケの役割や位置付けというのはまたちょっと違うような気もするし、あまり普通のオケっぽくはしたくないなと思ったりもしている。その辺りは人によっても違うだろうし、あまりメンバーとそうした話をしたこともないのだが、来年Kオケ一本に絞ったら、もしかしたら自分の考えも変わってくるのかもしれない。
プログラムのメインはシベリウスの2番で、2週間後に遊びでやる事になっているのだが・・・これ合うのだろうかとちょっと心配になった。元々シベリウスは聴いた印象と楽譜の印象が異なると感じていて、直近の5番も以前やった2番も簡単に合わない(合わないのだが合ってないことにもなかなか気づけない)と感じているのだが、正直相当練習はしているのだろうに結構事故が目立っていた気がする。(ただし知らない人にそれが分かったかは分からない。)
客観的に聴いていればある程度分かるというのは、それなりに2番も聴いてきているからなのだが、それと弾くとは大違いで、なまじ分かってしまうと混乱してしまう可能性もある。楽譜を読む時間が取れると良いのだが、今週末は本番と練習でだいたい埋まってしまうし、来週の直前はうっかり予定を入れてしまったので、直前にさらっと流すこともできない。
遊びといえば遊びなのだが、といって弾けないのでは意味がなく、何らか準備をしたい所である。
第九の練習は、流石に今年は夏にもやっているだけに今のところはスムーズである。今回の目標は気合を入れ過ぎないというか、恐らく自分の音量であれば6割程度の力でもそれなりに響いているという想定(実際のところ大音響のオケの中で自分の音量を把握するのは難しい)で、「力を抜く」という所である。そもそも合奏中に「自分の音が聞こえる」というのは本来ではない訳で、せっかくよく分かっている(弾ける弾けないはさておき)曲なのだから、自分の音が自分には聞こえない演奏を目指したい。
ただ、それを自信を持ってやるには、自分の音だけが聞こえる練習(つまり個人練習)での積み重ねが必要な訳で、その辺りの(時間と気持ちの)確保が課題になるだろうか。

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2019年10月25日 (金)

整理する

今週は火曜日が休みで、水曜日と木曜日は早めの出勤だったため、朝の過ごし方に落ち着きがなかったのだが、今日は少し余裕がある。余裕があるから何という訳でもないのだが、本を読むとか、雑誌をチェックするとか、やれる事をやれる時間があるというのは嬉しい。
それはさておき、新しい部署と兼務になって2週間経ったのだが、正直何もできていない。
それまでの部署の仕事が減った訳ではないので(むしろ先週などは新規入職者への対応とかもあって増えていた)、できなかったといえばできなかったのだが、あまり良い話ではないだろう。そもそも新しい部署でのミッション自体がよく分かっていない(自分から確認しろよ)。
とはいえ、そもそも今の部署での仕事を整理しなければ当たり前だが時間は作れない。役割分担の見直しはされているが、それに沿った仕事の引き継ぎができて初めてその分のリソースを新しい仕事につぎ込む事が出来るようになる。無理して単に上乗せする方法もあるが、それでは働き方として意味がない。そんな事は自分も会社も望んでいない(と思いたい)。
今日は比較的余裕があるはずで(ただし余裕があるというのはOJTでの仕事の引き継ぎができないという事でもある)、少し今後やるべき事を整理したい所である。
でも不思議と会社に行くと次から次へと何かしら出てきて、それを乗り切るだけで時間が過ぎてしまうんだよねぇ・・・。

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2019年10月24日 (木)

朝早い時間

昨日は普段より1本早い電車に乗ってみた。
1本早いといっても15分ほど早いため、それなりに焦るかと思いきや、いつも通りに起きた後、淡々と準備すれば何という事はなかった。普段はされだけグダグダしているという事かもしれない。
ま、それはそれで良いのだけれど。
ただ、出発が早いという事は到着が早いという事でもあり、いつものプロントは開店していない。昨日の場合はそもそも早く出社する必要があって、べつに食事をしたのだが、普段通りの出社時間とするなら、何らか工夫が必要だろう。
ちなみに今朝は15分寝坊して、昨日と同じように準備していつも通りの電車に乗った。
昨日ほどではないが今日も早く出社する必要があるので、本日はここまで。

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2019年10月21日 (月)

一人で練習するスキル

 

週末は久しぶりに個人練習をした。
F響は第九なので、譜読みという状況でもないのだが、11月のアンサンブルが結構追い込まれてきている。弾けない曲ではないと思うのだが、練習回数が少ないので練度が低い。そのためある意味止む無く個人練習となったのだが・・・あまり効果がある感じがしない。
この「一人で練習するスキル」というのは、来年オケを休むつもりであれば重要であろう。オケがなければ一人でしか楽器を弾かないのだから(実際にはKオケは残るのだが)。ただ、昔から一人で弾くというのはあまりうまくできた感じがしない。シビアな音色のコントロールとかが出来ないのは多分そういったところに起因していて、改善が必要な領域ではある。
まずは音色のコントロール。次に音程感。そのあたりをもう一段引き上げたい。
どうやったらよいかはさっぱり分からないけれども。

 

 

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2019年10月18日 (金)

朝の30分

今朝は40分寝坊していつもより13分遅い電車に乗った。急げばその程度縮める事ができるという話ではあるが、慌ただしいのであまりやりたくない。ただ、朝の時間は自宅を出るまでよりもむしろ今この時間だと思っているので、極力家を出るまでの時間を短縮するのも悪くないかもしれない。
ただしそのためには、荷物の整理は必要だ。今日は幸いながら何も忘れていないが、日々鞄を替えたりしていると何かしら抜け落ちたりする。再三考えている事だが、そもそも鞄が必要なのかという点も含めて見直せれば、朝起きてから家を出るまでの時間を30分に短縮する事は出来るかもしれない。もっとも、その縮めた時間をどう使うかという問題はある。早く来た所でお店はやっていないからだ。
先日書いた「環境を変える」という話で言えば、例えばこの「朝の時間の短縮」というのは、あまり変えたことにはならない。おそらくあまり苦にならないだろうし(苦になれば良いというものではないが)、結果として変わる行動がないからだ。
いやいや、起床から家を出るまでを今日のように30分とできれば、渋谷には6時半には到着できることになる。そこでプロントがオープンするまでの30分をドラクエウォークに・・・意味ないか。(30分歩く事になるので意味がないという程意味がない訳ではなく、健康管理上はそれなりに意味があったりする。)

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2019年10月17日 (木)

エレキチェロ

今日からKオケの練習再開・・・なのだが、今日の楽器はサイレントチェロにした。運ぶのが大変・・・というのもあるが、サイレントチェロをきちんと鳴らせるようにしたいという理由もある。アコースティックな生楽器としてというよりは、電子楽器として遊べるようにしたいというものなので、本来今日のような練習にフィットしているかといえば微妙なのだが、他に練習できる機会もない。
11月本番のアンサンブルで、ベースのメンバーが楽器の音をアンプで増幅して演奏したりしている(曲により使い分けている)のだが、そういうのが出来ると面白そうだと思ってしまう。チェロを学ぶ教室は多々ありそうだが、サイレントチェロ(もう少し厳密にはエレキチェロ)を学ぶ教室というのはあるのだろうか。奏法的にはまた異なる世界が生まれていてもおかしくないと思うのだが・・・(調べてないのでまぁ思いつき程度の話ではある)。
で、今日の練習はラフマニノフという普通にクラシックな音楽と、ボサノバといういつものKオケの音楽の組み合わせで、ボサノバの方はもしかしたらエレキ楽器でも良かったりするのでは?と思っていたりする。最終的に本番ではオケとして通常の楽器にするのだが、音楽的にはそうした方向性も追求したかったりする。

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2019年10月16日 (水)

環境を変える

行動を変えるのは、気持ちではなく環境である・・・と思っている。気持ちで変えられる行動というのは、実はたいしたものではなく、そのまま定着するのであればそれは「変えた」という程の変化ではないというのが個人的感覚だ。
もちろん、意識にあわせて環境を変えていれば、その結果変わった行動というのは確かに「変えた」と言えるものだろう。ようは環境が変わらない中で変わる行動というのは、その環境がもたらす影響下で起こりうるものでしかなく、それは気持ちでも何でもない。
とはいえ、行動を変えるのは気持ちではなく環境だが、環境を変えるには気持ちが必要である。それによらない環境変化というのは、つまるところ外部要因なので、「変えた」というよりは「変えられた」に近い。変えるというのが自発意思に基づくものであるためには、自ら環境を変えなければならない。
という訳で、オケをお休みするというのはその「環境を変える」にあたるのだが、一方で何のために変えるのかという目的はあまり明確ではなく、どのように行動を変えたいのかは明確ではなかったりする。今回の場合は、その結果どう行動が変わるのかを見極めるためのもので、行動をどうしたいというのはないからだ。
一方、仕事に関しては今回は環境を「変えられた」に近いだろう。ただ、染み付いた行動原則が、この環境によって変わるかどうかは結構微妙で、過去の経験からいえば、この外部要因に加えて、何らか自発的な環境変化を加えなければ、自身の行動は変えられないように感じている。朝のこの時間を含め、それほど染み付いた行動原則は強固である。気持ちなど問題ない・・・というよりも、気持ち的な部分も含めて行動を制御してしまっているからだ。
ではどのような環境を変化を加えれば、行動が変わるだろうか。いや、どう変えたいかのイメージがなければ、環境を変える方向性も見えてこないという話でもあるのだけれども。

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2019年10月15日 (火)

兼務

 

週末は台風の直撃の関係で急遽実家に車を避難させたり(駐車場が川沿いにあるため)、日曜日の練習が中止となったりで、色々予定が狂った3日間だった。それでも最終日の練習は予定通り(でもない)に終了し、ひとまず週明けを迎えた。
で、今日から少し仕事が変わる。いや変わらないのだが、別の部署と兼務になり、やる事が変わってくる。
全く異なる仕事の(例えば営業と総務のような)兼務という訳ではなく、セクションとしては別だが考えるテーマは同じという兼務なので、大きく何かが変わるとは考えていない。ただ、そうした兼務というのはセクションを横断しなければできないテーマより強力に推進せよという意味合いでもあるだろう。
兼務というのは、どっちつかずな印象もあるのだが、そう考えると権限もなく連携せよと言われるよりはよほどまともという事ではある。仕事のテーマは1から10まで縦割りにできるものではないし、一方で縦割り(悪い意味ではなくようは垂直統合)だからこそ出来る事もあると考えれば、兼務という形の複数セクションにまたがる垂直統合はやりようによっては悪いやり方ではない。まぁ大抵の場合はうまく立ち回れずに苦労しそうなものだけれども。
テーマは同じという事で、大きな引継ぎという事もなく(そもそも兼務により新たなテーマが生まれたようなものなのであまり引き継ぐという要素がない)、ある意味手ぶらで着任という事になるのだが、一方で今の部署にも新たなメンバーが来るので、こちらは少し担当も変わるので引継ぎという要素が発生したりする。
そんな訳で、少しばかりテンションを高めて出社する必要があるのだった。

 

 

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2019年10月11日 (金)

手ぶらリスク

 

今日はsurfaceを持ってきてしまい・・・いや、ブログを書いたりとか、それはそれで便利だし楽なのだが、このサイズと重量を持って歩くほどの価値があるのかと問われれば、日々の通勤に関してはiPad miniで良いというのが結論だろう。そもそもiPad miniですら冷静に考えるなら要らないという事は、以前の手ぶら通勤が物語っている。XPERIAとキーボードがあれば、平日はほぼ事足りるのだ。
その辺りの「持ち歩きガジェット」に関しては、ひたすらそぎ落とす方向と何でも持ち歩く方向とがあって、今は比較的前者傾向だが、昔は後者だったような気がする。少なくともリュックだった頃は、運べるものは何でも入れていたと考えてよいだろう。通帳や印鑑まで入っていたから、火事の時はこれだけ持ち出せばとりあえず何とかなるみたいな事を考えていた気がする。
それが危機管理の一環だったのか、単なる心配性だったのかは分からないが、少なくとも「モノをあまり持たないようにする」というのは、安定した生活に対する無自覚の甘えがあるのかもしれないと考える事はある。「モノを持っていないと不安」というのは、「帰ったらなくなっているかもしれない」という意識と連動している。同様に「モノを持たなくても安心」というのは、「帰ればある」という根拠のない自信に基づいている。考えようによってはリスクに対する感性が低いともいえる。
例えば今回の台風は基本的には明日の襲来なのだが、これが今日の午後などであれば、帰れなくなるといったリスクは当然ある。その時に必要最低限のモノを所持しているだけでは困るかもしれない。台風は予測できるが地震だったらどうか。東日本大震災の時に実際帰れなくなったのだが、スマホの充電ができたのは(停電にならなかったという大前提はさておき)アダプターとケーブルを持っていたからである。あの時は問われて役員に貸したりもしたのだが、今だと(今日はさておき)自分も同じ事態に陥ってしまう。
いや充電環境ぐらいだったら会社にも用意しておけば良いだけの話だが、そういったバックアップが用意できないモノの場合はどうなのか。
しかし一方で、そんなことを言い出したら毎日スーツケースを持って大移動するような感じになってしまうだろう。バランスといってしまえばそれまでだが、そう考えるとある程度のリスクは承知の上で(承知はしておかなければならない)、何も起きない状態を前提にした日常にするというのは、それはそれで理にかなっているはずだ。
まぁ今日に関しては確実に帰る頃は雨だし、それなりの傘も必要だろうという事で、鞄含めてそのようにしているのだが、予想できる範囲では対処するとして、予想外に関しては覚悟だけ決めておくといったところだろう。

 

 

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2019年10月10日 (木)

素足

涼しくなってきたし、演奏会ラッシュも落ち着いたし、三連休だし、週末は自転車にでも乗りたいな〜と思っていたのだが、台風襲来だった。
自転車に関してはロードに乗るような本格派ではないのだが、スキーに似たような風を切る感じが好きなので、乗りたいとは思っているのだが、なかなか機会がない。それでも近場はそれなりに回っていて、後は遠出かという気もするが、何分散歩ライダーみたいな感じなので(ヘルメットも被ってないし)、あまり激しい遠出をするのもなぁと考えたりする。
最近気になっていることの一つに、素足で大地に接することによって体内に溜まった余計な電荷を逃す「アーシング」という概念がある。ややオカルトめいているというか、信仰的な感じもするのだが、その理論はともかく「裸足で芝生の上とか歩くと気持ち良いよね」みたいな感情がやたらと想起されてしまっている。週末はその欲求も満たしたかったのだが、ちょっと難しいかもしれない。日曜日と(祝日の)月曜日は練習があるので、あまり時間的に自由がないからだ。(あとコンタクトとメガネの作り直しというミッションもある。)
 
そんな欲求不満が出たのか、昨夜は素足で砂浜を歩く夢を見た。真夏ではなかったと思うが、あれはあれで(後を考えなければ)気持ちが良い。しかしそういえば最近はそういう事もしていない。
 
週末何とかなりませんかね。

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2019年10月 9日 (水)

iPad miniのケース

iPad miniにケースを用意するべきか・・・は結構悩みどころである。
iPad含め過去何度かケースを購入しているが、結局サイズ感が気に入らずに使わなくなっているからだ。スマホもそうだが、基本的に裸族というかiPad miniについてはスマートカバーで十分、というかそれ以上は余計な感覚がしてしまう。(なのでスマートキーボードなどもってのほかである。)
一方で結果としてApple Pencilを使う事もなくなっている(まあ現実に使わないのだが)。持ち歩く手段がないからだ。Apple Pencilも収納できるケースなどを見ると、これを買えば使うようになるだろうかと考えたりするが、まずそうはならない事は間違いない。手書きが便利とよく言われるが、手書きがよければ紙にペンで良い訳で、そもそも手書きが嫌だから電子デバイスを使っているのである。
(だったら何で買ったんだよという感じではあるが、使えるようにはしておきたかったというか・・・とはいえポイントでとはいえ無駄モノ買いだったという自覚はある。)
ケースを考えるのは、手ぶらとしてもiPad miniは手持ちにならざるを得ないなら本体を保護する意味でもケースはあった方が良いのではないかと考えるからだ。ただ、それを手ぶらと呼ぶのかはかなり微妙であるし、そうであれば鞄を持ってしまった方が合理的なのは確かである。手ぶらというのはスタイルの問題ではなく合理的な選択の結果でありたいので、無理をするなら鞄を持つ無理の方が良い。
というわけで「興味あり」リストからケースは外しておこう。しかしそうなるとどうするかな・・・。

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2019年10月 8日 (火)

やる事をやるための仕掛け

ここしばらく・・・というか、今年に入って以降ほぼそうだと思うのだが、朝はプロントが定着している。単純に会社に近い(ので比較的ギリギリまで居座れる)のと、モーニングのコスパが良い、Wi-Fiが使えるといった条件が揃っているからだが、毎日安定しているというのは良い事だと思いつつ、変化がなくて良いのかというのを定期的に考える。
(多分ではなく、間違いなく過去にも同種のエントリーを何度もしているはずである。)
比較的涼しくなって、歩くのが苦にならない季節になってきたという事もあるだろうが、渋谷にはそれなりにお店がある訳だし(といってもスタバかマックかという感じではあるが)、少し別の店も選ぶようにするか、などと今朝は歩きながら考えていた。すでに足はプロントに向かっていたので方向転換はしなかったのだが、実際には駅を出る時点である程度決めておく必要がある。
そういえば年初には「定期的にやる事」として、コンサートに行くとか、一人でちょっと高そうなお店に行くとか、色々掲げていた気がするのだが、気がついたらやらなくなってしまっていた。別にやりたくない事であれば無理にやる必要はないので、やらなくなったという事はそれほどやりたい事ではなかったのだろうという事ではあるのだが、こういうのはある程度は強制的に意識するようにしないと、易きに流れてしまうので注意が必要だろう。
そういえば、「1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365」を読み終えて以降、本も読んでいない。何というか、やらなくて済む事はやらないというのは、それはそれで時間を有効に活用するためには必要なのだけれども、それを感覚だけでやっていると、本来はやった方が良い事までやらなくなってしまうというスパイラルを感じる。
またゴールの設定とかするか・・・。

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2019年10月 7日 (月)

演奏会終了

府中市民交響楽団の第80回定期演奏会が終了。(今回は実名表記。)
感慨深いというのだろうか、少しいつもと違う所を感じるのは、これでしばらくお休みをする事にしているからだろう。年末の第九は残っているが、定期演奏会としては来年の第81回第82回は(少なくとも)乗らない事にしているので、ある意味これが最後だ感もあったりする。
府中市民響に関しては、1996年に入団して以来継続して参加してきたのだ。その間、ほぼ毎週日曜日午前中はその練習に費やされてきていて、予定を組むというのは常にそれを意識してのものになっていた。それがなくなるという変化は大きいだろう。
(くれぐれも来年からの話である。年内は第九の練習がある。)
やめるというか、休む理由はいくつかある。
 
そもそも運営委員長を拝命した時に、その立場を退く時はオケをやめる時だと思っていた。前任者がいて何かと口出ししては後任者はやりにくいだろうと思っていたからだ。結果として前任者が後任者となったので、なぁなぁでそのまま居座ってしまったが、すでにその時点から少し距離を置く気があったのは間違いない。
 
2年(はまだ経っていないが)前の事件も、尾を引いていないかと言えばそれは嘘で、いまだにメールの下書きフォルダには当時書いた退団届が残っている。ただあれは反発というよりも、後から考え直すと「自分の中にも同じような気質がある」事への嫌悪感だったとも感じている。基本的にそうした気質は封印してはいるのだが、そうした感情を抱いてしまうのは、団体との距離が近すぎるという事もあるだろう。その距離感が悪いとは言わないが、これも距離を置こうというきっかけにはなっているだろう。
 
これらはある種ネガティブな動機で特に理由として口にする気はないのだが、全くゼロではないという事でとりあえずブログでは吐き出しておく。とはいえ、これだけの理由であれば、距離は多少置きつつも休むといった結論には至らないだろう。少なくともやめるタイミングは失っている訳だし。
 
最近になって考えるようになってきたのは、オケのない生活はどういったものだろうかというものだ。先述したように、年間52週のうちほぼ50週の週末をオケに費やしていると、そもそもそういった生活というもの自体が想像できなくなってくる。現実には大学を卒業してから府中市民響に入団するまでの2年間はそうした生活だったはずだが、すっかり忘れてしまっている。その変化が自分に何をもたらすのかはとても興味がある。
(とりあえず冬場に泊まりでスキーに行けるというだけでも結構変わるような気がしなくもない。)
 
オケではなく、アンサンブル、それもクラシックではない世界に興味があるという事もある。TオケやKオケでの経験がそうした気持ちに繋がっているのは間違いないが、聞き慣れた音楽よりも、未知の音楽に接したいという気持ちはそれがアンサンブルであれオケであれ同じだ。その辺りは別にオケは続けていても出来るものではあるのだが、区切りというか、一旦切り分けをしておきたいという事はあるだろう。
 
一旦お休みをして、何をやりたいのかを考え直したいというのは、本来はもっと若い頃に考えても良い事のような気がするが、それがちょうど50の節目に来たというだけの話だ。結論は結局オケの世界に戻るという事のような気は今からしているが、そうなのだと考え直すだけでも、休む事には意味があるだろう。それがなければ、いつまでも引きずってしまいかねない。一度(休むという事を)経験したからこそ見えてくるものもあるはずである。
 
という訳で来年はKオケ以外のオケは基本的に活動しない。遊びで参加するような会はあっても、それだけとする所存である。

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2019年10月 4日 (金)

surface

今日は再びひらくPCバッグに逆戻り。逆戻りというか、単にsurfaceを持ってきたかっただけだが、雨という事もあって余計に重く感じる(関係ない)。
今週は酒宴が続き、今日もあるので諸々の時間があまりない。幸いにしてというか、明日は午後3時までは空いているので、そこで片づければ良いのだが、それでも出来る事はやっておくか・・・というのが、今日のsurfaceの趣旨である。とはいえ、実際開くと面倒くささが先立つ。しかしまぁダウンロードぐらいやっておけよ。

 

 

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2019年10月 3日 (木)

ひらくPCバッグnanoへの切り替え

今日は久しぶりにひらくPCバッグnanoを使用。少しずつダウンサイズを図ろうと考えている訳だが、改めてひらくPCバッグからnanoへ移し替えをすると、思った程必要なモノがない事に気がつく。サイズの都合で入らないものをバッサリ諦めてしまうからという事もあるが、ようは「絶対持ち歩かないと困る」訳ではないモノをついつい入れてしまっているという事だ。
そうした視点で見るなら、今ひらくPCバッグnanoに入っているモノというのも、全てが絶対的に必要なモノという訳ではない。実際ここからさらに絞り込める事は、以前の手ぶら通勤の時に実証されている。スペースがあるからまぁこれは良いだろうと鞄に入れてしまっているだけで、今日1日使わないだろうというモノは確かにある。
結局のところ課題になるのはiPad miniなのだ。ひらくPCバッグnanoも言ってみればこれを入れる為に選択されていて、他の物は付随しているに過ぎない。あえて言えばキーボードも同様だが、キーボードについてはスーツの上着ポケットに収まることが実証されている。それにiPad miniがあれば最悪ソフトウェアキーボードを使う事にして、キーボードを持ち歩かない選択というのも可能である。
もっとも、最近始めたドラクエウォークにより、XPERIAのバッテリーを1日保たせることが難しくなってきている為、バッテリーを持ち歩くべきかという問題は新たに発生している。まあこれはアダプターとケーブルを会社に置いておいて、会社で充電すれば済むだけの話ではあるが・・・。
さて、今日の所はひらくPCバッグnanoであるが(家を出てから思い出したが今日は外出の予定があって、流石に手ぶらというのは少々問題があったのだった)、ここからもう1歩進める事はできるだろうか。コートを着るようになってしまえば出来る事は分かりきっているので、今の時点で出来るレベルまでミニマル化を図る事が重要であろう。
いやまぁでも、通常のスーツの上着ポケットにiPad miniが入らない時点で、出来る出来ないはハッキリしてしまっているんだけどね・・・。

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2019年10月 2日 (水)

オケ同士の会話

昨日はKオケメンバーとTオケメンバーとの飲み会。珍しい組み合わせではあるが、8月のKオケの第九を手伝ってもらった事もあり、そのお礼も兼ねている。
個人的にはこうした邂逅はもっと起きて欲しいと思っている。オケの活動はどうしてもタコツボ化しやすい所があり、ましてや音楽のジャンルが異なるとなれば、個々人にその気がなければまず接点は生じないからだ。
(特にクラシックオケのメンバーにサブカルオケの話を聞かせるような機会はそうそう無い。)
別に自分が企画した訳ではなく、乗っかっただけなのだが、楽しく話せる良い会だった。打ち上げだけだと大人数でちょっとずつしか会話できなかったりするので、じっくり話ができる機会というのはそれはそれで良かったりする・・・話が保てばだけど。

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2019年10月 1日 (火)

変化

消費税が10%になって、朝のプロントのモーニングも値上げ。企業側としてはそうではないが、消費者側としてはそう感じてしまうというのは、なんとも罪作りな税金の気もするが、これも自分たちが選んだ(自分は投票していない相手だが)政治家が決めた事である。気に入らなければ次の選挙で考えれば良いし、彼らを支持するなら受け入れなければならない。
(まぁ支持した上で圧力をかけるという方法もあるが。)
そして会社ではクールビスが終了して今日から上着とネクタイ着用。そして中旬からは異動で(転勤ではないが)少し仕事が変わるという事で、色々と環境の変化が多そうな10月である。その割には心持ちとかは変わっていなさそうだけれども。
今週は昨日を含めて飲み会の予定が多々(ないのは明日だけ)あり、夜の自由がきかないのだが、まとまった時間を確保してやりたい事というのも結構ある。というか、今週中になんとかやらなければならない事が一つあって、それは仕事の一部でもあるので日中やっても良いのだが、なかなか日中にはできない事であったりもしてもどかしい。
さて、少しそちらをやるか。

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