« 持ち出し | トップページ | 怪我 »

2020年2月 3日 (月)

転倒

土曜日のスキーで久しぶりに大転倒をかました。
 
子供と接触する最悪の形だったのだが、幸いにしてあちらにはほとんどダメージはなかった模様。さっさと立って滑っていってしまったのだが・・・こちらはあちらの親御さんに心配される程の悶絶状態で、ゴーグルもクラッシュしてしまったので、そのまま上がる事になった。
 
珍しく宿を取っていたので、その後の遠距離ドライブは必要なかったのだが、夜は痛みに悩まされ、翌日の帰路もハンドルの取り回しがやや不安な状態でのドライブとなった。
 
ダメージをくらったのは、左肩左上腕と両手親指。今日時点でも親指に強い力は込められず、左腕は上げられない状態である。これだけダメージを引きずる転倒はおそらく初めてだろう。
 
もっとも前回ゴーグルがクラッシュする転倒をした時は、割れたレンズで眉間を切り、二針縫う事になったので、そこまでではない。ただ、今日病院に行こうと考えているが、骨にヒビが入るとか、折れている状況であれば、今シーズンのスキーは絶望的になる。オケを休んだ呪いかよ・・・。
 
転倒の状況も前回に似ている(前回は大人との接触だったが)。左右に大きく振るのが自分の滑走スタイルなのだが、それに対して相手が直線的に滑降してきて互いがクロスする接触だ。基本的に斜面を横断するような滑走なので、上からの滑走者にはよく注意しているのだが、今回は直前にギャップを乗り越えるのに気を取られ、上への注意が疎かになったのが原因だろう。スピードは・・・まぁ出ていたのは間違いない(数メートル吹っ飛んだし)。
 
前回はどちらかというと後ろから追突されるような接触で、相手方の過失も大きかったと思うのだが、今回には関してはこちらの問題が大きいだろう。基本的に他の滑走者とのマージンは大きく取るようにしているのだが、今回はコースチェンジも伴っていて、相手の進路に侵入したのはこちら側である。そういう意味では、せめて相手方にダメージがなかったのは不幸中の幸いである。
 
さて、診断の結果はどうなるだろうか。

|

« 持ち出し | トップページ | 怪我 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 持ち出し | トップページ | 怪我 »