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2020年1月21日 (火)

アクティビティトラッキング

今年から使い出したGARMINのVenuだが、なかなか具合が良い。以前のSmartBandTALKでも歩数のトラッキングなどは出来ていたのだが、いまいちその機能を使っている実感が薄かったし、常に着けておくという感覚はなかったのだが、心拍数や睡眠のトラッキングがされるとなると基本着けっぱなしになり、時々データを確認するのが楽しくなる。
 
1日の平均歩数を1万歩にするという目標もあるのだが、何となくマメに歩くようになった気もする。先日も無駄に2駅隣まで歩いたりしたしな・・・。
 
一昨日のスキーではアクティビティの計測も行い、どうやら計測しっぱなしでもリフトに乗っている間と滑走している間はちゃんと切り分けているらしい事も分かってきた。そこまでは不要と思って計測精度は落としてある(バッテリーを消費するので)のだが、次回はもっと高精度の計測をしてみたいと思ったりする。同じコースばかりだと見返してもいまいちな感じだろうが、色々動き回れば後から地図上で見ても面白そうである。
 
トラッキングデバイスなんて今更感もあったのだが、やはりやってみるものだ。そこそこ高い買い物ではあったのだが、四六時中使っているという事を考えれば、たまにしか使わないモノよりも、時間あたりのコストは相当に低くなる。
 
若干悩みどころは、楽器を弾く時にこれは着けておくべきかという話で、基本的に楽器にぶつけて傷をつけてしまいそうな金属類は身に着けないのが基本だし、ましてやステージ上で光り物はあり得ないと考えれば外すのが妥当だろう。一方で楽器を弾いている時というのは、心拍数とか(それも本番の緊張感や高揚感など)、計測してみたい状態でもある。
 
その辺りちょっと考えてしまうのだが、幸いというか残念というか、今年に入ってあまりそういう機会はないのである。どうしたものか。

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