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2019年11月19日 (火)

デュオコンサート

先週に引き続き、朝の時間が不規則に(というか早く)なっていて、昨日もブログはお休み。少しづつストレスが溜まってくる。毎日書いているとネタが尽きてくるのだが、ネタのある無しに関わらず書かないと落ち着かないのは、歯磨きのような位置づけになっているのであろう。
さておき、昨日は思い立ってハープとチェロのデュオコンサートに行ってきた。前日日曜日にマエストロから紹介があったコンサートで、都心部のホールではないので集客に苦戦をしていたのだろう。当日でも入れたし、(残念ながら)席は結構空いていた。
興行的な課題はさておき、演奏者は共にベルリンフィルの首席奏者という事で、超一流であったのは間違いない。流石に(立地的に)開演には間に合わず、第二部から聴かせていただいたのだが、素晴らしい演奏だった(あまりその辺りを表現できる言葉を持ち合わせていない)。
個人的な持論としてはオケの迫力はステージよりもオーディオが勝る場合があるが、アンサンブルはステージの方が確実に迫力が上だと思っている。もちろん奏者が一流であればの話だが、ホールのサイズ感(多くは小ホールだ)からくる距離感含め、アンサンブルはより「生演奏」感が強く、そうした空気感をオーディオでは再現しきれていない場合が多い(なのでアンサンブルの音源はあまり持っていない)。
そういった意味では、こうしたコンサートがあればもっと積極的に足を運んだ方が良いのだろう。来年はオケよりもアンサンブルに注力したいという事もあるし。
至福の時間でした。

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