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2020年1月10日 (金)

チェロを弾く時間

今日は久しぶりに仙川に出社。朝のスターバックスも久しぶりの利用である。出社前に過ごす時間は渋谷の場合と変わりがないのだが、何故か気持ちにゆったり感がある。なんというか「まったりしている」。
昨日はKオケの練習。昨年末の第九以来ケースを開けていなかったのだが、チェロの弦は軒並み緩んでいた。もっとも、楽器の事を考えると実は少し緩めた状態で保管をしておいた方が良いのでは、という気もする。面倒なのはチューニングにどうしても時間がかかってしまう点だ。特に自然に緩んでしまった場合は、戻すのに時間がかかる。普段ほとんど狂わないだけに、チューニングはあまり得意ではない。
オケはKオケだけになったのだから、それなりに集中するという考え方もあるのだが、その辺りのスタンスは変わっていなくて、ほとんど合奏の中で譜読みをするような状態。ただ、今後はそのスタンスだと絶対的に楽器を弾く時間が短くなってしまい、技術や楽器の状態を維持するのが難しくなるのは目に見えている。
オケのブランクは楽器のブランクのためにあるのではない。楽器を弾く時間は確保しなければならない。スキーと同じで、カレンダーに練習を予定として組み込む事をしていかなければ、あっという間に弾けなくなってしまうだろう。丁寧に技術を見直す機会でもあるわけだし、あまりのほほんと放置していてはいけない気がする。
そんな事を感じた昨日の練習だった。うん、改めてオケの曲をパート1人で弾くと音量とかで無理をしてしまうのがよく分かる。実際にはこんな力を込める必要はない筈で、もっと伸びやかにというか、出せるべき音があると思いたい。

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