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2020年1月 6日 (月)

安定と変化

ひと足早く昨日から更新をスタートしたが、新年の仕事は今日からという事で改めましてあけましておめでとうございます。
(誰に言っているのか・・・。)
昨日F響の総会があり、晴れて(晴れてない)すべての役務を終えた・・・だろうか。実際には係の引き継ぎ含めてサポートはある程度継続する必要があるので、完全に切れてしまうわけではない。
昨日の総会でコンマスが良いことを言った。
「安定しているが進歩がない」
一言でズバリそう言ったわけではないが、要約すればそのような感じだろうか。そういった視点で考えると、ここ数年の自分の実務作業はまさに「進歩なし」で、前例にそって一部の情報を更新して終わりという事を積み重ねていた気がする。それ自体否定するものではないとコンマスも言っていたが、最初の頃はもっと色々と工夫しようという気持ちがあったのは確かだ。
そう考えれば、担当が変わっていくというのは悪いことではない。F響の場合、取り巻く環境(練習や本番などの)が変わることは少ないので、あとは関わる人が変わるぐらいしか、変化のきっかけにならないからだ。そういった意味では長くやりすぎたのも確かで、安定させたが故に変化を生みづらくなってしまっている要因を作ってしまったとも言えるだろう。
元々正解のない世界なのだから、本来は思うままにやってみれば良いのである。前例は参考情報でしかなく、自分ならこうするというアイデアをどんどん盛り込んでいって欲しいものだ。
そしてそう考えるならば、唯一活動として残したKオケについても、次のステップを考えなければいけないのかもしれない。「自分がいなくなると活動そのものがストップしてしまう」として、活動としては残したが、それは自分目線の都合の良い話でしかない。実際にはそんな事はないはずである・・・と信じたい。

今年のテーマはその辺りだろうか。

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