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2020年1月20日 (月)

新しい板の課題

先週の後半は朝から立て込んでしまい、ブログの更新どころではなかった。週末は週末で結構予定があって、オケの練習がなくてものんびりとはならない(まぁ冬はスキーがあるのだが)ものだなと思いつつ、とりあえずスキーについては振り返っておく。
 
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1本目。フリー滑走。さておき、コース以外にも雪があってこそスキーである。
 
2本目。しばらくはフリー滑走で行く。昨シーズンからの板だが、高速域でのポジションが分からないというか、まだ馴染んでいない気がする。
 
3本目。軽い中斜面にも関わらす、スピードを上げていくとトップが雪面に噛んでいない不安感がある。こういうものなのか、乗れてないのか。後者だと思うのだが、どこのポジションがスイートスポットなのかが分からない。
 
4本目。やはりトップが踊ってしまっている感じがする。そのため思いきって踏み込めないというか、加速をかけられない。
 
5本目。上体を前にかぶせてもトップが引っかかる感じがない。そのくせショットターンで回そうとすると引っかかる。外に対して逃げて内に対して抵抗するって、逆が良いのだが・・・。
 
6本目。ショートターンでスピードを上げてみる。無理に回そうとしなければやはりトップが浮いていく感じがする。これやっぱり今の板の特性なのかなぁ。
 
7本目。トップが噛まないものだと思って滑ればそれなりに安定はするのだが・・・何というか前の板のような踏んだ時にクイックに急旋回するようなレスポンスがないのが不安につながるんだな。
 
8本目。ショートターンで回してみてもこんなのは急斜面では役に立たない。この板に適応したテクニックというのはどういうものなのだろうか。
 
9本目。切るターンではなくてずらすターンだと安定するんだよねぇ。ずらしやすいというが、切りにくいというか。
 
10本目。ずらすのが楽しくないとは言わないけど、切れるのが楽しいんだよなぁ。
 
11本目。上体を振るだけで板がついてくるのはそれだけ回しやすいという事だと思うのだが、なんだか納得いかない。
 
12本目。緩斜面であれば多少はきれる感じのターンができるのだが、こんな低速でやっても楽しくない。
 
13本目。緩斜面でできる事が中斜面でできないというのは、単に技術不足の可能性もある。何となく我慢しきれていない感じもあるんだよなぁ。
 
14本目。考えるのが疲れてきた。距離が短いから頭が空っぽになるような攻め方もできないしな。
 
15本目。ワイドスタンスで内足の操作を意識してみる。これでずらしにくいということは、やはり板の特性よりも技術の問題ということであろう。
 
16本目。内足主導のターンはスムーズではあるのだが、ガツッと負担をかけることがないので、どこかフワフワした滑走感になる。これが高速だと不安を感じるんだよねぇ。
 
17本目。人か増えてきたので、狙ったようなコース取りができなくなってきた。もう少し早い段階で内足に気付いていたらちょっと違っていたかも。次回の課題としよう。
 
18本目。遅ればせながらプルークターン。中斜面は疲れるのでショートターン。
 
19本目。軽めに流しながらスロースピードで内足主導のターンを試す。ここのコースではこれ以上のスピードは望めまい。
 
20本目。同じコースをひたすら20本。其れはそれで良いのだが、次回は少しパリエーションの多い所にするかな。近隣だとあまりないけど。
 
21本目。今日は4時間券なので次滑って終わりだろうか。まあそんなところだな。
 
本日の滑走終了。
 
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1人だと滑るのは半日ぐらいが限界だな・・・と思いつつ、新しい板に馴染んでいない感じが呟きに表れている。前の板は10年以上乗っているはずなので、寿命的にも使うにはリスクがあり、新しい板に身体を馴染ませるか、買ったばかりだが別の板を探すかという所だろうか。とはいえ、板の購入というのはやはり試してみないとどうにもならないというのが今回の経験である。
 
10年以上板が変わっていなかったというのは、その間の道具の進化を経験していないという事でもある。そういった意味では「今の板」に技術を合わせていくという事が重要になるのだが、一方で過去10年にわずかばかり受けた講習において、そこまで劇的にやり方が変わったという印象はない。
 
さて、来週はどうしようか。実はこれまたちょっと予定が入っていて、行くにしても工夫が必要なんだよなぁ・・・。

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