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2020年3月 4日 (水)

在宅勤務

今週から在宅勤務に加えて、リモート接続できる回線のキャパの関係で午前午後に時間の割り振りもされてしまっていて、少々落ち着かない対応が続いている。それでもPCが使えれば作業が捗るのは確かで、モバイルはなんだかんだいって緊急手段でしかないのを改めて実感する。
 
風邪などでの一時待避ではないリモートワークを実際にやってみて、まだ2日だが少し分かってきた事もある。
 
まず、やはり環境は整えなければならない。正直自宅は机と椅子もままならないため(普段必要としていないので準備していない)、昨日はスペースに余裕のあって机もある実家に移動していた。今日もおそらく移動すると思うのだが、ちょっとしたメールならともかく、何らかの集中しての作業にはそれなりの環境が必要になる。
 
次に、スマホでのメール対応は、キーボードがあれば各段に便利になる。これはすでに分かっているのだが、愛用のキーボードは接続が2台までなので、会社のスマホ用に昔のキーボードを引っ張り出してきた。これでかなり効率は上がるだろう(PCがネットワークに接続できれば別に必要ないのだが)。
 
ビデオ会議については、やりとりは音声で十分なのだが(同じ顔を眺め続けていても仕方がない)資料の共有は事前に必要で、あと複数人の側にコツがいるというか配慮が必要になる。他拠点間で書く1名づつでつながった場合にどうかというのはあるが、いずれにせよ「オフィスにいる側が」工夫する事が重要ではあるだろう。
 
その辺りの「技術」というか「マナー」というか、「ルール」のようなものが、明文化・共有されてないと、各自の慣れだけで進めてしまい、非効率になってしまう気がする。使う資料を事前に共有し(紙などはご法度)、目的を明確にしていればリモートはむしろ議論に集中しやすい。顔を合わせての会議は、情報量が多い代わりに、ノイズも多いのだ。

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