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2020年6月11日 (木)

気分の生き物

在宅日の朝というのは、結構だらだらする事がある。気持ち的に。
 
でも冷静に考えると、電車に乗っている時間がだらだらしていないかといえばそうではない。環境がそうではないような雰囲気を持っているだけで、そこに乗っかっているだけなのだから、それは気分的にそうではないだけで、実際には弛緩した状態であろう。何もしてないし。
 
つまり、メリハリというのは気分なのだ。メリハリが大事というのは、言い換えれば気分が大事と言うことで、仕事をすると考えた場合にそんな気分のような話で良いのかという気にもなってくる。
 
ドライな捉え方をするなら、気分はどうあれ成果が出ればそれでいい。
 
では何故気分が大事なかといえば、人間は成果のためではなく気分のために行動するものだからだ。成果が大事という意見も、よくよく聞けば「頑張った(気分の)成果が大事」という意味合いで、そこに頑張るといったプロセスがなければモチベーションが下がっていたりする。
 
人間は気分の生き物なのだ。(そして今気分は乗っていない・・・スイッチ入れるか。)

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